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	<title>魚屋 | さかなのさ 〜魚美味探求</title>
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	<description>魚を捌く！おいしく食べる！満開の笑顔を咲かす！</description>
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	<title>魚屋 | さかなのさ 〜魚美味探求</title>
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		<title>小さな魚屋が大手スーパーに勝てる方法【柔よく剛を制す】大手鮮魚売場の弱点はココ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 19 May 2021 09:45:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚小売りプロ技集]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/20150922寺泊-9.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今の時代、なかなか個人経営のお店がうまくいかず、苦しい台所事情の中やっとやっと日々の商いをこなしているところが多いと思います。 もちろん、小さなお店はお店で一生懸命にやっているのでしょうがお客さんにその思いは届かず、毎日 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/20150922寺泊-9.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今の時代、なかなか個人経営のお店がうまくいかず、苦しい台所事情の中やっとやっと日々の商いをこなしているところが多いと思います。</p>



<p>もちろん、小さなお店はお店で一生懸命にやっているのでしょうがお客さんにその思いは届かず、<strong>毎日が惰性で流れて</strong>いっているところもあるのではないでしょうか。</p>



<p>高度経済成長の時代を経て食品小売業も成熟期に入り大手企業しか生き残っていけない状況のようにも思えます。</p>



<p>ただ、水産小売りに関していえばそれでもまだ、<strong>孤軍奮闘単独の店舗で頑張っていられる</strong>ところもまだあるのかなと思います。</p>



<p>そういうところは生き残っていくためにすでにいろんな対策をとられていることと思います。</p>



<p>これからの時代決して大きくはない魚屋、鮮魚店はどうやっていけばいいのでしょうか。</p>



<p>大手スーパーマーケットに勝つことはもうできないのでしょうか？</p>



<p>今回は<strong><span class="span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">小さな魚屋でも大手に勝てる方法</mark></span></strong>をご案内したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大手スーパーマーケットが強いに決まっている？</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/03/E3DFD5C5-A17D-4999-BBFF-D7C734B239E3_1_105_c.jpeg" alt="スーパーの鮮魚売場" class="wp-image-24279" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/03/E3DFD5C5-A17D-4999-BBFF-D7C734B239E3_1_105_c.jpeg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/03/E3DFD5C5-A17D-4999-BBFF-D7C734B239E3_1_105_c-300x225.jpeg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/03/E3DFD5C5-A17D-4999-BBFF-D7C734B239E3_1_105_c-485x364.jpeg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>ここでいう大手スーパーマーケットというのは小さな鮮魚店を脅かす可能性のある食品スーパーと広い意味にとらえてください。</p>



<p>規模でいうと年商300億以上の売上高を上げているようなスーパーマーケットをイメージして貰えばいいと思います。</p>



<p>地方の大きなスーパー以上って感じですか。</p>



<p>イオン、ヨーカ堂は正確にいうとGMSといって総合スーパーであって厳密に言えば食品スーパーと言えないかもしれません食料品を扱う部分においてはここでいう大手スーパーに含めていいでしょう。</p>



<p>サミット、ライフ、マルエツカスミ含むU.S.M.、バロー、ヤオコー、いなげや、ヨークベニマルあたりも食品スーパーとしては超大手となります。</p>



<p class="is-style-supplement-border">原信、アークス、ツルヤ、ウジイエ、ユニバース、マルト、ヤマナカ、アルビス、サトウ、フジ、サニーマート、サンリブ、マルショク、コモディイイダ、関西スーパー、マックスバリュー、ぎゅーとら、イズミ、エブリイ、サンエー。生協</p>



<p>なども含めるとまだまだたくさんあります。</p>



<p>最近ではドラッグストアも含まれると思います。</p>



<p>これらがすべて小さい魚屋さんからすれば驚異になるわけです。</p>



<p>そして地方の小さな鮮魚店から見れば、以下の点が驚異に思えるわけです。</p>



<ul class="stk-list-icon--arrow01 has-background wp-block-list" style="background-color:#feefe4">
<li>圧倒的な資本力　・・・　たっぷりお金持ってるで〜！</li>



<li>圧倒的な店舗数　・・・　お前の近くに店出してやるぞ〜！</li>



<li>チラシを含めた強力な販売力　・・・　チラシバンバン出したるぞ〜！</li>



<li>優越的な仕入れ力　・・・　俺たちに逆らうヤツは市場に圧をかけて締め出したろか〜！</li>



<li>商品開発力　・・・　お前のとこ売れないものでやっつけたるで〜！</li>



<li>圧倒的な情報収集力　・・・　息のかかった連中使ってネットや人脈から全世界の情報入るぜ〜！</li>



<li>資本に物を言わせた政治力　・・・　市長の首根っこ押さえたで〜！</li>
</ul>



<p>こうやって見ただけでもため息でますね。</p>



<p>もうやる前から白旗あげたほうがいいのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">大手スーパーマーケットの鮮魚売場の弱点</h2>



<p>ところが、魚屋の世界はおもしろいモノです。</p>



<p>確かにグロッサリなどのメーカー品は大手スーパーは圧倒的に強いのかもしれません。</p>



<p>しかしながら、魚の場合は、そうとは限らないのです。</p>



<p>だから皆さんも生き残っているわけですね。</p>



<p>多かれ少なかれ<strong><span class="span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">大手スーパーにも弱点がある</mark></span></strong>ということです。</p>



<p>先にこの点を見てみましょう。</p>



<p>歴史を振り返れば絶対王者的存在であった大手スーパーであっても潰れたりしてきたわけです。</p>



<p>かつてのダイエーのような超大手でも名前すらなくなくなってしまったということは皆さんもご承知でしょう。</p>



<p>どんなに大きくても蟻の一穴ということではないでしょうが完全無欠ということはあり得ないのです。</p>



<p>ということで、<strong><span class="span-stk-fs-m">大手スーパーの苦手なところ弱いところも見ておく必要</span></strong>があります。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-blue_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">大手スーパーの弱点</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="stk-list-icon--check01 wp-block-list">
<li>結局カリスマ頼り　・・・　カリスマリーダー以外は烏合の衆状態</li>



<li><strong>意思決定が遅い</strong>　・・・　思ったことの実現に2､3ヶ月はラクにかかる。</li>



<li>迅速な変化に対応できない　・・・　魚の世界は変化球だらけ</li>



<li>突出した人材は育たない　・・・　むしろ優秀は育てない</li>



<li><strong>本部主導の商品供給が多い</strong>　・・・　実はこれが売場をダメにしている</li>



<li><strong>売場にも決まりがあって好きにできない</strong>　・・・　売場がつまらない</li>



<li>地域にあった商品構成しにくい　・・・　修正はかけるがチェーンストアの最弱点</li>



<li>市場を活用し切れない　・・・　そもそもバイヤーが市場にいかない</li>



<li>サラリーマン化が著しい　・・・　決まったこと必要以上なことはしない</li>



<li><strong>従業員の士気が低い</strong>　・・・　ヘタに売上作るより何もしない方が利益率上がると思っている</li>



<li>調理スキルも低い　・・・　決まったことができればいい。</li>



<li>フレンドリーさはない　・・・　買い物が物を買うだけでないことを無視している</li>



<li>規則・法令遵守でがんじがらめ　・・・　お客さんが求めるものとズレる　身動きとれない</li>



<li>マスコミの批判の的になりやすい　・・・　悪いことするとダメージ大きい</li>



<li><strong>大企業病</strong>　・・・　お客さんのことより上司の顔色が優先</li>
</ul>
</div></div>



<p>とまあ、これだけの弱点があるわけです。</p>



<p>大手スーパーも穴だらけのように思えます。</p>



<p>全体としては影響力大きいようですが結局戦うのは個店と個店なのです。</p>



<p class="is-style-simple_bg-gray">で、<strong><span class="span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">個店でみるとたいしたことなかったり</mark></span></strong>します。</p>



<p>たとえばあなたのお店が田舎の小さい町にあるとしたらラッキーかもしれません。</p>



<p>大手スーパーはそういう地方の小さな町の店には超優秀な人を送り込みません。</p>



<p>そういう優秀な人材は普通旗艦店にまわしたりします。</p>



<p>どちらかというと戦力的には決して強いとはいえない人材が選ばれます。</p>



<p>※実は担当者も薄々わかっています。</p>



<p>大手スーパーも今のご時世人材が有り余るほどいるというわけではないからです。</p>



<p>常に人手不足なのです。</p>



<p>であれば、小さいお店にいるあなたが情熱と熱意を持って臨むのであれば、いくら相手の看板が大きくても、負けたりしないのです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">要は戦うのは<strong><span class="span-stk-fs-m">個店vs個店</span></strong>なのです。</p>



<p>だから、大手といえども得意分野を持った店には敵わないのです。</p>



<p>なによりも大手ではスタッフの<strong><span class="span-stk-maker-yellow">サラリーマン化とユデガエル化は深刻</span></strong>です。</p>



<p>積極的に動ける人がいないのです。</p>



<p>そこは大手自身がなやんでいるところです。</p>



<p>しかし解決できずにいたりするのです。</p>



<p>どんなに本部が壮大な計画を立てようが、広報部がマスコミに立派なことアピールしようが、結局実際にやるのは現場の人たちです。</p>



<p>その人たちが動けなければ正直相手にならないのです。</p>



<p>どの大手スーパーマーケットの鮮魚売場を見ても現場レベルまでその力を落とし込めているのはごくわずかです。</p>



<p>しかも、現場担当者レベルの士気はまったくといっていいほどない、ないように見えます。</p>



<p>よほどのリーダーシップをもったトップがいるところでないと従業員の無気力化は変えられないでしょう。</p>



<p>相当深刻なのです。</p>



<p>そもそもの大事な点を見忘れています。</p>



<p class="is-style-supplement-border">それは、<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="span-stk-maker-pink">売場のにぎわい、人の活気がなければ鮮魚売場は成立しない</span></span></strong>ということです。</p>



<p>忘れているというより目を覆っているといった方がいいかもしれません。</p>



<p>これすごく大事ですよ。</p>



<p>都会のムーディーなジャズが流れる高級でおしゃれな鮮魚売場であれば、活気という野暮なものは必要ないでしょう。</p>



<p>しかしながら、地方のまだ魚を調理して食べる習慣のある地域で、人の気配がない、シーンと静まり返った売場では、間違いなく魚は売れないでしょう。</p>



<p>これは皆さんも経験してお分かりなことだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小さな魚屋、鮮魚売場がやるべきこと</h2>



<p>どうやって勝つか勝てるのかは、鮮魚の場合はある意味単純明快です。</p>



<p class="is-style-supplement-border"><strong><mark><span class="span-stk-fs-m">個性的な特徴ある店作り</span></mark></strong></p>



<p>これしかありません。</p>



<p>すなわちコンセプト作りをしっかりすることが大事なのです。</p>



<p>これは以前リッキーが行ったアメリカのSMから学んだことでもあります。</p>



<p>やはり強いお店は個性がしっかり確立されていて明確でした。</p>



<p>そこででた結論は、</p>



<p class="is-style-supplement-border"><strong><mark><span class="span-stk-fs-m">小さなお店が勝つには個性をビンビンに尖らせる</span></mark></strong></p>



<p>ということでした。</p>



<p>これがわかればおそらくお店づくり、鮮魚売場づくり、商品造りが非常にやりやすくなると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="柔よく剛を制す">柔よく剛を制す</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/03/name_C8274132-87F1-48BC-B97C-7785A0DD0981_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-1160" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/03/name_C8274132-87F1-48BC-B97C-7785A0DD0981_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/03/name_C8274132-87F1-48BC-B97C-7785A0DD0981_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>このように鮮魚は機動的に動ける方が強いということがわかりました。</p>



