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	<title>魚屋歴史 &#8211; さかなのさ　　〜魚美味探求</title>
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	<description>魚を捌く！おいしく食べる！満開の笑顔を咲かす！</description>
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	<title>魚屋歴史 &#8211; さかなのさ　　〜魚美味探求</title>
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		<title>「調理定年」は魚離れを加速させるのか？【魚屋戦々恐々】トレンドワードは世の中を変える</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 23:37:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋歴史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/02/1586DBBF-DAE1-41BB-ACA7-3173E6EA7699_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>最近ネットニュースで「調理定年」という目新しいワードがところどころで散見されるようになりました。 「調理定年」ってなんのこっちゃということですね。 なんとなく意味はわかるのですがどういう使い方するのでしょう？ 我々生鮮食 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/02/1586DBBF-DAE1-41BB-ACA7-3173E6EA7699_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">最近ネットニュースで「調理定年」という目新しいワードがところどころで散見されるようになりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「調理定年」ってなんのこっちゃということですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんとなく意味はわかるのですがどういう使い方するのでしょう？</p>



<p class="wp-block-paragraph">我々生鮮食品小売を生業として素材を提供している者にとっては非常に気になるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということで今回「調理定年」というトレンドワードに着目しつつ、消費者の「魚離れ」にどう影響するかみていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年とは</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調理定年というのは主婦（主夫）が家族の食事を準備する必要がなくなった状態を指します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供達も大きくなり独り立ちして子育ての必要がなくなり、家族の食事を準備する義務がなくなって解放された状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">パートナーについては勝手にやったらといった感じでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえず家族のために朝晩のご飯を作らなくても社会的に許される状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">別に特別な法制度ではありませんが子供（被保護者）に食事を与える法的義務は実際あるのでやはり調理義務者なんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">定年ということは単に家族の成長という目的を達成し社会的義務を全うし、調理義務者にとっては一定の役割を終えた状態ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年と言われる社会的背景</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「調理定年」というワードは今まであまり使われることがなかったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それがここにきて使われるようになった背景には少子化が想像以上に進んでいるという点とスーパー、コンビニのミルソリューション型商品が定着してきている点があると思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">子供が少なくなった分、たくさんお料理を作る必要がなくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またコンビニやスーパーでほぼ出来合いに近い半製品（ミールソリューション化）が充実してきています。調理済み半製品、即食系の商品、さらには惣菜そのもので間に合わせようという人が増えている現状があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少人数の料理をわざわざ台所に立って料理する必要も少なくなってきているわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさに調理義務から解放を促すかのような世の中の流れができつつあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年というワードの影響</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そこにきて「調理定年」というワードが世の中に出回り始めたということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「調理定年」というワードは非常にインパクトある世の中を変えるほど力を持った言葉だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このワードが世間で定着すると調理義務者が朝晩の食事の準備をしなくても引け目を感じなくてもよくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いってみればこの言葉があることによって毎日晩御飯の準備に苦労していた主婦主夫が食事を作らなくても許されるという社会的地位を得られるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事を作ることで大変な思いをしていた主婦主夫は絶大な解放感を得ることになるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食事を作らなくても安心していられるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけ食事を作る人の精神的なプレッシャーは大きかったということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは料理をしなくなる人の数も増えることを意味します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">我々生鮮小売りに携わる者にとっても戦々恐々の事態といえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年は魚離れを加速させるのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では「調理定年」は魚離れを加速させるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">「調理定年」化が進むと我々魚屋にとって由々しき自体となるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに調理しなくなると魚離れは加速すると思われます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはすでにやむを得ない事実と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただそれ以前にオール電化が普及し始めたころあたりから魚離れはすでに加速してきているという認識があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">部屋の中にニオイがこもる焼魚を自宅でしたがらないというのを魚屋の現場でも肌で感じていたところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「調理定年」という言葉が定着すればその傾向はさらに加速するように感じます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その意味で鮮魚店にとってはこのワードはあまり世間に定着してほしくないといえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年は魚屋をダメにする？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調理定年というワードが定着すると魚は売れなくなるのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">魚屋はつぶれてしまうのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論からいうとそういうこともあると思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">元々魚屋商売はダウントレンドの商売であるというのは前々から感じてきていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">調理定年というワードがさらにスーパーを含めた鮮魚商売を難しくしていくようにに正直思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ヤバいといえばヤバいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年によるダメージを乗り越える</h2>



