<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>寿司つくろ！ | さかなのさ 〜魚美味探求</title>
	<atom:link href="https://sakananosa.com/category/processing-fish/making-sushi/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sakananosa.com</link>
	<description>魚を捌く！おいしく食べる！満開の笑顔を咲かす！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 12:28:59 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/11/cropped-さかなのさロゴ２-32x32.png</url>
	<title>寿司つくろ！ | さかなのさ 〜魚美味探求</title>
	<link>https://sakananosa.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://sakananosa.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>海鮮丼に入れたい厳選旨ネタ30選【一挙勢揃い】こんなにあったのか！</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/kaisendon30/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/kaisendon30/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Mar 2024 11:56:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[寿司つくろ！]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=28549</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/B79347BC-AB4C-43DA-835B-B986559A6AED_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>海鮮丼と聞くだけでワクワクします。 赤や白、オレンジ色の新鮮な刺身ネタが放射線状に散りばめられた宝石箱のようなどんぶり。 上からワサビ醤油をかけても、そこにつけながら食べてもそのおいしさはたまりません。 まさに海鮮三昧の [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/kaisendon30/">海鮮丼に入れたい厳選旨ネタ30選【一挙勢揃い】こんなにあったのか！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/B79347BC-AB4C-43DA-835B-B986559A6AED_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>海鮮丼と聞くだけでワクワクします。</p>



<p>赤や白、オレンジ色の新鮮な刺身ネタが放射線状に散りばめられた宝石箱のようなどんぶり。</p>



<p>上からワサビ醤油をかけても、そこにつけながら食べてもそのおいしさはたまりません。</p>



<p>まさに海鮮三昧の逸品です。</p>



<p>寿司屋さんや海鮮料理店で食べたりしても、自宅で自家製を作って食べてももう大満足です。</p>



<p>個人的には豪華な見た目で頭や尾がついているよりも、とにかく箸を置かずにそのままかき込める素材重視的な海鮮丼が好みです。</p>



<p>この海鮮丼どんなネタがあるのでしょうか？</p>



<p>今回は人気海鮮丼ネタを３０種類厳選して紹介します。</p>



<p>自家製海鮮丼を作る際の参考にしていただければ幸いです。</p>



<p>みなさんが思い付かないネタもあるかもしれませんので最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海鮮丼の人気ネタトップ10</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/FCEFA71A-164E-432B-9B21-9983D9677835_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28552" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/FCEFA71A-164E-432B-9B21-9983D9677835_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/FCEFA71A-164E-432B-9B21-9983D9677835_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/FCEFA71A-164E-432B-9B21-9983D9677835_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>まずは皆さんもお馴染みの人気ネタトップ10から見ていきましょう。</p>



<p>トップ10ということで本当に人気のネタです。</p>



<p>どうしても外せない人気の海鮮丼ネタたちです。</p>



<p class="has-border -border02"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-swl-deep-01-color">マグロ、サーモン、ブリ、タイ、イクラ、エビ、カニ、イカ、タコ、ホタテ</mark></strong></p>



<p>そうそうたるラインナップですね。</p>



<p>この中から選抜されて海鮮丼が作られていきます。</p>



<p>全部入れてほしいと思うのは私だけでしょうか！</p>



<p>それぞれのネタについて解説します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">マグロ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/CACC50FD-8D03-484F-8285-3F5219548CCE_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28553" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/CACC50FD-8D03-484F-8285-3F5219548CCE_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/CACC50FD-8D03-484F-8285-3F5219548CCE_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/CACC50FD-8D03-484F-8285-3F5219548CCE_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>海鮮丼に赤い色の身をしたマグロは必須です。</p>



<p>トロならなおいいですね。</p>



<p>マグロが入っているだけで幸せな気分にさせてくれるものです。</p>



<p>ただマグロといってもいろいろ種類があります。</p>



<p>詳細についてはここでは割愛しますが、生の本マグロであれば最高です。</p>



<p>生であれば赤身、中トロ、大トロ、どれでもおいしいのは間違いないと思います。</p>



<p>生のマグロを口いっぱいにほおばれるのは幸せの極みといえるでしょう。</p>



<p>天然か養殖かについてはあえてどちらでもよいと思います。</p>



<p>天然といっても獲れる場所によっては大したことなかったりします。</p>



<p>マグロについては養殖もそこそこおいしいのでバカにできません。</p>



<p>もちろん本マグロはお高いのでランク下のバチマグロやキハダマグロで我慢しなければいけないこともあります。</p>



<p>ビントロ（ビンチョウマグロのトロ）は最近人気になっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サーモン</h3>



<p>サーモンは光沢感のあるオレンジ色の身で白い模様が入っているものを食べたいです。</p>



<p>生のアトランティックサーモンです。</p>



<p>オレンジ色で白い模様が入っているアトランティックサーモンの特徴です。</p>



<p class="has-small-font-size">※ちなみにトラウトはオレンジ色ですが白い模様は入りません。</p>



<p>ノルウェーから空便でチルド輸送される大型のサーモンです。</p>



<p>このサーモンがおいしいのです。</p>



<p>若干お高めですがおいしさからいえば、これ一択になると思います。</p>



<p>２番手としてチリ産のトラウトサーモンが挙げられます。</p>



<p>最近品質も良くなっているのでお子様にも人気です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブリ</h3>



<p>ブリも海鮮丼に入れたいネタです。</p>



<p>もちろん天然、養殖ありますがブリに関しては養殖物の方がおいしいと思っています。</p>



<p>色変わりしやすい天然ぶりは扱いに注意が必要です。</p>



<p>ただ安い天然小ブリをボリューミーに入れるのもいいかもしれません。</p>



<p>ワサビ醤油がよく合います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タイ</h3>



<p>白身魚の代表格としてタイは外せないでしょう。</p>



<p>白く透き通った身に紅白のストライプ模様は食欲を掻き立てられます。</p>



<p>タイはやっぱり天然物の方がおいしいですね。</p>



<p>身が閉まっていたら最高です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イクラ</h3>



<p>イクラ醤油漬けが入るとどんなお寿司でもおいしくなりますね。</p>



<p>絶対に入れたいネタの一つです。</p>



<p>まさに至福の喜びを感じられます。</p>



<p>ただ相場が上がっているのでなかなか量は入れられない贅沢品です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">エビ</h3>



<p>ここでいうえびはボイルエビになると思いますが地域によっては生の甘エビや赤海老だったりします。</p>



<p>やはりエビがないと寂しく感じるのは自分だけでしょうか。</p>



<p>見た目の華やかさでいうと右に出るものはいないでしょう。</p>



<p>個人的には頭や尾がついていると食べにくいのでとってあった方が好きです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カニ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/7E4F0983-999D-41F6-9293-B25FD3C68F32_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28554" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/7E4F0983-999D-41F6-9293-B25FD3C68F32_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/7E4F0983-999D-41F6-9293-B25FD3C68F32_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/7E4F0983-999D-41F6-9293-B25FD3C68F32_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>おそらくカニ身と呼ばれるカニの棒肉を使うところが多いでしょう。</p>



<p>これは基本紅ズワイガニになります。</p>



<p>それでもカニが入ると海鮮丼としても豪華になりますね。</p>



<p>ズワイガニやコウバコガニのむき身を使った海鮮丼があるとしたらはまさに夢物語になることでしょう。</p>



<p>よくを言えば棒肉の透明な薄いものはとっておきたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イカ</h3>



<p>生のイカをスライスしてのせたらとてもおいしいでしょう。</p>



<p>軽くボイルして半レア状態にした方が甘味も増しおいしくなると思います。</p>



<p>イカの種類でいうとアカイカ（ケンサキイカ）か、モンゴウイカが理想です。</p>



<p>昔寿司屋のバイトのまかないで食べた紋甲イカのボイルゲソは非常においしかったなぁ。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タコ</h3>



<p>ここでいうタコは基本ボイルだこです。</p>



<p>やはりマダコのボイルしたものはおいしいものです。</p>



<p>海鮮丼ネタとしてはボイルタコのスライスしたものが使われます。</p>



<p>昔は安いネタということで軽んじられていました。</p>



<p>ただ最近はタコも高騰してそこそこ値段が張るようになりました。</p>



<p>スライスよりブツの方がプリプリ感あっておいしいかもしれません。</p>



<p>ただ近海のマダコよりアフリカ系のマダコの方がおいしいように思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ホタテ貝柱</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/835A2EA8-C01F-4A57-9281-A01633CDFDC9_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28555" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/835A2EA8-C01F-4A57-9281-A01633CDFDC9_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/835A2EA8-C01F-4A57-9281-A01633CDFDC9_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/835A2EA8-C01F-4A57-9281-A01633CDFDC9_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>ホタテの貝柱も定番中の定番といえます。</p>



<p>ただ近年ホタテの相場も高騰していたのでなかなか口にすることができなかったです。</p>



<p>ただ、海鮮丼のネタとしては最高においしいネタといえます。</p>



<p>基本生の貝柱を使いますがボイルしたものもおいしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">それ以外の海鮮丼ネタ20選</h2>



<p>上記のラインナップが一軍選手としたら二軍選手も層が厚いです。</p>



<p>一気に２０アイテム紹介します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">煮アナゴ</h3>



<p>ふっくら柔らかい煮アナゴが入っていたらウレシいですね。</p>



<p>冷凍解凍を使うと硬くなるので生のを自分で作りたいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ネギトロ・マグロスキミ</h3>



<p>マグロを使っていますがこれはこれで別物です。</p>



<p>ネギトロにはネギを添えたらなおおいしいでしょう。</p>



<p>お子様中心に人気なので余裕があれば入れておきたいです。</p>



<p>ちなみにネギトロはネギは葱ではなく「ねぎる（骨からすくいとる）」に由来するという説があるのでネギが入ってなくてもこの名称を使えます、</p>



<h3 class="wp-block-heading">シメサバ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/74D786AB-2309-4F80-A767-4A5E3AA714F6_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28556" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/74D786AB-2309-4F80-A767-4A5E3AA714F6_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/74D786AB-2309-4F80-A767-4A5E3AA714F6_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/74D786AB-2309-4F80-A767-4A5E3AA714F6_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>シメサバを入れてもいいでしょう。</p>



<p>酢で締めてあるので酢飯、ワサビ醤油との相性抜群です。</p>



<p>販売する場合は冷凍解凍したものを使った方がいいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コハダ酢〆</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/4116CB56-4A2C-4056-A589-70FD05503DA1_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28557" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/4116CB56-4A2C-4056-A589-70FD05503DA1_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/4116CB56-4A2C-4056-A589-70FD05503DA1_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/4116CB56-4A2C-4056-A589-70FD05503DA1_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>とても小骨が多い魚ですが酢に締めると気になりません。</p>



<p>江戸前寿司にはなくてはならない光物のネタです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ウニ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/93049710-2FEF-4409-B972-54EE63B6643C_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28558" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/93049710-2FEF-4409-B972-54EE63B6643C_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/93049710-2FEF-4409-B972-54EE63B6643C_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/93049710-2FEF-4409-B972-54EE63B6643C_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>生ウニを海鮮丼に入れられたら最高でしょう！</p>



<p>ワサビ醤油との相性抜群です。</p>



<p>なかなか経済的な余裕がないと入れられません。</p>



<p>蒸しうにでもいいですがいずれにしても高価です。</p>



<p>チリ産、カナダ産もありますがそれでもなかなか手が出ません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アカガイ（身抜き・ヒモ）</h3>



<p>アカガイ身抜きはとてもおいしいです。</p>



<p>プリプリの身に飾り包丁を入れるとまたおいしそうに見えます。</p>



<p>韓国の身抜きも広く流通していますが可能であれば自分で殻を外して生を使いたいです。</p>



<p>関東方面ではアカガイのヒモが流通しています。</p>



<p>これがまたおいしいので海鮮丼にものせたいです。</p>



<p>ただ他の土地ではなかなかアカガイのヒモだけで流通してないようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アオヤギ（身抜き・小柱）</h3>



