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包丁、ウロコ引きなど木製をやめたどうなるか?







長いこと鮮魚対面で調理をしてると思うことがあります。

包丁や鱗ひきの木の柄が朽ち果ててボロボロになっているのがとても情けなくなります。衛生的でもありません。

ということで今いるお店では木の柄のあるものを一切使わないことにしました。

どうなったか見てみましょう。

購入価格は?

仕入値は上がりました。

値段でいうと3倍ほどです。

全てステンレスのものはやはりそれなりに値段します。

しかし耐久性もあり長期的に見たらコストパフォーマンスの良い物だということがわかりました。

使い勝手は?

特にこの鱗ひきは秀逸です。清潔感もありますがなんといってもいつまで経ってもヘッドがグラグラしないのがいいです。

通常の鱗ひきを使ったことある人ならわかると思いますが鱗を落とすのにトントンと鱗ひきをまな板に当てて鱗を落とすとそのうちにヘッドがゆるゆるになってしまいます。

このステンの鱗ひきはいつまで経ってもヘッドがグラグラすることないので精神衛生上非常に良い物だとわかりました。

結局変えて正解か?

確かに3倍もするものを易々と変えることはできません。

しかしながら、使い勝手と清潔感を考えるとその値段でも元は取れると思います。

何よりも気分が爽快になります。

なんと言ってもあの朽ち果てた包丁やウロコ引きの柄をみなくて済むだけでも精神衛生上とてもいいものです。

最後に

なかなか新しいことは躊躇してしまいがちです。

しかしながら古い部分で問題を孕んでいるものがあるならそれは変えていった方が良いと思います。

目先の値段でなく長い目で物事の価値を考えていくことがとても大事と思いました。

みなさんもおすすめです!

是非替えてみて下さい。

<終わり>

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