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	<title>美味しい刺身 | さかなのさ 〜魚美味探求</title>
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	<description>魚を捌く！おいしく食べる！満開の笑顔を咲かす！</description>
	<lastBuildDate>Tue, 28 Apr 2026 11:54:46 +0000</lastBuildDate>
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	<title>美味しい刺身 | さかなのさ 〜魚美味探求</title>
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		<title>刺身は一体いつまで食べられるのだろうか？【消費期限】ヤバイ！冷蔵庫に入れてたの忘れてた！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 28 Sep 2023 13:08:26 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刺身つくろ！]]></category>
		<category><![CDATA[刺身盛合せ]]></category>
		<category><![CDATA[美味しい刺身]]></category>
		<category><![CDATA[刺身作り]]></category>
		<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/09/65DB4FD3-3A58-412B-94E8-1DB98C339864_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>激アツ鮮魚バイヤーのリッキーです。 今回は「刺身っていつまで食べられるのか」について話してみたいと思います。 スーパーで買った刺身を食べるのを忘れて次の日冷蔵庫を開けたら残っていたという経験はありませんか。 前の日の刺身 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/09/65DB4FD3-3A58-412B-94E8-1DB98C339864_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>激アツ鮮魚バイヤーのリッキーです。</p>



<p>今回は「刺身っていつまで食べられるのか」について話してみたいと思います。</p>



<p>スーパーで買った刺身を食べるのを忘れて次の日冷蔵庫を開けたら残っていたという経験はありませんか。</p>



<p>前の日の刺身って食べられるのでしょうか？</p>



<p>当日しか持たないのでしょうか？</p>



<p>そのまま捨ててしまうのは非常にもったいないです。</p>



<p>魚屋さん達はどういう基準で判断しているのか</p>



<p>毎日刺身を扱う魚屋の立場で少し解説してみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">消費期限と賞味期限</h2>



<p>その前に確認しておきましょう。</p>



<p>食品を食べれる期限については次の２つがあります。</p>



<p class="is-style-supplement-border">消費期限と賞味期限</p>



<p><strong>刺身で使うとき消費期限</strong>になります。</p>



<p>これは期限を過ぎたら基本食べれないものということになります。</p>



<p>刺身や切身など比較的過食期間が短いものに使われます。</p>



<p>それに対して、過食期間の長い缶詰やお菓子などは賞味期限を使います。</p>



<p>これは期限を過ぎたものを食べることも可能ですがオススメしませんよというものです。</p>



<p>まあ、賞味期限のほうが使い慣れてるとは思いますが、刺身や切身では消費期限を使うことになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">翌日食べられる刺身も存在する</h2>



<p>で、刺身の消費期限は1日しか持たないのかということですが、</p>



<p>結論を言うと、刺身は翌日以降も食べられるものがあります。</p>



<p>お店でも刺身で3日ほど消費期限がついているものがあります。</p>



<p>例えば、今人気のマグロスライスなどは当日入れて3日消費期限がついていたりします。</p>



<p>しかし普通の刺身は当日が消費期限になっているはずなのにどういうことでしょうか？</p>



<p>なにが違うのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">刺身の消費期限が当日の理由</h2>



<p>この違いは大根のツマ、ケンを使っているかどうかの違いです。</p>



<p>普通の刺身パックは刺身の下に大根のツマ、ケンを敷いています。</p>



<p>これだと当日しか持たないのです。</p>



<p>大根のツマ、ケンが思っている以上に鮮度落ちが早いということです。</p>



<p>魚の汁（ドリップ）と一緒になるとさらに劣化が早いです。</p>



<p>それに対してマグロスライスなどは大根のツマケンはなく、吸水スポンジが下に敷いてあります。</p>



<p>これだとスポンジが悪い魚の汁を吸ってくれるのでマグロ自体の状態も悪くなりにくいのです。</p>



<p>結果、</p>



<p class="is-style-supplement-border">大根のツマ、ケンを敷いてなければ<strong>次の日も刺身で食べられる</strong></p>



<p>ということになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">次の日でも刺身で食べられる魚種</h2>



<p>実は、刺身は翌日でもおいしく食べられるものが結構あるものです。</p>



<p>前提としては<strong>保存温度管理と衛生状態がしっかりしている</strong>場合ということですが結構あります。</p>



<p>どんなものでしょうか。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">次の日でも刺身にできる魚種</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="wp-block-list">
<li>ホンマグロ赤身、中トロ、大トロ（生）</li>



<li>ホンマグロ赤身（解凍）</li>



<li>バチマグロ（解凍）</li>



<li>キハダマグロ（解凍）</li>



<li>ビンチョウマグロ（解凍）</li>



<li>真鯛（天然、養殖）</li>



<li>トラウトサーモン（解凍）</li>



<li>アトランティックサーモン（生）</li>



<li>サヨリ</li>



<li>カンパチ</li>



<li>白身魚（アラ、キンメダイ、ホウボウ、カワハギ、ウスバハギ）</li>



<li>ノドグロ、他のメバル</li>



<li>アマダイ</li>



<li>ヒラメ（天然、養殖）</li>



<li>タコ（生、解凍）</li>



<li>イカ（生、解凍）</li>



<li>貝（サザエ、アカガイ、バイガイ）</li>
</ul>
</div></div>



<p>これらは身自体が色変わりしにくかったり、品質の劣化が遅いものです。</p>



<p>こうやってみると翌日でも刺身に食べられる刺身が結構あるものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">当日しか刺身にできない魚種</h2>



<p>逆に当日しか刺身で食べられないものはどんなものでしょうか？</p>



<p>大根のツマ、ケンを敷いてなくても翌日に回せない刺身です。</p>



<p>端的にいうと身がすぐに色変わりしたり、鮮度落ちが早い魚です。</p>



<p>次のようなものです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-glay_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">次の日刺身にできない魚種</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="wp-block-list">
<li>ブリ（天然、養殖）</li>



<li>ホンマグロ中トロ、大トロ（解凍）</li>



<li>メジマグロ</li>



<li>生カツオ</li>



<li>カツオたたき（解凍）</li>



<li>鰆さわら</li>



<li>青魚（アジ、イワシ）</li>
</ul>
</div></div>



<p>たとえば、ブリなんかは養殖なら次の日でも大丈夫だったりしますが真冬でよほど条件のいいときでないと刺身にはできないと考えた方がいいでしょう。</p>



<p>メジマグロも基本当日しか使えないと考えます。皮を剥いたものを翌日使うということは基本しません。</p>



<p>※アニサキスの問題は別にあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大きな魚体でおろしてなければかなり日持ちする</h2>



<p>ただそもそも次のようなものは日持ちします。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>大きな魚体の魚</li>



<li>おろしていない魚</li>
</ul>



<p>です、</p>



<p>なぜなら空気に触れないか触れにくいからです。</p>



<p>雑菌は空気に触れることで増殖します。</p>



<p>マグロやカジキ、アトランティックサーモンは原体のままなら状態にもよりますが1週間以上経っても刺身で食べられます。</p>



<p>ラウンドのままのカンパチやブリなどはそれより短いですが5､6日くらいは冷蔵庫に置いておいても大丈夫ということになります。</p>



<p>ただし長くおいたものは処理した後、劣化が早いものです。</p>



<p>やはり水揚げしてから滞留時間が長いものは鮮度のいいものと違って空気に触れるとすぐに色が変わりやすいものです。</p>



<p>スライスなどして空気に触れる状態にしたらせめて翌日までしか持たないと考えた方がいいでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">3日（D当日 +２）以上刺身にできる魚</h2>



<p>それでも3日目まで持つものを強いて挙げろといわれれば、次のものになると思います。</p>



<p>※これもしっかり温度管理、衛生管理できている前提です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>イカ</li>