<p>もちろん、それも集客をしなければ意味はないということですね。</p>



<p>そのためにも先ほど述べた、</p>



<p><strong>「得意分野」</strong></p>



<p><strong>「これがあるから買いに来る」</strong></p>



<p>という商品を持たないといけないということになります。</p>



<p>で、それがなにか、どんなものを名物にするかということです。</p>



<p>それはまさしく魚でいうと、</p>



<p><strong><mark>近海魚の種類の豊富さ</mark>と<mark>ブッチギリの鮮度</mark></strong>であるべきだと思います。</p>



<p>そしてそれが手頃な値段で買えれば最高なのです。</p>



<p>そういう鮮魚売場を作るべきなのです。</p>



<p>とはいえ、全部が全部の店ができるわけではないと思います。</p>



<p>ただ、今あげた要素の全部でなくてもどれかは取り組む必要があると思います。</p>



<p>その上で、</p>



<p><strong>自分たちはなんのお店か！地域での役割はなにか！ということをとことん突き詰めて考えること</strong></p>



<p>が大事です。</p>



<p>一番わかりやすいのが売場をしっかり見ることです。</p>



<p>そうすればどんな商品が動いているか、どんな商品が求められているかわかってくると思います。</p>



<p>そこから名物になるものを作り上げたり、セレクトしたりすればいいのです。</p>



<p>あれもこれもできるというのはダメです。</p>



<p>結局何もできないのと一緒です。</p>



<p>例えば今私が関わっているお店は水産特化型の店作りに舵を切っています。</p>



<p>鮮魚対面売場を作って魚種の豊富さ、ブッチギリの鮮度、さらに圧倒的な価格メリットをだして成功しています。</p>



<p>たまたま今やっている地域がそういう生鮮魚を求めているのでそこに特化しているだけです。</p>



<p>もし、都市型で、刺身や半加工商品の需要が多いのであればそれに集中して他にはできない商品作りするはずです。</p>



<p>しかも機動的におこなえば、大手には絶対できないわけですから、圧倒的な優位性が生まれるということになります。</p>



<p>とにかく大手はどこであっても鮮魚の施策について意思決定が遅いという致命的な問題を抱えています。</p>



<p>そんなもんです。とにかくウチの店では○○が得意だよ！という武器を持ってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小さい鮮魚店、鮮魚売場に勝ち目はあるのか？</h2>



<p>そこで、小さい魚屋さん、鮮魚店が大手に対して勝ち目があるのかないのかというと、</p>



<p class="is-style-simple_bg-stripe"><strong><span class="span-stk-fs-ll">勝ち目は</span><span class="span-stk-fs-ll">大いに</span><span class="span-stk-fs-ll">ある</span></strong></p>



<p>と言えると思いますし、いいたいです。</p>



<p>いま上で見たように、大手スーパーの弱点が山ほどあるわけです。</p>



<p>それも一番大事な現場すなわち従業員のやる気の部分で大きな問題があるということがわかったことは大きいと思います。</p>



<p><span class="span-stk-fs-s">※誤解なくいえば大手スーパーでもやる気のある人はたくさんいます。ただ、それが活かされない現状があることは否定できないと思います。</span></p>



<p>これらは少数先鋭でもやる気前向きな人がいればいいだけですから。</p>



<p>これは戦う側からすると非常に有利になると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小さい鮮魚店は具体的にどうやって戦うのか？</h2>



<p>ただし、小さい魚屋、鮮魚店が大手スーパーと同じところで問題があるのならやめた方がいいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">リーダーを創る</h3>



<p>すなわちリーダーがスタッフのモチベーションを上げられないのであれば無駄な戦いは避けるべきです。</p>



<p>社長をはじめトップ従業員ともにやったるぜ！という士気がなければそもそも大手と一緒だからです。</p>



<p>みんながやる気になって立ち向かうという意気込みを持たせることができるのも小さいお店のメリットでもあるはずです。</p>



<p>それができないなら最初から戦わないことです。</p>



<p>従業員に変な気を使うリーダーばかりならやめた方がいいと思います。</p>



<p>その意味でまず人を育てるところから始める必要があります。</p>



<p>一緒に苦難を乗り越えてくれるリーダーシップを持った人がいなければ難しいです。</p>



<p>そういう人材を育てましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">安売り合戦はやめる</h3>



<p>それともう一点、</p>



<p>チラシの安売り合戦するならやめた方がいいでしょう。</p>



<p>大手と立ち向かうといって大手と同じようなことをしようとしても勝ち目がありません。</p>



<p>多少の目玉を出すのはいいですが値段で負けないといって安売りのチラシを出せばいいなんとかなると思うならそれもやめた方がいいです。</p>



<p>安売り合戦は小さい方が負けるというのは過去の歴史から見ても明らかだからです。</p>



<p>ちょっと専門的な話になりますが、ランチェスターの法則というものがあります。知っている方も多いと思います。</p>



<p>戦争の戦いかたの原理原則を示した考え方ですがその中で同じ戦法を取ったら大きい方が勝つという法則がある言われています。</p>



<p>まさに今の話です。チラシの安売り合戦をしたら大きい方が強いわけです。</p>



<p>また、孫子の兵法という古い時代の中国の戦術について書かれた著書があります。</p>



<p>そこでは小さい（弱い）方が勝つために戦術が紹介されています。</p>



<p>鶴翼の翼（真正面から戦わず回り込んで裏をかく）や遠交近攻（敵の敵は味方）などいろんな戦い方が歴史から経験から導き出されているのです。</p>



<p>それを応用すればいいわけです。</p>



<p>そこでリッキーからの提案としては、</p>



<p class="is-style-supplement-border">自分たちの得意不得意をまず把握して、得意分野で勝負をかけるという戦法を取る</p>



<p>ことをお勧めします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">名物をつくる</h3>



<p>例えば、近海の新鮮！生魚が得意なら対面を作ってそれに特化するとか、刺身が得意なら地物魚の姿づくりを徹底強化するとか、来店する人の名前、好きな魚を完璧に覚えてフレンドリーサービスに徹底するとか特徴を出していく方法を取るべきだと思います。</p>



<p>これを聞くとなんだ、そんなこと言われなくてもわかっているよとかこんな当たり前のこと聞きたくてここまで読んだんじゃないよと思われるかもしれませんが、これを実現するのも大変です。</p>



<p>実現可能でやれることを選ぶべきです。</p>



<p>またそれはただやるだけではダメで一定の表現力が必要となるのです。</p>



<p>わかりやすくいうと、皆さんこうしたらいいああしたらいいというのはわかっていてもいざやってみるとなかなかお客さんに伝わっていないものなのです。</p>



<p>なんか鮮度感でないなあ、なんか活気がないなあと思いません？自分の売場。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="さらにこの店に行かないと買えないというものがあれば最強">名物を作るが特に大事！</h2>



<p>この店に行かないと買えないというものがあれば最強です！</p>



<p>ただ鮮魚ではうまいもの、鮮度がいいものを扱うだけでそれなりに来店の多い店づくりは可能だと思います。</p>



<p>しかし、もう一つほしいのは、</p>



<p class="is-style-supplement-border"><strong>「そのお店に行かないと買えないもの」</strong></p>



<p>があるということです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">いわゆるそのお店の<strong>名物</strong>です。</p>



<p>これが一番むずかしいということですが、</p>



<p>その意味で店の側からすると何か特徴を持たないといけないということになります。</p>



<p>自分達の立ち位置を把握する上でも大手スーパーマーケットの分析は不可欠です。</p>



<p>それも的確な分析が必要です。</p>



<p>雑談で出てくるような見立てはいらないです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="アメリカのスーパーマーケットに学んだこと">アメリカのスーパーマーケットに学んだこと</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/06/トレジョ.jpg" alt="Trader Joe's" class="wp-image-26102" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/06/トレジョ.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/06/トレジョ-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/06/トレジョ-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>少し前の話ですが、アメリカ西海岸の流通視察に参加する機会がありました。</p>



<p>いろいろお店を見させていただいたのですが、おしなべて言えることは、</p>



<p>個性がないお店は淘汰されていくということです。</p>



<p>アメリカでトレダージョーという素敵なお店があります。</p>



<p>非常に特徴のある個性的なお店です。</p>



<p>PB商品の割合が９割近くを占めるチョット高級なお店ですがロゴを見るとすぐにトレダージョーのお店や商品を思い出します。</p>



<p>また、そのP Bがとってもおいしいと評判で人気なのです。</p>



<p>PBができるかどうかは別ですが、このお店はPB商品という武器を確かに持っていました。</p>



<p>お店作りも個性的ということもありましたが、とにかく商品を見たらトレダージョーだ！とすぐわかるのです。</p>



<p>しかもそれがおいしいというわけです。</p>



<p>今なおこのお店の人気は落ちていないそうです。</p>



<p>やっぱり個性的なお店で美味しいものを売っていれば食品小売業は間違いないと確信しました。</p>



<p>ほかにも個性的なお店がたくさん見ることができました。</p>



<p>レイリーズという昔から人気のお店も信頼という個性がありました。</p>



<p>古い新しいではないんでね。</p>



<p>特徴あるお店作り、個性的な商品があるかぎりそのお店は継続し続けられるということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小さい鮮魚店はネットを思う存分活用しよう！</h2>



<p>おそらく、小さい魚屋さん、鮮魚店でこのまま現状維持とお考えのところはなかなか厳しいかもしません。</p>



<p>もちろん、余裕の資金もないし、人もいないということもあると思います。</p>



<p>しかし、今の時代はインターネットがインフラ化しているので考えようによってはチャンスでもあるといえます。</p>



<p>というのも今まででしたら資金力のあるところでないと大量のチラシを巻いたりできず、世の中に商品を紹介できませんでした。</p>



<p>しかしながらこれだけSNSが使えるようになれば資金力ないところでもSNSでいろんな商品や店舗紹介が発信できるようになっていると思います。</p>



<p>これは小さなお店にとってはありがたいことのように思えます。</p>



<p>基本無料ですから。</p>



<p>ただ、魚屋さんパソコン、インターネットが苦手という人も多いんですよね。</p>



<p>わかります。普段あんまり閲覧くらいしか使ってないですもんね。</p>



<p>なのでスマホ一台あればいろんなことできるのでそのやり方もリッキー紹介したいと思います。</p>



<p>これについてもメールの無料相談で連絡していただければやり方ご案内します。</p>



<p>LINEやYahoo検索くらいはできると思いますが、インスタ、フェイスブック、アプリのトクバイ設定などのやり方もご案内します。</p>



<p>LINE公式アカウントからご連絡ください。</p>



<p>【<strong>LINE公式アカウントの案内</strong>】</p>



<p>さかなのさLINE公式アカウント開設しました！</p>



<p>これら魚に関する有益な情報お届けしていく予定にしています。</p>



<p>登録はこちらから</p>



<p>↓　　↓　　↓</p>



<a href="https://lin.ee/sdFQagE"><img decoding="async" height="36" border="0" src="https://scdn.line-apps.com/n/line_add_friends/btn/ja.png"></a>



<p>期間限定です。今のうちだけです。</p>



<p>すでにそれなりの数の事業者様にご連絡いただいてアドバイスさせていただいています。</p>



<p>ぜひご一報ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>昔からある、今までそうやってやってきたという商いを継続していくのはむずかしいでしょう。</p>