<p>これも春先に市場に出てきます。</p>



<p>殻付き、身抜きあります。</p>



<p>いずれにせよ流水でよく洗ってから使いましょう。</p>



<p>生のアオヤギの貝柱だけを集めたものが小柱という名称で流通しています。</p>



<p>冷凍もありますが海鮮丼に使うのは生、チルドのものの方がいいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アワビ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/373DED1C-07D5-4C71-B948-B74B89EC79B6_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28559" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/373DED1C-07D5-4C71-B948-B74B89EC79B6_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/373DED1C-07D5-4C71-B948-B74B89EC79B6_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/373DED1C-07D5-4C71-B948-B74B89EC79B6_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>アワビをスライスしてのせることもあり得ます。</p>



<p>ただ高価なのでなかなか目にすることはないかもしれません。</p>



<p>歯ごたえもいいので海鮮丼のネタとしてはどうかと思いましたが希望、期待を込めて取り上げました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">バイガイ・ツブガイ</h3>



<p>コリコリとしたバイガイも海鮮丼には合います。</p>



<p>バイガイというと実は色々な種類がありますがここでいうのは北陸地方でいう越中バイのことですl。</p>



<p>乳白色の身を薄くスライスするとなおおいしく感じるものです。</p>



<p>外国産のツブガイも似たような使い方ができます。</p>



<p>ただ冷凍解凍ものなので味は少し落ちます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">アジ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/18D42046-139E-4600-A821-B855A9FF8D4D_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28560" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/18D42046-139E-4600-A821-B855A9FF8D4D_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/18D42046-139E-4600-A821-B855A9FF8D4D_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/18D42046-139E-4600-A821-B855A9FF8D4D_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>アジを海鮮丼にのせるときは生のままでもいいですが少し酢に締めたほうが旨味が出るような気がします。</p>



<p>小さなサイズは中骨取らなくてもいいですが中くらいのサイズは中骨を取った方がいいでしょう。</p>



<p>取り方はVの字にとったり骨抜きで抜いたりします。</p>



<p>これも飾り包丁を賽の目に入れるとおいしそうに見えます。</p>



<p>お好みで刻みネギをかけるといいでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イワシ</h3>



<p>イワシは生のものを使った方がおいしいですが、アニサキス被害の発生件数が非常に多い魚なので取り扱いは要注意です。</p>



<p>特に最近は生で提供しないという店が増えています。</p>



<p>結局料理屋さんでも目視で確認するしかないので完全に大丈夫とはいえません。</p>



<p>提供側が大丈夫だといっても現段階では完全に除去できる方法はないと思った方がいいでしょう。</p>



<p>※電気を流して瞬殺するという方法ができつつありますがまだ市販されるレベルではないです。</p>



<p>どうしても生で食べたいという場合は自分で作るしかないでしょう。</p>



<p>慣れている人ならよく見て取り除くこともできます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">サヨリ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/968DFA31-B94B-4BC1-BE80-D5711C038413_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28561" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/968DFA31-B94B-4BC1-BE80-D5711C038413_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/968DFA31-B94B-4BC1-BE80-D5711C038413_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/968DFA31-B94B-4BC1-BE80-D5711C038413_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>光物ネタとしてサヨリはいい仕事をしてくれます。</p>



<p>赤いエビやタイなどの中にサヨリのメタリックが入ると本当にキレイに見えます。</p>



<p>味もいいのであれば入れたいところです。</p>



<p>サヨリ自体は元々安いものですがおろすのが難しいので結果的に高価な海鮮ネタになってしまいます。</p>



<p>自分でおろせれば安上がりです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">釜揚げしらす</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/7BDB679C-43CC-4147-9DD3-CBC5C19CC15A_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28562" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/7BDB679C-43CC-4147-9DD3-CBC5C19CC15A_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/7BDB679C-43CC-4147-9DD3-CBC5C19CC15A_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/7BDB679C-43CC-4147-9DD3-CBC5C19CC15A_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>生ネタではないですがこの釜揚げしらすも海鮮丼ネタではよく使われます。</p>



<p>ほどよい塩加減が他のネタとよく合います。</p>



<p>食感も心地よいのであれば使いたいネタです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ワカメ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/A6B1997D-381A-4AB2-84AD-F8B589D14769_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28563" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/A6B1997D-381A-4AB2-84AD-F8B589D14769_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/A6B1997D-381A-4AB2-84AD-F8B589D14769_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/A6B1997D-381A-4AB2-84AD-F8B589D14769_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>春先に新物の柔らかいワカメが流通します。</p>



<p>それを軽く湯通しして刻んで海鮮丼にのせてもおいしいものです。</p>



<p>もちろんなければ乾燥のカットわかめ（水戻し）でもいいです。</p>



<p>メインにはなりにくいですが脇役としてはかなりいい仕事をしてくれると思ってます。</p>



<p>味もそうですが見た目の鮮度感も出してくれるものです。</p>



<p>同じ意味でひじきやアカモクなどの他の海藻もオススメです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">卵巻き</h3>



<p>海鮮丼に卵巻きはどうかという声もありそうですが、元々卵巻きは魚市場で売られていたりします。</p>



<p>それよりも卵巻きが入ることで他の海鮮ネタのおいしさが一層引き立つという点はプロとしても見逃せないと思うようになりました。</p>



<p>魚介類ではないですが海鮮丼、寿司にはこの卵巻きの存在は重要なのです。</p>



<p>単にお子様向けというだけではなく大人向けにもこの卵巻きは入れたいところです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">トビッコ</h3>



<p>トビッコは飛魚の卵に色や味をつけた加工商品です。</p>



<p>一般的にも定着しています。</p>



<p>プチプチした食感に特徴があります。</p>



<p>味もそこそこおいしいですが卵についた色のドギツさに抵抗感を示す人がいるかもしれません。</p>



<p>また粒が小さいのでまとまらずガチャガチャ感が出るのを嫌う人もいるかもしれません。</p>



<p>酢飯の上に敷いて使う方法もあります。</p>



<p>比較的お子様によろばれるネタです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">タイ以外の白身魚</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/1A73FC57-ED13-4C0A-9E3E-BFD7B6144D9E_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28564" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/1A73FC57-ED13-4C0A-9E3E-BFD7B6144D9E_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/1A73FC57-ED13-4C0A-9E3E-BFD7B6144D9E_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/1A73FC57-ED13-4C0A-9E3E-BFD7B6144D9E_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>タイは基本だとしてタイがない場合は他の白身魚を使ってもいいでしょう。</p>



<p>ただ高くなりがちなので限定的になると思います。</p>



<p>ヒラメ、スズキ、カワハギ、クロダイ、シマダイ、ハチメ類、ノドグロ、キンメダイ、ハタなどです。</p>



<p>値段が合うようならぜひ使いたいです。</p>



<p>いわゆるB級魚を使ってもパフォーマンス高いかもしれません。</p>



<p>ウスバハギ、カガミダイ、シロソイ、ガシラなど</p>



<p>ただこれらも近年高くなってきたので使いにくい場合もあるかもしれません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カジキ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/A91E0000-61A0-445A-BF9A-7AE7F47A091D_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28565" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/A91E0000-61A0-445A-BF9A-7AE7F47A091D_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/A91E0000-61A0-445A-BF9A-7AE7F47A091D_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/A91E0000-61A0-445A-BF9A-7AE7F47A091D_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>北陸地方や熊本あたりでよく食べられます。</p>



<p>刺身寿司ように市場流通しています。</p>



<p>キレイなオレンジ色のマカジキは色目も良くなるのでぜひ使っていただきたい海鮮丼ネタです。</p>



<p>関東でいうメカジキとは違います。</p>



<p>千葉や和歌山で獲れることが多いですが、産地ではあまり人気ないようです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ボイルホタルイカ</h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/29FA09AC-A74A-4AA5-A4B9-92F5A8EE289B_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28566" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/29FA09AC-A74A-4AA5-A4B9-92F5A8EE289B_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/29FA09AC-A74A-4AA5-A4B9-92F5A8EE289B_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/29FA09AC-A74A-4AA5-A4B9-92F5A8EE289B_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>最近では春になると全国的にボイルホタルイカが流通するようになったようです。</p>



<p>このボイルホタルイカも海鮮丼のネタにすると非常においしいものです。</p>



<p>生姜醤油でいいですができたら盛り付ける前に目はとってください。</p>



<h3 class="wp-block-heading">カンパチ・ヒラマサ</h3>



<p>カンパチやヒラマサも可能であれば海鮮丼のネタにしたいです。</p>



<p>いずれも初夏から夏にかけて天然物が出てくるので小さいサイズでいいので海鮮丼に入れてみましょう。</p>



<p>上手にすると安くておいしいものが食べられます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海鮮丼に向かない魚介類</h2>



<p>特に海鮮丼に向かないというのはないですが、食べにくい物があります。</p>



<p>エビの頭や尾がついたものやカニの脚がついたものです。</p>



<p>これは見た目が豪華になるので海鮮丼のネタによく使われますが個人的にはあまり好きではありません。</p>



<p>結局食べるとき箸を置いて手を使わないといけないからです。</p>



<p>刺身の部分を手で触らないとけないのでちょっとテンションさがります。</p>



<p>値段を高くする口実になる点も見逃せません。</p>



<p>ただ見た目が映えることもあり、喜ぶ人もいるので一意見に過ぎないと思ってください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">海鮮丼のご飯は酢飯？白飯？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/9D12F52F-3E6D-414D-B3F9-4CB33251043D_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28567" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/9D12F52F-3E6D-414D-B3F9-4CB33251043D_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/9D12F52F-3E6D-414D-B3F9-4CB33251043D_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/9D12F52F-3E6D-414D-B3F9-4CB33251043D_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>海鮮丼のご飯は基本酢飯になると思います。</p>



<p>ただ酢飯でないほうがいいという人もいると思います。</p>



<p>刺身について酢飯がいいか白飯いいかについて以前問題にしたことがありました。</p>



<p>似たような話ですね。</p>



<p>この点、温かいご飯に生の海鮮ネタをのせる点からも酢飯のほうがいいように思います。</p>



<p>まあ、これは好みなのでどちらが正しいとかいえないでしょう。</p>



<p>興味ある方は過去記事ご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/raice-and-sashimi
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/96D3FA52-159E-4D40-979F-20C6406D2AF5_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28568" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/96D3FA52-159E-4D40-979F-20C6406D2AF5_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/96D3FA52-159E-4D40-979F-20C6406D2AF5_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/96D3FA52-159E-4D40-979F-20C6406D2AF5_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>最後までご覧いただきましてありがとうございます。</p>



<p>海鮮丼の人気ネタだけで30個もあるんですね。</p>



<p>まだまだありそうです。</p>



<p>全部海鮮丼に入れたいと思うのは私だけでしょうか？</p>



<p>海鮮丼も寿司と同じでいろんなネタを少しづつたくさん食べられる点に魅力があるわけです。</p>



<p>やっぱり海鮮丼が好きだということに改めて気付かされました。</p>



<p>また食べる視点と作る視点はおそらく違うんでしょうね。</p>



<p>これはこれでまた記事にしたいと思います。</p>



<p>今回は人気の海鮮丼ネタをフォーカスしてみました。</p>



<p>よかったら皆さんの好きなネタを教えてくださいね。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/raice-and-sashimi/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/kaisendon30/">海鮮丼に入れたい厳選旨ネタ30選【一挙勢揃い】こんなにあったのか！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/kaisendon30/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>寿司検定で今のあなたの知識レベルをチェック！【オンライン】練習問題（無料）もオススメ</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/jsfa-sushi-certification/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/jsfa-sushi-certification/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Mar 2024 12:40:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[寿司つくろ！]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=28320</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C599AB3-B7DA-44EC-9C03-DA0D3965D71F_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>あなたは寿司のことをどれだけ知っていますか？ 自分の知識レベルがどのくらいか興味ありませんか？ 現在J.S.F.Aという機関が寿司検定をやっています。 オンラインで実施されるので地方の方でも気軽に受けることができオススメ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/jsfa-sushi-certification/">寿司検定で今のあなたの知識レベルをチェック！【オンライン】練習問題（無料）もオススメ</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C599AB3-B7DA-44EC-9C03-DA0D3965D71F_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>あなたは寿司のことをどれだけ知っていますか？</p>



