ぶりカマは夏と冬で切り方が違うの知ってました?




みなさま暑い中お仕事ご苦労さまです。

これだけ暑いとなかなかお魚売れないですね。

特にぶりのような冬のイメージの強い魚はそれ自体を扱うところも少ないと思います。

ただ北陸では夏でもブリの切身が定番で必要だったりするので今の時期でも調理することが多いです。

ところでみなさん、ぶりカマの夏には小さく切り取るのが原則ということをご存知でした?

確かにぶりカマは塩焼きでも美味しいので夏場に多少需要あることもあります。

しかしながら炎天下の続く真夏はぶりのカマも売りにくくなるのも事実です。店に並べても結局見切りシールを貼られるか最悪そのまま残ったりすることも多いですね。

そこで夏場はぶりカマの取り方は極力小さくするということになります。言い方を変えると出来るだけ刺身の部分を多くします。売れる可能性のある方を優先するという考え方です。

当たり前といえば当たり前ですがあまり意識せずにやっている人も多いのではないでしょうか。

天然ぶりのカマ

こうやって見ると確かに美味しいそうですね!冬場なら速攻で売れてしまいそうですが…。

天然ぶりのカマ

しかしながらなかなか売れないという前提に立つと上記のように小さく切るのが正解です。

そもそも夏場と冬場でカマの取り方が違うということを知らない人も多いのでこの機に覚えておいてくださいね。

天然ぶりのはらみの刺身

夏場はあくまでも刺身の方に少しでも身を多くなるようにしてくださいね!




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA