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昆布締めはどのくらい日持ちする?







昆布締め食べてますか?

春は白身の魚も安くなって昆布締め作りも楽しめる時期です!

なんといっても自分で作った昆布締めの美味しさは格別です。

昆布締めの美味しい魚の紹介や作り方については以前紹介しています。

最後の方にリンクを置いておきますので興味のある方はそちらの方もご覧ください。

今回は昆布締めはどのくらいもつのか?

という点に焦点を当てて解説したいと思います。

もっと長くても大丈夫といえば大丈夫です。

なぜ昆布締めにするのか?

昆布締めはもともと保存食なので日持ちさせるために作られました。

なので普通の刺身より日持ちします。

なぜ保存食なのかというと、昆布が刺身の余分の水分を吸い取ってくれて菌の繁殖に必要な水気を奪い取ってくれるからです。

昆布というのは結構な吸水性といいますか、消費期限切れた後のものを見みたりすると、カラカラまでとはいいませんが結構水分の抜けた状態になっています・

なので、それなりに日持ちします。

昆布締めの消費期限

とはいっても具体的に何日くらい日持ちするものでしょうか?

答えをいうと作ってから4、5日は日持ちします。

実際1週間ほどたったった昆布締めを実際食べてみました、

干からびた感はありましたが問題もなく食べれました。

ただ3日目くらいが一番おいしいような気がします。

本当は〇〇日までとはっきり日をいってあげたいところですが、天然魚の場合は捌く前の状態も様々なのでどうしても幅を持たせていうような感じになります。

リッキーさん、もう少し覚えやすいように言ってほしい!ということなら次のように考えてみてください。

昆布に巻いて出来上がる次の日を基準にその日をいれて4日以内(D +3)にたべるならチルド室で保管して、それ以上あとになるようなら冷凍をかける

というように覚えてみてください。

これが一番やり易いと思います。

解凍は前日に冷蔵庫にいれてゆっくり解凍ですよ!

まとめ

昆布の給水力はすごいですね。

それがそのまま日持ちにつながるわけです。

魚の旨みが凝集されてしかも昆布の旨味もコラボするわけですからおいしいに決まってますね!

さあ、次の昆布締めなに作ろうかな!

<終わり>

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