<p class="wp-block-paragraph">調理定年という言葉が定着するとヤバいということですが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">このまま魚屋、スーパーの鮮魚部門を続けてていいのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">何か対応が必要でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">この点、私自身は全く心配はしていません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚の需要は一定の範囲で継続的に存在し続けると考えるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">またそれは全体での傾向でしかないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに競争力のない魚屋は生き残っていけないのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはすでに始まっていた傾向です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">旧態依然の魚屋やスーパーの鮮魚部門であればそれは地域に必要とされないように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしながら、個性を持った魅力のある魚屋、鮮魚部門であればはしっかり生き残っていけると確信しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">要は社会的に必要とされるかどうかです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いい鮮魚を求める人がこの日本からいなくなるとは絶対に考えられません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">地方の海に近いところではまだまだ需要は大きいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に全体の数が少なくなる分そういうちゃんとしたお店に集中していくと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そういう店になればいいだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年化が進んでも生き残れる店</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ではどのようなお店になるべきでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">簡潔にいうとその地域に求められる魚屋鮮魚売場を目指すべきです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっと抽象的ですがまさにこれです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">求められるものを提供するだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ鮮魚については地域の需要特性は様々なので難しいわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それをどう捉えられるかが商売のキーになるといえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">で、逆にそれさえ捉えられれば末長く継続できる事業が確立されるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際私はこれをしっかり捉えることで数々のお店をV字回復させてきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今魚屋で一定の評価を得たりすればちょっとやそっとで競合は敵いません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大手にも負けない個性でその地域の支持を得られるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただみなさんポイントがズレるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">表面上の数字しか見てないから余計に難しくしてしまうのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただその限界を突破したアカツキにはブルーオーシャンが待っているということでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">解決の糸口はこの記事にあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうしても鮮魚、魚屋にこだわりたい人はぜひご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/powerfull-fisher/#i-3
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<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p class="wp-block-paragraph">「調理定年」というワードは本当に強烈な印象を受けました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">わかりやすくイメージしやすいワードなのでこれから世間に定着していくように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もしかして世の中を変える力がある言葉かもしれないとも思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みんな言葉に影響受けますから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食品小売業に携わる人たちが戦々恐々としかねないこのワード。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからどんな展開になっていくのかこれからも注視していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜終わり＞</p>



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https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/aggressive-fish-seller/
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		<title>スーパーマーケットの創世記の思い出【昭和40年代〜バブル期】新潟編</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/about-super-market/histry-of-supermarket/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 22:34:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーパーマーケットの話]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋歴史]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/03/E351E61A-E3BA-4B9A-BEC1-ACF7B5A40549_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは、「さかなのさ」リッキーです。 父が某CGC系スーパーマーケットの経営をしていた関係で昭和40年代から新潟周辺のスーパーの鮮魚売場を見てきました。 お休みのお出かけがスーパーマーケットだったんですね。 それも鮮 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/03/E351E61A-E3BA-4B9A-BEC1-ACF7B5A40549_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは、「さかなのさ」リッキーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父が某CGC系スーパーマーケットの経営をしていた関係で昭和40年代から新潟周辺のスーパーの鮮魚売場を見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お休みのお出かけがスーパーマーケットだったんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも鮮魚売場が中心でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おそらく店舗視察を兼ねていたんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも子供心に父とのお出かけが楽しみでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこからいえばもう50年近くスーパーマーケットの売場を見てきていることになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1940年代のスーパーマーケット（新潟）の状況</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は生まれが新潟県柏崎市でその後新潟見附市に移り住みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので新潟中越地区を中心に店舗視察していたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でもいくつものスーパーマーケットの栄枯趨勢を見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず昭和40年代当時はスーパーマーケットの創世記で柏崎でイシザキさんが頑張っておられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父もお世話になっていたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">町の鮮魚店もまだ沢山あった時代。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昭和30年代創業のスーパーが多いところを見るとやはり40年代から一気に増え始めたのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米山にあったスーパー青山さんが当時としてはとても先端のお店だったような気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのお店に当時大人気のインベーダーゲームがありそれをするのが楽しみでよく買い物について行きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新潟市内は自宅から距離があるのですがよくダイエーさんに行っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時はスーパーのカリスマリーダーの中内功さんのダイエーが全盛を誇っていた時代。</p>