<li>タコ</li>



<li>ヒラメ</li>



<li>クルマダイ</li>



<li>バイガイ</li>
</ul>



<p>これらは結構日持ちします。</p>



<p>使う前に氷を入れた冷塩水で洗えばより安心です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">生菌検査でも問題ない</h2>



<p>今までこのルールに従ってやって生菌検査で問題が出たことはありません。</p>



<p>もちろん原体の鮮度がいいものを使っているという前提ですが3日間くらいは楽に持ちます。</p>



<p>ところがサクを翌日刺身にすると菌検査に引っかかるという店があります。</p>



<p>前日出したサクを刺身にしたりする場合です。</p>



<p>ここでいう菌検査は一般生菌、大腸菌、黄色ブドウ球菌などの菌検査を含みます。</p>



<p>前日のサクを使った刺身で問題おきるというのは原体またはサクの処理に問題あるように思います。</p>



<p>サクにする時点での温度管理や原体の状態を再点検してみると原因がわかると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">刺身の消費期限を長くする方法</h2>



<p>刺身としては当日もしくは翌日までだとして、さらに長く日持ちさせたちときは次のような方法があります。</p>



<p class="is-style-supplement-border"><strong>漬け、酢締め、昆布締め</strong></p>



<p>これらの処理をすることによってより日持ちを長くすることができます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">衝撃の事実大公開　魚屋の闇編</h2>



<p>なんでこれだけ刺身のおいしく食べられる限界事例ついてわかるかというと私自身いろんな経験をしているからです、</p>



<p>見て聞いて実際体験もしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">昔の魚屋はルールがあってないようなもの</h3>



<p>昔話を出してなんですが私が鮮魚をやり始めた頃（20年以上前）は魚屋のお刺身のルールもあってないようなものでした。</p>



<p>当時はまだ魚屋が全盛の時代、スーパーといっても魚屋に毛が生えた程度のレベルだったと思います。</p>



<p>会社自体の刺身の鮮度管理基準もなく個人の判断に委ねられたりしていました。</p>



<p>今はなくなったスーパーですが先輩たちがロスを減らせとそこそこ古い魚を平気で刺身にしたりしていました。</p>



<p>その先輩たちも経験的に刺身になる限界はわかっていたようです。</p>



<p>ただ道義的に問題あると思いました。</p>



<p>そこまでするかという鮮度でした。</p>



<h3 class="wp-block-heading">魚屋暗黒の時代</h3>



<p>その他にも、4､5日前に皮を剥いたイカの刺身を洗って使っていたり、白身の刺身の盛り直し（日付の改ざん）などをしているのを見たことがありました。</p>



<p>産地なども新しいものは地物で、古いものは県外産とかにしていました。</p>



<p>消費期限切れの使用もありました。</p>



<p>特に冷凍日付切れの使用は多かったと思います。</p>



<p>今では考えられない状況です。</p>



<p>その後世間的にもいろんな事件や問題が起こり魚屋の裏の部分もしっかりやらないと会社自体が潰れるという状況になっていったのです。</p>



<p>実際にそういった不正が原因で潰れた会社もたくさんありました。</p>



<p>私たちの時代になるとそういうことはもう御法度というコンセンサスができ上がっていました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">現在は改善されている</h3>



<p>ただ当時は私もそういったのをみているだけでも本当に嫌でした。</p>



<p>当初は声も小さくてそんなことはダメだといっても誰も耳を傾けてくれなかったのも事実です。</p>



<p>その後徐々に雰囲気を変えて魚屋の闇の部分をなくしていきました。</p>



<p>そんなのをみてきているのでちゃんと管理されてない魚屋は今でも信用していません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>確かに今の時代、お店もちゃんとしているし、変なことできない社会的な風潮もできあがっているのでおかしな商品を出す店も少なくなったと思います。</p>



<p>パック記載の日付けを見れば大丈夫という状況にはなっていると思います。</p>



<p>しかし、それでも鮮度を見る目は常に養っていってほしいと思います。</p>



<p>上で紹介した表は結構使えると思います。</p>



<p>自分の身を自分で守る意味でもちゃんとした知識を身につけていってほしいです。</p>



<p>魚の鮮度がわかると刺身をより楽しめるはずです。</p>



<p class="stk-mb_s">いつまでもおいしい刺身が食べらるといいですね。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-red_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">あわせて読みたい関連記事</span></div><div class="cboxcomment">
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<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/tuna/how-long-keeping-fresh-tuna/" title="">本マグロ（生）ってどのくらいもつ？【消費期限】長く持たせる方法公開</a></p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/processing-fish/kobujime/how-many-days-can-be-eaten-kobujime/" title="">昆布締め【消費期限】自家製どのくらい日持ちする？</a></p>
</div></div>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sashimi3/
</div></figure>



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			</item>
		<item>
		<title>さわら（カジキ）の子付け【金沢伝統の味】刺身の上をいく上品な味わい　</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sawarakotuke/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 19 Mar 2022 12:29:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刺身つくろ！]]></category>
		<category><![CDATA[カジキ]]></category>
		<category><![CDATA[美味しい刺身]]></category>
		<category><![CDATA[子付け]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/03/CBD06948-FAA1-4DEB-8C2B-236537E571CC_1_201_a.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさんは子付けという料理をご存知ないでしょうか？ 刺身の一種で魚卵の粉をまぶしたものです。 今回は「さわらの子付け」というちょっと変わったお刺身を紹介したいと思います。 普通の刺身も続くと食べ飽きちゃいますね。 ちょっ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/03/CBD06948-FAA1-4DEB-8C2B-236537E571CC_1_201_a.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさんは子付けという料理をご存知ないでしょうか？</p>



<p>刺身の一種で魚卵の粉をまぶしたものです。</p>



<p>今回は「<strong>さわらの子付け</strong>」というちょっと変わったお刺身を紹介したいと思います。</p>



<p>普通の刺身も続くと食べ飽きちゃいますね。</p>



<p>ちょっと雰囲気の変わった刺身として作ってみてはいかがでしょうか？</p>



<p>※厳密には刺身ではないですが。</p>



<p>おいしいものなのでラインナップに加えていただければ幸いです。</p>



<p>子付けで使う魚として「さわら」という魚を使いますが金沢でいうとカジキのことですのであらかじめ確認しておきましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さわらは鰆ではない</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/カジキ刺身用サク.jpg" alt="" class="wp-image-28376" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/カジキ刺身用サク.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/カジキ刺身用サク-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/カジキ刺身用サク-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>まず、ここでいう「さわら」は鰆ではありません。</p>



<p>一般的には「さわら」というと西京漬で有名な魚編に春の鰆ですが、ここでいう「さわら」はその鰆ではないんです。</p>



<p>カジキのことです。</p>



<p>少し解説しますね！</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/10/A55588F0-C412-4F69-9281-C950A873B9ED_1_105_c.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>ここが少しややこしいんです。</p>
</div></div>



<p>実は私の住んでいる金沢ではカジキのことを「さわら」と呼ぶのです。</p>



<p>これについては過去の説明しているのでこちらをご覧ください。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/marlin/sawara-is-marlin/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">さわらは金沢でカジキのことです。理由を知れば納得します！</a></p>



<p>簡単にいうと狭い腹の魚を「狭腹」とよびそれが変化して「さわら」になるわけです。</p>



<p>カジキも腹の狭い魚なので「狭腹」といえるのです。</p>



<p>なので「さわらの子付け」という場合、その魚はカジキになるのです。</p>



<p>子付け自体が金沢北陸のものなのでそういうことになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="基本情報">では「さわらの子付け」はどんなものなのか？</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/03/刺身B66522B8-9519-4E1F-BF29-A866CAFD8B16_1_201_a.jpg" alt="" class="wp-image-13570" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/03/刺身B66522B8-9519-4E1F-BF29-A866CAFD8B16_1_201_a.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/03/刺身B66522B8-9519-4E1F-BF29-A866CAFD8B16_1_201_a-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/03/刺身B66522B8-9519-4E1F-BF29-A866CAFD8B16_1_201_a-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>まずは写真をお見せします。</p>