<p>自分の知識レベルがどのくらいか興味ありませんか？</p>



<p>現在J.S.F.Aという機関が寿司検定をやっています。</p>



<p>オンラインで実施されるので地方の方でも気軽に受けることができオススメです。</p>



<p>またその公式ページには無料の「<strong>練習問題</strong>」が用意されていてこれをやってみると非常に楽しいのです。</p>



<p>自分の知識がどれくらいか確認できますし、自分が意外とわかっていないということも痛感するのです。</p>



<p>まずは練習問題をやってみて高得点がとれるようなら寿司検定を受けてみるという形でいかがでしょうか。</p>



<p>まずは練習問題を解いてみましょう。</p>



<p>下のボタンをクリックすると公式ページへ移動します。</p>



<p class="has-text-align-center stk-mb_0"><strong>＼　練習問題はこちら　／</strong></p>


<div class="is-style-btn_solid red_"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75246" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">J.S.F.A寿司検定｜寿司検定の申込  </a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75246" width="1" height="1" style="border:none;"></div>



<div class="wp-block-buttons is-style-big is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-c83fbfdc wp-block-buttons-is-layout-flex"></div>



<p class="has-text-align-center"><strong>／</strong>　<strong>知識レベルをチェック！　＼　</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">J.S.F.A寿司検定がオススメの理由</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C599AB3-B7DA-44EC-9C03-DA0D3965D71F_1_105_c-1.jpg" alt="" class="wp-image-28531" style="width:640px;height:auto" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C599AB3-B7DA-44EC-9C03-DA0D3965D71F_1_105_c-1.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C599AB3-B7DA-44EC-9C03-DA0D3965D71F_1_105_c-1-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C599AB3-B7DA-44EC-9C03-DA0D3965D71F_1_105_c-1-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>この寿司検定は次の点でオススメです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>誰でも受けられる</li>



<li>なかなかこのような検定制度はない</li>



<li>しかも無料で練習問題ができる</li>



<li>テキストだけ購入して寿司の勉強ができる</li>
</ul>



<p>寿司のことを勉強したい人にとってはいいチャンスになると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">J.S.F.A寿司検定のデメリット</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/D1E451C0-F35A-4387-AF43-314F55555E5A_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28532" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/D1E451C0-F35A-4387-AF43-314F55555E5A_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/D1E451C0-F35A-4387-AF43-314F55555E5A_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/D1E451C0-F35A-4387-AF43-314F55555E5A_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>この寿司検定のデメリットは特にないですが強いてあげると次の2点でしょう。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>公的機関でないので合格しても公的な資格が付与されるものでない</li>



<li>まだまだ知名度が低いのでなかなか評価されづらい</li>
</ul>



<p>ただ自分一人で寿司を勉強している人にとってはこういう検定は習得知識の確認をする上で非常にありがたいものといえるでしょう。</p>



<p>知識の確認という意味で利用するのがオススメです。</p>



<p>それではJ.S.F.A寿司検定のことをさらに詳しくみていきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">J.S.F.A寿司検定の概要</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/C2C27551-2DA3-44EF-A476-AFB2FBD23B66_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28533" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/C2C27551-2DA3-44EF-A476-AFB2FBD23B66_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/C2C27551-2DA3-44EF-A476-AFB2FBD23B66_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/C2C27551-2DA3-44EF-A476-AFB2FBD23B66_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>J.S.F.Aの寿司検定は寿司をもっとおいしくたべたい、寿司をもっと知りたい、&nbsp;寿司をつくってみたいという寿司好きの願いを叶える民間の検定制度です。</p>



<p>寿司についてもっと知りたいという人のための検定といえます。</p>



<p>寿司検定実行委員会が主催し、全日本寿司連盟協会が企画運営し、株式会社寿司ウォーカーが後援しています。</p>



<p>検定の実施は年に１回ないしは２回でオンラインまたは指定会場で行われます。</p>



<p>寿司を愛している人ならどなたでも参加できるということです。</p>



<p>これに合格すると各階級ごとに認定証と称号が授与されます。</p>



<p>階級は３級、２級、１級の3段階です。</p>



<p>３級　・・・　寿司スペシャリスト</p>



<p>２級　・・・　寿司エキスパート</p>



<p>１級　・・・　寿司ソムリエ</p>



<p>このような認定が受けられます。</p>



<p>１級の寿司ソムリエの合格率は24.0％となかなか難関です。</p>



<p>ちなみにJ.S.F.Aは全日本寿司連盟協会の略称です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">J.S.F.A（全日本寿司連盟協会）はどんな機関？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C56164F-CFB0-416A-B66A-A13123F39F98_1_105_c-1.jpg" alt="" class="wp-image-28536" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C56164F-CFB0-416A-B66A-A13123F39F98_1_105_c-1.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C56164F-CFB0-416A-B66A-A13123F39F98_1_105_c-1-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/3C56164F-CFB0-416A-B66A-A13123F39F98_1_105_c-1-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>全日本寿司連盟協会（J.S.F.A）は、日本の寿司業界を代表する団体であり、寿司文化の維持と振興を目的としています。</p>



<p>この協会は、寿司職人や寿司店経営者、寿司に関連する企業など、寿司業界に関わる人々が集まっています。</p>



<p>J.S.F.Aは、寿司の技術や知識の向上、業界の標準化、消費者への啓発活動などを通じて、日本の寿司文化の発展に貢献しています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">J.S.F.Aの寿司検定の合格のメリット</h2>



<p>J.S.F.A寿司検定は、公的な認証制度ではありません。</p>



<p>日本寿司協会が独自に実施している試験であり、その結果に基づいて資格や認定が与えられます。</p>



<p>ただ合格することで、寿司職人としての技術や知識のレベルが一定水準以上であることが認められます。</p>



<p>認定を受けた寿司職人は、顧客に対して信頼性や品質の高さを示すことができるため、寿司店の信頼度や競争力を高めることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">J.S.F.Aの寿司検定の詳細</h2>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75298" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/5534/000000075298.jpg" width="300" height="300" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75298" width="1" height="1" style="border:none;">



<div style="height:8px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75246" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">J.S.F.A寿司検定｜寿司検定の申込  </a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75246" width="1" height="1" style="border:none;">



<div style="height:21px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>J.S.F.Aの寿司検定の詳細については公式サイトをご確認ください。</p>



<p>ここでは簡単に説明するにとどめます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">検定対象者</h3>



<p>J.S.F.A寿司検定の対象者は、寿司職人を目指す方や既存の寿司職人、寿司店の経営者、寿司に関心のある一般の方などです。</p>



<p><strong>年齢、経験などの制限はありません。</strong></p>



<p>寿司の技術や知識を向上させたい方や、寿司文化に興味を持っている方が受験することができます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">検定場所</h3>



<p>J.S.F.A寿司検定は、オンライン上で行われます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">検定日時</h3>



<p>詳細な試験日程や場所は、日本寿司協会のウェブサイトでご確認ください。</p>



<p>直近でいうと2024年6月16日（日）になっています。</p>



<p>〆切は2週間ほど前になので注意が必要です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">検定費用</h3>



<p>2024年時点で3,980円（税込）になっています。</p>



<p>テキストを同時購入すると割引になるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">申込の流れ</h2>



<p>寿司検定申し込みの流れを簡単に解説します。</p>



<div class="stk_step" style="--first_num:0">
<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>J.S.F.A寿司検定の公式ページ（下記）へ移動</strong></p>



＞＞<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75246" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">J.S.F.A寿司検定｜寿司検定の申込  </a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75246" width="1" height="1" style="border:none;">
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>申し込みボタン</strong></p>



<p>申し込みボタンがあるのでボタンを押して選択ページへ移動する</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>コース選択</strong></p>



<p>４つの選択肢があるので希望のものを選ぶ</p>



<ul style="background-color:#f2fbf8" class="has-background wp-block-list">
<li>検定＆テキスト</li>



<li>検定＆テキスト（U30応援割）、</li>



<li>検定のみ</li>



<li>テキストのみ</li>
</ul>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>支払い方法を選択</strong></p>



<p>移動したページで支払い方法を指定します。</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>氏名住所などの情報を記入</strong></p>



<p>必要事項を記入します。</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>合格認定証の形式を選択</strong></p>



<p>合格の認定証は基本PDFで発行されます。</p>



<p>紙での認定証も発行してもらえますが有料（1,500円税込）になります。</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>アンケートの記入</strong></p>



<p>アンケートが6問ほど設定されています。</p>



<p>必須になっているので記入しないと先に進めません。</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>記入事項の確認</strong></p>



<p>次のページで記入事項を確認します。</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>決済方法の入力</strong></p>



<p>この決済方法の入力はクレジットカード払いの場合です。</p>



<p>他に銀行振込も可能です。</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p><strong>申し込み完了</strong></p>



<p>最後に確認ボタンを押して申し込み完了となります。</p>
</div></div>
</div>



<h2 class="wp-block-heading">練習問題が無料でできる</h2>



<p>申し込みページへ行くと申し込みボタンとともに練習問題用のボタンが用意されています。</p>



<p>無料でできてしかも登録もいらないのですぐに挑戦できます。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox-notitle cbox is-style-yellow_box type_normal"><div class="cboxcomment">
<p>『練習問題スタート』をクリックすると、練習問題が開始されます。</p>



<p>制限時間は<strong>5分間</strong>です。</p>



<p>設問に対して正しい選択肢に<strong>チェックを入れる</strong>形式です。</p>



<p>あくまでも練習問題ですので実際の問題とは異なります。</p>
</div></div>



<p>なかなかよくできてますよ！</p>



<p>ぜひ挑戦してみてください。</p>



＞＞<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75308" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">寿司検定開催中！寿司のすべてがわかる</a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75308" width="1" height="1" style="border:none;">



<h2 class="wp-block-heading">J.S.F.A寿司検定の割引制度</h2>



<p>もう一つ嬉しい制度があります。</p>



<p><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">『U30応援割』</span></strong></p>



<p>です。</p>



<p>30歳以下の方を対象にした割引制度です。</p>



<p>30歳以下の方はぜひ利用しましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>検定ブームがさってからなかなかWEBで気軽に検定ができなくなりました。</p>



<p>寿司の検定は寿司にかかわる人にとっては非常にありがたいものだと思います。</p>



<p>無料の練習問題もあるのでぜひ挑戦してみてください。</p>



<p>で、実際の検定も一度受けてみてもいいと思います。</p>



<p>これから人気が出そうなサービスです。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75298" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade"><img decoding="async" src="//image.moshimo.com/af-img/5534/000000075298.jpg" width="300" height="300" style="border:none;"></a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75298" width="1" height="1" style="border:none;">



<p class="has-text-align-center"><strong>J.S.F.Aの寿司検定は寿司をもっとおいしくたべたい、寿司をもっと知りたい、&nbsp;寿司をつくってみたいという寿司好きのための検定制度です。誰でも受験することができます。</strong></p>



<p>合格すると寿司職人としての技術や知識のレベルが一定水準以上であることが認められます。認定を受けた寿司職人は、顧客に対して信頼性や品質の高さを示すことができるため、寿司店の信頼度や競争力を高めることができます。練習問題も簡単に受けることができます。</p>



<p class="has-text-align-center stk-mb_0"><strong>＼　このボタンをクリック！　／</strong></p>


<div class="is-style-btn_solid red_"><a href="//af.moshimo.com/af/c/click?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75246" rel="nofollow" referrerpolicy="no-referrer-when-downgrade">J.S.F.A寿司検定｜寿司検定の申込  </a><img decoding="async" src="//i.moshimo.com/af/i/impression?a_id=4423386&#038;p_id=5875&#038;pc_id=16315&#038;pl_id=75246" width="1" height="1" style="border:none;"></div>



<div class="wp-block-buttons is-style-big is-content-justification-center is-layout-flex wp-container-core-buttons-is-layout-c83fbfdc wp-block-buttons-is-layout-flex"></div>



<p class="has-text-align-center"><strong>／</strong>　<strong>練習問題もこちらから　＼　</strong></p>
</div></div>