<p>着々と周囲の環境、地域の人たちの感覚が変わっています。</p>



<p>そこで大事なのが特徴あるお店作り、個性的な商品作りになるということです。</p>



<p>名物はなにも商品だけでありません、イベントや人でも名物になりえます。</p>



<p>「○○があるからこの店に来たんだ」</p>



<p>「これをわざわざ買いに来ているんだよ」</p>



<p>伸びていくお店にはこういう声が必ずしていると思います。</p>



<p>むずかしいことをする前にまず一つでも名物作りを始めてください。</p>



<p>それがその店の力となっていくわけですから。</p>



<p>その中で○○ならここというものを作り上げていくのです。</p>



<p>これ以下でもこれ以上でもありません。</p>



<p>商品、人、イベントの「名物作り」単純ですがこれができるかどうかしかないのです。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
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			</item>
		<item>
		<title>魚屋の闇を斬る！　なぜ包丁技術を他人に教えてくれないのか？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Dec 2020 12:26:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚小売りプロ技集]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=4984</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22B5FC4972-AB61-4C09-A273-D589D53A2B38_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、こんにちは。 さかなのさリッキーです。 今回はこのブログを作るに至ったキッカケにもなった魚屋の裏事情について解説します。 「なぜ魚屋の人は包丁技術を教えてくれないのか」という内容です。 技術の秘匿という職人の業 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22B5FC4972-AB61-4C09-A273-D589D53A2B38_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、こんにちは。</p>



<p>さかなのさリッキーです。</p>



<p>今回はこのブログを作るに至ったキッカケにもなった魚屋の裏事情について解説します。</p>



<p>「なぜ魚屋の人は包丁技術を教えてくれないのか」という内容です。</p>



<p>技術の秘匿という職人の業にもかかわる部分を深掘りしていきたいと思います。</p>



<p>もしかしたら魚屋だけに限ったことだけでないかもしません。</p>



<p>みなさんの業界でもあることではないでしょうか？</p>



<p>今回は魚屋を例にしてみていきますがみなさんの業界にも当てはめてみてもらっても面白いかと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚屋新人の頃の苦い思い出</h2>



<p>リッキー魚屋に入って20年ほどやっています。</p>



<p>おかげさまで、４５０坪くらいのお店の魚屋ならどんな売上でも利益でもコントロールできるようなスキルを身につけることができました。</p>



<p>これまでに至る過程はあえて話しませんがリッキーはできるだけ自分の持っている知識や技術、考え方などをみなさんに公開して役に立ててほしいと思っています。惜しみなく出しています。（もちろん著作権やプライバシー権や守秘義務を犯さない範囲ですよ！）</p>



<p>この「さかなのさ」を立ち上げたのも、初心者にわかりやすく魚をさばく、売る、管理する技術を誰にも聞かなくてもできるようにしてあげたいという強い思いがあったからです。</p>



<p>それは自分が経験した<span class="pre--font-size span-stk-fs-l"><strong>初心者時代の苦い思い</strong></span>が大きく影響しているのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の世界は秘密主義？</h2>



<p>昔から魚屋はなかなか他人に技術やノウハウを教えてくれない世界です。今でもそうかもしれません。</p>



<p>もちろん大手チェーンストアでなればある程度教育体系がしっかりしているので新人でも十分に教えてもらえます。</p>



<p>それはそれで恵まれた環境だと思います。</p>



<p>ただ、実際小売をしていくと販売、加工、販促、商品管理、計数管理、衛生管理などいろんな問題に直面します。</p>



<p>その中で企業企業で培った教育体系なるものはあるのでしょうが最前線で戦う現場担当者レベルに落とし込まれてないのが現状です。</p>



<p>現場担当者としては満足な教育を受けていないという思いがあるわけです。</p>



<p>みなさんどうですか？　結構最初の頃苦労しませんでした？</p>



<p>例えば、入ってまもない新入社員の頃はいろんな教育の場があるかもしれませんが２,3年くらいするとなかなか研修のチャンスもないし、自分でいろいろ覚えていくしかないわけです。</p>



<p>その中で先輩や同僚などに聞いたりすることもありますがなかなか思ったような答えを出してくれることはなかったりします。</p>



<p>リッキーも入って少ししていろいろ知りたいことができて先輩達に聞いたりしてたのですがなんかはっきり教えてくれないのです。</p>



<p>ハッと気づきました。</p>



<p>おそらく先輩達は自分が取得した技術を若い好奇心旺盛な人にヤスヤスとは教えたくはないんだと。</p>



<p>もしかしたら後輩に追い抜かれると困ると思うのでしょうか？</p>



<p>自分もここまでくるのにどんだけ怒られ耐えて我慢して苦労したと思っているのかもしれません。</p>



<p>だからタダでは教えられないよというわけです。</p>



<p>そう言われてみれば思い当たる節がありました。</p>



<p>白身魚のおろし方もなかなかおしえてくれませんでした。</p>



<p>失敗されても困るというのもあるでしょう。</p>



<p>しかしコツとかポイントなどのヒントくらいは教えてくれてもいいじゃないかと思っていました。</p>



<p>もちろん快く教えてくれる先輩もいましたがそれはそれでほんのさわりの一部だけですべてはないなと感じていました。</p>



<p>まあ、確かにタダで情報もらうという考え方もダメなのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚屋は先輩達の後ろ姿を見て覚えていくもの⁈</h2>



<p>リッキーの入ったお店では新人で入るとまず対面に入らせられました。（昔は魚屋にかならず広い対面台がありました）</p>



<p>とにかく小魚を調理して魚の捌き方、扱い方を覚えていけと。</p>



<p>それはそれでいい経験をさせてもらったと思います。</p>



<p>しかし、そこで他のことを覚えたいといってもなかなか聞けない状況でした。</p>



<p>刺身について知りたい、白身魚のおろし方について教えてほしい。</p>



<p>といってもほとんど却下されていました。</p>



<p>別に商品で売場に出すというわけでなく刺身のコツというかポイントだけでも教えて欲しかったのですが誰も教えてくれませんでした。</p>



<p>確かに一つのことを満足にできないのにいろんなことに手をつけるのは良くないと思います。</p>



<p>おそらくそういう意味でまだだといわれたのだと思います。</p>



<p>ただ、情報としてどんなものか知ってもいいのではないかとリッキーは思って納得していませんでした。</p>



<p>いろいろ知りたいのですがネットも今ほど情報取れる環境でなかったですし、YouTubeなんてものなかった時代です。</p>



<p>細かい現場レベルの加工方法なんかは教科書にも載っていません。</p>



<p>上司や先輩からしか聞く手段がないわけです。</p>



<p>だけどなかなか教えてくれない。</p>



<p>確かに自分いうこと聞く後輩やヨイショしたり、おべんチャラを使うならこころよく教えてくれたと思います。</p>



<p>そんなことまでしなくても…。</p>



<p>本当にリッキーはくやしかったです。</p>



<p>先輩達のやっている様子を盗み見たり、機嫌がいい時にそれとなく聞くしかなかったのです。</p>



<p>結果的には先輩達の後ろ姿を見て覚えろという形だったのです。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/processing-fish-tools/osusume-houtyou/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">魚屋は理論が苦手⁈</h2>



<p>それと同時に魚屋の人たちは単発の話はうまくするのですが、今やっているこの作業がどういう位置付けなのかとかなんのためにこの作業をするのかとか説明をなかなかしてくれませんでした。</p>



<p>理論だてて話してくれる人は残念ながらいませんでした。</p>



<p>要は今やっている作業が無駄なのかどうかも考えることもなく只今までやっているからという理由でやり続けているわけです。</p>



<p>おそらく必要なことなのかもしれません。</p>



<p>ただ、作業もそうですが魚の扱い方もなんでそうなのかというところがわからないとなかなか頭に定着しないと思います。</p>



<p>そうですよね？みなさんはどう思いますか？</p>



<p>まあ、確かに例えば50年も同じ作業していたら手というか技術は身に付きますよね。</p>



<p>理屈でない部分も多いのかもしれません。</p>



<p>口八丁手八丁よりまずはやれ！という考え方もわかります。</p>



<p>ただ、リッキーは物事を体系的に考えないと仕事ができないのです。</p>



<p>こんなことをいうと魚屋では正直嫌われます。</p>



<p>しかし、細かい作業が多く、それの積み重ねの結果として売場に商品が並ぶとすればそれらを体系的整理しないと把握できなくないですか？</p>



<p>魚屋の全てを知りたいと思った時体系的に把握しないと無理だと思います。</p>



<p>今やっている物ごとに意味を持たせないと無駄ばかりになってしまうと思うのです。</p>



<p>楽したいわけではありませんが無駄なことはしたくありません。</p>



<p>おそらく魚屋の人のほとんどが今までやっているからやるというだけで考えることを放棄しているように感じるのは私だけでしょうか？</p>



<p>なぜその作業が必要かを説明できる人は少ないと思います。</p>



<p>その魚をなんで今、そこで、売らないといけないのか説明できる人も少ないと思います。</p>



<p>魚屋の人たちは理屈で考えることが苦手というよりは自ら放棄しているようにも思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚屋の人は意地が悪い人が多い⁈</h2>



<p>これは別に悪口を言っているわけではありません。</p>



<p>魚屋がどういう思考回路で意地悪をしていくのかを共有してほしいと思います。</p>



<p>おそらく魚屋を管理する店長とかはウスウス思っていると思います。</p>



<p>具体的にどう意地が悪いかというと、</p>



<p>魚屋の連中はみんなこう思っているわけです。</p>



<p>俺たちが動かなければ店は回らないですよ　と。</p>



<p>決して悪気があるわけではないと思います。</p>



<p>スキルを持つ人たちの単なるいやらしさです。</p>



<p>力関係で表面には出さないかもしれません。</p>



<p>しかしながら魚屋の実力のあるほとんど人がそう思っていると思います。</p>



<p>将来出世するわけでもないし自分だちはただの魚屋でしかないと思っているわけですからその中で少しでも立場を優位にしようとするわけです。</p>



<p>そうすると何をするかというと店長などに対してはいろいろやろうとすることにチャチャを入れてきます。</p>



<p>協力してくれと言ってもゴネだします。</p>



<p>要は俺がやると言わないと何もできないんだよ状態を作ろうとするわけです。</p>



<p>それで苦労されている店長や経営者の人たちも多いことでしょうね。想像つきます。</p>



<p>※この辺の対応策は別記事で特集組もう思っています。</p>



<p>まあ、人間なのでそのくらいは想定内かなと思います。</p>



<p>もっと最悪なのが部下や後輩達に何も教えないということをし始める場合です。</p>



<p>結局最初にもいったように若い連中が伸びようとするのに水をさしてくるわけです。</p>



<p>それは店長や経営者にはわかりません。</p>



<p>気づかないようにするからです。</p>



<p>そうすると困るのがこれから伸びようとする若手の人たちなのです。</p>



<p>だからこそ「さかなのさ」はそういう人たちへ情報発信したいのです。</p>



<p>意地悪なチーフ・先輩をまかしてしまえ！って感じです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚のことを気軽に聞けるサイト！</h2>



<p>リッキーは20年間そんなに長くはないですがいろいろ魚屋のことを考えながら経験してきました。</p>



<p>いろいろ悩んだ分いろんなこともわかりました。</p>



<p>おそらく20店舗くらいならどの魚屋でも通用する体系を構築できたと思います。</p>



<p>まあ、それで魚のすべての数値を自信を持ってコントロールできると言い切れるわけです。</p>



<p>その経験知識をこれからみなさんにお役立てさせたいと思います。</p>



<p>頑張ろうとする人たちの意欲を無駄にならないようにしたいです！</p>



<p>魚屋に入って2､３年した人でいろんなこと知りたいけど先輩が教えてくれず歯がゆいおもいをしている人が多いと思います。</p>



<p>チーフの下についているサブチーフや中堅クラスの人でも中級レベルの魚のこと聞きたいけど教えてもらえないと思っている人も非常に多いと思います。</p>



<p>もちろんベテランでなんでこうなるのかわからないという声にも応えたいと思います。</p>



<p>そんな人たちに使っていただけるようなサイトにこの「さかなのさ」をしていきたいと思います。</p>



<p>今の時代あらゆる情報は基本タダで手に入る時代だと思います。（同時に一定レベルを超えた貴重で有益な情報には自ら喜んでお金を払いたくなる時代でもあると思います）</p>