<p>この上の写真がさわらの子付けです。</p>



<p>北陸以外でご存知の方はいらっしゃるでしょうか？</p>



<p>こういう料理は他で見たことないです。</p>



<p>勝手に北陸のものなのかなと思っていますが違っていたらごめんなさい。</p>



<p>私も関東や新潟に住んでいたことありますがこういう料理は見たことありません。</p>



<p>糸こんにゃく、しらたきと一緒にタラの真子を炒ったものは新潟で食べていました。</p>



<p>しかしながら刺身に和えた商品は見たことなかったです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="どんな魚">どんな味？</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/58C2A130-C2D5-4518-9C13-96D5B808579C_1_201_a.jpg" alt="" class="wp-image-28378" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/58C2A130-C2D5-4518-9C13-96D5B808579C_1_201_a.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/58C2A130-C2D5-4518-9C13-96D5B808579C_1_201_a-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/58C2A130-C2D5-4518-9C13-96D5B808579C_1_201_a-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>この「さわらの子付け」は一体どんな味がするのでしょうか？</p>



<p>北陸の方はご存知だと思いますが刺身とは違います。</p>



<p>純粋な刺身でなく水産加工品のようですが、店では刺身コーナーに並んでいたりするので刺身と考える人が多いと思います。</p>



<p>わさび醤油で食べます。</p>



<p>で、そのお味はというと作り方にもよりますが<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">メチャクチャ美味しい</span></strong>です。</p>



<p>ただカジキの刺身にタラの卵をまぶしたイメージで考えると全然違うものです。</p>



<p>タラの卵のやさしい味とちょっと旨味のあるさわら＝カジキが相まって独特な味を醸し出してくれます。</p>



<p>上手に作ると<span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><strong>カジキにねっとり感</strong></span>が出て刺身とはまた違った美味しさになるのです。</p>



<p>このねっとり感がないとイマイチなんですね。</p>



<p>だから「さわらの子付け」は単に刺身に卵をまぶしたのではない独立の料理として考えたいわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さわらの子付けの上手な作り方</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/FF20A9E4-1A2F-41C2-A27A-703028082DFF_1_201_a.jpg" alt="" class="wp-image-28379" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/FF20A9E4-1A2F-41C2-A27A-703028082DFF_1_201_a.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/FF20A9E4-1A2F-41C2-A27A-703028082DFF_1_201_a-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/FF20A9E4-1A2F-41C2-A27A-703028082DFF_1_201_a-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>先ほどから上手に作ればという前提を美味していますが、ここ今回のポイントです。</p>



<p>実は普通に作ってもあまり美味しさを感じられないのです。</p>



<p>下手に作るとかじきが生臭かったり、タラの卵の風味がなかったりします。</p>



<p>それで上手に作ればという前提を置いているのです。</p>



<p>じゃ、どうやったら上手に作れるのかということですね。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>カジキを刺身用にスライスして</li>



<li>タラの卵を塩茹でして</li>



<li>それを乾かして</li>



<li>カジキのスライスにまぶす</li>
</ol>



<p>という形になります。</p>



<p>すみません、ここは大まかな流れだけになります。</p>



<p>というのも実際それで商売されている方々がいるので迷惑かけるのでここはなかなか公開しにくいところです。</p>



<p>ヒント：ねっとり感を出すためにあるものを使います。</p>



<p>「さかなのさ」公式LINEアカウントでは個別にご案内しますので友達登録の上ご利用ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/recipe-collection/kotuke2/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="おいしい食べ方は">おいしい食べ方は？</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/49A141E8-E8C1-4566-9C90-B28C4203F6DD_1_105_c.jpg" alt="" class="wp-image-28383" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/49A141E8-E8C1-4566-9C90-B28C4203F6DD_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/49A141E8-E8C1-4566-9C90-B28C4203F6DD_1_105_c-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/03/49A141E8-E8C1-4566-9C90-B28C4203F6DD_1_105_c-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>わさび醤油が美味しいですね。</p>



<p>できたらワサビはのせて身だけ醤油をつけていただいた方がおいしいと思います。</p>



<p>刺身の食べ方の基本ですね。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/10/A55588F0-C412-4F69-9281-C950A873B9ED_1_105_c.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>醤油につけると子（卵）が醤油に残ってしまうのがもったいなく感じます。</p>
</div></div>



<p>個人的には醤油をつけずにワサビだけ乗せて食べるのも好きです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="どうやって買う">タラ子付けの代用品</h2>







<p>基本的に北陸ではタラが終わったすぐ後にこの「さわらの子付け」が出てきます。</p>



<p>なぜなら冬の間食べていた「タラ子付け」がなくなって少し物足りない感じがしてくることだからです。</p>



<p>それだけ北陸ではタラの子付けがたくさん食べられるのです。</p>



<p>その意味で「さわらの子付け」は「タラの子付けの」は代用品なのです。</p>



<p>最近ではアニサキスの影響でタラの子付けが冷凍かけられるようになったので冬だけのものではなくなりつつあります。</p>



<p>なので「さわら子付け」の価値が薄れて生きているようにも思います。</p>



<p>といっても独自の美味しさがあるとは思います。</p>



<p>さわらの場合は生でも食べられます。</p>



<p>さわらはアニサキスの心配がほとんどないからです。</p>



<p>その意味でも「さわらの子付け」は生の美味しさを楽しめる刺身の一つと言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="どうやって売る">どこで買える？</h2>



<p>北陸では普通にスーパーやデパートの店で買うことができます。</p>



<p>ただ、作る人も少なくなって<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">露出頻度は少</span></strong>なくなっています。</p>



<p>先ほども言ったように春先に店に出ることが多いですが他の時期は少ないかもしれません。</p>



<p>ネットではちょっと見つかりませんでした。</p>



<p>あらためて探してみます。</p>



<p>自分で作りたい方は↓これを使うのがおすすめです。</p>



<p>＼　信頼できる店だよ！　／</p>



<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/24388653.bcebc23b.24388654.61172fa4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmaruuoshiouten%2F005%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/24388653.bcebc23b.24388654.61172fa4/?me_id=1383948&amp;item_id=10000012&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fmaruuoshiouten%2Fcabinet%2F005_top.jpg%3F_ex%3D400x400&amp;s=400x400&amp;t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>



<div style="height:19px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/24388653.bcebc23b.24388654.61172fa4/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fmaruuoshiouten%2F005%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">マカジキ カジキ カジキマグロ 1kg 1キロ 海産物 鮮魚 直送 冷凍 魚介 魚 さかな 切り身 ブロック 骨抜き 骨なし 刺身 さしみ お刺身 おかず 海鮮 海鮮丼 丼 手巻き寿司 寿司 ネタ お取り寄せ 取り寄せ グルメ お取り寄せグルメ ギフト 贈り物 美味しいもの 送料無料</a>



<p>問題は卵ですね。</p>



<p>卵は自分でも作れますが<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">２月中に作って冷凍</span></strong>をかけておかないといけないということになります。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/processing-fish/cooking-fish/kotuke/#i-7" target="_blank" rel="noreferrer noopener">子付けの粉の作り方</a></p>



<p>市販品もあるので手に入るようならそれを使う形になります。</p>



<p>ただし売っているところが少なくなかなか手に入りにくいかもしれません。</p>



<p>どうしても欲しい方はコチラで販売はできませんが買い物代行という形は取れますので問い合わせかリッキーのTwitterのDMへご連絡ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="最後に">最後に</h2>