<p class="wp-block-paragraph">古町のバスターミナルのレインボータワーがとても印象的な建物でそれを乗るのがとても楽しみでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダイエーはその建物内にあったと記憶しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの当時新潟のダイエーが全国１番の売上高だった時代です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットでいえば当時はキューピットさん、スーパー堀川さんが勢いありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後ウオロクさんが勢いで来てた流れだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">柏崎ではコタヤさん（後に原信に吸収）が全盛を誇っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小千谷では福屋さん（後に原信に吸収）というスーパーが有名でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長岡でいうとやはり原信さんでしたが当時はまだスーパーつちださんなどのローカルスーパーがたくさんあったような気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後々パワーズフジミさんも元気だった記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お隣の見附市には父がいたマルイが7店舗ほどでやっていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上越地区のお酒のチェレンジャーさんも活躍されていた時代。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに上越で言うとナルスさん、イチコさんなどが活躍されまさに群雄割拠の時代でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウイングは業界誌でもとってももてはやされていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさん父が交流させていただいた企業さんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">チェーンストアの神様　渥美俊一というカリスマがいた時代</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当時はチェーストア理論の神様　渥美俊一先生がご健在で精力的に活動されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在活躍しているほとんどの企業が渥美先生の指導を受けているのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時からすごい人だときかされていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父も渥美先生の熱心な信者で箱根の合宿の話をよくしてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相当厳しい内容のだったようで、それもそれなりに名の通った企業のトップがしごかれて涙を流すくらいというので当時から恐れられていたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父もファーストリティリングの柳井さんとか同部屋になって色々話す機会があったとのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原信さん、コメリさんが特に優等生で、しっかりチェーンストアの理論を勉強されていたというような話を聞かされました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バブル崩壊を境に環境が一変</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度経済成長からバブルに向かう間にスーパーマーケットは大きく変化していきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大店舗小売法で抑圧されていたのがその後の規制緩和の流れもあり、スーパーマーケットも次々に出店するし、どんどんその規模自体を大きくしていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したがって1980年代はスーパーマーケットにとってもとても華やかな時代でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外研修、視察もたくさんあり、いろんなコンサルタントも出てきて業界的にもとても潤った時代だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精肉では太田先生、鮮魚では西村先生など今のコンサルタントとはレベルの違った存在でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">永遠に続くかと思ったスーパーマーケットの繁栄にもヒタヒタ終わりが近づいてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1990年代前半のバブル崩壊です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バブル崩壊後のスーパーマーケット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">バブル終演後百貨店の凋落が著しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それと、GMSがひどい状況でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイカル（ニチイ）、長崎屋、西友、ユニーなどがかつての雄たちがそれぞれ業績を下げていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番印象的だったのがダイエー帝国の崩壊でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中内功さんが苦渋の選択をしている様子をTV越しに見ましたが非常にインパクト強かったのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対してセブン＆Iグループが業績も順調で利益をしっかり残していたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にヨークベニマルはすごかった記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イオン当時のジャスコも健在でしたがあまりパッとしてない印象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ後々成長を見るとすごいもんだなと感心するばかりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確か岡田社長も渥美先生の優秀な門下生だっと聞いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当時の様子を知る人は少なくなったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というよりそういった視点で見ている人自体少ないはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父も亡くなり私の記憶も少しずつ劣化していっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時代考証とまではいきませんが少なくともこの業界にいる限りスーパーの歩みはしっかり残していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔の写真を見ると母が他のスーパーの社長夫人たちと旅行に行って楽しそうにしている様子が残っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも大切な思い出になると思うので残しておきたいともいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※記事内容がざっくりとしていてすみません。過去の画像と資料見ながら精度を高めていく予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜終わり＞</p>



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