<p>なので可能な限り無料で高品質な情報を提供していきたいと思います。</p>



<p>しかも分厚い重い書籍でなくスマホで手軽に見れる環境で。</p>



<p>しかもわかりやく！ですね。（笑顔）</p>



<p>あと、みなさんの頑張っている声もいただけたら励みになります。</p>



<p>Twitterやコメント欄でメッセージいただけると嬉しいです！</p>



<p>これからも一緒に頑張りましょう！</p>



<p><a href="https://sakananosa.com/category/for-fish-professionals/professional-calculations/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">誰も教えてくれない計数管理のコーナーはこちら</a></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/fishers-life/fishblog/sakananosa/
</div></figure>



<p>＜終わり＞</p>



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			</item>
		<item>
		<title>ドラッグストアやホームセンターが魚を売ってもうまくいかない理由</title>
		<link>https://sakananosa.com/for-fish-professionals/fisheries-industry-information/difficulty-of-fishstore/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Aug 2020 09:06:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界情報（水産）]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋]]></category>
		<category><![CDATA[ドラッグストア]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=3258</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/08/A7391B22-F8A0-4F3B-94D2-918655462E09.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>小売業界では業態の垣根を超えて今まさに場外乱闘の様相を呈しています。 「餅屋は餅屋」という言葉があるように自分たちのテリトリーの中でしっかり地盤を固めて発展していくというのが基本的なセオリーです。 しかし、つい最近ではス [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/08/A7391B22-F8A0-4F3B-94D2-918655462E09.png" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>小売業界では業態の垣根を超えて今まさに場外乱闘の様相を呈しています。</p>



<p>「餅屋は餅屋」という言葉があるように自分たちのテリトリーの中でしっかり地盤を固めて発展していくというのが基本的なセオリーです。</p>



<p>しかし、つい最近ではスーパーマーケットが医薬品に手を出したり、逆にドラックストアが生鮮食料品にチャレンジをし始めたりまさに業界は混沌とした状況となってきています。</p>



<p>小売り業界的にいうとコンビニの出店数が既にピークアウトをむかえたからというわけではないでしょうが最近はドラッグストアの出店がすざまじいことになっています。</p>



<p>昭和のスーパー、平成のコンビニ、令和のドラッグといった感じでまさに戦国群雄割拠の時代に突入しているようです。</p>



<p>各業態が複合的に競合してしのぎを削っている状況が全国各地に見られるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドラッグストアが生鮮品の取り組みを強化</h2>



<p>最近でいうとドラッグストアがスーパー得意の日配品や野菜お肉など売ったりして売ったりして一部うまくいっているようです。</p>



<p>ドラッグストアが生鮮品を扱うと確かにお客さんは便利ですね。一カ所でことが足りるというのは決して悪いことではありません。</p>



<p>これはどういうことかというとドラックストアが<span class="span-stk-maker-blue">日々来店するお客さんが欲しい</span>ということです。</p>



<p>みなさんもお分かりのように薬の場合毎日買うものではありませんよね。</p>



<p>風邪をひいたとか喉が痛くなったというときに薬を求めて薬局に足を運ぶのですがそれってたまにですよね。月一とかです。</p>



<p>ところが生鮮品を扱うと基本来店頻度が高くなるわけです。</p>



<p>そのメリットを享受したいということで薬屋さんも生鮮品を扱おうとするわけです。ホームセンターが生鮮品をやろうとするのも同じ理屈です。</p>



<p>みんな売上が欲しいですがその売上は客数×客単価で客数は来店数（レジ通過数）と同じでそのために生鮮品を扱うことで増やしたいのです。</p>



<p>それで生鮮品にチャレンジするわけです。</p>



<p>日配品はもう薬屋さんホームセンターでも定着したようです。</p>



<p>お肉では一部うまくいっているところが出始めているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚がなかなか攻略できない！</h2>



<p>しかし、お魚がうまくいっているところはなかなかまだ出てないようです。</p>



<p>おそらく思った以上に大変なのでしょう。</p>



<p>既に撤退していったところも多いと思います。</p>



<p>また一見うまくいっているように見えても内部がバタバタでそのうち崩壊が目に見えてる大手チェーン店もあります。</p>



<p>お肉はまあまあうまくいっているのに魚はなぜうまくいかないのでしょうか？</p>



<p>簡単に言えば魚は専門性が特に必要となる分野だからということになります。</p>



<p>では具体的にどういうところがうまくいかないのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚屋の捉え方のズレ</h2>



<p>一般のお客さんが求める魚屋の質と薬屋さんが設定する魚屋さんのクオリティのズレが非常に大きいと思います。</p>



<p>とくに品質に難ありです。</p>



<p>要は魚屋、魚部門は生鮮部門の中で最も品質を重視するところです。</p>



<p>安さや値段より鮮度という品質が最も重要視されるます。</p>



<p>そしてこの鮮度の管理は非常に難しいものです。</p>



<p>既存のスーパーでもしっかり鮮度管理できている方が少ないくらいだからです。</p>



<p>仮に魚屋のテナントが入っていたとしても鮮度管理に長けているかはわかりません。</p>



<p>テナントを入れたとしてもそのテナントが素人同然のこともあり得ます。</p>



<p>ちょっとやそっとの町の魚屋テナントではおそらく難しいと思います。</p>



<p>自前でやろうとしても薬屋さんは日配と同じような管理をしようとするかそれに近い形でしようとします。</p>



<p>生鮮について素人の担当者を配置して終わりにするのです。</p>



<p>それで鮮度を管理できないのは当然です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ローコストオペレーションの限界</h2>



<p>お肉屋さんが成功したのはセンターをうまく使えたからです。</p>



<p>しかしお肉屋さんと違って魚屋さんはセンター加工は品質的に鮮度的に難しいです。</p>



<p>既存のスーパーでもメインの刺身でセンター加工しているところはことごとく失敗しています。</p>



<p>刺身はインストア加工が必須条件ですから。</p>



<p>もし刺身のセンター製造をちゃんとやろうとすると製造設備、物流システムに莫大なコストがかかりますし、現状完全なコールドチェーンすなわち外気を完全にシャットアウトする仕組みは無理だと思います。</p>



<p>完全が完全でない事例を現場でたくさんみてきました。</p>



<p>そもそも刺身は店内で加工しても数時間で色がかわってくるものです。</p>



<p>外気にさらされる可能性のあるセンターから持ってくるというのは令和の二桁年になっても実現不可能でしょう。</p>



<p>とくに鮮度にこだわる地方では切身ですらインストア加工は必須なのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">商品作りの基本的考え方</h2>



<p>以前福井に生鮮鮮魚をやっている薬屋さんがあると行って見に行ったことがあります。</p>



<p>テナントなのかインストア加工でした。</p>



<p>しかし非常に残念な気持ちになりました。</p>



<p>というのも切身が安くて一切れ98円で数切入ったパックがあったのですが、</p>



<p class="has-medium-font-size">えんぴつ</p>



<p>のような切身が並んでいたからです。</p>



<p>マジかよ〜！思わず声が出るくらいの貧相さでした。</p>



<p>確かに１切98円で切ればそうなるのもわかります。</p>



<p>私たちもプロなので切身の重量も見れば大体わかりますし、原価もだいたいわかっています。</p>



<p>確かにそうなってもしょうがありません。</p>



<p>でもそもそもの意味が理解されていない切身なのです。</p>



<p>なぜなら、焼いたら小さくなるということが全く考えられていない切身だからです。</p>



<p>私なら倍の厚さの切身にして１切198円で売ります。</p>



<p class="is-style-supplement-border">それを値段で合わせるとえんぴつみたいになるのです。</p>



<p>細いえんぴつのような切身を焼いたらどうなりますか？</p>



<p>想像したらわかりませんか？</p>



<p>値段に合わせて切るというということはできるんでしょうね。</p>



<p>でも普通においしく食べてもらえない結果になる切身はナンセンスです。</p>



<p>そんな切身誰も買わないですよ！と言いたいくらいです。</p>



<p>家庭の主婦の方がずっと想像力ありますよ。</p>



<p>焼いたあとのことを考えて切るという魚では当たり前の原理原則がそこにはないのです。</p>



<p>その意味で同じ商売をしているものとして非常に残念でした。</p>



<p>それと同時にやっぱり<strong>薬屋さんの魚屋は脅威になり得ないと確信</strong>しました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仕入の難しさ</h2>



<p>仕入の難しさは人間関係からなる地元びいきの市場の体質からもうかがえると思います。</p>



<p>異業種だけでない難問です。</p>



<p>ただ2020年クスリのアオキさんが当時地場のスーパーマーケットを買収した話は度肝を抜かれました。</p>



<figure class="wp-block-embed-wordpress wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/fisheries-industry-information/news-borght-foodstare-by-drugstore/
</div></figure>



<p>ただ、理解はできました。</p>



<p>これをすれば仕入れ先含め取り込めるからです。</p>



<p>もともとクスリのアオキさんはテナントの鮮魚店を入れていました。</p>



<p>ただ決してうまくいっているようには見えませんでした。</p>



<p>これはあくまでお客さん目線としてです。</p>



<p>より専門的な業者にお任せするという選択肢があってもよいと思っていました。</p>



<p>もし自分のところで自社でやるとなると尚更難しいということになるわけですが。</p>



<p>この魚に強いスーパーの買収という選択は正しいと思いました。</p>



<p>しかしながら構造的な売上管理方法が邪魔をするとも思いました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドラッグストア得意の単品管理は鮮魚にはなじみにくい</h2>



<p>ここはまあプロにまかすべきでしょう。一から作り上げていくのは時間に余裕がない限り難しいでしょう。</p>



<p>もし自分でやろうとするなら間違いなく失敗します。</p>



<p>おそらく単品管理をしようとするはずです。</p>



<p>しかし、鮮魚部門の売場管理は単品管理だけでやっちゃダメです。</p>



<p>単品管理は売り位置の決まった日配やグロッサリーで効果の出る管理方法です。もちろん薬も。</p>



<p>鮮魚はフェイス数を固定しない形なので単品管理だけだと判断がズレるということがよくあります。</p>



<p>そこのところをどう調整するかが難しいところなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">商品管理の難しさ</h2>



<p>商品管理といった場合在庫管理も入りますがどうなんでしょう？</p>



<p>値引きもそうですが、どこまでＭＨマンアワーをさけるかですが無理だと思っています。</p>



<p>ひずみが間違いなくでます。</p>



<p>あとはどこまで本気になるかでしょうね。</p>



<p>言いたいことはまだまだありますが置いておきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">幹部の意識</h2>



<p>問題はここです。ここが一番のキモの部分になります。</p>



<p>ドラッグストアが魚で失敗する大きな原因となるところです。</p>



<p>もし魚屋を本気でやるつもりなら本業以上に本気でやらないと絶対うまくいかないでしょう。</p>



<p>それも<span class="span-stk-maker-pink">担当者</span><span class="span-stk-maker-yellow"><span class="span-stk-maker-pink">責任者だけでなく社長自ら</span></span>魚の難しさを理解して作り上げる夢と信念をもたない限りは失敗するでしょう。</p>



