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	<title>スーパーマーケットの話 &#8211; さかなのさ　　〜魚美味探求</title>
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	<description>魚を捌く！おいしく食べる！満開の笑顔を咲かす！</description>
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	<title>スーパーマーケットの話 &#8211; さかなのさ　　〜魚美味探求</title>
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		<title>スーパーはなぜ利益がとれないのに鮮魚部門に力を入れるのか【令和時代】生鮮食料品店の本質</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Dec 2023 11:55:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーパーマーケットの話]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/12/65FA8622-56B5-4222-B2A8-8BB5B3629D1F_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>鮮魚部門はスーパーの中で運営が難しい部門と言われています。 部門単独で利益化するのが難しいことも事実です。 また、魚離れの時代といわれ、魚料理をする人も少なくなっている現状もあります。 輸入原料は高騰し、温暖化の影響か思 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/12/65FA8622-56B5-4222-B2A8-8BB5B3629D1F_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">鮮魚部門はスーパーの中で運営が難しい部門と言われています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">部門単独で利益化するのが難しいことも事実です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また、魚離れの時代といわれ、魚料理をする人も少なくなっている現状もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">輸入原料は高騰し、温暖化の影響か思ったように近海魚も獲れなくなってきてもいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">部門としても人件費はかかるし、魚も売れ残るとロスの金額も大きく利益が出ず、お荷物部門と頭をかかえる経営者の方々も多いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただどのスーパー、生鮮食料品店もなんとか鮮魚部門を盛り上げようとしてテコ入れをして生鮮食料品店としての体裁を維持しようとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんでスーパーはコストが高い運営が難しい鮮魚部門を残そうとするのでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんとか活性化させようとするのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚部門はまさに生鮮食料品店の要</h2>



<p class="wp-block-paragraph">日本の生鮮食品スーパーにとっては鮮魚部門はまさに生鮮の要になる部門といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">日本人はなんだかんだいって魚が好きなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いくら魚離れが進んでいるとはいえ家庭で魚を食べようとします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日の食生活の中で魚を摂取しようとするのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単純な話でこの日本人の行動は未来永劫変わることはないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いわば鮮魚こそが日本の生鮮スーパーマーケットに求められているものなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に日本海側ではこの鮮魚部門がしっかりしていないとお店全体の評判も上がらないわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">経営基盤も盤石にならないといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんそのお店の成り立ちや背景によってメインとされる部門はいろいろあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その看板部門との位置付けにおいて鮮魚部門もサブに回ったりする店もあるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただこの鮮魚部門の評判が悪くて繁盛店になることは絶対にありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので看板部門がなんであれこの鮮魚部門に力を入れないわけにはいかないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは日本のスーパー経営者達は全員わかっていることだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚部門の運営は非常に難しい</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ただ鮮魚部門の運営は非常に難しいわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">下手するとこの鮮魚部門が足を引っ張ってお店全体の収支も悪くなっていることが往々にしてあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは次の３つの理由からです。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>製造部門であり人件費コストがかかる</li>



<li>消費期限の短い商品が多く取り扱いが難しくロス廃棄が多い</li>



<li>技術介入度が高く人を育てるのに時間とコストがかかる</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">このように総じてコスト部門といえるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただこれだけ高コスト体質の難しい部門でありながら生鮮食料品店においては消費者、お客さんが最も期待している部門なのでなんとかやりくりして営業を続けているというのが現状です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">生鮮食料品店において鮮魚で差が出る</h2>



<p class="wp-block-paragraph">特に地方では鮮魚の評判の良い店のみにお客さんが集中する傾向があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚がいいとその地域で評判になると遠方からでもお客さんが足を運ぶわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">たとえば、肉がいいといわれているお店があっても魚だけは別の評判の店で買うということが起こりうるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚が良ければその地域で一人勝ちできるという特徴があるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に鮮魚の評判が悪いところはどれだけ肉や野菜の評判が良くてもお客さんは盛り上がらず、鮮魚だけ評判のいい別の店にいくということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結果店全体として経営が軌道に乗らないという現象が起こるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なのでどれだけのコストをかけてでもこの鮮魚部門の評判を上げてその地域での集客を集めたいわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どうやって鮮魚の評判が広がっていくのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚の評判が上がる過程はほとんど決まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはほとんど<strong>お店利用したお客さんの口コミ</strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">チラシや目玉価格ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ほぼ100％近所のお客さんの口コミで魚の評判が広がっていくと考えていいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">近所の主婦が集まるとスーパーの話題になるのはご存知かと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その時に必ず魚の鮮度のいい店はどこかという話がでます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで既に魚のいい店の品定めがされているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮度のいい店に自分は行っていると自慢したいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人に教えたいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんあなた店も魚の鮮度いい悪いと評価されています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでいいとされたお店は評判が評判をよびさらに繁盛していくのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">逆に鮮度が良くないとされた店はどんなに目玉商品を出そうが安売りしようが見向きもされません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大手か小店かどうかも関係ありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパー、生鮮食料品店が伸びていくときは必ずこういった口コミの形で鮮魚の評判が徐々に広がっていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なのでそういった評判が上がるまで3ヶ月から半年かかるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここは私も何度も経験してますがいつもそんな感じになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ではどうしたら鮮魚の評判を上げられるのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">で、どうしたら鮮魚の評判を上げられるかということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは魚自体の鮮度を上げるということは当然なのですが、それだけではダメなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お客さんが、</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>ほしいと思うタイミングで</li>