<p>刺身が飽きた時にご利用してみてください。</p>



<p>自分で作れるようになれれば一番いいですね。</p>



<p>作るだけの価値はありますよ！</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/about-fishes/marlin/striped-marlin/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com/">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sawarakotuke/">さわら（カジキ）の子付け【金沢伝統の味】刺身の上をいく上品な味わい　</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sawarakotuke/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>毎日刺身を食べて大丈夫？【ちょっと気になる情報あり】健康面での悪影響はないの？</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sashimi4/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sashimi4/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Feb 2021 11:48:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刺身つくろ！]]></category>
		<category><![CDATA[美味しい刺身]]></category>
		<category><![CDATA[刺身がうまい魚]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=6684</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/B91B5C0D-6504-44D4-9D31-DCA031DBB669_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>魚屋をやっていると毎日のように刺身を購入されるお客さんが本当に多いと実感します。 先日も鮮魚の対面で調理しているとき、 「私毎日刺身を食べていますが問題ないものですか？」 と聞かれました。 あまりにも突飛な質問だったので [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sashimi4/">毎日刺身を食べて大丈夫？【ちょっと気になる情報あり】健康面での悪影響はないの？</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/B91B5C0D-6504-44D4-9D31-DCA031DBB669_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>魚屋をやっていると毎日のように刺身を購入されるお客さんが本当に多いと実感します。</p>



<p>先日も鮮魚の対面で調理しているとき、</p>



<p>「私毎日刺身を食べていますが問題ないものですか？」</p>



<p>と聞かれました。</p>



<p>あまりにも突飛な質問だったので答えに窮したわけです。</p>



<p>とりあえず「みなさん毎日買われるお客さんも多いですよ」とだけ答えました。</p>



<p>もちろん医者でも研究者でもないのでいい加減なことは言えません。</p>



<p>実際鮮魚の現場で毎日刺身を買って食べている人も数多く見てきているのでこのくらいは答えられるかなと思いました。</p>



<p>ただ、ここは一度<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">ちゃんと調べてみないといけない</span></strong>と欲求が沸々と湧き上がってきたのです。</p>



<p>自分でも本当に毎日刺身を食べて大丈夫なのか？という知りたいのでキチンと調べることにしました。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="刺身の栄養素">刺身の栄養素</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/B91B5C0D-6504-44D4-9D31-DCA031DBB669_1_105_c-1.jpg" alt="マグロと金目鯛の刺身盛合せ" class="wp-image-6689" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/B91B5C0D-6504-44D4-9D31-DCA031DBB669_1_105_c-1.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/B91B5C0D-6504-44D4-9D31-DCA031DBB669_1_105_c-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>まずはそもそも刺身にはどういう栄養素が含まれているのでしょうか？</p>



<p>主だったものから見てみましょう。</p>



<p><span class="pre--font-size span-stk-fs-l"><span style="text-decoration: underline;">タンパク質</span></span></p>



<p>タンパク質は筋肉、骨、血液などの材料となる重要な栄養素です。</p>



<p>タンパク質が不足すると結果として基礎代謝量が落ちたりして太りやすく痩せにくい体質になるといわれています。いわゆるメタボになりやすくなります。</p>



<p>またお肌や髪などの荒れを引き起こしたり、集中力もなくなったりとことになりやすいようです。</p>



<p><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">刺身はその良質な動物性タンパク質がとれる</span></strong>という点で優れています。</p>



<p><span style="text-decoration: underline;"><span class="pre--font-size span-stk-fs-l">タウリン</span></span></p>



<p>アミノ酸の一種です。</p>



<p>筋肉や内臓を作る材料となって支える役割を果たしてくれます。</p>



<p>コレステロールの代謝促進や肝臓強化にも優れた能力を発揮するといわれています。</p>



<p>その働きを詳しく見ると次のようになります。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>タウリンには次のような働きがあります。&nbsp;</p>



<p>・血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす。</p>



<p>・血圧を正しく保ち、高い血圧を下げる。&nbsp;</p>



<p>・肝臓の解毒能力を強化。アルコール障害にも効果的。&nbsp;</p>



<p>・インスリン分泌を促進し糖尿病の予防・治療に有効。</p>



<p>・視力の衰えを防ぎ、新生児の脳や網膜の発育を助ける</p>
<cite><em><a href="https://www.maff.go.jp/j/heya/annai/tusin/attach/pdf/index-22.pdf" target="_blank" rel="noopener" title="">農林水産省消費者の部屋通信平成30年4月号より</a></em></cite></blockquote>



<p>魚介類にたくさんタウリンが含まれているといわれてます。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>タウリンは、生体内で遊離した状態で存在する含硫アミノ酸様化合物の一つで、イカやタコ、貝類、甲殻類及び魚類（心臓・脾臓・血合肉）に多く含まれています。</p>
<cite><a href="https://www.maff.go.jp/j/heya/annai/tusin/attach/pdf/index-22.pdf" target="_blank" rel="noopener" title=""><em>農林水産省消費者の部屋通信平成30年4月号より</em></a></cite></blockquote>



<p>マグロ、カツオにも多く含まれているようです。</p>



<p>これらの刺身を食べることで<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">動脈硬化や心筋梗塞の予防にも効果</span></strong>あるといわれています。</p>



<p class="stk-wow-fadeInLeft"><span class="pre--font-size span-stk-fs-l"><span style="text-decoration: underline;">DHA（ドコサヘキサエン酸）</span></span></p>



<p>人の体内では作ることのできない必須脂肪酸一種です。</p>



<p>人の脳や目の網膜の神経系に多く含まれている脂質成分で発達段階の子供に特に良いとされています。</p>



<p><strong>DHAは自分で作れない</strong>ため普段の食事から摂取する必要があるということです。</p>



<p>それでDHA豊富な青魚やマグロを定期的に食べましょうといわれるのです。</p>



<p>部位で違っていてトロの部分や目玉、内臓に近いところに多く含まれていると言われています。</p>



<p>もちろん刺身でも摂取可能です。</p>



<p>むしろ加熱するとDHAは流れ出やすいので刺身のほうが摂取しやすいといえます。</p>



<p>ただそれでも不足気味と感じる方は次のようなサプリを利用のも一つの手といえます。</p>



<p class="stk-wow-fadeInLeft"><span style="text-decoration: underline;"><span class="pre--font-size span-stk-fs-l">EPA（エイコサペンタエン酸）</span>　</span></p>



<p>これも人の体内では作ることのできない脂肪酸の一種です。</p>



<p>血液を健康に保ち、血栓をできにくくしたり、高脂血症を予防してくれる働きがあります。</p>



<p><strong>DHAよりサラサラ効果</strong>があるといわれています。</p>



<p>注目は動脈硬化や脳梗塞を予防する働きです。</p>



<p>DHAと同じく加熱したものより刺身の方が摂取しやすいといえます。</p>



<p><span class="pre--font-size span-stk-fs-l"><span style="text-decoration: underline;">鉄分</span></span>　</p>



<p>貧血を予防する働きがあります。</p>



<p>血液中の鉄分が足りなくなると酸素が十分に運べてなくなって色々なトラブルを引き起こします。</p>



<p>貧血がその代表例です。</p>



<p>マグロやカツオの刺身にはこの鉄分が多く含まれているといわれています。</p>



<p>血合も唐揚げにして食べるといいですよ。</p>



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<p><span class="pre--font-size span-stk-fs-l"><span style="text-decoration: underline;">カルシウム</span></span></p>