<p>＜終わり＞</p>







<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/jsfa-sushi-certification/">寿司検定で今のあなたの知識レベルをチェック！【オンライン】練習問題（無料）もオススメ</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/jsfa-sushi-certification/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>節分イワシの恵方巻き【前代未聞】実際どんな味がするか作って食べてみた！</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/setsubuniwashi-ehoumaki/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/setsubuniwashi-ehoumaki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 13 Mar 2024 02:46:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[寿司つくろ！]]></category>
		<category><![CDATA[恵方巻き]]></category>
		<category><![CDATA[水産イベント]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=28464</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/241DCBC1-70F1-4F9C-BD3D-852F89E78DDD_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ちょっと前の話ですが、とある回転寿司店が節分にイワシ丸干しの恵方巻きをラインナップに入れているのを目にしました。 マジか！！！ とビックリした記憶があります。 どんないわしを恵方巻きにしたのでしょう？ イワシ丸干しの恵方 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/setsubuniwashi-ehoumaki/">節分イワシの恵方巻き【前代未聞】実際どんな味がするか作って食べてみた！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/241DCBC1-70F1-4F9C-BD3D-852F89E78DDD_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ちょっと前の話ですが、とある回転寿司店が節分にイワシ丸干しの恵方巻きをラインナップに入れているのを目にしました。</p>



<p><strong><em><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ea3fb1" class="has-inline-color">マジか！！！</mark></span></em></strong></p>



<p>とビックリした記憶があります。</p>



<p>どんないわしを恵方巻きにしたのでしょう？</p>



<p>イワシ丸干しの恵方巻きってどういうこと？？？</p>



<p>ですね。</p>



<p>実際チラシにものっているのをみました。</p>



<p>イワシの唐揚げのようなものが海苔巻きで巻かれていました。</p>



<p>その時は、</p>



<p><strong><em><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ea3fb1" class="has-inline-color"><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">そんな商品があっていいのか！</span></mark></em></strong></p>



<p>と心の中で絶叫したのを思えています。</p>



<p>そんな発想自体なかったのでただただビックリしていたように思います。</p>



<p>で、自分で見様見真似で作って食べてみたのでしたが結果的には問題大有りでした。</p>



<p>その経緯を紹介させてもらおうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">業界に衝撃走る！イワシ丸干しの恵方巻き</h2>



<p>業界的にも衝撃が走ったことは事実です。</p>



<p>いや〜、いくらなんでもイワシの丸干しの恵方巻きはないだろう！！！</p>



<p><em><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ea3fb1" class="has-inline-color">悪ノリすぎる！！！</mark></span></strong></em></p>



<p>と市場でみんなで話していました。</p>



<p>ただ、興味は個人的にすごくありました。</p>



<p>おそらく節分いわしなので頭がついていないといけないだろうという話で盛り上がっていたと思います。</p>



<p>でも、どんな味になるのでしょうか？？？</p>



<p>すごく気になってしょうがないわけです。</p>



<p>で、実際試作品を作ってやってみようかということになりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">衝撃画像！いわしの頭のついた唐揚げ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://i2.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_721A563B-244A-44A4-9B8F-C96CD7AF8CC0_1_105_c.jpg?resize=640%2C480&amp;ssl=1" alt="" class="wp-image-1185" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_721A563B-244A-44A4-9B8F-C96CD7AF8CC0_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_721A563B-244A-44A4-9B8F-C96CD7AF8CC0_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>で、いわし丸干しを揚げてみた画像です。</p>



<p><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><strong><em><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ea3fb1" class="has-inline-color">やっちゃいました！</mark></em></strong></span></p>



<p>いきなりですみません。</p>



<p><strong>いわし丸干しの唐揚げ</strong>です。</p>



<p>なかなかこんがりあがっていて見た目は美味しいそうに見えますね？！</p>



<p>でも、悪ノリすぎる点は自覚しています。</p>



<p>ちゃんと食べてご報告するのでご勘弁ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いわし丸干しをチョイス</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://i1.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_094141EB-3720-4609-AB5F-21AAE0D22CD7_1_105_c.jpg?resize=640%2C480&amp;ssl=1" alt="" class="wp-image-1186" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_094141EB-3720-4609-AB5F-21AAE0D22CD7_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_094141EB-3720-4609-AB5F-21AAE0D22CD7_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>で、どんなイワシ丸干しを揚げたかというと、</p>



<p><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><strong><em><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0);color:#ea3fb1" class="has-inline-color">まさかのこれ！</mark></em></strong></span></p>



<p>実際上の写真の丸干しイワシを揚げてみました。</p>



<p>そういわしの丸干し。</p>



<p>節分で売るヤツです。</p>



<p>なんでこれを選んだかというと、脂のっていておいしそうだったからです。</p>



<p>また写真のように頭付きなら生のイワシを使わないはずということもありました。</p>



<p>生なら頭はとってしまうという先入観があったからです。</p>



<p>また、節分である以上いわしの丸干しを外すわけないよなという長年の直感もありました。</p>



<p>そもそも回転寿司のパンフレット写真を見る限り、塩干で売っているいわし丸干しの形をしていました。</p>



<p>まあ、ともかくやって試食してみればいいねということで先程のようにいわし丸干しを唐揚げにしてみました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">あとは巻くだけ</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://i0.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_241DCBC1-70F1-4F9C-BD3D-852F89E78DDD_1_105_c.jpg?resize=640%2C480&amp;ssl=1" alt="" class="wp-image-1187" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_241DCBC1-70F1-4F9C-BD3D-852F89E78DDD_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_241DCBC1-70F1-4F9C-BD3D-852F89E78DDD_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>実際どんな味になるのでしょう。</p>



<p>実際に巻いてみました。</p>



<p>へえっ！っていう感じです。</p>



<p>思わず笑いが込み上げてきました。笑、笑。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://i0.wp.com/sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_42742AA3-64BE-4A11-9800-D05FD4D8F2CF_1_105_c.jpg?resize=640%2C480&amp;ssl=1" alt="" class="wp-image-1188" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_42742AA3-64BE-4A11-9800-D05FD4D8F2CF_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/04/name_42742AA3-64BE-4A11-9800-D05FD4D8F2CF_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>向きが逆だったので無理やり頭を左側にもってきたら、海苔のつなぎ目が上にきてしまいました。</p>



<p>左右逆でしたね。</p>



<p>巻き方を見る限り、ちょっと本気度が足りないようです。（笑）</p>



<h2 class="wp-block-heading">実際の検食の結果はいかに！</h2>



<p>そして頭からガブっ！！！</p>



<p>うん、やっぱりやったこと後悔しました。</p>



<p>味はともかく骨がムリ！</p>



<p>骨が固くて食べられた物ではありません。</p>



<p>イワシの身の味自体はなんとか感じられましたがなにせ骨が全てを台無しにしてくれました。</p>



<p>とある回転すしのいわしの恵方巻は骨どうしているんでしょうか？</p>



<p>おそらくとってあるんでしょうね。</p>



<p>すいません、ここはわからないままでした。</p>



<p>食べたことある人教えてください。</p>



<p>少なくとも自分たちの試みは失敗でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>謎がまた深まりました。</p>



<p>正式な節分イワシの恵方巻きの骨はとってあるのでしょうか？</p>



<p>実際に次に買って食べてみれば問題は解決するんですけどね。（笑）</p>



<p>ただ、ここまでにしました。</p>



<p>いろんな想像をして楽しむことにします。</p>



<p>来年は本物を食べてから再挑戦してみたいと思います。</p>



<p>おそらくうちでの商品化はしないと思いますが。（笑）</p>



<p>ただイワシ丸干しを唐揚げにするという発想は今までなかったのでいい経験させてもらいました。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/about-fishes/blue-fish/sradinops/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/setsubuniwashi-ehoumaki/">節分イワシの恵方巻き【前代未聞】実際どんな味がするか作って食べてみた！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/setsubuniwashi-ehoumaki/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スーパーの寿司がわさび抜きの理由【予想外】本当の訳はコレ！</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/sushi-without-wasabi/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/sushi-without-wasabi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 15 Feb 2022 12:00:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[寿司つくろ！]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=12914</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/02/DBC6082D-9AEE-478A-96C3-A144417F8E33_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、スーパーのお寿司食べてますか！ 最近はお寿司を食べよとするときに回転寿司に行こうかスーパーの寿司にしようか迷っちゃいますね。 それだけ双方ともおいしい寿司を提供しているのだと思います。 ところで、みなさんは寿司 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/sushi-without-wasabi/">スーパーの寿司がわさび抜きの理由【予想外】本当の訳はコレ！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/02/DBC6082D-9AEE-478A-96C3-A144417F8E33_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、スーパーのお寿司食べてますか！</p>



<p>最近はお寿司を食べよとするときに回転寿司に行こうかスーパーの寿司にしようか迷っちゃいますね。</p>



<p>それだけ双方ともおいしい寿司を提供しているのだと思います。</p>



<p>ところで、みなさんは寿司を食べるときわさび入りにしてますか？</p>



<p>それともサビぬきにしてますか？</p>



<p>回転寿司にいけばタッチパネルで選択できるようになっています。</p>



<p>便利ですね。</p>



<p>ところがスーパーの寿司の場合はほとんどサビぬきです。</p>



<p>これはなんででしょう？</p>



<p>もちろんお子さんが食べることを前提とするので刺激の強いわさびを抜きにするというのもわからなくはありません。</p>



<p>しかし以前はワサビ入りもよくあったように思います。</p>



<p>最近のスーパーの寿司はほとんどワサビ抜きになっているようです。</p>



<p>これはなんででしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="ワサビ入りにしない理由">ワサビ入りにしない理由</h2>



<p>以前は８：２くらいの割合でワサビ入りの寿司が多かったように思います。</p>



<p>わずかだけ「ワサビ抜き」シールが貼ってある商品が並んでいたように思います。</p>



<p>ところが最近では逆どころかほぼほぼワサビを入れてない寿司ばかりになったように見えます。</p>



<p>なぜこれほどまでにワサビ入りの寿司がなくなったのでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="一番の理由はワサビの風味">一番の理由はワサビの風味</h3>



<p>やはりスーパーの寿司をワサビ入りにしない一番の理由は風味がとぶということがあります。</p>



<p>ワサビというのは時間が経つにつれ香りがなくなってしまいます。</p>



<p>ワサビをすりおろして数分ほどは香りがありますが30分ほどすると風味が抜けてしまうと言われています。</p>



<p>あのツーンとした辛味も時間とともに消えてしまうのです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>アリルイソチオシアネートは、和からしに含まれるシニグリンという物質に、水の存在下で酵素ミロシナーゼが働いてできます。<br>粉からしや粉わさびを水で溶くと、辛味が出てくるのはこの為です。<br>この成分は揮発性があり、そのため辛味が鼻にぬけるのです。</p>
<cite><a href="https://www.sbfoods.co.jp/sbsoken/qa/sub/karashi.html" title="">S＆B公式サイト</a></cite></blockquote>



<p>それにスーパーも気づいたということがあります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="惣菜の寿司から鮮魚の寿司が主流">惣菜の寿司から鮮魚の寿司が主流</h3>



<p>以前は惣菜でお寿司が出されていてどちらかというといなり寿司や巻き寿司が中心でした。</p>



<p>海鮮寿司もありましたが惣菜部門の寿司なのでどちらかというと鮮度とかこだわり美味しさよりも<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">安くてそれなりの味であればいい</span></strong>ということでした。</p>



<p>惣菜の担当者もそこまで求める人は少なかったんだと思います。</p>



<p>ところが最近は鮮魚の寿司、魚屋さんのお寿司が全盛の時代を迎えました。</p>



<p>そうすると海鮮メインなのでネタにこだわったり味や美味しさにこだわるという志向が強くなっていきました。</p>



<p>実際作っている人たちも鮮度感覚のある人たちなので味のわかる人が多かったということもあります。</p>



<p>別に惣菜の人が味音痴というわけではないですが冷凍ネタを前提としていたのでやはり感覚が違っていたのです。</p>



<p>そうすると作り置き寿司を前提とするスーパーの寿司では時間が経つと風味がとぶからワサビは入れないほうがいいという意見が主流になり、次第に寿司にワサビを入れなくなっていきました。</p>



<p>その代わりワサビの小袋を添付していく形になりました。</p>



<p>こんな感じで、スーパーの寿司にワサビ入れずに小袋を添付するという今の形が出来上がっていったのです。</p>



<p>これが第一の理由です。</p>



<p>おわかりになりましたでしょうか？</p>



<p>ここまではいいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="実は風味だけが大きな理由ではなかった">実は風味だけが大きな理由ではなかった！</h2>



