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海鮮恵方巻き(太巻き)【失敗】具が真ん中にこない!即解決!

商売柄いろいろな巻き寿司を見るのですが大抵はうまくできるているのですが、たまにアレっ⁈という巻き寿司に遭遇します。

具材が片寄ってしまっているの見た目が良くないわけです。

上手な人はちゃんと真ん中に持ってきす。

ただ実際にやってみるとわかるのですが具材がよってしまって真ん中にこなかったりします。

あれ?なんでだろうと仕事でやる人なんかは悩んだりもします。

真ん中に来てない恵方巻き(太巻き)はおいしさでいえば変わらないのかもしれませんが、正直商品として売るにはちょっと残念レベルを超えると思います。

売れないということもあり得ます。

まあ、個人でつくられる方はそんなもんかなという人もいるでしょうが几帳面な方はきっと気になると思います。

リッキーも最初思うようにいかずなんでだろうと思っていました。

で、何回かトライしてみてこれだというポイントがわかりました。

しかし結構悩みとしてはなかなか深いのかなと思います。

せっかくなのでこのさかなのさブログで紹介したいと思います。

これを読んでいただいてスッキリと上手に作れるように慣ればリッキーも記事にした甲斐があるというものです。

最後に巻き方の実演動画のリンクつけておきます。

時間がある方はどうぞ参考にしてみてください。

※予めご案内しておきますがこの記事を後々有料記事にする予定です。今のうちにしっかり覚えておいてください。また他の記事で引用することも可能ですが必ずブログ名とこの記事のリンクを貼ってください。

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結論 置き場所が違っていた!

おそらく具材の置き方が違っているんだろうなと思うと思います。

しかし、じゃ実際どこに置いたらいいのということです。

まず海苔の真ん中辺に置けばいいのではと考えると思います。

ただ、残念ながらそれで真ん中に来てないわけです。

ということはどこに置けばいいの?ということになります。

ここが一番のポイントですね。

その前にちょっと前提問題を整理しておきましょう。

そもそも酢飯の置き方どうしたらいいの?

ということです。

酢飯の敷き方

意外と具材を真ん中にするために大事なことがこの酢飯をしっかり敷くということです。

酢飯?いやいやそんなの簡単でしょう!

という人もいらっしゃるかもしません。

そうでね、もう慣れている方からすると基本中の基本ということでしょう。

とはいえ、慣れてない方もいらっるでしょうから屋上屋を架すことかもしれませんがちょっとおさらいしてみたいと思います。

基本を確認する意味でもご覧ください。

酢飯の敷き方の基本手順

ポイントは2つです。

のりしろをうまく使うということと酢飯(シャリ)を薄く敷くということです。

1.のりしろの使い方

酢飯(シャリ)の敷き方のポイントはのりしろをうまく使うことです。

なにいっているの?という人もいるかもしれないので解説します。

実は酢飯(シャリ)は海苔の全体に敷きません。

上と下の酢飯(シャリ)を乗せないところを作るのです。

何気にやっている人もいると思います。

しかしこの幅をどのくらいにするかで巻き上がりの出来が違ってくるのです。

これが経験を積まないとわからないところです。

実際に写真で見てみましょう。

手前はほとんど少ししかのりしろを残していません。

奥の方はかなりのりしろがあるでしょう?

実はこのくらい酢飯(シャリ)を敷かないところを残しておかないといけないのです。

みなさんはこの下の写真くらいで巻いてないですか?

ちなみに酢飯(シャリ)を敷いてないところが乗り同士重なるところです。

逆にその部分まで酢飯(シャリ)を敷くとどうなるかというと渦巻き状の巻き寿司が出来上がります。

うず巻きを見せたくてわざとにする人もいます。

ただ、普通の太巻き(のり巻き)を作るときはこうやってのりしろを残すのです。

知らなかったという人もいるんではないでしょうか?

2.酢飯(シャリ)を薄く敷く

海苔に酢飯(シャリ)を乗せる場所はわかりましたね。

次に大事なポイントは酢飯(シャリ)を薄く敷くということです。

これはまあ、やったことある人はわかると思います。

思ったより薄く敷く

のです。

どのくらい薄くかというとこの写真を見てみましょうか。

これはダメな例です。

これだと酢飯(シャリ)が多すぎ厚すぎます。

わかります?

前の写真が正しいので比べてみてください。

最初に見た写真はところどころ海苔が薄く透けて見えてます。

結構薄いでしょう。

実は下の写真は酢飯(シャリ)を薄く伸ばす途中の写真でした。

もしこのくらいの量でされている方がいたらもう少し薄く伸ばしてみるとキレイに仕上がります。

もちろん1巻あたりの酢飯(シャリ)量にもよりますが。

ちなみに酢飯の量は企業によって考え方が違うので具体的なものは公開しません。

気になる方は個別にメールでお問合せいただければ答えます。

追加!もう一つ押さえておきたいポイント

もう一つ伝えておきたいことがあります。

端の方に山を作る

ことです。

写真を見てわかりますか?

上下、手前と奥の端にダムのような山を作るのが重要なポイントです。

横から見たのがこれです。

キレイではありませんが左右の端に山ができているのがわかります。

で、巻くときにこの山と山を突き合わせるようにすると真ん中に具材がいきやすいわけです。

これあんまり公開されてない情報でキレイに巻き寿司を作るときの必殺技なのです。

全然巻き上がった後のキレイさが違いますよ!

ぜひやってみてください。

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具材の置き方

ここまでいいでしょうか?

で、最後大事な具材の置き方を解説します。

たくさん具材を入れる場合ですね。

まず基本はバラけるものを先に置くということです。

いくらや小エビなどを下にすると巻きやすくなります。

写真で見るとこんな感じ

別に具材はお好みでいいですがこういう細かいもの、刻んだものを先に置いてから棒芯ネタを上に被せるように奥のがポイントです。

こんなふうに被せます。

これ見ただけでうまそうですね。

具材の置く位置

おさらいできるように図を作りました。

全体の重心が少し手前の方に来ているのわかりますね。

こんな感じにイメージしてもらえるといいと思います。

あとは手前を持ち上げて巻いていくということになります。

そのとき酢飯(シャリ)の端に作った山と山を合わせるとキレイに巻けるということでしたね。

巻き方についてはボリューム大きいので別の記事で紹介したいと思います。

一応前に撮った巻き方の動画つけておきます。

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まとめ

今回のポイント
  1. 具材の置く位置
  2. 酢飯の敷き方① 〜のりしろを作る
  3. 酢飯の敷き方② 〜可能な限り薄く敷く 
  4. 酢飯の敷き方③ 〜端に山を作る

みなさん、いかがでしたか?

結構説明が細かくなってしまったかもしれせん。

節分に巻かれる機会もあるということで今回具材を真ん中に巻く方法をご紹介しました。

実際やってみるしかないですが何か疑問に思ったことあれば問合せでお気軽にメールください。

それではみなさん頑張って巻いてみてください!

<終わり>

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