<p>骨、爪、歯を作る要素として重要です。</p>



<p>鉄分と並んで不足しがちが栄養素といわれています。</p>



<p>これが不足すると子供の骨折や高齢者の骨粗鬆症という病気になりやすいといわれています。</p>



<p>皮の内側の肉にもたくさんカルシウムが含まれているといわれています。</p>



<p>湯引きのようなもので摂取できます。</p>



<p>このように刺身を食べるとたくさんの栄養素が摂取できることになります。</p>



<p>いいことづくめのような気がします。</p>



<p>そもそも魚を食べること自体が健康にいいと公的機関でもいわれています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>水産物は、カルシウムをはじめとするミネラルのほか、DHAやEPA等、栄養素の宝庫で す。最近では、魚を多く食べるほど心筋梗塞になりにくいといった研究結果も報告されてい ます。</p>
<cite><a href="https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/h19/pdf/data1-1.pdf" title="">伝えよう！魚食文化、見つめ直そう豊かな海　水産長HP</a></cite></blockquote>



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<h2 class="wp-block-heading" id="加熱するより刺身の方が栄養価は高い">加熱するより刺身の方が栄養価は高い</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/8760C494-9B52-4EB8-B6C3-D14240EA19EF_1_105_c.jpg" alt="旬魚の刺身盛合せ" class="wp-image-6694" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/8760C494-9B52-4EB8-B6C3-D14240EA19EF_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/8760C494-9B52-4EB8-B6C3-D14240EA19EF_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>刺身を毎日食べて大丈夫か？</p>



<p>という問いに答える時、<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">加熱した場合との違い</span></strong>も見ておく必要があると思います。</p>



<p class="is-style-supplement-border">結論をいうと刺身の方が<strong>栄養価が高く</strong>なります。</p>



<p>なぜなら、焼くと余計なものと一緒に栄養素も落ちてしまうからです。</p>



<p>そのまま食べる刺身の方が栄養価高いということになります。</p>



<p>ではその分カロリーも高くなるのではないかという問題があり得ます。</p>



<p>しかし、確かに高くなるにしても魚のカロリー自体は肉ほど大きくないのでさほど心配するほどではないと思います。</p>



<p>このように栄養価の点で刺身が問題になることはないようにも思えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">甘エビが痛風の原因になる？</h2>



<p>ここでちょっと気になる情報を一つ。</p>



<p>「甘エビを食べ過ぎると痛風になる」</p>



<p>という噂がまことしやかに囁かれています。</p>



<p>とある論文でもこのように書かれています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>大 正 エ ビ， 芝 エビなどと同様に魚に比べて，エビにプリン体が 多く含まれていた.特に，甘エビは他のエビに比 べて多くのヒポキサンチンを含んでいた</p>



<p><a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/gnamtsunyo/43/1/43_116/_pdf/-char/ja#:~:text=測定した魚介類の,という結果となった%EF%BC%8E" target="_blank" rel="noopener" title="帝京大学薬学部 臨床分析学研究室、帝京大学薬学部 医薬品分析学研究室">帝京大学薬学部 臨床分析学研究室、帝京大学薬学部 医薬品分析学研究室</a></p>
</blockquote>



<p>この論文はエビにプリン体が多いということしか言っていません。</p>



<p>しかしプリン体が多いと結果として尿酸値が高くなりがちです。</p>



<p>そのため尿酸を原因とする痛風になる可能性があると言われるのです。</p>



<p>えっ！って感じですね。</p>



<p>毎日刺身を食べる人は甘エビをはじめとするエビには少し注意した方がよさそうです。</p>



<p>またその論文には魚体が銀色の魚（コハダ）からもプリン体が中程度に検出されたとも書いてあります。</p>



<p><a href="https://sakananosa.com/about-fishes/yellowtail/yellow-tail-jr/" title="">ワラサ</a>（ブリの小型）も同じように中程度検出されているということです。</p>



<p>具体的な数値については下のリンクから元の論文をご確認ください。</p>



<p>加えて、太刀魚やサンマなどの体の光沢のある魚もコハダと同様プリン体が中程度検出されるとのことです。</p>



<p>そのキラキラした銀色はグアニンといってプリン体の一つなんですね。</p>



<p>このようにプリン体が増えて炎症を起こす痛風を引き起こす可能性が高い魚もいるので注意が必要です。</p>



<p>あと、<strong>カツオ、スルメイカ、サンマなどもプリン体比較的多い</strong>といわれてます。</p>



<p>食べすぎには注意しましょう。</p>



<p>通風が心配な人は出汁をとるときカツオダシでなく昆布ダシにするといいといういい方をする人もいます。</p>



<p>この論文は非常にわかりやすいですね。</p>



<p>＞＞<a href="https://www.jstage.jst.go.jp/article/gnamtsunyo/43/1/43_116/_pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">刺身・寿司に使われる魚介類に含まれるプリン体量の測定</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">妊婦さんに特に注意してほしい刺身</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/E9A46610-ADE8-4A10-961F-877D58288F94_1_105_c.jpg" alt="マグロスライス3点盛合せ" class="wp-image-6690" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/E9A46610-ADE8-4A10-961F-877D58288F94_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/02/E9A46610-ADE8-4A10-961F-877D58288F94_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>妊婦さんに特に注意してほしい刺身があります。</p>



<p>そう言われるとドキッとしてしまいますね。</p>



<p>実は<span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color: rgba(0, 0, 0, 0);" class="has-inline-color has-vivid-red-color"><b>水銀を体内に蓄積する魚</b></mark></span>がいるのです。</p>



<p>普段食べる可能性のある魚でいうと次のような魚が挙げられます。</p>



<p class="is-style-supplement-border ">キンメダイ、メカジキ、ホンマグロ、メバチマグロ、エッチュウバイガイ</p>



<p>この辺は普通に食卓にものぼる魚です。</p>



<p>比較的大きな魚体の魚が中心です。</p>



<p>これらの刺身にはくれぐれも注意してください。</p>



<p>過剰摂取はよくありません。</p>



<p>食べてすぐどうのこうというわけではありませんが知識としては持っていてほしいのです。</p>



<p>目安としては一週間に一回程度にする方がいいでしょう。</p>



<p>詳しくはこちら↓をご覧ください。</p>



<p>＞＞<a href="https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/100601-1.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">これからママになるあなたへ　〜お魚について知っておいてほしいこと　厚生労働省HP</a></p>



<p>ちなみに魚に含まれる程度の<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">水銀は時間が経つと体外に排出され</mark></span></strong>ます。</p>



<p>なので<strong>過剰摂取しない限り影響を与えない</strong>のでご安心ください。</p>



<p>この点、不思議な水銀の話という論文で具体的に説明されています。</p>



<p>詳しく知りたい方はどうぞご覧ください。</p>



<p>＞＞<a href="https://www.env.go.jp/chemi/tmms/husigi/hg_husigi_18.pdf" target="_blank" rel="noreferrer noopener">水銀が毒として働くとき　〜不思議な水銀の話より</a></p>



<p>今回は妊婦さんが注意しないといけない刺身について取り上げましたがそもそも妊婦さんは食べ物をはじめいろんな疑問や悩みが多いと思います。</p>



<p>それだけ妊婦さんはわからないことだらけで常に不安と戦っているんだと思います。</p>



<p>最近知ったのですが例えば妊婦さん専門の保険というものもあったりするようです。</p>



<p>妊婦を経験したFPが在籍していて妊婦さんや子育てママさん達のしっかり頼れる存在になっているということです。</p>



<p>興味のある方はこちら↓をご覧ください。</p>



＞＞<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TCV2W+CI6SQ+503M+5YRHE" rel="nofollow">妊娠〜出産〜子育て中の「ママ」のための保険無料相談サービス【ベビープラネット】</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www15.a8.net/0.gif?a8mat=3TCV2W+CI6SQ+503M+5YRHE" alt="">