<p>それはそれで理解いただけたと思いますが、これは一般的な話です。</p>



<p>おそらくここまでは想像ついていた方もいらっしゃると思います。</p>



<p>しかしながら実はスーパーが寿司にワサビ入れない理由はこれだけではなかったのです。</p>



<p>むしろもっと根本的なところの問題があったのです。</p>



<p>ここからさらに深堀りしていきたいと思います。</p>



<p>実はYahoo！ニュースでもこれと同じテーマの記事がありました。</p>



<p>私もこの根本的な大きな問題を解説してくれているのかと期待して読んだのですが残念ながら一般的な解説にとどまっていました。</p>



<p>それ以上は解説していなかったです。</p>



<p>なんか物足りないなあということでこの記事を上げたということでもあります。</p>



<p>「さかなのさ」が専門家としてもう少し深いところを解説しないといけないと思ったからです。</p>



<p>というのもここは結構大事なところだからです。</p>



<p>今回の肝になるところです。</p>



<p>それでははじめましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーのコスト意識が寿司をサビ抜きにした">スーパーのコスト意識が寿司をサビ抜きにした</h2>



<p>寿司にワサビを入れなくなった大きな理由はスーパーが寿司にワサビを入れることでコストが上がるのを嫌ったからなのです。</p>



<p>別にワサビの原価が高いとか安いとかの問題ではありません。</p>



<p>作業にかかる人件費を抑えたかったのです。</p>



<p>簡単にいうと、ワサビを入れると作業が一つ増えてその分労働時間＝人件費が増えるのを嫌った結果なのです。</p>



<p>どういうことでしょう？</p>



<p>わずかワサビをつけるだけでそんな大変な作業？と思う人もいると思います。</p>



<p>しかし、スーパーで寿司を作ったりするのは時間給のアルバイトさんかパートさんがやっています。</p>



<p>時間が増えればそれだけ人件費が上がるという構造になっています。</p>



<p>例えば、ワサビをつける作業が10秒とします。</p>



<p>8貫入りの寿司を50パック作るとしたら400個ですね。</p>



<p>400個　×　10秒　＝　4,000秒　＝　67分　＝1時間7分</p>



<p>1時間以上かかるわけです。</p>



<p>全部が全部ワサビを入れるわけではないけれど大体1時間ほど増えるわけです。</p>



<p>要領が悪い人がやればもっとかかるわけです。</p>



<p>見方を変えると6時間パートの場合その1時間を引いた5時間で一定の作業をしないといけないということでもあります。</p>



<p>ワサビを入れないければ6時間まるまる他の作業に使えるわけです。</p>



<p>さらにその1時間も時給900円で換算すると1ヶ月22日勤務としたら19,800円になります。</p>



<p>1ヶ月2万円くらい多くなるわけです。</p>



<p>しかも<span style="text-decoration: underline;">風味もなくなって美味しくなくなる作業</span>に<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">2万円</span><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">も</span><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">かける</span></strong>んですか？</p>



<p>ということなのです。</p>



<p>そしたらその無駄な作業省くことにしましょう！</p>



<p>ということになるわけです。</p>



<p>結果このような省力化のためにスーパーは寿司にワサビを入れるのをやめていったのです。</p>



<p>実はこの理由が一番大きいのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="添付用の小袋もそこそこおいしい">添付用の小袋もそこそこおいしい</h2>



<p>添付用の小袋のワサビもそこそこ美味しくなりました。</p>



<p>メーカーでいうと万城食品、金印、S＆Bなどありますがそれなりに風味があって美味しいものとなっています。</p>



<p>なんといっても封を切る時まで香りと辛味を損ねないというのがいいですね。</p>



<p>ということもあってスーパーの寿司にワサビを入れない方向へ後押ししてくれたわけです。</p>



<p>結果的にですが。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="さらにもう一つの理由">さらにもう一つの理由</h2>



<p>これで終わろうと思いましたが、</p>



<p>もう一つのスーパーの考えを述べておく必要があります。</p>



<p>これは最近のスーパーの考え方というか傾向というか、リスクマネジメントにかかわるところになります。</p>



<p>業界の人が見ていたらチェックしておいてほしいのですが、スーパーはというかスーパーの製造部門は製造物責任を可能な限り負わないようにする傾向にあるのです。</p>



<p>わかりやすくいうと、</p>



<p>スーパーはできるだけ自分の手をかけないもの＝メーカー品を使うようになっているということです。</p>



<p>コストが多少増えたとしてもあえてメーカー品を使うようになっているのです。</p>



<p>※ここでいうコストは人件費のコストよりは安いという前提です。</p>



<p>なぜかというと、</p>



<p>今回の寿司でいうとワサビに品質不良があった場合メーカーが作ったものであればメーカーに責任を押し付けられるのです。</p>



<p>まあ、寿司自体を作っているわけですから、もしなにかあったら全体の製造物責任は負わざるを得ないです。</p>



<p>ただ少しでも他に非の所在を持っていけるなら持っていきたいと思っているのです。</p>



<p>ワサビが不良があるならうちじゃないくてメーカーに文句を言ってくれって感じです。</p>



<p>ここわかりますか？</p>



<p>最悪の場合でも少しでも責任を逃れようにしておくということなのです。</p>



<p>地方のスーパーではここまで考える人少ないでしょうがみなさんの知っている大きなスーパーなどではこういう考え方が一般的です。</p>



<p>悪知恵が働くというか抜け目ないですね。</p>



<p>ここはスーパーとこれから取引する人にはわかっていてほしいところです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ">まとめ</h2>



<p>いずれにしてもスーパーの寿司にワサビを入れないのは風味だけではなかったんですね。</p>



<p>スーパーの都合、これが真実です。</p>



<p>スーパーも裏の事情いっぱいありますからね。</p>



<p>この辺もやっぱり専門的にやってないとわからないと思います。</p>



<p>それにしてもYahoo！ニュースでここまでやってくれたらこの記事は書く必要ありませんでした。</p>



<p>いいのか悪いのかわかりませんが、この記事を書けたことで皆さんのお役に立てるのなら書いた甲斐があるといえるでしょう。</p>



<p>なんか記事を書いていたら海鮮寿司が無性に食べたくなってきました。</p>



<p>明日の昼でもスーパーの寿司食べようかな。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/shari/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/sushi-without-wasabi/">スーパーの寿司がわさび抜きの理由【予想外】本当の訳はコレ！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/sushi-without-wasabi/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>海鮮恵方巻き（太巻き）の巻き方【失敗回避】具を真ん中にする方法　わかりやすい写真付き</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/making-norimaki1/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/making-norimaki1/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jan 2022 01:43:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[寿司つくろ！]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=12435</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/シャリ敷き方-20220123３.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>商売柄いろいろな巻き寿司を見るのですが大抵はうまくできるているのですが、たまにアレっ⁈という巻き寿司に遭遇します。 具材が片寄ってしまっている巻き寿司 です。 横から見るとバランスが取れてなくて見た目が良くないと思ってし [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/making-norimaki1/">海鮮恵方巻き（太巻き）の巻き方【失敗回避】具を真ん中にする方法　わかりやすい写真付き</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/シャリ敷き方-20220123３.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>商売柄いろいろな巻き寿司を見るのですが大抵はうまくできるているのですが、たまにアレっ⁈という巻き寿司に遭遇します。</p>



<p class="is-style-supplement-border"><strong>具材が片寄ってしまっている巻き寿司</strong></p>



<p class="is-style-default">です。</p>



<p class="is-style-default">横から見るとバランスが取れてなくて見た目が良くないと思ってしまいます。</p>



<p>上手な人はちゃんと具材を真ん中に持ってきす。</p>



<p>ただ実際にやってみるとわかるのですが具材を真ん中するのって結構難しかったりします。</p>



<p>あれ？なんでだろうと仕事でやる人なんかは悩んだりすることもあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">巻き寿司の真ん中に具材がこないという悩みは深い</h2>



<p>おいしさでいえば変わらないのかもしれませんが、正直商品として売るにはちょっと残念レベルを超えると思います。</p>



<p>実際に<strong>売れ行きが良くなかったり</strong>します。</p>



<p>まあ、自宅でつくられる方はそんなの気にしないよという人もいるでしょうが几帳面な方はきっと気になると思います。</p>



<p>リッキーも最初思うようにいかずなんでだろうと思っていました。</p>



<p>で、何回かトライしてみてこれだというポイントがわかりました。</p>



<p>せっかくなのでこのさかなのさブログで紹介したいと思います。</p>



<p>時間がある方はどうぞ参考にしてみてください。</p>



<p>最後に巻き方の実演動画も紹介しておきます。</p>



<p>※この記事は後々有料記事にする予定ですので今のうちにしっかり覚えておいてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="結論-置き場所が違っていた">結論　具材の置き場所が違う！</h2>



<p>具材が真ん中に来ない巻き寿司は具材の置き方が違っていることが多いです、</p>



<p>じゃ実際どこに置いたらいいのということですね。</p>



<p>まず皆さんは<strong>海苔の中心に置けばいいのでは</strong>と考えると思います。</p>



<p>実はこれが間違いだったのです。</p>



<p>焼き海苔の真ん中に置いてはダメなのです。</p>



<p>ということはどこに置けばいいの？ということになります。</p>



<p>その前にちょっと前提問題を整理しておきましょう。</p>



<p>そもそも酢飯の置き方どうしたらいいのか。</p>



<p>ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="酢飯の敷き方">酢飯の敷き方</h2>



<p>意外と具材を真ん中にするために大事なことがこの酢飯を正しく敷くということです。</p>



<p>酢飯？いやいやそんなの簡単でしょう！</p>



<p>という人もいらっしゃるかもしません。</p>



<p>そうでね、もう慣れている方からすると基本中の基本ということでしょう。</p>



<p>とはいえ、慣れてない方もいらっるでしょうから屋上屋を架すことかもしれませんがちょっとおさらいしてみたいと思います。</p>



<p>基本を確認する意味でもご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="酢飯の敷き方の基本手順">酢飯の敷き方の徹底解説</h2>



<p>ポイントは２つです。</p>



<p>のりしろをうまく使うということと酢飯（シャリ）を薄く敷くということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="１-のりしろの使い方">１．「のりしろ」の使い方</h3>



<p>酢飯（シャリ）の敷き方のポイントは<strong>「</strong><span class="span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color"><strong>のりしろ」</strong></mark></span><strong><span class="span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">をうまく使うこと</mark></span></strong>です。</p>



<p>なにいっているの？という人もいるかもしれないので解説します。</p>



<p>実は酢飯（シャリ）は海苔の全体に敷きません。</p>



<p class="is-style-supplement-succes">上と下の酢飯（シャリ）を乗せないところを作るのです。</p>



<p>何気にやっている人もいると思います。</p>



<p>しかしこの幅をどのくらいにするかで巻き上がりの出来が違ってくるのです。</p>



<p>これが経験を積まないとわからないところです。</p>



<p>実際に写真で見てみましょう。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/AEA69135-E445-428B-9762-30A5FB1454FD_1_105_c-20190210３-2.jpg" alt="巻き寿司の巻き方" class="wp-image-12441" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/AEA69135-E445-428B-9762-30A5FB1454FD_1_105_c-20190210３-2.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/AEA69135-E445-428B-9762-30A5FB1454FD_1_105_c-20190210３-2-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/AEA69135-E445-428B-9762-30A5FB1454FD_1_105_c-20190210３-2-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>手前はほとんど少ししかのりしろを残していません。</p>



<p>奥の方はかなりのりしろがあるでしょう？</p>



<p>実はこのくらい酢飯（シャリ）を敷かないところを残しておかないといけないのです。</p>



<p>みなさんはこの下の写真くらいで巻いてないですか？</p>



<p>ちなみに酢飯（シャリ）を敷いてないところが乗り同士重なるところです。</p>



<p>逆にその部分まで酢飯（シャリ）を敷くとどうなるかというと渦巻き状の巻き寿司が出来上がります。</p>



<p>うず巻きを見せたくてわざとにする人もいます。</p>



<p>ただ、普通の太巻き（のり巻き）を作るときはこうやってのりしろを残すのです。</p>



<p>知らなかったという人もいるんではないでしょうか？</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="２-酢飯-シャリ-を薄く敷く">２．酢飯（シャリ）を薄く敷く</h3>