<li>他より買いやすい値段で</li>



<li>きちんとした接客をしながら</li>



<li>鮮度のいい魚を販売継続できれば</li>
</ol>



<p class="wp-block-paragraph">そのうち魚の評判は上がってくるはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これ以上でもこれ以下でもありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、細かいノウハウや技術があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはこの「さかなのさ」の記事で既にかなりの数記事にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それをまとめたのがこの記事です。</p>



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https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/aggressive-fish-seller/
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<h2 class="wp-block-heading">鮮魚部門は本当に利益がとれないのか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">基本的な考え方として鮮魚部門で大きく利益をとろうとしたら生鮮食料品店、スーパーとしてはうまく行かないでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なぜなら<strong>一瞬で売場の魅力がなくなってしまう</strong>からです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ロスを減らせという大号令が担当者を萎縮させ価格品揃えに影響します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">攻めない売場になるのは目に見えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚部門ではプラスマイナスゼロとして部門損益を考えるべきなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いわゆるトントンで回すのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに最終的には店全体としては利益を残さなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかし目先の損益にばかり目がいっていては経営者としては失格です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単独部門で利益をしっかりとろうとしてはかえって儲からなくなってしまいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">目先しか見えない管理者はここが理解できないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚以外にも部門はたくさんあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこで利益配分を調整するのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">意味のない平等主義はそこではまったく無用です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あくまで鮮魚自体の強さを残さなくてはいけません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長期的継続的に利益を大きく残したいときは鮮魚の強さ魅力を引き剥がしてはいけないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここがほとんどのスーパー経営者が間違うところなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚が強い繁盛店になればどれだけでも強固な利益体質になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">構成比13％（寿司込み15％）、荒利率28％の鮮魚を作ればいいだけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このモデルを実現するためのノウハウを我々は持っているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これを実現するれば少なくとも20年はその店舗は経営的に安泰になるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚業務改善のアドバイス、サポート</h2>



<p class="wp-block-paragraph">残念ながら現在、コンサルティングはいたしておりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">担当者レベルの悩み相談（無料）という形だけでさせてもらっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ法人の方へのサポートも内容によってはしないわけではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しっかりした理念と代表自らの本気度が伺えれば協力させていただきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やるからにはこちらも本気でやりますのでこの点はご理解ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「さかなのさ公式ラインアカウント」の登録後、お声をおかけください。</p>



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<p class="wp-block-paragraph">法人の方はメールでも可能です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＞＞<a href="https://sakananosa.com/questions/" title="">問合せメール</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">大手スーパーやカテゴリキラーではないローカルの小さなスーパーや単独の店舗が生鮮を強化するときはやはり鮮魚なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大手やカテゴリキラー、ドラッグストアに勝てるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただみんなあまりにも鮮魚のことを知らなすぎます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">頭っから自分達には無理だと思って自分のできる楽な方向へ走るのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それか担当者に任せっきりにするのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時代が変わっても日本人の魚が好きは変わりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日の食事に魚を取り入れようとする点も絶対に変わりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">だからこれからも魚をしっかり売らなくてはいけないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚を強化することで基盤の強い組織体を作りましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜終わり＞</p>