<h2 class="wp-block-heading" id="刺身の寄生虫の危険は">刺身の寄生虫の危険は？</h2>



<p>毎日刺身を食べるとすると、寄生虫も気になるところです。</p>



<p>ただ、体に直接害をもたらす寄生虫はある意味限られています。</p>



<p>アニサキスという寄生虫には注意が必要です。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/lean-fish/parasite-of-fish/ika-to-kakiseityu
</div></figure>



<p>ただこのアニサキスの問題は一過性のものなので、毎日食べて大丈夫か？という問題からはちょっとズレるのかなあと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">カイチュウの心配は？</h2>



<p>刺身食べているせいで体にサナダムシのような回虫が住み着いているのではということを心配されている方も多いと思います。</p>



<p>自分なんかも一度は虫下しの薬を飲んだ方がいいかなと思ったりすることもあります。</p>



<p>実際サケやマスに日本海裂頭条虫というサナダムシの幼虫がいることが報告されています。</p>



<p>えっ？！と心配している人大丈夫です。</p>



<p>基本的に天然の鮭を生で食べたときに問題になるようなので普段そういう食べ方は避けていると思いますので心配しなくてよさそうです。</p>



<p>下の記事↓がとってもわかりやすかったです。</p>



<p>＞＞<a href="https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20180603-OYTEW262732/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">意外と多いサナダムシ感染　〜ヨミドクター（読売新聞）</a></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="食中毒菌の問題は">食中毒菌の問題は？</h2>



<p>食中毒も問題になり得ます。</p>



<p>ここは衛生管理がしっかりしているお店で買うように心がければ大きな問題はないと思います。</p>



<p>詳しくはこちらで。</p>



<p>↓　　↓　　↓</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skills-of-fishprocessing/food-poisoning
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="実体験談">実体験談</h2>



<p>鮮魚対面に立っているとご年配の方の自慢話をよく聴かせてもらうことがあります。</p>



<p>毎日刺身を食べているんだと話です。</p>



<p>90歳過ぎのばあちゃんが、</p>



<p>「わしゃ、この店の刺身を毎日食べているんだ！　それで90歳まで元気にさせてもらっているんだよ！」</p>



<p>といわれたりします。</p>



<p>こういう方結構結構拝見します。</p>



<p>若い人でもほぼ毎日のように刺身を買われている人を見てきています。</p>



<p>現場で感じることは好きな人は毎日のように刺身を食べているということです。</p>



<p>実際私も毎日のように刺身を食べていますそれが問題で健康を害したことはありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="結論">結論</h2>



<p>ここまで見てきたように、</p>



<p>メタボを防ぐ意味でも毎日刺身を食べるということは好ましいということです。</p>



<p>ただし、先ほども申し上げた通り一過性の問題として食中毒や寄生虫の問題はあり得ます。</p>



<p>そこのところは冷凍することを心がけるとか体調悪い時は生食を控えるとか意識すれば問題ないと思います。</p>



<p>総じて、</p>



<p>食べ過ぎさえしなければ<span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color: rgba(0, 0, 0, 0);" class="has-inline-color has-vivid-red-color"><b>毎日刺身を食べても大丈夫</b></mark></span>です。</p>



<p>という答えになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">さらに健康を気遣う方へ</h2>



<p>あと考えたいのは、</p>



<p>老化予防に効果があると言われるDHA ,EPAは<strong>自分の身体で生成することができない</strong>という点です。</p>



<p>外からつまり<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">食べることで摂取するしかない</mark></span></strong>わけです。</p>



<p>DNA ,EPA豊富な食材=魚を食べることによって吸収しないといけないわけです。</p>



<ul class="wp-block-list stk-list-icon--check02">
<li>物忘れが気になる方</li>



<li>スッキリ体調がすぐれない方</li>



<li>寝つきが悪い方</li>



<li>いつでも身体がだるい方</li>



<li>イライラする方</li>
</ul>



<p>このように感じる方々は普段の食生活の中でDNA 、EPAを摂取を心がけましょう。</p>



<p>昔から人はDHA、EPAを多く含む魚を食べることで血液サラサラ老化予防を心がけてきました。</p>



<p>ただ昔よりも魚をたくさん食べられない状況の中では、なかなか毎日魚を食べ続けられないと思います。</p>



<p>そんなときはサプリなどで補充的に摂取するのがいいと思います。</p>



<p>どちらにしてもDEA、EPAは自分の身体で作り出すことができません。</p>



<p>血液ドロドロと言われる前にやれるだけのことだけはやっておきたいですね。</p>



<p>サプリを上手に使ってDHA、EPAを摂取することも大事です。</p>



<p>念のため、みなさんも知っている有名メーカーのサプリを紹介しておきます。</p>



<p>DHA・EPAなどのサプリで一番人気の商品です。</p>



<div style="height:57px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="stk-mb_0">＼　大手のサプリだから安心！　／</p>



<div style="height:11px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32989da6.2317b7b4.32989da7.0653bad0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsuntorywellness%2F43320%2F&#038;link_type=pict&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/32989da6.2317b7b4.32989da7.0653bad0/?me_id=1405797&#038;item_id=10000005&#038;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsuntorywellness%2Fcabinet%2Fnew_thumbnail%2F202208thumb%2F220810_43320.jpg%3F_ex%3D300x300&#038;s=300x300&#038;t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>



<p>　</p>



<div style="height:8px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/32989da6.2317b7b4.32989da7.0653bad0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsuntorywellness%2F43322%2F&#038;link_type=text&#038;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">サントリー 公式 DHA&amp;EPA＋セサミンEX オメガ3脂肪酸 DHA EPA サプリ 120粒入/約30日分</a>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ">まとめ</h2>



<p>刺身は日本の伝統的な食文化です。</p>



<p>毎日刺身が食べられることがどれだけ幸せなことかということです。</p>



<p>世界的にもヘルシー食ということが認知されてきているわけですから私たちも毎日刺身寿司を食べるよう心がけたいですね！</p>



<p>このブログでもおいしいお刺身情報だけでなくお刺身と健康に関する情報お届けし続けたいと思っています。</p>



<p><span class="pre--label span-stk-label-yellow"><strong>参考サイト</strong></span>　＞＞<strong>水産物に含まれる主な機能性成分〜水産庁</strong></p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/cant-eat-the-fish
</div></figure>



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			</item>
		<item>
		<title>刺身が生臭い！【激変】スーパーの刺身をおいしくする裏技大公開！</title>
		<link>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sashimi3/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sashimi3/#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Jul 2020 23:32:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[刺身つくろ！]]></category>
		<category><![CDATA[美味しい刺身]]></category>
		<category><![CDATA[人気記事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=3056</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/07/name_IMG_0650.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさんはスーパーで買ってきたお刺身のパックをはずしたとき、 「あれっ！」 と思ったことないでしょうか？ なんだろう、なんか、 「生臭い！おいしいニオイじゃない！」 と感じたことはありませんか？ 「子供にさあご飯だよ」と [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/07/name_IMG_0650.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさんはスーパーで買ってきたお刺身のパックをはずしたとき、</p>



<p>「<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">あれっ！</mark></strong>」</p>



<p>と思ったことないでしょうか？</p>



<p>なんだろう、なんか、</p>



<p>「<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">生臭い！おいしいニオイじゃない！</mark></strong>」</p>



<p>と感じたことはありませんか？</p>



<p>「子供にさあご飯だよ」と刺身を出したら、</p>



<p>「<strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">おいしくないからいらない！</mark></strong>」</p>