<p>海苔に酢飯（シャリ）を乗せる場所はわかりましたね。</p>



<p>次に大事なポイントは酢飯（シャリ）を薄く敷くということです。</p>



<p>これはまあ、やったことある人はわかると思います。</p>



<p class="is-style-supplement-succes"><strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-black-color">思ったより薄く敷く</span></span></strong></p>



<p>のです。</p>



<p>どのくらい薄くかというとこの写真を見てみましょうか。</p>



<p>これはダメな例です。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/3F5A5EE6-D54B-4943-9B6E-A7D36204B0AD_1_105_c-20220123３.jpg" alt="巻き寿司の巻き方" class="wp-image-12442" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/3F5A5EE6-D54B-4943-9B6E-A7D36204B0AD_1_105_c-20220123３.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/3F5A5EE6-D54B-4943-9B6E-A7D36204B0AD_1_105_c-20220123３-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/3F5A5EE6-D54B-4943-9B6E-A7D36204B0AD_1_105_c-20220123３-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>これだと酢飯（シャリ）が多すぎ厚すぎます。</p>



<p>わかります？</p>



<p>前の写真が正しいので比べてみてください。</p>



<p>最初に見た写真はところどころ海苔が薄く透けて見えてます。</p>



<p>結構薄いでしょう。</p>



<p>実は下の写真は酢飯（シャリ）を薄く伸ばす途中の写真でした。</p>



<p>もしこのくらいの量でされている方がいたらもう少し薄く伸ばしてみるとキレイに仕上がります。</p>



<p>もちろん１巻あたりの酢飯（シャリ）量にもよりますが。</p>



<p>ちなみに酢飯の量は企業によって考え方が違うので具体的なものは公開しません。</p>



<p>気になる方は個別にメールでお問合せいただければ答えます。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="追加-もう一つ押さえておきたいポイント">追加！もう一つ押さえておきたいポイント</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/76A8B1C4-B592-4F54-8B09-2823BF138950_1_201_a-20220123３.jpg" alt="巻き寿司の巻き方" class="wp-image-12443" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/76A8B1C4-B592-4F54-8B09-2823BF138950_1_201_a-20220123３.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/76A8B1C4-B592-4F54-8B09-2823BF138950_1_201_a-20220123３-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/76A8B1C4-B592-4F54-8B09-2823BF138950_1_201_a-20220123３-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>もう一つ伝えておきたいことがあります。</p>



<p class="is-style-supplement-succes"><strong><span class="span-stk-fs-m">端の方に山を作る</span></strong></p>



<p>ことです。</p>



<p>写真を見てわかりますか？</p>



<p>上下、手前と奥の端にダムのような山を作るのが重要なポイントです。</p>



<p>横から見たのがこれです。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/2058E6B7-F334-4C42-8D46-4F16054EEFFB_1_105_c-20190210３.jpg" alt="巻き寿司の巻き方" class="wp-image-12444" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/2058E6B7-F334-4C42-8D46-4F16054EEFFB_1_105_c-20190210３.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/2058E6B7-F334-4C42-8D46-4F16054EEFFB_1_105_c-20190210３-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/2058E6B7-F334-4C42-8D46-4F16054EEFFB_1_105_c-20190210３-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>キレイではありませんが左右の端に山ができているのがわかります。</p>



<p>で、巻くときにこの山と山を突き合わせるようにすると真ん中に具材がいきやすいわけです。</p>



<p>これあんまり公開されてない情報でキレイに巻き寿司を作るときの必殺技なのです。</p>



<p>全然巻き上がった後のキレイさが違いますよ！</p>



<p>ぜひやってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="具材の置き方">具材の置き方</h2>



<p>ここまでいいでしょうか？</p>



<p>で、最後大事な具材の置き方を解説します。</p>



<p>たくさん具材を入れる場合ですね。</p>



<p>まず基本はバラけるものを先に置くということです。</p>



<p>いくらや小エビなどを下にすると巻きやすくなります。</p>



<p>写真で見るとこんな感じ</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/3D08848A-B474-4F0B-B9F9-86462B185739_1_105_c-20190210３-2.jpg" alt="巻き寿司の具の置き方" class="wp-image-12445" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/3D08848A-B474-4F0B-B9F9-86462B185739_1_105_c-20190210３-2.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/3D08848A-B474-4F0B-B9F9-86462B185739_1_105_c-20190210３-2-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/3D08848A-B474-4F0B-B9F9-86462B185739_1_105_c-20190210３-2-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>別に具材はお好みでいいですがこういう細かいもの、刻んだものを先に置いてから棒芯ネタを上に被せるように奥のがポイントです。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/A1EBFFDE-A437-4898-A147-0684FE1D4102_1_105_c-20190210３.jpg" alt="巻き寿司の具の置き方" class="wp-image-12446" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/A1EBFFDE-A437-4898-A147-0684FE1D4102_1_105_c-20190210３.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/A1EBFFDE-A437-4898-A147-0684FE1D4102_1_105_c-20190210３-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/A1EBFFDE-A437-4898-A147-0684FE1D4102_1_105_c-20190210３-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>こんなふうに被せます。</p>



<p>これ見ただけでうまそうですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="具材の置く位置">具材の置く位置</h2>



<figure class="wp-block-image size-full stk-mb_s"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/シャリ敷き方-20220123３.jpg" alt="巻き寿司の具の置き方" class="wp-image-12447" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/シャリ敷き方-20220123３.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/シャリ敷き方-20220123３-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/01/シャリ敷き方-20220123３-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>おさらいできるように図を作りました。</p>



<p>全体の重心が少し手前の方に来ているのわかりますね。</p>



<p>こんな感じにイメージしてもらえるといいと思います。</p>



<p>あとは手前を持ち上げて巻いていくということになります。</p>



<p>そのとき酢飯（シャリ）の端に作った山と山を合わせるとキレイに巻けるということでしたね。</p>



<p>巻き方についてはボリューム大きいので別の記事で紹介したいと思います。</p>



<p>一応前に撮った巻き方の動画つけておきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ">まとめ</h2>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">今回の４つのポイント</span></div><div class="cboxcomment">
<ol class="wp-block-list">
<li>具材の置く位置</li>



<li>酢飯の敷き方①　〜のりしろを作る</li>



<li>酢飯の敷き方②　〜可能な限り薄く敷く　</li>



<li>酢飯の敷き方③　〜端に山を作る</li>
</ol>
</div></div>



<p>みなさん、いかがでしたか？</p>



<p>結構説明が細かくなってしまったかもしれせん。</p>



<p>節分に巻かれる機会もあるということで今回具材を真ん中に巻く方法をご紹介しました。</p>



<p>実際やってみるしかないですが何か疑問に思ったことあれば問合せでお気軽にメールください。</p>



<p>それではみなさん頑張って巻いてみてください！</p>



<p>＜終わり＞</p>



<p class="has-text-align-left stk-mb_0">＼　これはわかりやすい！　／</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/ehoumaki-sushiiroll/
</div></figure>



<p class="stk-mt_s"><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/making-norimaki1/">海鮮恵方巻き（太巻き）の巻き方【失敗回避】具を真ん中にする方法　わかりやすい写真付き</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/making-norimaki1/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>寿司ネタに玉子といくらを入れると劇的に旨くなる！【入れ忘れ厳禁】大人も子供も大喜び！</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/good-two-sushineta/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/good-two-sushineta/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Sep 2021 12:22:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[寿司つくろ！]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=5060</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/09/6D2A1541-C5AE-4AD3-BD00-F2FA9D3D9577３.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>秋も深まってきました！ そろそろイベントも増えていく時期です。 チラシ寿司や手巻き寿司など作る機会が増えますね。 お子さんと作ったりしても楽しくて人生の幸せを感じる瞬間だと思います。 それとは真逆に非常に気の張る場面もあ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/good-two-sushineta/">寿司ネタに玉子といくらを入れると劇的に旨くなる！【入れ忘れ厳禁】大人も子供も大喜び！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/09/6D2A1541-C5AE-4AD3-BD00-F2FA9D3D9577３.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>秋も深まってきました！</p>



<p>そろそろイベントも増えていく時期です。</p>



<p>チラシ寿司や手巻き寿司など作る機会が増えますね。</p>



<p>お子さんと作ったりしても楽しくて人生の幸せを感じる瞬間だと思います。</p>



<p>それとは真逆に非常に気の張る場面もあるかもしれません。</p>



<p>実はそんなときに必ず入れてほしい寿司ネタがあります。</p>



<p>といってもみなさんも既に使っていると思うネタなので今回はあらためて確認という意味合いが強いです。</p>



<p>ママ友の集まりに自作の料理を持っていかないといけないけど絶対まずいといわせたくない時や晴れの日なので絶対外したくないという時に入れ忘れないようにしてくださいということです。</p>



<p>それでは早速10人中9人が出来上がった寿司を美味しいといってくれるネタを見ていきましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">絶対に美味しくなる魔法の寿司ネタはこの2つ！</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/09/E8FE4834-56BE-4789-A067-944B41D3BD92３.jpg" alt="" class="wp-image-10283" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/09/E8FE4834-56BE-4789-A067-944B41D3BD92３.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/09/E8FE4834-56BE-4789-A067-944B41D3BD92３-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/09/E8FE4834-56BE-4789-A067-944B41D3BD92３-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>もったいぶってもしょうがないので先に答えを言っておきます。</p>



<p><span class="pre--maker span-stk-maker-pink"><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-l">いくら</span></strong>と<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-l">玉子巻き</span></strong></span></p>



<p>です。</p>



<p>「なんだ〜！」</p>



<p>「そんなの知っているよ」</p>



<p>「わざわざいうまでもないじゃん！」</p>



<p>と非難の声が聞こえそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜおいしさが激変するのがわかったのか？</h2>



<p>いやいや、しかしながら本当に入ってますか？</p>



<p>ということなんです。</p>



<p>この二つはわかっているようで抜け落ちていることがあるのです。</p>



<p>これを入れるとおいしくなるとなんでわかったかというと、</p>



<p>毎年節分に海鮮恵方巻きを作るのですが、そのときに「豪華絢爛！海鮮七宝巻き」というのを作っているんです。</p>



<p>で、たまたま、試作で玉子巻きを細かく切ってを入れたらメチャクチャ美味しくなったんですね。</p>



<p>言葉でいうと</p>



<p>「半端なくおいしい」</p>



<p>のです。</p>



<p>いわゆる玉（ぎょく）ですね。</p>



<p>これは子供が食べるものと先入観を持っていました。</p>



<p>大人が食べるのに玉子はないよねと頭から思っていました。</p>



<p>ところがその試作品にその玉子巻きを入れてみたらメチャクチャおいしくなったのです。</p>



<p>大人が食べても旨い！</p>



<p>もともと七つの具材（そのうちの一つにいくら）が入っておいしい巻き寿司がさらにおいしくなるのがわかったのです。</p>



<p>おいしいものがさらにおいしくなるっていうのはどう表現したらいいのでしょう。</p>



<p>とにかく明らかにおいしくなったんです。</p>



<p>またぶり、サーモン、マグロが入っている普通の海鮮巻きにこれも試しにいくら醤油漬けを数粒入れてみたらこれもおいしくなったのです。</p>



<p>生魚ばかりでちょっとワイルドな感じがしていたのが究極のまろやかさとコクが出たのです。</p>



<p>これも衝撃的でした！</p>



<h2 class="wp-block-heading">玉子巻きといくら醤油漬けの相乗効果あり</h2>



<p>それで思ったのです。</p>



<p>結局この玉子巻きといくらを入れればどんな巻き寿司やチラシ寿司でもおいしくなるんだということを。</p>



<p>思えば、お店で売っているチラシ寿司とかには必ず玉子といくらが入ってますね。</p>



<p>それはそういうことなんですね。</p>



<p>この二つがあるだけで子供だけでなく大人もおいしく感じるのです。</p>



<p>これはよくを言えばどちらか一つということでなくこの両方が入ることで美味しさの相乗効果が生まれるのだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ちょっと自信がないときに鉄板の美味しさ作り</h2>