<p>なぜなら片手間でやるにはリスクが大きすぎるからです。難しすぎるからです。</p>



<p>いくら資金力あってもここがわからない限りスーパーの鮮魚には勝てないと思います。</p>



<p>よく聞くのが本業が儲かるから魚は自由にやっていいよという言葉です。</p>



<p>いろんな機会にいろんな人から聞きました。</p>



<p>売電事業で儲かるから生鮮食料品事業はどんなに安くしてもいいよというような感じです。</p>



<p>これが実は曲者なのです。</p>



<p>これを聞くとああやる気ないな。おそらく失敗するなと思うのです。</p>



<p>実際すべて失敗してました。何度も見ました。</p>



<p>結局やるのは責任者担当者だけで本部や幹部たちは本気ではやらないよと言っているようなものだからです。</p>



<p>魚は社長はじめ会社一丸となってやらないと例え役員という肩書がついていても担当者だけでは魚をやるのは無理なのです。</p>



<p>本業の儲けをのほとんどを費やしてでも魚をうまく起動に乗せたいというくらいの意気込みがないとうまくいかないレベルなのです。</p>



<p>とにかく社長はじめとする本部全体で本気になってやらないと魚屋はできないというのは明らかなのです。これ私口すっぱく言っているのですがなんか伝わらないですよね。他の事例でもありますが。</p>



<p>とにかく他で儲かってるから自由にやって良い、とにかく安く売ればいよい</p>



<p>十中八九失敗する言葉の一つだと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>結局、他業態が魚屋を成功させた例はすべからく社長はじめ従業員が一丸となったところだけです。</p>



<p>大きな企業さんでもこれは一緒だと思います。</p>



<p>とにかく新しいことにチャレンジするときは担当者だけが責任を押し付けられても無理なものは無理なのです。最終責任者がその意思や意気込みを持たないと。</p>



<p>薬屋さんやホームセンターが魚屋をやりたいときは片手間ではできないし、社長自らが主体的になってやってください。</p>



<p>そうでないと痛い出費になりますよ！</p>



<p>そうならないためにも魚販売のことでお悩みありましたらのお手伝いします。</p>



<p>魚を売ることに対して熱い想いがあればという前提ですが。</p>



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<div style="height:100px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="stk-mt_s">＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/fisheries-industry-information/beging-dragstore-sell-fishes/
</div></figure>



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			</item>
		<item>
		<title>魚屋の仕事でよかったこと７選　割りに合わないことはない！夢と希望を与えます！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 13 Jun 2020 11:28:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[激アツバイヤーのひとりごと]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=2476</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/06/D548B558-4DD6-497F-9D34-B2F7E4660FB3_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>全国の魚屋、スーパーの鮮魚部門のみなさん、こんにちは！ 魚の仕事！楽しいですか？ いやいややってませんか？ えっ？ 「お前なに言っているんだよ！！！」 なんて声が聞こえてきそうです。笑笑 まあそんなにあつくならないでくだ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/06/D548B558-4DD6-497F-9D34-B2F7E4660FB3_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>全国の魚屋、スーパーの鮮魚部門のみなさん、こんにちは！</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<p>魚の仕事！楽しいですか？</p>



<p>いやいややってませんか？</p>



<p>えっ？</p>



<p>「お前なに言っているんだよ！！！」</p>



<p>なんて声が聞こえてきそうです。笑笑</p>



<p>まあそんなにあつくならないでください。</p>



<p>今から魚屋の仕事も極めるとこれだけ楽しいだよということを紹介します。</p>



<p>確かに魚を切ったはっただけで考えると大変！という気持ちが強くなるのはわかります。いろんな技術を覚えないといけないし、いろんなルールも覚えるのめんどくさいです。</p>



<p>でも魚のことを全部知り尽くして思ったように数字を操れるようになるとこの上ない喜びしか感じなくなります。苦痛が和らぐというか全く感じなくなるものです。</p>



<p>おそらく中途半端が一番辛いでしょうね。</p>



<p>あなたは今どんな立ち位置でしょうか？</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skills-of-fishprocessing/multipe-instructions-of-fishers/
</div></figure>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading" id="魚屋の仕事は基本辛い">魚屋の仕事は基本辛い！</h2>



<p>とは言っても、基本魚の仕事は辛いことが多いです。</p>



<p>ホワイトカラーの仕事をしている人から見たらこんなことよくやれるよなって感じかもしれません。</p>



<p>また、大卒で入ってきた人たちはなんでこんなことしないといけないのとか思ってもそれは当然ことだと思います。</p>



<p>一般的なイメージでいうとカッコよくないというのも若い人たちからするとマイナス要素なのかもしれません。</p>



<p>まあ、わざわざ辛いこと見せなくても良いようですが、客観的事実をまず把握しないと説得力が出ませんのでいくつかあげてみます。パッと見ただけでも結構な量になりますね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">通常の辛いこと</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>朝の早起きが辛い　</li>



<li>いつもねむい</li>



<li>手やうでにウロコが付く</li>



<li>魚残をさわりたくない</li>



<li>残桶の掃除がきつい</li>



<li>冷凍庫が寒い</li>



<li>朝の開店までの作業がまるで戦場</li>



<li>毎日魚の値段が変わってめんどくさい</li>



<li>お客さんの相手が大変</li>



<li>苦情がよくくる<span style="color:#9b51e0" class="tadv-color">※ほとんどアサリ</span></li>



<li>パソコンが苦手だけど使わないとやっていけない</li>



<li>人間関係がこじれると厄介</li>



<li>世間の評価が低い</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">夏季に辛いこと</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>温度が上がって魚の鮮度がすぐ悪くなる</li>



<li>食中毒に気を使う</li>



<li>生臭いニオイが一層強くなる</li>



<li>バックヤードが暑い</li>
</ul>



<h3 class="wp-block-heading">冬季に辛いこと</h3>



<ul class="wp-block-list">
<li>冬は水が冷たくて辛い</li>



<li>手は霜焼け、真っ赤になる</li>



<li>ブリやタラを持つだけで手が凍りそうになる</li>



<li>靴下２つ履いても足先が冷たい。</li>



<li>腰痛がひどくなる</li>
</ul>



<p>まだまだ、あるかもしれません。</p>



<p>どうにも我慢ならなくなったら無理しないことです。</p>



<p>下の記事を参考にしてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/lean-fish/about-super-market/retirement-agency/
</div></figure>



<p class="stk-mt_s">悪い面だけ見ると本当こんな仕事やってられるか！よくやるよ！という感じでしょう。</p>



<p class="stk-mt_s">しかし実はそう悪いことばかりでないのです。</p>



<p class="stk-mt_s">いいことも同じくらい魚屋にはあるのです。</p>



<p>みんなそれを知らない、気づいてないだけなのです！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="魚屋の仕事はやりがいある">魚屋の仕事はやりがいある！</h2>



<p>魚屋は辛いことが多いように思いますが悪いこと以上に嬉しいことも多いです。</p>



<p>特に刺身を作って提供できるということは実はとてもすごいことなのです。</p>



<p>刺身を通じていろんな生活のシーンに関われるということです。そしてこれはとても楽しいこと嬉しいことの一つになるのです。</p>



<p>以前私こんな経験をしました。</p>



<p>ある日、ある方からそのお子さん用に「お食い初め」鯛の注文をいただきました。それはそれでしっかり対応し、おそらく満足いただきました。</p>



<p>そしてそれからお付き合いが始まりました。ことあるごとにお刺身や焼き鯛の注文をいただけるようになったのです。七五三、入学式、卒業式、成人式、婚約で私たちの作った刺身をご利用いただけました。</p>



<p>その後も結婚後の新婚生活、そのまたお子さんが産まれての「お食い初め」にまで。</p>



<p>この意味わかります？</p>



<p>その方の人生のイベントの全てのシーンで自分たちが作ったお刺身焼き鯛で対応できた。まかなえたということなのです。</p>



<p>すごくないですか？人の人生の大きなイベントのほとんどにお役に立てたわけです。こんな仕事ってなかなかないですよね。</p>



<p>まだまだ素晴らしいことはあります。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>美味しい魚売ると次の日おいしかったよと感謝される</li>



<li>鮮度のいい魚を売ってるとリスペクトとされてくる</li>



<li>いつもよくしてくれると言って手土産を渡される（基本受け取らないが）</li>



<li>お店の中でもマネージメントが難しいので成果が出ると一目置かれる</li>



<li>コロナ禍の中でも仕事が守られた</li>



<li>仕事内容がはっきりしているので身分を説明しやすい</li>
</ul>



<p>本当に辛いことにお釣りを返すくらいの楽しさ、嬉しさがあるのです。</p>



<p>また、このほかでも特に<span style="text-decoration: underline;">若い人に</span>対してこんなに魚屋っていいんだよというところがだまだたくさんありますのでセレクトして紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="魚屋でよかったこと7選">魚屋でよかったこと7選</h2>



<p>手に職がつく以外にもメリットがあります。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container">
<h3 class="wp-block-heading" id="話し方が上手くなる-やわらかくなる">話し方が上手くなる（やわらかくなる）</h3>



<p>これは魚屋が基本主婦相手の仕事だということに関係があります。</p>



<p>魚屋に入ると多かれ少なかれ接客ということをすることになるわけですが、それを担当によっては毎日いろんな話をすることになります。</p>



<p>やはり一般の方は魚の知識もそんなに多くないので魚のこと聞かれます。その時に説明しなければならないのですから話し方を自然に覚えることになります。</p>



<p>もちろん教育というものもありますが基本毎日のコミュニケーションで鍛えたれます。大変ということもなくどういいたらお客さんを満足させられるんだろうと日々考えるだけでコミュニケーション能力が高められていくのです。</p>



<p>結果、話をする能力が養われしかも優しい言い方を覚えます。人としてのあたりも柔らかくなります。</p>



<p>これはその先の人生を考えても圧倒的に敵を作りにくしますのでメリットとなっていきます。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading" id="いろんな魚をたべられる機会が多い">いろんな魚をたべられる機会が多い</h3>



<p>もちろん、店内試食、メーカーサンプルも含めいろんな機会で魚を食べる機会があります。魚を売る人が味を知らないわけにはいかないからです。</p>



<p>ただ、魚好きの人はいいですが、魚食べるの嫌いな人は一苦労かもしれません。</p>



<p>まあ、いずれにせよ、いろんな魚を食べられる機会というのは自然にあります。</p>



<p>もちろんお金かかるということはないですが、試食するとそのうち自分でも買って食べたくなるものです。そう言った意味の出費が多くなる人はいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="魚さばけるようになる-刺身も">魚さばけるようになる　刺身も</h3>



<p>魚をさばけるってカッコよくないですか？</p>



<p>家族のために作ってあげるよでもいいですし、仲間内で集まるホームパーティーでササっとお刺身かカルパッチョなんか作れたらカッコいいですね。</p>



<p>特に若い女性なんかは自分でさばくことはしませんが、おいしいお刺身やお寿司食べるのは大好きです。</p>



<p>そのほか自分で燻製を作ったり、しめ鯖作ったりして家族や大切なひとに食べさせることができたら人生楽しくなるでしょうね。</p>



<p>考えてみてください！そういう技術をただで教えてもらえるんですよ！</p>



<p>と考えると魚で仕事するというのも結構悪い話でないですよね。</p>



<p>結構魚をさばけるようになると食が楽しめるだけでなく人生そのものも豊かになることでしょう！</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="彼女が作りやすい-飲み屋でもてる">彼女が作りやすい・飲み屋でもてる</h3>



<p>職場は大体半分が異性です。若い人もいれば年配の人もいます。毎日会話したりしていますので仲間意識が次第に強くなるものです。そのうち特定の人と特に仲が良くなったりすることはよくあると思うし実際見て聴いています。</p>



<p>まあ、普通の独身であれば彼女彼氏を作るのは難しくないと思います。それ以上は言わないことにします。気が向いたら記事にするかもしれません。（笑）</p>



<p>それに関連して、<strong><span class="span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">魚をさばける人は基本モテ</mark></span></strong>ます。</p>



<p><strong><span class="span-stk-fs-m">え〜っ！って誰か言いました？</span></strong></p>



<p>だって、仮に彼女が料理をする女性だとしても、あなたが魚、特に刺身に関しては技術的にも上をいくとしたら、上手に造れるとしたら、やっぱり自分ができないことをできるわけだから彼女にとってはリスペクト値するということになるわけです。</p>



