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	塩干分類を考える！スーパーの歴史から小売りのプロが詳しく解説！ へのコメント	</title>
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	<description>魚を捌く！おいしく食べる！満開の笑顔を咲かす！</description>
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		<title>
		リッキー より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 09 Jul 2021 09:49:51 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[さかなのさリッキーです。
ご質問いただいた方へうまく返信できないためこちらに回答させていただきます。

〜ご質問内容〜

①塩干の安定供給されるという意味は？
②塩干と鮮魚の利益率はどのくらい違うのか？

〜　ご質問についての回答　〜　

<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2733.png" alt="✳" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎さん、コメントありがとうございます。
塩干の勉強されているということですね。

各企業の考え方や分類、そして住んでいる地域によって異なるという前提で聞いてください。

まず①点目については、
塩干商品が安定供給されるというのは鮮魚が時化などで入荷が不安定なのに対し塩干商品が基本冷凍在庫品で端境期でなけてば入荷もあり売場にだせるという意味です。深い意味はありません。

次に②鮮魚と塩干の利益率については、一般的には塩干の方が高くなるようです。具体的な数字を公開しているところはあまりないかと思いますが、あるスーパーマーケット協会の指標でいうと5,6%ほど塩干の方が高くなっているようです。

もっとも、うなぎ蒲焼や焼魚を塩干としているようなところはもっと差は縮まると思います。これは値入率も上げにくく、ロス率も高いからです。

いずれにせよ塩干の方が鮮魚と比べて管理しやすく、計画しやすいので利益調整はしやすいと思います。

ただし、塩干商品の見極めは鮮魚以上に難しいので仕入れはより高い経験値が必要と思います。塩干はそれだけ奥の深い分野だともいます、

③ちなみに海から離れた山間のスーパーなどでは塩干の売上が鮮魚を超えてきますのでより利益率は上がるというのは塩干の利益率が高いからということになります。

なお、一般的な分類で例えば塩干の利益率が25%いかないようなときは何か商品か売場に問題があると考えます。時に大手術が必要な場合もあります。

質問の趣意には届きましたでしょうか？

わからないところあればまた連絡ください。

リッキー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>さかなのさリッキーです。<br />
ご質問いただいた方へうまく返信できないためこちらに回答させていただきます。</p>
<p>〜ご質問内容〜</p>
<p>①塩干の安定供給されるという意味は？<br />
②塩干と鮮魚の利益率はどのくらい違うのか？</p>
<p>〜　ご質問についての回答　〜　</p>
<p>✳︎✳︎さん、コメントありがとうございます。<br />
塩干の勉強されているということですね。</p>
<p>各企業の考え方や分類、そして住んでいる地域によって異なるという前提で聞いてください。</p>
<p>まず①点目については、<br />
塩干商品が安定供給されるというのは鮮魚が時化などで入荷が不安定なのに対し塩干商品が基本冷凍在庫品で端境期でなけてば入荷もあり売場にだせるという意味です。深い意味はありません。</p>
<p>次に②鮮魚と塩干の利益率については、一般的には塩干の方が高くなるようです。具体的な数字を公開しているところはあまりないかと思いますが、あるスーパーマーケット協会の指標でいうと5,6%ほど塩干の方が高くなっているようです。</p>
<p>もっとも、うなぎ蒲焼や焼魚を塩干としているようなところはもっと差は縮まると思います。これは値入率も上げにくく、ロス率も高いからです。</p>
<p>いずれにせよ塩干の方が鮮魚と比べて管理しやすく、計画しやすいので利益調整はしやすいと思います。</p>
<p>ただし、塩干商品の見極めは鮮魚以上に難しいので仕入れはより高い経験値が必要と思います。塩干はそれだけ奥の深い分野だともいます、</p>
<p>③ちなみに海から離れた山間のスーパーなどでは塩干の売上が鮮魚を超えてきますのでより利益率は上がるというのは塩干の利益率が高いからということになります。</p>
<p>なお、一般的な分類で例えば塩干の利益率が25%いかないようなときは何か商品か売場に問題があると考えます。時に大手術が必要な場合もあります。</p>
<p>質問の趣意には届きましたでしょうか？</p>
<p>わからないところあればまた連絡ください。</p>
<p>リッキー</p>
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