<p>これは例えば、子供の友達が遊びに来るときや近所の寄り合いで巻き寿司を作るときなどすごく重宝します。</p>



<p>味にうるさい人がいるときなどなんとかみんながおいしいと言ってくれるようにしたいときに便利な方法です。</p>



<p>絶対美味しいといってもらいたいときありますよね。</p>



<p>そのときに玉子といくらを入れると覚えておけばいいだけです。</p>



<p>面倒くさいなと思っても最低限この二つのネタが入っていればまず間違いなくみなさん笑顔で美味しいといってくれるはずです。</p>



<p>あえて短い言葉でいえば、</p>



<p>「味にうるさい面倒くさい人を黙らせる鉄板アイテム」</p>



<p>なのです。</p>



<p>ぜひ試してみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>意外と自分で巻き寿司やチラシ寿司を作っていると今あるもので間に合わせようとするのです。</p>



<p>それはそれでわかりますが、あと二つこのネタを入れてもらえば完璧になるのです。</p>



<p>食べる人の笑顔もさらにニコニコになることでしょう。</p>



<p>他のを端折ってもいいですがこの玉子といくらだけは忘れずに入れてほしいものです。</p>



<p>今回はちょっと当たり前すぎて拍子抜けしたかもしれませんがやっぱりこの二つ玉子といくらは大人が食べても鉄板の美味しさなのです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/ehoumaki-sushiiroll/
</div></figure>



<p>＜終わり＞</p>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/good-two-sushineta/">寿司ネタに玉子といくらを入れると劇的に旨くなる！【入れ忘れ厳禁】大人も子供も大喜び！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/good-two-sushineta/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>具材たっぷりの海鮮恵方巻きを上手に巻く方法【動画】今年は豪華な自家製にチャレンジ！</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/ehoumaki-sushiiroll/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/ehoumaki-sushiiroll/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 09 Dec 2020 02:23:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[寿司つくろ！]]></category>
		<category><![CDATA[恵方巻き]]></category>
		<category><![CDATA[海鮮巻]]></category>
		<category><![CDATA[海鮮恵方巻き]]></category>
		<category><![CDATA[節分]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=5057</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/D2BD0250-34A4-44AF-8934-AC63C31B9D7E_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、海鮮恵方巻き（太巻き）作ってますか！ 節分も近くなってきたということで今回は絢爛豪華な海鮮恵方巻の作り方を紹介します。 どうせ自分で作るならちょっと豪華にしてみましょう！ 海鮮恵方巻きはテンションアゲアゲ！ ま [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/ehoumaki-sushiiroll/">具材たっぷりの海鮮恵方巻きを上手に巻く方法【動画】今年は豪華な自家製にチャレンジ！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/D2BD0250-34A4-44AF-8934-AC63C31B9D7E_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、海鮮恵方巻き（太巻き）作ってますか！</p>



<p>節分も近くなってきたということで今回は絢爛豪華な海鮮恵方巻の作り方を紹介します。</p>



<p>どうせ自分で作るならちょっと豪華にしてみましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">海鮮恵方巻きはテンションアゲアゲ！</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s ">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2779-1.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻き" class="wp-image-5292" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2779-1.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2779-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>まぐろは生を使って、ブリやサーモン、いくら、味付数の子サラダえびなどなどたっぷり具材を使って、想像しただけでワクワクしてきます。</p>



<p>自分で作れば市販の売っているものよりはお得にできるはずです。</p>



<p>しかも<strong>自家製は間違いなくおいしい</strong>ですよね。</p>



<p>ぜひ、今年は贅沢具沢山の海鮮恵方巻き（海鮮太巻き）に挑戦してみましょう！</p>



<p>ただ一つ難問があります。</p>



<p>それはそれだけ<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">たくさん具材を入れて上手く巻けるのか</mark></strong>ということです。</p>



<p>経験した人ならお分かりでしょうが具材が多すぎるとパカっと太巻きが割れちゃうんですね。</p>



<p>そこはリッキーにお任せください。</p>



<p>ポイントを絞ってわかりやすく解説します。</p>



<p>しかも、<span style="text-decoration: underline;">最後にリッキー式海鮮恵方巻の巻き方の動画</span>をつけておきます。リアルリッキーの登場です。</p>



<p>ぜひ最後までご覧いただいて自家製の海鮮恵方巻きにチャレンジしてみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="豪華絢爛-海鮮恵方巻き-を作ろう">豪華絢爛　海鮮恵方巻き　を作ろう！</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/2015-02-03-16.26.19.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻き" class="wp-image-5293" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/2015-02-03-16.26.19.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/2015-02-03-16.26.19-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>市販の恵方巻きも楽でそこそこ美味しいですがやはり自分で作る海鮮巻きはメチャクチャ美味しいと思います。</p>



<p>それで子供たちも一緒に作ってくれたら嬉しいですね。</p>



<p>はじめて作る楽しさ、そして海鮮恵方巻きの美味しさを実体験すればきっと特別な思い出になってくれるものとおもいます！</p>



<p>自分で作った海鮮恵方巻きをひと口ほおばれば子供達に満開の笑顔が花開くことでしょう！！！</p>



<p>で、今回は<strong>子供たちにも人気の7つの具材</strong>を準備します。</p>



<p>どうしても入れてほしいというか、これを入れれば間違いなく美味しいよというものをピックアップしました。</p>



<p>もちろんお好みで好きな具材に替えてももらってかまいません！</p>



<p>ただ縁起を担いで7つにしてもらうとより雰囲気がでるのではないでしょうか。（七宝巻き）</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="絶対美味しくなる海鮮恵方巻の材料">絶対美味しくなる海鮮恵方巻の７つの材料</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-1.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材" class="wp-image-5294" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-1.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">※全部使うわけではありません</figcaption></figure>
</div>


<p>まず、酢飯も市販のすしのこや寿司用の酢を使えば自分で簡単に作れます。</p>



<p>リッキーもわざわざ酢飯買うの面倒くさいのでいつも「らっきょ酢」で作っています。</p>



<p>えっ！って思うかもしれませんがこれが簡単で本当にうまいんです！</p>



<p>というか実はらっきょ酢は万能選手なんですよ！</p>



<p>いろんな材料合わせなくていいから楽ですし、味が安定しているのがうれしいんです。</p>



<p>らっきょ酢といっても「らっきょ」の味はしないですから安心してください！</p>



<p>それはさておき、</p>



<p>酢飯は準備したとします。</p>



<p>それ以外の準備してほしい材料、副資材をあげておきます。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-small_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>準備する具材（１本分）</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list is-style-good_list">
<li>まぐろ・・・３０g</li>



<li>サーモン・・・４０g</li>



<li>ぶり・・・３０g</li>



<li>えび・・・5､6個</li>



<li>味付数の子・・・適量</li>



<li>いくら・・・小さじ1つ</li>



<li>玉子巻き・・・サイコロ　適量</li>
</ul>



<ul class="wp-block-list">
<li>大葉・・・１つを半分に</li>



<li>焼きのり・・・全型１枚</li>
</ul>
</div></div>



<p>見ただけでワクワクしますね。</p>



<p>事前準備は次のものを用意してください。</p>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-small_ttl"><div class="cap_box_ttl"><span>具以外で準備するもの</span></div><div class="cap_box_content">
<ul class="wp-block-list is-style-good_list">
<li>酢飯・・・１巻分　約１８０g</li>



<li>焼きのり・・・全型１枚</li>



<li>大葉・・・基本半分に切る</li>



<li>巻き簾・・・１００均はオススメしない</li>



<li>ボールに入れた酢・・・手や巻きすをくっつかないようにするため</li>



<li>まな板・・・巻くときの安定した土台</li>



<li>包丁・・・具材をカット　トリミング必要</li>
</ul>
</div></div>



<p>これだけ準備すれば万全です！</p>



<p>それではそれぞれの具材について詳しく解説していきましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="海鮮恵方巻の具材の選び方-カットの仕方">海鮮<strong>恵方巻</strong>の具材の選び方・カットの仕方</h2>



<p>まず選び方のポイントは<strong>生ネタを入れる</strong>ことです。</p>



<p>マグロやサーモンは生、冷凍あるので可能であれば生を使うとよりおいしくなります。</p>



<p>そして切り方のポイントは大きめに切ることになります。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="まぐろ">まぐろ</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_3924.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材　マグロ" class="wp-image-5295" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_3924.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_3924-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>絶対入れたい具材ですね。</p>



<p>全世代の人に人気となっています。</p>



<p>マグロはやっぱり美味しいですからね。</p>



<p>マグロの種類については別記事で紹介しているので詳しく知りたい方は下の記事をご覧ください。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/tuna/good-taste-ranking-tuna/" title="">スーパーで買えるまぐろの美味しさランキング　〜さかなのさ</a></p>



<p>理想を言うなら本まぐろ（生）ですが、ここは最近人気のまぐろスライスで十分美味しいです。</p>



<p>ただ、せめてマグロの種類はバチマグロにしてください。</p>



<p>キハダまぐろやビンチョウまぐろでは少しさみしいような気がします。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="サーモン">サーモン</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2762.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材　サーモン" class="wp-image-5296" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2762.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2762-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>サーモンは特に子供に絶大な人気なので絶対外せませんね。</p>



<p class="is-style-supplement-border">普通に売られている<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/salmon/salmon-trout/" title="">トラウトサーモン（解凍）</a>で問題ありません。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/salmon/salmon-trout/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="トラウトサーモン　スーパーの刺身用サクで一番人気！オレンジ色が鮮やか！">トラウトサーモン　スーパーの刺身用サクで一番人気！オレンジ色が鮮やか！</a></p>



<p>問題なくおいしいです。</p>



<p>ただトラウトサーモンの血合いはしっかり取らないといけないです。</p>



<p class="has-border -border02"><strong>血合をしっかりとる</strong></p>



<p>これをするのとしないのでおいしさが全然違うんですよ！</p>



<p>たまに刺身や寿司が生臭いという時はのここの部分がついているからです。</p>



<p>こんなふうに削り取りましょう。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_3920.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材　サーモンの処理" class="wp-image-5298" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_3920.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_3920-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>取り方はどんな感じでもいいのでしっかり取ってください。</p>



<p>取り除いたところは捨ててください。</p>



<p>もしちょっとお金に余裕があるようならアトランティックサーモン（生）を選んでもいいです。</p>



<p>スーパーで買える最上級のサーモンなのでちょっとお高めですがよりおいしいと思います。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/salmon/ranking-best5-delicious-salmon/" title="">スーパーで買えるサーモン　〜さかなのさ</a></p>



<p>普通はトラウトサーモンを使いますし、十分おいしいと思います。</p>



<p>最近見かけませんが銀鮭や秋鮭の刺身用はあまりオススメしません。</p>



<p>クセもあるのであまりオススメしません。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ぶり">ぶり</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-51.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材　ブリ" class="wp-image-5297" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-51.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-51-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>地域性もありますがぶりは時期的にまだ美味しい季節なので入れたいです。</p>



<p>ぶりのない地域の人はカンパチ、ヒラマサでも代用できます。</p>



<p>ただ入荷や値段が不安定なのでここでは養殖物がオススメです。</p>



<p>ブリの養殖は他の養殖魚と違って普通においしので安心してください。</p>



<p>天然物は身質が不安定でお子様にもあまりオススメしません。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/farmed-fish/wildfish-or-farmedfish/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">【刺身好き必見！】天然魚と養殖魚の見分け方　比較写真付き</a></p>



<p>それと、大事な点がまだありました。</p>



<p class="has-border -border02"><strong>血合をしっかりとる</strong></p>



<p>さっきのサーモンと同じですね。</p>



<p>ブリの場合はサーモン以上にしっかり取ってほしいです。</p>



<p>ぶりこそ血合いがついていると生臭さがキツイと思います。</p>



<p>握りならともかく巻き寿司では血合いはNGです。</p>



<p>血合いさえ取れば美味しいですね。</p>



<p>スーパーの巻き寿司がイマイチなのはコレを取らないからです。</p>



<p>重量減るといってそのまま巻いちゃうんですね。</p>



<p>ちゃんととってほしいです。</p>



<p>それにしてもやっぱりぶり独特の風味って巻き寿司でも美味しいものですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="ボイルエビ">ボイルエビ</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0409.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材　ボイルえび" class="wp-image-5299" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0409.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0409-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>ボイルえびはブリブリエビとかサラダエビという名称で売っているものが美味しいです。</p>