<p>といわれた経験ありませんか？</p>



<p>せっかくお刺身買ってきたのに生臭くて食べられない食べてもらえないというのはとても残念な話です。</p>



<p>そのままゴミ箱へ直行というのは本当にもったいないことです。</p>



<p>回避したいですね。</p>



<p>しょうがなく煮付けにしたり、味噌汁の具にしたりすることもできるかもしれません。</p>



<p>でもせっかく<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><span class="pre--maker span-stk-maker-green"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">刺身で買ってきたものは刺身で食べたい</mark></span></span></strong>ですよね。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>もう刺身で食べる口になっているんだし、どうしてくれるのって感じです！</p>
</div></div>



<p>なんとか刺身でおいしく食べる方法はないものでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">生臭い刺身をおいしくする方法</h2>



<p>生臭い刺身をおいしくする方法は、</p>



<p class="is-style-supplement-border"><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">実はあるんです！</mark></span></strong></p>



<p>今回毎日たくさんの刺身作ってきたリッキーがその原因を解説しながら、</p>



<p class="is-style-default"><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-black-color">刺身がこれほどまでおいしくなるのか！という秘技</mark></span></strong></p>



<p>を紹介してみたいと思います。</p>



<p class="is-style-supplement-border"><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color"><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">しかも簡単なやり方です！</span></mark></strong></p>



<p>何度もやってるやり方なんですよ〜！</p>



<p>効果抜群なので最後までご覧いただいてリカバリしてみてください。</p>



<div style="height:8px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">刺身が生臭くなる原因はこれ！</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/01/batch_9960174A-12B0-43D6-BB36-478648A37071_1_105_c-1.jpg" alt="色の変わっているカツオ刺身" class="wp-image-22550" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/01/batch_9960174A-12B0-43D6-BB36-478648A37071_1_105_c-1.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/01/batch_9960174A-12B0-43D6-BB36-478648A37071_1_105_c-1-300x225.jpg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/01/batch_9960174A-12B0-43D6-BB36-478648A37071_1_105_c-1-485x364.jpg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption class="wp-element-caption">さすがにここまで色が変わると生臭みをとるのは難しいです</figcaption></figure>
</div>


<p>リッキー毎日スーパーの魚を仕入れ、さばいて、刺身にして、残ったりしたものを処分しています。</p>



<p>その中でいくつか思い当たる点があります。</p>



<p class="is-style-default">刺身の鮮度が落ちやすいところですね。</p>



<p>まずは原因を見ていきましょう。</p>



<p>その前に一つ確認です。</p>



<p class="is-style-supplement-warning">そもそも刺身が食べられないほど鮮度が悪くなっている場合は無理せずあきらめて処分してください。大体色でわかります。</p>



<p>今回は一応刺身で食べられる鮮度は維持しているという前提で話を進めさせていただきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">お店側の問題点</h3>


<div class="wp-block-image stk-mb_s ">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="479" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２C447EAC0-21F9-4561-A0DC-88B1C6985F2A_4_5005_c.jpg" alt="刺身切り落とし" class="wp-image-4071" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２C447EAC0-21F9-4561-A0DC-88B1C6985F2A_4_5005_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２C447EAC0-21F9-4561-A0DC-88B1C6985F2A_4_5005_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>刺身が生臭くなる理由はいくつかに分かれます。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">刺身が生臭くなる理由　お店の問題</span></div><div class="cboxcomment">
<ol class="wp-block-list">
<li>もともと<strong>鮮度の悪い魚</strong>を扱っている店　→大手チェーン店のような店舗数の多い店は要注意　入荷した時点で古いもの混ぜられる場合多いです。</li>



<li><strong>店で在庫</strong>しすぎて鮮度が悪くなる場合　→残念ですが結構あります。</li>



<li>鮮度管理がルーズでおろした身を<strong>長時間常温に放置</strong>している　→結構あるある</li>



<li>刺身担当者が<strong>まな板を水洗いしない</strong>　→アルコールを過信していること多い</li>



<li>刺身を作っても値段をつけるのが遅く冷ケースに入れられず<strong>長時間常温放置</strong>　→結構あるある</li>



<li>売場の<strong>冷ケースの温度異常</strong>　→まれにあります　ちゃんとした店はチェック体制あり</li>



<li>刺身トレーに<strong>蓄冷剤が入ってない</strong>　→地域にもよりますが通常季節にかかわらず入れるべきです。　</li>



<li>大根の<strong>ケン・ツマが蒸れ</strong>て悪くなっている　←意外と多いです。</li>



<li>冷凍刺身を<strong>お湯で解凍</strong>　→忘れてお湯に当てっぱなし。あるある。本来流水ですべき。</li>
</ol>
</div></div>



<p>いずれも腐敗までは至っていないものの鮮度劣化が始まっている状態なのです。</p>



<p>このような店の場合はおそらくもともと魚の評判はよいとはいえない店だったかもしれません。</p>



<p class="is-style-supplement-border ">そういう店で<strong>刺身は買わない</strong>という選択肢もあります。</p>



<p>ただついでに刺身を買わないといけない場合もあるので、その時はできるだけ見た目特に色をよく見て買いましょう。</p>



<p>過去にこんな記事を書いています。こちらも参考にしてみてください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/how-to-choose-a-fishshop/not-delicious-sashimi-supermarket
</div></figure>



<h3 class="wp-block-heading">お客さん側の問題点</h3>



<p class="stk-mt_s">で、ちゃんとした店で買ったとしても、</p>



<p>お客さんの方で鮮度を落とす場合もあります。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-yellow_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">刺身が生臭くなる理由　お客さんの問題</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="wp-block-list">
<li>買物後の<strong>長時間の井戸端会議</strong></li>



<li>家に帰ってからそのまま<strong>常温放置</strong></li>



<li>夏場<strong>車移動</strong>なのに氷や保冷剤を利用していない</li>



<li>そもそも魚の臭いがイヤという場合</li>



<li>サクを切るときの<strong>まな板がニオイする</strong>場合</li>
</ul>
</div></div>



<p>信頼できるお店の刺身なんだから大丈夫と過信しすぎるのも禁物です。</p>



<p class="is-style-supplement-border">やっぱり自分でも鮮度をしっかり意識しないといけないです。</p>



<p>いずれにせよせっかく買った刺身ちょっと生臭いくらいならなんとかしたいのも心情としてわかります。</p>



<p>刺身のニオイを取る方法ってないのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">刺身をおいしいする裏技はコレ！</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><a href="https://sakananosa.com/processing-fish/kobujime/sashimi-keeping-good/"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２266DF68A-C833-4A8D-BCC9-9EC6B6DC3B9D_1_105_c.jpg" alt="刺身盛合せ" class="wp-image-4072" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２266DF68A-C833-4A8D-BCC9-9EC6B6DC3B9D_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２266DF68A-C833-4A8D-BCC9-9EC6B6DC3B9D_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></a></figure>
</div>


<p>では買ってしまった刺身をおいしくする方法はないのでしょうか？</p>



<p>せめてニオイを消す方法はないものでしょうか？</p>



<p class="is-style-supplement-border has-medium-font-size"><span class="pre--maker span-stk-maker-pink"><strong>実はあるんです！</strong></span></p>



<p>まあ、ネット検索すると水で洗ったらよいというような記事もあったりします。</p>



<p>なるほど汚いものを水で洗い流すということですか。</p>



<p>そういう方法も考えられなくもないです。</p>



<p>しかし毎日刺身を扱う魚のプロから言わせると、</p>



<p>刺身を<strong>水で洗うって違和感</strong>しかありません。</p>



<p>刺身が水っぽくなっておいしくなくなる！いうことです。</p>



<p>そもそも刺身を水で洗うなんてこと今だかつてしたこともありません。</p>



<p><strong><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">水にあてる=すぐに鮮度落ちる</mark></strong>と思ってるからです。</p>