<p>女性にモテる要素の一つに「尊敬できる人であること」ってありますよね。これ結構大きいんですよね。</p>



<p>自分ができないことを卒なくキレイにやってしまったら絶対尊敬されますよね。</p>



<p>少なくとも一つプラス要素なわけです。</p>



<p>実際マルハニチロの調査で、</p>



<p>＞＞<a href="https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/research/pdf/20171003_totonohi_cyousa.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="さばけるオトコがモテる時代? 「魚を自分でさばける人はカッコいい」 女性の約8割が胸キュン">さばけるオトコがモテる時代? 「魚を自分でさばける人はカッコいい」 女性の約8割が胸キュン</a></p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>【魚を自分でさばける人はカッコいい】と思うかどうか聞いたところ、『あてはまる(計)』は&nbsp;67.9%となりま した。魚をさばくことは難易度が高いだけに、器用にさばける人は魅力的に映るようです。</p>



<p>男女別にみると、『あてはまる(計)』は、男性では&nbsp;58.2%、女性では&nbsp;77.6%と、こちらも女性のほうが高くなりま した。彼女を自宅に招き、一尾ものから調理した魚料理を振る舞うことも好感度アップには効果的といえそうです。</p>
<cite><a href="https://www.maruha-nichiro.co.jp/corporate/news_center/research/pdf/20171003_totonohi_cyousa.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="マルハニチロHPより">マルハニチロHPより</a></cite></blockquote>



<p>このような結果が出ていました。</p>



<p>やっぱりそうだったんですね！</p>



<p>それと同じことが飲み屋のお姉さんたちにもいえます。</p>



<p>彼女たちはいつも美味しいものを食べているわけです。誰かが高いお金を払ってくれてるかもしれませんが美味しいお刺身、お寿司食べているわけです。</p>



<p>として、それと同じようなものをあなたが自宅で作れるとしたら、どうでしょう？高いお金払わなくてもできちゃうんですよ。全くもってプライオリティ高いじゃないですか。</p>



<p>彼女たちも高いお金使わせるのはいつも申し訳ないと思っているんですよ。</p>



<p>彼女の自宅で作ろうとおもば作れるわけです。キレイなお造りを。おそらく実際はそんなことはないでしょう！（笑）</p>



<p>でもそれってすごいですよね。</p>



<p>あり得ないですがイメージしてください。</p>



<p>きれいなお姉さんがソファに座ってくつろいでいます。毎日気の使う仕事をして今日くらいは家で彼氏とくつろぎたいと思ってTVを見ている。</p>



<p>今日は何もしたくないから彼が料理してくれれば嬉しい。</p>



<p>あなたは手際良くお刺身を作る。</p>



<p>おしゃれな器にきれいなお刺身を盛り付けて、シャブリかなんかのワインのコルクを抜きながら、</p>



<p>「さあできたよ」って彼女に声をかける。</p>



<p>テーブルには注がれた白ワインとお洒落な器に盛り付けられたキレイな刺身が置かれている。</p>



<p>振り返ったお姉さんがそれを見てまず発する言葉は、</p>



<p>「まあ、素敵<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/17.0.2/72x72/2764.png" alt="❤" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />」</p>



<p>どうですか！絶対的ですね。これでモテないはずがないでしょう！！！</p>



<p>それだけお刺身が作れるということはモテることになるということなのです。</p>



<p>まあ、モテたからどうだって言われるとそれまでなのですが、少なくとも自分のできる範囲で人を喜ばせるとしたら最高レベル話になるということを言いたいわけです。</p>



<p>特に若い人にはしっかり刺身までは少なくとも技術を習得して欲しいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="夕方の時間を楽しめる">夕方の時間を楽しめる</h3>



<p>これもメリットの一つです。</p>



<p>魚屋は朝早いです。もし6:30からなら８時間勤務で15:30までとなります。多少残業しても17:00くらいには帰れます。</p>



<p>それから例えば22:00に家へ帰るとしたら5時間くらいは自分の時間があるということです。5時間自由な時間って大きいですよ。他の部門の人は出社遅い分帰るのも遅くなるわけですから。</p>



<p>釣りをする人でも、副業する人でも、ネットをする人でも楽しめる時間は十分あります。趣味に使える時間がたくさんあるというのはこれからいいですよ。それでいて定収入があるわけですから最高な環境です。</p>



<p>まあ、パチンコはやめた方がいいと思います。ここだけは私が言っても説得力ないですが…。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="一生食いっぱぐれがない">一生食いっぱぐれがない</h3>



<p>いったん技術を取得してしまえばそのあとは強いのが魚屋です。</p>



<p>おそらくこれから魚をさばける技術を持つ人は少なくなります。今の現状昔と違って新しく魚を捌く技術を教えるところが非常に少ないです。</p>



<p>また、AIが魚を捌くということはあり得ません。これからも続く仕事になります。</p>



<p>魚をおろす機械もありますが高価な割に精度が高くありません。</p>



<p>ということでこれからさらに希少価値が出る仕事といえます。</p>



<p>さらに75歳くらいまで体が動く限り職を失うことはありません。</p>



<p>しかも時給も高いです。下がることもないでしょう。</p>



<p>自分で商売始めることだってできるのです。</p>



<p>一生食いっぱぐれがないというのは本当のことです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ブロガー-youtuberの道もあり">ブロガー・YouTuberの道もあり</h3>



<p>私は魚好きが高じて10年ほどブログを続けています。既にYouTubeもやっていますが、もっと深いこの世界へ飛び込もうとしています。また、他の魚のブログやっている人も結構多いです。</p>



<p>また、夜寝れない時魚を捌く動画をYouTubeで見る人が結構多いと聞きます。</p>



<p>それだけ魚を捌くということはネットの世界でも価値を認められています。</p>



<p>好きな人はそういう道へ行くことも可能です。</p>



<p>さらに水産コンサルタントの道も不可能ではありません。</p>



<p>いずれにせよ、希少価値が高い可能性をひめた夢がある仕事になっていくと思います。</p>



<p>若い人はどうか最初の大変さをなんとか乗り越えてしっかり魚の技術を取得していって欲しいものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ">まとめ</h2>



<p>いかがでしたか？魚屋というと昔はなんか裏稼業みたいな見方をする人もいるかもしれませんが、今のご時世結構いけてる職業だと思います。</p>



<p>つらいこと、苦しいことばかりではありません。</p>



<p>いずれにせよ！自分で自分の将来は切り開いていかなければなりません。</p>



<p>まずは魚の道を極めましょう。中途半端が一番よくありません。</p>



<p>もし、魚屋を続けようか迷っている人がいたらこの記事をもう一度読んでから改めて判断してほしいです。</p>



<p>ただ、ある程度魚がさばけるようになるか知識をしっかり身につけてからお辞めになることをお勧めします。魚をさばける知識があるということは社会の中できっと役に立つはずです。</p>



<p>先にも述べたように居酒屋で魚のウンチクを語れるというのが一つの特技になります。その人のプラス要素として評価が何気に上がっていくものです。</p>



<p>人生が豊かになる。それで十分でないですか？</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/lean-fish/about-super-market/easy-to-work-rules-15/
</div></figure>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skills-of-fishprocessing/processing-skill/
</div></figure>



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			</item>
		<item>
		<title>ドラッグストアが鮮魚が強い生鮮スーパーを買収！【石川発】地元SMに激震！</title>
		<link>https://sakananosa.com/for-fish-professionals/fisheries-industry-information/news-borght-foodstare-by-drugstore/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 04 Jun 2020 10:56:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[業界情報（水産）]]></category>
		<category><![CDATA[買収]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=2207</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/06/74EC40FA-FC6B-461D-AADB-04CAA78F0FA9_4_5005_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>スーパー業界に激震が走りました！ クスリのアオキHD、石川のスーパー買収　鮮魚を強化 日本経済新聞電子版6月4日付より 先ほどこのような見出しの記事が速報で入ってきました。 小売業界を震撼させた速報 その内容に耳を疑いま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/06/74EC40FA-FC6B-461D-AADB-04CAA78F0FA9_4_5005_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>スーパー業界に激震が走りました！</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-style-large is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59984830U0A600C2LB0000/" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>クスリのアオキHD、石川のスーパー買収　鮮魚を強化</strong></a></p>
<cite>日本経済新聞電子版6月4日付より</cite></blockquote>



<p>先ほどこのような見出しの記事が速報で入ってきました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">小売業界を震撼させた速報</h2>



<p>その内容に耳を疑いました！</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p><a>クスリのアオキホールディングス</a>（HD）は4日、食品スーパー運営のナルックス（金沢市）を買収すると発表した。30日付で株式の90%を取得する。北陸ではスギ薬局やコスモス薬品などの競合企業が店舗網を拡大している。ナルックスが持つ鮮魚を中心とした生鮮分野のノウハウを取りいれて競争力を高める。</p>
<cite><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59984830U0A600C2LB0000/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本経済新聞電子版6月4日付より</a></cite></blockquote>



<p>石川県出身の企業で北陸を中心として全国展開しているクスリのアオキ（東証１部上場）がローカルの生鮮スーパー「ナルックス」を買収したとのことです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ナルックスは金沢市内に5店のスーパーを運営している。2019年5月期の売上高は48億円。</p>
<cite><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59984830U0A600C2LB0000/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本経済新聞電子版6月4日付より</a><br></cite></blockquote>



<p>それも鮮魚が強い地元スーパーです。</p>



<p>このニュースには非常に驚きました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ナルックスは金沢の鮮魚が強い地元密着型スーパー</h2>



<p>が近年は人員不足と競合の出店に押されて元気がなかった「ナルックス」。</p>



<p>CGCグループの老舗会員メンバー企業です。</p>



<p>もちろん社長もバイヤーも知っていす。</p>



<p>このニュースには本当に驚きました。</p>



<p>まさに寝耳に水でした。</p>



<p>確かにここ数年の人員不足もあって思ったようなオペレーションはできてない感じでしたが、もともと地元密着型のスーパーで商品力はある魅力的な企業でした。</p>



<p>そんな企業さんがクスリ屋さんに買収というニュースは正直とてもショックです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ナルックス買収の目的</h2>



<p>でも、記事内容を見ると、</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>ナルックスの買収によって鮮魚の仕入れや鮮度管理などのノウハウを取りこむ。まず、福井県の大型店にナルックスが鮮魚テナントを出す。他店でも鮮魚の取り扱いを増やす方針だ。</p>
<cite><a href="https://www.nikkei.com/article/DGXMZO59984830U0A600C2LB0000/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">日本経済新聞電子版6月4日付より</a></cite></blockquote>



<p>ということで「ナルックス」にとっては悪い話ではないようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ドラッグストアの生鮮強化戦略の一環</h2>



<p>ただ、このニュースの本質は、</p>



<p class="is-style-simple_bg-stripe has-mainttltext-background-color has-background">クスリ屋さんが全国展開する過程で生鮮の必要性を認め、鮮魚の強いローカルスーパーマーケットの長年培ってきた販売技術＝ノウハウを評価し、自社の戦略に取り入れた。</p>



<p>というところだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">既存のテナントとの関係は</h2>



<p>もともとクスリのアオキは既存の店では「<a href="https://insight-group.co.jp/事業内容/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">インサイト</a>」という富山のテナントで展開していたはずなので、そことの関係などこれからの流れも含め気になるところです。</p>



<p>いずれにせよ、この話題はこれから北陸地方では台風の目になりそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当日のクスリのアオキの株価</h2>