<p>できたら冷凍解凍物でなくチルドのボイルえびが理想です。</p>



<p>商品名「エビ男君」というものもあります。</p>



<p>茹で方が絶妙なんでオススメです。</p>



<p>写真のように少し透き通ってプリプリしています。</p>



<p>ただお子様用には「ボイル寿司えび」というエビを開いたものでもいいと思います。</p>



<p>よくチラシ寿司にのってますね。</p>



<p>ちょっと細かく刻んだ方が食べやすいかもしれません。</p>



<p>量はパラパラっとフルくらいでいいです。</p>



<p>ここはえびの食感が大事です！</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="味付数の子">味付数の子</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-46.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材　数の子" class="wp-image-5300" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-46.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/海鮮七宝巻き-46-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>食感といえばやっぱりこの味付数の子です。</p>



<p>これ入れると入れないのではまったく違いますね。</p>



<p><span class="pre--maker span-stk-maker-pink"><strong>食感＋美味しさがグッっと引き上げられます。</strong></span></p>



<p>ほんのちょっとでいいのです。</p>



<p>ただ、1月過ぎると味付数の子を売っているところも少ないかもしれないのでないときは赤いトピっ子を代用してください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="いくら">いくら</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/33AA8055-4C83-4308-885A-7248F47DBCA7_1_105_c.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材　いくら醤油漬け" class="wp-image-5301" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/33AA8055-4C83-4308-885A-7248F47DBCA7_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/33AA8055-4C83-4308-885A-7248F47DBCA7_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>いくらといえば塩いくらもありますがここではいくら醤油漬けを使ってください。</p>



<p>市販のもので十分です。</p>



<p>で、このいくら醤油漬けは恵方巻きに入れると最強に美味しくなります。</p>



<p>というかこの<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">いくら醤油漬けを入れるとどんな寿司も美味しくなるもの</span>です。</p>



<p>単品も美味しいですが、他のネタと一緒になると本当に寿司を美味しくしてくれます。</p>



<p>まるで魔法の具材と言ってもいいくらい美味しくなるものです！</p>



<p class="is-style-supplement-succes">言い方を変えると巻き寿司、チラシ寿司で勝負するときは少しでもいいからこのいくら醤油漬けを入れるようにしてください。</p>



<p>おそらく食べた人が99.９％がすごく美味しい！と言ってくれるはずです。</p>



<p>来客おもてなし用の必殺技としてお使いください！（笑顔）</p>



<p>いくら醤油漬けのいい悪いの見極め方はドリップ水分がでているかどうかです。</p>



<p>しばらく置いておくと汁が出るものを選ばないということ。</p>



<p>私たちプロが見るとそういうものがよく売場に並んでいるのです。</p>



<p>みただけでちょっと残念な気持ちになります。</p>



<p>水分で水増ししている粗悪品で仕入値が安いものなんです。</p>



<p>変に安い時はご注意ください。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js","msmaflink");msmaflink({"n":"いくら醤油漬　【500ｇ入・北海道産・マルサ笹谷商店製造】","b":"笹谷商店","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/51WBYB3-DoL.jpg","\/51q7WO0z6oL.jpg","\/51AjaUk6ztL.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B002VU6DFI","t":"amazon","r_v":""},"aid":{"amazon":"1948239","rakuten":"1948197","yahoo":"2026600"},"eid":"ofAqK","s":"s"});</script><div id="msmaflink-ofAqK">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p class="stk-mt_s">あといくらの醤油漬けというと普通は秋鮭（白鮭）の卵を使いますが、回転寿司とかでよく使われてますがマスいくらの醤油漬けというのもあります。</p>



<p>紅鮭のいくらもあります。</p>



<p>いずれも粒が小さめで秋鮭のイクラに比べると市場価値が低いものです。</p>



<p>別に美味しくないわけではありませんが予備知識としてお持ちください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="玉子巻き">玉子巻き</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0404.jpg" alt="豪華な海鮮恵方巻きの具材　卵巻き" class="wp-image-5302" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0404.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0404-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>この玉子巻きも隠れた必殺技の一つです。</p>



<p>実は玉子巻きは市場の関係でしょうか魚屋鮮魚コーナーで扱うことが多いです。</p>



<p>海鮮巻きというと普通卵巻きを入れないということになりそうですが、実はたまご巻きを少し入れると<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">美味しさが倍増</span>します。</p>



<p>実はこの<span class="pre--maker span-stk-maker-pink">玉子巻きって結構いい仕事してくれる</span>のです。</p>



<p>寿司屋のチラシ寿司にも玉子巻きが入っている時がありますね。</p>



<p>それは全体の味をよくするためだったのです。</p>



<p>玉子巻き子供達だけのものではなかったんですね。</p>



<p>このようにそれぞれの具材はともに連携しあって海鮮恵方巻きという美味しい巻き寿司に役に立ってくれているのです。</p>



<p>ここでは隠し味的に使うのでサイコロ状にしたものを少しだけ用意すれば十分です。</p>



<p>では、これらの具材を実際に焼きのりで巻いてみましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="海鮮恵方巻きの巻き方-絶対ポイントあり">海鮮恵方巻きの巻き方　絶対ポイントあり！</h2>



<p>ここも大事なところなので詳しく解説していきます。</p>



<p>というのはこれだけ<span style="text-decoration: underline;">たくさんの具材を巻くとなると少しコツが必要になってくる</span>からです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="焼き海苔-全型-の使い方">焼き海苔（全型）の使い方</h3>



<p>まず、焼きのりの選び方は市販のものでいいです。</p>



<p>ただ、海苔というのは黒ければ黒い方が品質がいいといわれ高値で取引されます。</p>



<p>逆に緑色のものは品質が落ちます。</p>



<p>特売などで使われる焼き海苔は緑色のものが多いです。</p>



<p>今度よくみてみてください。</p>



<p>太巻きにするときは全型のものを使います。</p>



<p>それを半分にした海苔が半切りといって中巻きに使われます。</p>



<p>全型海苔は通常短い辺を上下にして縦長の長方形の向きで巻いていきます。</p>



<p class="is-style-supplement-succes">焼きのりには裏と面があります！</p>



<p>で、もう一つムキの話しをすると焼きのりには全て裏と表があります。</p>



<p>ツヤツヤしている方が外側に向きます。</p>



<p>ということは巻きすの上にのせるときはザラザラした方を手前に向けて置くということです。</p>



<p>知らない人が多いので予備知識です。</p>



<p>巻きすも縦長向きでおいてその上に焼きのり（全型）を置きます。</p>



<p>ちょっと気持ち手前に引くように置いてください。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="酢飯の置き方-のせ方">酢飯の置き方、のせ方</h3>



<p>次は酢飯を焼き海苔（全型）の上に置きます。</p>



<p>ここが今回の最大のポイントになります。</p>



<p class="is-style-supplement-succes">この<span class="pre--maker span-stk-maker-yellow">酢飯の置き方次第で上手く巻けるか失敗するか</span>が変わります。</p>



<p>いきますよ！</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="酢飯を引く-可能なかぎり薄くひく">酢飯を引く　〜可能なかぎり薄くひく</h4>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/02/3F5A5EE6-D54B-4943-9B6E-A7D36204B0AD_1_105_c-20220123３.jpg.jpg" alt="酢飯の置き方" class="wp-image-22798" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/02/3F5A5EE6-D54B-4943-9B6E-A7D36204B0AD_1_105_c-20220123３.jpg.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/02/3F5A5EE6-D54B-4943-9B6E-A7D36204B0AD_1_105_c-20220123３.jpg-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/02/3F5A5EE6-D54B-4943-9B6E-A7D36204B0AD_1_105_c-20220123３.jpg-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>上の写真は酢飯が厚いというかこれから広げていく状態です。</p>



<p>このままだと巻きにくいはずです。</p>



<p>酢飯は可能なかぎり薄くひいてください。</p>



<p>みなさんが失敗するのはこの酢飯が厚くなるからです。</p>



<p>具材も多いので米粒1つの高さがあれば十分です。</p>



<p>上の写真は広げる前の状態ですのでこれだとちょっと厚すぎます！</p>



<p>もっと薄くです。</p>



<p class="is-style-supplement-warning">焼きのりが割れることがあります。これは酢飯を広げるときに無理な力が入って押しすぎるからです！　やさしく広げるように心がけてください、</p>



<h4 class="wp-block-heading" id="手前と奥に一列の三角のダムを作る">手前と奥に一列の三角のダムを作る</h4>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0394.jpg" alt="酢飯の置き方" class="wp-image-5305" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0394.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_0394-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>こんな感じでおいてください。</p>



<p>ここでは手前に指１本分ののりしろを作ってください。</p>



<p>手前の隙間を狭くです。</p>



<p>奥の方は指３本分ののりしろを作ります。</p>



<p>で、ここに三角の一列ダムを作ってください。</p>



<p>奥の一列にダム、これも三角のダムをつくります。</p>



<p>要はこの三角の山と山同士が先端でつながるようなイメージで巻くことになります。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/making-norimaki1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="恵方巻き（太巻き）具が真ん中にこない！これを読めばこの悩み即解決します！">こっちの記事の方がわかりやすいです</a></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="具材の置き方">具材の置き方</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2768.jpg" alt="" class="wp-image-5307" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2768.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2768-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>次は具材の置き方です。</p>



<p>大葉を使うなら先に大葉を置きます。</p>



<p>その後にまず、細かいもの刻んだものを先に置きましょう。</p>



<p>これを最後にすると巻きにくさが倍増します。</p>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2773.jpg" alt="" class="wp-image-5309" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2773.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/12/IMG_2773-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>それに被せるように細長く切った魚刺身材をのせていきます。</p>



<p>これで置き方はOKです。</p>



<p>こちら↓でも詳しく解説しています。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="実際巻いてみましょう">実際巻いてみましょう！</h3>



<p>さあ、実際に巻いてみましょう！</p>



<p>手前を</p>



<p>最後は海苔がチャンと内側に入っている確認してください。外側に向いていると後で剥がれてしまいます。</p>



<p>できたら必ずつなぎ目を下にして置くと海苔が外れないです。</p>



<p>巻き寿司の重みで焼き海苔の合わせ部分がくっついてくれる感じです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="動画で観てみましょう-リッキー登場-恥ずかし笑">動画で観てみましょう！　リッキー登場！（恥ずかしい）</h3>



<p>ここまで書いていてやっぱり文字だけで表現するのは難しいと感じました。</p>



<p>そこで今回は特別に動画を準備しました。</p>



<p class="stk-mt_m">これを観ていただければより巻き方のポイントがわかると思います。</p>



<p>途中消してしまうかもしれませんので今のうちにご覧ください！</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="巻くのを失敗したときのリカバリ方法">巻くのを失敗したときのリカバリ方法</h3>



<p>結構具材が多いので海苔がパカっと外れてしまうこともあります。</p>



<p>また、具材を入れ忘れた！なんてこともあり得ます。</p>



<p>それでもなんとかリカバリできます。</p>



<p>この動画を参考にやってみてください。</p>



<p>たっぷりの具材が巻かれたとき中でどうのようになっているかもできているかも確認できます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ">まとめ</h2>



<p>いかがでした？</p>



<p>これだけ多くの具が入っていると少し巻くのが大変ですね。</p>



<p>動画で上手に巻くコツも載せておきましたので後でもう一度ご確認ください。</p>



<p>これでみなさんに美味しい海鮮恵方巻きを作っていただきただけたら嬉しいです。</p>



<p>そして美味しいって言って食べてくれる子供たちの笑顔が見れれば最高ですね！</p>



<p>今回は節分にみんなが絶対に美味しいと言ってくれる海鮮恵方巻きの作り方紹介させていただきました。</p>



<p>上手にできた方はぜひご一報くださいね。</p>



<p>コメント欄でも、問い合わせコーナーからでも Twitterその他SNSでも構いません。</p>



<p>楽しみにお待ちしております。</p>



<p>それでは今回はこれで以上となります。</p>



<p>みなさん、ごきげんよう！</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/making-norimaki1/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/ehoumaki-sushiiroll/">具材たっぷりの海鮮恵方巻きを上手に巻く方法【動画】今年は豪華な自家製にチャレンジ！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sushi/ehoumaki-sushiiroll/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