<p>逆に生臭さが残ってしまいそうでちょっとオススメしないですね。</p>



<p>実際刺身を真水に当ててみるとマグロなどは表面の色が白くなっちゃいますよね。</p>



<p>見た目もよくないですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">冷塩水処理をすると生臭さが取れる！</h2>



<p>では、どうするのが一番よいかというと、</p>



<p class="is-style-border-sitecolor has-medium-font-size"><strong><span class="pre--maker span-stk-maker-pink">冷塩水にしばらく漬けておく</span></strong>のが一番いいです。</p>



<p>真水でなく<strong>塩水</strong>が正解です。</p>



<p>しかも<strong>冷塩水</strong>、つまり<strong>氷でキンキンに冷やした塩水</strong>です。</p>



<p>プロなら必ず塩水を使うはずですし、実際使っています。</p>



<p>そうすると<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color"><span class="pre--maker span-stk-maker-green">刺身が見違えるほどおいしく生まれ変わり</span></mark></span></strong>ます！</p>



<p>どういうことかというと、</p>



<p>⒈　<strong>氷</strong>を入れた冷たい水に入れて刺身の温度を急激に冷やす</p>



<p>⒉　塩水いいれることで余分な水分を抜き味をまろやかに再生してくれる</p>



<p>３．身がキュッとしまってプリプリ感が出る</p>



<p>のです。</p>



<p>専門用語でいうと「<strong>塩水処理</strong>」といいます。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/10/A55588F0-C412-4F69-9281-C950A873B9ED_1_105_c.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>魚を仕事で扱う人はこのやり方を結構知っていると思います。</p>



<p>ただ、「<strong>氷で塩水をキンキンに冷やす</strong>」という手順はあまりしてないみたいです。</p>



<p>実はここがすごく大事なのです。</p>
</div></div>



<p>これをするとビックリするほどお刺身が美味しくなります！</p>



<p>しかもプリップリッのシャッキシャキの刺身に生まれ変わるのです。</p>



<p><strong>塩水が身の中の余分な水分を奪い取ってくれる</strong>からです。</p>



<p>塩を振ると水が滲み出てくるのと同じ原理です。</p>



<p>塩水でも同様の作用が働きます。</p>



<p class="is-style-supplement-normal">ポイントは先に塩を溶かしてかき混ぜてから氷を入れる点です。※先に氷を入れると塩が溶けません。</p>



<p>ほぼ全ての刺身に当てはまると言えます。</p>



<p>ちなみに塩水にあてるとしょっ辛くなるんじゃないかと心配する人もいると思います。</p>



<p>心配ありません。</p>



<p>あとで紹介しますが旨味が引き出す塩分濃度というものがあるからです。</p>



<p>辛くまでいかない塩分濃度でやるからです。</p>



<p>塩の甘みがのってより刺身がおいしくなる塩水濃度というものがあります。</p>



<p>ここは後ほど詳しく解説します。</p>



<p>完全においしい刺身に変わりますよ！</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/eat-fish/sashimi-good-taste
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">刺身の冷塩水処理の手順は簡単！</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-large"><img decoding="async" width="640" height="480" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２9DD7B331-5FAA-44D9-A602-CF8736325436_1_105_c.jpg" alt="カツオ刺身切り落とし" class="wp-image-4069" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２9DD7B331-5FAA-44D9-A602-CF8736325436_1_105_c.jpg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/10/sakananosa２9DD7B331-5FAA-44D9-A602-CF8736325436_1_105_c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>では具体的にどんなふうにしたらよいでしょうか？</p>



<p>全く難しくありません。</p>



<p>というかメチャクチャ簡単です！</p>



<p><strong>刺身を氷を入れた塩水につけるだけ</strong>ですから。</p>



<p>まず、次のものを準備して下さい。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">準備するもの　冷塩水処理</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="wp-block-list">
<li>水（水道水でかまいません）・・・500cc</li>



<li>塩（これも普通のあるもので）・・・15g</li>



<li>氷（冷凍庫にあるもの）・・・適量</li>



<li>ボール</li>



<li>キッチンペーパー</li>
</ul>
</div></div>



<p>これだけです。全てあるものでいいです。</p>



<p>準備できたら冷塩水処理の手順を説明します。</p>



<p><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">【冷塩水処理の手順】</span></strong></p>



<div class="stk_step" style="--first_num:0">
<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p>ボールにはった水に塩を入れて溶かす　←必ず氷を入れる前にしてください。</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p>そこに氷を入れて軽くかき混ぜます</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p>パックに入った刺身をそこに投入し再度かき混ぜます</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p>5分ほど置いてまたかき混ぜる</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p>もう5分ほどおいたら水を切ってキッチンペーパーで置いておく</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p>刺身を包むようにして１分ほど置いてしっかり水分をとる</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p>お皿に盛り直す</p>
</div></div>



<div class="stk_step__child"><div class="stk_step__label"><span class="__labeltext">STEP</span></div><div class="stk_step__content">
<p>あしらいを飾ったら完成</p>
</div></div>
</div>



<p>工程はいっぱいありそうですが、</p>



<p>塩水を作って氷を入れてそこに漬けるだけです。</p>



<p>氷を入れているのでたまにかき混ぜるのがポイントです。</p>



<p>塩分を均一にするためです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/10/A55588F0-C412-4F69-9281-C950A873B9ED_1_105_c.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>水分はキッチンペーパーでしっかりとってほしいです。</p>
</div></div>



<p>氷を入れすぎると塩分濃度が薄まるのでその時は塩多めでもいいです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-site_color type_simple"><div class="box_title"><span class="span__box_title">塩分濃度は３％で</span></div><div class="cboxcomment">
<p>海水より薄めがオススメです。</p>



<p>海水が3.5％ほどなので3.０％くらいで氷を入れてちょうどいい感じでしょうか。</p>



<p>500g（＝500ml）で塩15gほど。</p>



<p>面倒くさかったら舐めてみてちょっと塩水が甘く感じられる程度でいいですよ。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>実際やってみてください。</p>



<p>あれだけ<strong>生臭かった刺身がメチャクチャ美味しく変わります</strong>よ！</p>



<p>いやな臭いもなくなっちゃいます。</p>



<p>簡単にできてこれだけ美味しくなれば<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">やってみる価値</mark></span></strong>ありです！</p>



<p>あれだけ嫌がっていたお子さんも<strong>喜んで食べてくれる</strong>と思います。</p>



<p>みすみす398円＋税を<strong>無駄にせずに</strong>すむはずです。</p>



＞＞<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BBWNZ+91O6ZU+2WL0+BX3J6" rel="nofollow">スキマ時間で楽しくポイントＧＥＴ｜マクロミル</a>

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<div style="height:8px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p><strong>モチっとして旨味</strong>もでます！刺身でそのまま食べるよりおいしくなりますよ。</p>
</div></div>



<p>あと、もう一つ手をかけるとしたら<strong>昆布〆めにしてもおいしい</strong>ですね。</p>



<p>昆布じめを作る時に使う<strong>酢が嫌な臭いを消して殺菌</strong>もしてくれます。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/processing-fish/kobujime/kobujime/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">昆布締めがおいしい魚は？〜普通の刺身に飽きたら自分で作ってみよう！</a></p>



<p>さらにおいしくなりますよ。</p>



<p>ぜひ、やってみてください。</p>



<p>うまくいったらコメント欄かお問合わせメールで教えてくださいね！</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>みなさん、たくさんのコメントありがとうございます。自分で食べるというより大切な人に喜んでもらえてよかったという声が多いようです。リッキーも嬉しいです。これからももっともっとお刺身の美味しい食べ方紹介していきますね！</p>
</div></div>



<p>＜終わり＞</p>



<p class="stk-mb_0">＼この記事も人気です！　／</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/about-fishes/tuna/good-taste-ranking-tuna
</div></figure>



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