<p>ちなみに今日のクスリのアオキHDの株価は9,070円(+170)　。</p>



<p>19:45現在のPTSは売買まだ…成立していないようです。</p>



<p>東証１部上場企業の株価に影響するレベルの話題ではないのかも知れません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>私個人的に「物事を判断する上で市場の評価＝株価が情報としての精度が高い」と信じていますのでしばらく株価の様子を注視していきたいと思います。</p>



<p>それにしてもこの大胆な戦略吉と出るか凶と出るかはその後の展開次第だと思います。</p>



<p>経営トップの強い信念がないと成功しないでしょう。</p>



<p>スーパーの立場からするとお手並み拝見といったところです。</p>



<p>【2023年2月追記】</p>



<p>その後大型店を中心に順調に鮮魚設置店舗を展開しています。</p>



<p>能登のサンフラワーというSMの買収もありました。</p>



<p>軌道に乗っているように見えます。</p>



<p>＜終わり＞</p>



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		<item>
		<title>鮮魚対面売場【再構築】いたせりつくせりはもういらない！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 08:33:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚対面販売プロ技]]></category>
		<category><![CDATA[対面販売]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋]]></category>
		<category><![CDATA[鮮度]]></category>
		<category><![CDATA[丸魚]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/EEFFBD4C-B8F7-4A8D-A05B-FD085F9323F3_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、こんにちは！ お魚売れてますか？ 最近は魚売れないという声をたくさん聞きます。 確かに魚の水揚げ量が減ってしまえば魚も結果的に売りにくくなるわけですからこの流れはやむを得ない部分もあります。 そう言いながらも魚 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/EEFFBD4C-B8F7-4A8D-A05B-FD085F9323F3_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_D2661CF7-4C52-4FB1-8B65-888B92746E83_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-1228" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_D2661CF7-4C52-4FB1-8B65-888B92746E83_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_D2661CF7-4C52-4FB1-8B65-888B92746E83_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>みなさん、こんにちは！</p>



<p>お魚売れてますか？</p>



<p>最近は魚売れないという声をたくさん聞きます。</p>



<p>確かに魚の水揚げ量が減ってしまえば魚も結果的に売りにくくなるわけですからこの流れはやむを得ない部分もあります。</p>



<p>そう言いながらも魚が売れてうれてという店も実在するわけで何が違うのかということですが、結論からいうと<span class="span-stk-fs-m"><span class="span-stk-maker-pink"><span class="span-stk-maker-blue">売り方が違う</span></span></span>ということになるわけです。</p>



<p>で、どう売り方が違うのかということなのですが、いろんなタイプのお店がありうるという前提で一つの例を出すならば、<span class="span-stk-fs-l"><span class="span-stk-fs-m"><span class="span-stk-fs-ss"><span class="span-stk-maker-blue">対面販売を成功させている店の勢いがすごい</span></span></span></span>ということです。</p>



<p>私が手がけたお店になりますが、今なお魚が飛ぶように売れています。調理もしてです。</p>



<p>対面販売というと手間と人の手配が大変とイメージが強いと思います。</p>



<p>この問題は生鮮強化を目指すスーパーマーケットが必ず直面する課題であり、なかなか乗り越えられずに中途半端になっているお店企業さんが多いです。</p>



<p>というかほとんどですね。</p>



<p>これを乗り越えれば収益がみえてくるのにちょっともったいないというのが実感です。</p>



<p>そこで今回はその人と手間がかかる対面販売を再構築してより効率化されブラッシュアップされた令和時代の対面販売というものをご提案してみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">対面販売の難しさ</h2>



<p>私自身、今まで20年間いくつかのお店で対面販売をしてきて、いろんな成功もしてきましたがそれ以上の失敗も数多く経験してきました。</p>



<p>その中で、</p>



<p>対面販売というのがかなり強烈なの破壊力＝爆発的売上を作ることだということがわかりました。</p>



<p>ロスがない都合のいい売り方ということもわかりました。</p>



<p>反面、丁寧な対応しすぎて人時を使いすぎ残業問題などを引き起こしたりしました。</p>



<p>そんな流れから鮮魚対面販売を維持するのも無理ということになっていった店もあったわけです。</p>



<p>いずれにしても対面販売は非常に難しい販売方法と言われるわけです。</p>



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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container"></div></div>



<h2 class="wp-block-heading">対面販売が廃れていったのはなぜ？</h2>



<p>今までの魚屋さんが対面販売を継続できなくなった原因わかりますか？</p>



<p>理由は簡単です。手がかかりすぎたのですね。客さんに魚も水も触らせないように過剰にサービスしていたからです。</p>



<p>例えば、対面の前にお客さんが来たら、</p>



<p>対面の内側にいるご主人が対面の前に出ていきます。その時点でまだ買うかどうかわかりません。歩数までは数えないまでもいったん作業を止めて移動する時間はしっかりかかります。</p>



<p>どれがいいのやらなんやらといって、まだ決まってない様子。決まるまでご主人その場で待機。その間時間進行</p>



<p>ご主人がこれどう？おすすめする。しかし、隣の方がおっきいんじゃないのと全ての魚を見させ始める。それにご主人は一つ一つ魚の尾を持ち上げながら見せる。</p>



<p>結局はやっぱり隣の安いアジにするわ三枚おろしにしてと注文。</p>



<p>大の大人が１０分ほど魚選びに付き合って売上398円。</p>



<p>しかも丁寧に包む袋も二重三重とどんだけ使うのかという感じ</p>



<p>一体あじ２，３匹買うのにどれだけの人件費やコストを考えているのでしょうか？</p>



<p>商売ならそれが当たり前でしょう？いつか高いものの買っていってくれるでしょうと言われるかもしれません。</p>



<p>しかし結局お刺身の盛り合わせはスーパーで注文される始末。</p>



<p>だから対面販売が継続できないのです。</p>



<p>接客も大事ですが効率がそこにはないのが問題でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚屋で求められるサービスはなに？</h2>



<p>魚屋でもっとも大事なサービスは何なんですか？ということです。</p>



<p>新鮮でお買い得な魚を提供しているならそれで十分サービスになっているのではないですか？他のお店では手に入らないような美味しい魚を廉価で販売すればそれがサービスではないでしょうか？</p>



<p>朝きれいに並べてあとは自分で袋に入れて持っていってもらえばいんじゃないですか？</p>



<p>お客さんにも魚触って貰えばいいんじゃないですか？自分で袋に入れるくらいできるでしょ。</p>



<p>魚触りたくないというお客さんならうちではご遠慮くださいくらいいえないのって感じです。</p>



<p>それでもここで買いたいという魅力をどうやって作るかこれが私たちの醍醐味なんですが一般的には難しいんでしょうか？</p>



<p>都会では難しいにしても地方のローカルスーパーマーケットならそのくらいできると思います。</p>



<p>とにかく他の店より魚種・量が豊富で珍しい魚もありしかも他より安ければ絶対そこで買います。買い付けでそのくらいパフォーマンスを出せるはずです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚屋さんの対面販売を再構築するとすれば</h2>



<p><mark>対面販売のセミセルフサービスの導入</mark>です。</p>



<p>これはフルサービスでないということです。言い換えるとお客さんにも少し協力いただきながら対面売場を運営していく手法です。</p>



<p>基本的に1人ないしは掛け持ちで運営するスタイルです。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>まず、開店までに対面売場に魚を並べて、</li><li>お客さんに自分で欲しいお魚をとってもらう。ザルに入れるところまで協力してもらう。（セルフサービス）</li><li>調理なしならそのまま自分で袋に入れてレジか会計へ。（セルフサービス）</li><li>調理が必要なら調理受付へザルにのせて自分で持っていき番号札を受け取る。（セルフサービス）</li><li>担当者が調理が終わったら調理済みコーナーに魚を置く。お腹だし等の調理サービスはあり（無料サービス）</li><li>調理済みコーナー置いた魚のパックの上に番号札を置いてあるのでそれと合わせて自分でお客さんが持っていく（受け渡ししない＝セルフサービス）</li><li>お客さんは自分の持っている番号と調理済みコーナーに置いてある魚の番号札の番号を合わせて番号札は所定のボックスに入れ、その下のパックを持っていく。（セルフサービス）</li></ol>



<p>これによって著しく手のかかっていた煩雑だった対面作業が格段にスッキリして効率化が図れます。</p>



<p>ポイントはなんとしてでも対面販売を維持するということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p><mark>ポイントは調理はするが過剰な接客サービスはしない</mark>ということ。この巡りをどうやって作り出すかが難しいところ。しかし圧倒的な商品力でこの形を作り出すしか魚屋さんの未来はないのではないかと考えます。</p>



<p>店の大きさは関係がないが生魚を回転させて高鮮度を維持できない店は厳しい現実が待っているように思われます。</p>



<p>具体的に対面売場をどうやって作ったらいいのか？</p>



<p>これについては改めて記事を書きますのでそちらをご覧ください。</p>



<p>もし魚でなんとかしたいという気持ちがあればこの記事のコメント欄にご一報ください。お役に立てるとことも多いと思います。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/how-to-sell-very-well-kopuoonuka/
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			</item>
		<item>
		<title>中島ストア（能登七尾）～刺身1日1,100P売る店　近所にこんな魚屋あったら！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 09 Jun 2019 14:37:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[さかな店舗紹介]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋]]></category>
		<category><![CDATA[鮮魚店]]></category>
		<category><![CDATA[おすすめ魚屋]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2019/06/name_B750366C-744F-43AB-A0B8-41804D34A151_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今の時代、魚屋小売店の時代は終わったんだろうか？！ 一昔前なら当たり前のようにあった商店街の魚屋さん、近所の鮮魚店。今は見る影もない。 当時はやった規制緩和の流れの中で数々の法律が改正され、大手チェーン優位の状況をまるで [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2019/06/name_B750366C-744F-43AB-A0B8-41804D34A151_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2019/06/sakananosa22IMG_4656.jpg" alt="七尾の海" class="wp-image-4954" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2019/06/sakananosa22IMG_4656.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2019/06/sakananosa22IMG_4656-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>今の時代、魚屋小売店の時代は終わったんだろうか？！</p>



<p>一昔前なら当たり前のようにあった商店街の魚屋さん、近所の鮮魚店。今は見る影もない。</p>



<p>当時はやった規制緩和の流れの中で数々の法律が改正され、大手チェーン優位の状況をまるでバックアップするかのようになっていったのです。まるで小さな小売店にとっては後ろからムチ打たれる思いだったと思います。</p>



<p>小売店を守るより大多数の消費者の利便性を優先とする論理のために小さな小売店はなすべくもなかったわけである。</p>



<p>法律で出店を制限するより出店を促進して小売店を競争させる方が消費者にとってはメリットがあるという資本主義社会の中では当然と考えられたわけです。</p>



<p>確かに一理ある考え方なのでしょう。</p>



<p>しかしながら結果的には資本力のあるイオン、７＆Iなどは店舗を増やしますます勢いを増し、逆に商店街の空洞化、住宅地の唯一の小売店なども廃業という消費者にとってもおそらくマイナスな結果をまねいていくこととなりました。</p>



<p>そして買物難民の多発！</p>



<p>かえって消費者の利便性は失われてしまったのではないでしょうか？</p>



<p>令和の時代になってその状況は本質的には変わっていないようです。</p>



<p>町の魚屋も一気にその数を減らしていきました。</p>



<p>それ自体の評価はしてみようもないけれど、少なくとも魚好きの私たちにとっては非常に不都合極まりない結果となってしまったことは疑いがないわけです。</p>



<p>でもそんな中で努力してガンバっている鮮魚店があると聞くとホッとするのは私だけでしょうか？</p>



<p>まさに地方の魚屋さんで大手チェーン店にも負けず孤軍奮闘して新鮮な魚を扱っているお店があるのです。</p>



<p>地域に貢献しているお店がまだまだあるのです。</p>



<p>「さかなのさ」では地方で頑張っている小さな魚屋さんを応援したいと考えています！</p>



<p>ちょっと前にはなりますがそんな一生懸命頑張っている鮮魚店を目の当たりにしてきたので報告させていただきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="魚屋にとって石川県七尾市とは">石川県七尾市はどんな町？</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4671.jpg" alt="七尾のポスター" class="wp-image-4948" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4671.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4671-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>まずは今回紹介するお店のある七尾市がどんなところか、どんな漁港があるのか紹介します。</p>



<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d568766.7120007712!2d136.52864804679243!3d37.01261072874114!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5ff73d4492a93e53%3A0x9b2a7e80abeda3af!2z5LiD5bC-5biC5YWs6Kit5Zyw5pa55Y245aOy5biC5aC0!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1607158846063!5m2!1sja!2sjp" width="800" height="600" frameborder="0" style="border:0;" allowfullscreen="" aria-hidden="false" tabindex="0"></iframe>



<p>石川県七尾市は金沢市からみて北東に位置し、北東能登半島のつけ根の外側にある5万人弱の市です。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large is-resized"><img decoding="async" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4660-1.jpg" alt="スギヨの本社" class="wp-image-4949" width="640" height="491"/></figure>
</div>


<p>なんといっても七尾は「ロイヤルカリブ」有名なスギヨの本拠地です。</p>



<p>七尾は能登の入り口といった感じで、七尾港を有し大きな定置網が盛んというイメージとです。</p>



<p>金沢からよりもむしろ富山県の氷見からの方が近いかもしれません。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:6px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<h2 class="wp-block-heading" id="七尾市地方公設卸売市場">七尾市地方公設卸売市場</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4599-2.jpg" alt="七尾の市場" class="wp-image-4967" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4599-2.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4599-2-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>七尾の市場は少し変わったセリをします。</p>



<p>やり方というより時間が変わっています。</p>



<p>普通は決まった魚を集荷して決まった時間にセリを初めてだいたい同じくらいの時間に終わるものです。</p>



<p>ところが七尾のセリは港に船が着くたびにせりをするのです。</p>



<p>港のセリはそんなもんかもしれませんが、早朝からお昼近くまで長い時間やっているのです。</p>



<p>やっているといってセリ時間自体は短いのですが待っている買い付けする人は大変です。</p>



<p>ただ、そんなせりのやり方のせいかわかりませんが七尾の魚の鮮度は群を抜いています。</p>



<p>近いところに定置網があるというのもあるでしょうが金沢とは比べ物にならないほど鮮度がいいです。</p>



<p>というか活きてますから。</p>



<div class="wp-block-jetpack-tiled-gallery aligncenter is-style-rectangular"><div class="tiled-gallery__gallery"><div class="tiled-gallery__row"><div class="tiled-gallery__col" style="flex-basis:66.79081315952824%"><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4968" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4551-1/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4551-1.jpg" data-width="720" src="https://i1.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4551-1.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure></div><div class="tiled-gallery__col" style="flex-basis:33.20918684047176%"><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4969" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4564-2/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4564-2.jpg" data-width="720" src="https://i1.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4564-2.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4970" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4572-1/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4572-1.jpg" data-width="720" src="https://i2.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4572-1.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure></div></div><div class="tiled-gallery__row"><div class="tiled-gallery__col" style="flex-basis:33.20918684047176%"><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4973" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4558-1/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4558-1.jpg" data-width="720" src="https://i1.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4558-1.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4974" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4560-1/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4560-1.jpg" data-width="720" src="https://i0.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4560-1.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure></div><div class="tiled-gallery__col" style="flex-basis:66.79081315952824%"><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4978" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4562/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4562.jpg" data-width="720" src="https://i0.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4562.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure></div></div><div class="tiled-gallery__row"><div class="tiled-gallery__col" style="flex-basis:33.333333333333336%"><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4977" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4578/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4578.jpg" data-width="720" src="https://i1.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4578.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure></div><div class="tiled-gallery__col" style="flex-basis:33.333333333333336%"><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4975" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4574-1/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4574-1.jpg" data-width="720" src="https://i0.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4574-1.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure></div><div class="tiled-gallery__col" style="flex-basis:33.333333333333336%"><figure class="tiled-gallery__item"><img decoding="async" alt="" data-height="540" data-id="4979" data-link="https://sakananosa.com/shopping/fish-store/nakashimastore/attachment/sakananosa22img_4588-1/" data-url="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4588-1.jpg" data-width="720" src="https://i1.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4588-1.jpg?ssl=1" layout="responsive"/></figure></div></div></div></div>







<h2 class="wp-block-heading" id="能登食祭市場">能登食祭市場</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4673.jpg" alt="七尾の食彩市場" class="wp-image-4950" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4673.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4673-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>観光客はほとんどの人が行くところが七尾食彩市場です。</p>



<p>加賀屋さんもある和倉温泉も近いのでいったことある人も多いと思います。</p>



<p>ここでは青柏祭で使われるキリコ？山車？を展示するところあったり、夏にジャズコンサートがあったりいろんなイベントも行われています。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4670.jpg" alt="七尾食彩市場の様子" class="wp-image-4951" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4670.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4670-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>2020年のコロナ禍がまだ収まらない現在は自粛中でしょうが。</p>



<p>ちょっと寂しいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="七尾のスーパーマーケット事情">七尾のスーパーマーケット　〜どんたく</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4634.jpg" alt="七尾の地元スーパーどんたくナッピー店" class="wp-image-4952" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4634.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4634-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>七尾といえばスーパーでいうと「どんたく」さんの本拠地です。</p>



<p>2020年七尾では鉄板を誇るどんたくさんの牙城に富山のアルビスさんが進出しようと虎視眈々と狙っているところです。</p>



<p>また、ドラッグストアのゲンキーさんやアオキさんもどんどん進出していこうとしています。</p>



<p>七尾の小売状況はさらに厳しさを増すといったところだと思います。</p>



<p>だからこそ地方の小さいけど存在感がありキラリと光る魚屋さんに頑張ってもらいたいわけです！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="中島ストア-能登七尾">石川県No.１のスーパー　〜中島ストア</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/09/sakananosaB750366C-744F-43AB-A0B8-41804D34A151_1_105_c.jpg" alt="中島すとあーの外観" class="wp-image-3575" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/09/sakananosaB750366C-744F-43AB-A0B8-41804D34A151_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/09/sakananosaB750366C-744F-43AB-A0B8-41804D34A151_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>能登七尾　中島ストア</p>



<p>全日食チェーングループ</p>



<p>～刺身1日1,100パック売る店　～</p>



<iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d3184.4209249448054!2d136.97691931491198!3d37.047451261442866!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x5ff73d702df12693%3A0x990be5e1f856aa94!2z5Lit5bO244K544OI44Ki44O8!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1607157879166!5m2!1sja!2sjp" width="800" height="600" frameborder="0" style="border:0;" allowfullscreen="" aria-hidden="false" tabindex="0"></iframe>



<p>七尾駅の近くに中島ストアはあります。この中島ストアはリッキーが昔働いていた金沢のCGC老舗スーパーにそこの甥っ子さん（写真）が修行にきていてリッキーとも仲良くなった縁で知っていました。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4651.jpg" alt="中島ストアーの中島君" class="wp-image-4935" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4651.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4651-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>ホームページにもでている中島君です。</p>



<p>彼はその後修行が終わって帰ってしばらく音信不通だったんですが、金沢の市場でもこのストアががんばっているよいう話を耳にしたりしていました。</p>



<p>そんな話をしているうちに盛り上がって「さかなのさ」の取材がてらいってみようということになりました。</p>



<p>連絡を取りOK出たと言うことでお店を見せてもらうことになりました。</p>



<p>当日は先に七尾市場で顔を合わせをし、その後お店に行き開店前からみせてもらえることになりました。</p>



<p><strong>株式会社中島ストアー</strong>&nbsp;<a rel="noreferrer noopener" href="https://www.facebook.com/nakashima.store/" target="_blank">http://www.nakashimastore.jp/facebook/</a>&nbsp;</p>



<p>926-0015&nbsp;石川県七尾市矢田新町 ホ４９&nbsp;&nbsp;&nbsp;<br>Tel:&nbsp;0767-53-0988&nbsp;&nbsp;<br>営業時間: 9:00〜20:00　<br>定休日：第二・第四日曜日 　<br>駐車場　40台&nbsp;</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="魚がメチャクチャ得意なローカルストア">魚がメチャクチャ売れるローカルストア</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2019/06/sakananosa22IMG_4642.jpg" alt="中島ストアーの対面売場" class="wp-image-4936" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2019/06/sakananosa22IMG_4642.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2019/06/sakananosa22IMG_4642-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>ローカルな小さなお店で決して新しいお店ではないですが、長年地元に根付いて正直な商売をされているお店ということでした。</p>



<p>この小さいお店（失礼！）で木曜日のお刺身の日になんと！お刺身1,100パック売るというのです。</p>



<p>我々の常識だとこのくらいのお店だと普通100パック売ればいいとこの規模です。ちょっと多くて150パック売れば売れるほうという感じなはず。</p>



<p>店の奥に大きな対面台があります。都市部ではもう見なくなった大きな対面台のあるお店の様子です。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4632.jpg" alt="中島ストアーの店内" class="wp-image-4938" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4632.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4632-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>開店前なのでまだ魚は並んでいませんがなんか活気がある感じがします。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4609.jpg" alt="中島ストアーの店内" class="wp-image-4941" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4609.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4609-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>大きな水槽に活魚も泳いでいます。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4611-1.jpg" alt="中島ストアーの店内" class="wp-image-4940" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4611-1.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4611-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>活貝も売ってました。<br>左の水槽に入っているのかの有名なアカニシ貝。近くの和倉温泉や高級すし店で扱われます。<br>右の水槽には活サザエ。でかいサザエだなぁ。</p>







<h3 class="wp-block-heading" id="その話題の刺身コーナーがこれ">1日1,000 P売れる刺身コーナーがこれ！</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4647-1.jpg" alt="中島ストアーの刺身コーナー" class="wp-image-4942" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4647-1.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4647-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>専門用語でいうと6尺（約180ｃｍ）の長さの冷蔵ケースです。</p>



<p>これで1,100パックも本当に売れるのかなぁ？？？</p>



<p>毎週木曜日に恒例となっていて中島君の話を聞くと本当なようです。それだけの自信をもった目をしていました。</p>



<p>それも刺身をこのケースいいっぱいにするのかと思えば、重ねるのは2段までで延々追加追加という形でやっているようです。</p>



<p>そしてその日は夕方7時過ぎても刺身をつくっているとのこと。</p>



<p>今日は水曜日なのででみれませんでしたがこの次くるときは木曜日にしてその様子をこの目でみたいものです。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4612.jpg" alt="中島ストアーの店内　昆布じめ" class="wp-image-4943" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4612.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4612-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>ヒラメの昆布〆安い！</p>



<p>いずれにせよこのローカルな小さなお店にもかかわらず坪数で広いリッキーのお店と同じくらい売り上げをあげているのはすごいことです。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4639.jpg" alt="中島ストアーの店頭" class="wp-image-4944" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4639.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4639-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>で、なんでそんなに売れるかですが、リッキーはその理由を知っています。<br>その鮮度の良さが半端じゃないんです！</p>



<p>写真だけでは伝わらないかなぁ．．．。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4588.jpg" alt="中島ストアーの魚" class="wp-image-4947" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4588.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/sakananosa22IMG_4588-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>それは仕入れてくる魚に秘密があります。</p>



<p>長くなりそうなのでではそこのところを次の記事で紹介させていただきますね！</p>



<p>※過去の記事を2020年12月に加筆させていただきました。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:6px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<p class="stk-mt_s">＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/fishers-life/fish-store/a-fine-fish-store/
</div></figure>



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