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		<title>スーパーの鮮魚の仕事は魅力ある？【現役社員の本音】就活、転職にお役立ち</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jan 2022 12:10:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーパーマーケットの話]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=12336</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/12/ED93CB3E-812A-46C5-BF53-98F77335B998_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>スーパーの仕事はどうみえているのでしょうか。 スーパーという仕事もあるなあくらいになにげなく見ていられる人もいるでしょう。 いやいや私はどうしてもスーパーマーケットに行きたいですよ！と殊勝な方もいらっしゃるかもしれません [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/12/ED93CB3E-812A-46C5-BF53-98F77335B998_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">スーパーの仕事はどうみえているのでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーという仕事もあるなあくらいになにげなく見ていられる人もいるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いやいや私はどうしてもスーパーマーケットに行きたいですよ！と殊勝な方もいらっしゃるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どちらかというとあまり多くない選択肢の中で悩んでいる人の方が多いように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悩んで当然なのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさんの人生が掛かっているわけですから慎重になるのもわかります。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">失敗したくはないという気持ちも当然</span></span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので今回は長年スーパーマーケットとかかわっているリッキーがこの業界の裏と表、陰と陽の部分についてぶちゃけトークしてみたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">リッキーは親の仕事の関係もあって物心ついたときからスーパーマーケットを見てきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">年数で言うともう50年くらいスーパーマーケットの栄枯盛衰を見てきているわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に鮮魚部門は昔の売場バックヤードも含めて完全に熟知しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いい面悪い面についてみてきたことを率直にお伝えしながらスーパーマーケットという職業を紹介してみたいと思います。</p>



求人状況を見る→　<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE9XD+9LWXKA+4IJ4+601S2" rel="nofollow">リクナビNEXT</a>
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<h2 class="wp-block-heading" id="結論からいうとスーパーの店員は">結論からいうとスーパーの店員はオススメです。</h2>



<p class="wp-block-paragraph">結論からいうと、条件付きにはなりますが<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">就職に値する素敵な仕事</span></span></strong>だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特に最近では社会的に認められる存在として人様に誇れる職業になったというのが率直な意見です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">正直昔は決して待遇のいい仕事ではありませんでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長時間労働、食料品を扱う大変さ、賃金の安さこんな仕事下の下ではないかと思うくらいひどかったものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただここで注意してほしいのが、ひどい仕事といっても嫌な仕事ではないということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">仕事自体は入ってみるとわかりますが楽しくてやりがいのある仕事といえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食品を売るということがこんなにも楽しいものかと思うくらいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">毎日お客さんがわざわざ足を運んでもらって顔を見せてくれる仕事というのはなかなかないものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通は自分で足を運ばないと商談成立しないですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それだけ地域社会の中で注目され役に立っている仕事といってもいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">やりがいのある仕事</span></span></strong>です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また最近では成熟産業となり上場する会社も増えてきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうでなくても人に来てもらおうと福利厚生も充実したり、待遇が改善されたりしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこは昔から見たら顕著に変わったといえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">休みも業界全体として増やしていく方向にもなっていることもあって働く条件としてはかなりよくなっているように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろんまだ企業によって温度差はあるようですが　働く人の待遇を良くしていこうとしている業種だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">極め付けは最近のコロナ禍でスーパーマーケットあり方です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">社会のエッセンシャルワーカーとして、食の継続的供給の担い手という大きな役割を与えられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットの社会的位置づけが一段どころではなく数段上がったのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="商人というものの考え方">商人というものの考え方</h2>



<p class="wp-block-paragraph">このスーパーマーケットの社会的意義が大きくなった背景にはこのような考え方昔からあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは商人というのは社会の階層的には低いものだということがあるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="span-stk-fs-m">士農工商</span></strong>という言葉ご存知でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">かつて日本には士農工商という身分制度があり、上から順に社会のヒエラルキーが作られてきたという過去の歴史があったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その潜在意識が今なお根付いているのは否定できない事実だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そして一番下にある商は紛れもない商人＝小売店店員のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが令和の世の中になって少しは変わったんではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">昭和の時代はまだ残っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただその時代においても徐々にその価値観を崩そうとする動きはあったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">高度経済成長の時代と並行して流通革命というものが起ったというのはある意味象徴的な出来事でした、</p>



<p class="wp-block-paragraph">流通業の中ではかつてメーカが川上として上位に君臨し、川下の小売店に価格をはじめ販売態様の決定権をもつとされてきたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところがダイエーの中内功社長をはじめとする複数の小売業が流通革命という名のもとに価格決定権をはじめとするもともろのメーカーから決定権を奪取し始めたのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これをきっかけにその力は徐々に拡大していき、いわゆる川下と言われたスーパーマーケットや量販店などが台頭するきっかけとなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダイエー花王戦争が象徴的な事件でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットの社会的地位">スーパーマーケットの社会的地位</h2>



<p class="wp-block-paragraph">コロナ禍のおかげでというと皮肉なものですがスーパーマーケットはまとめ買いできる雑貨品や冷凍できる精肉品が今なお売れている状況が続いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">思えばスーパーマーケットがこれだけ市民権を得たのは初めてではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">ライフラインとして最後の砦として緊急事態制限の中にあってあらゆる経済活動が停止状態になっても食料小売店だけは活動が許されたことがまさに象徴的な出来事でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食という生命を維持する最低限の生活必需品の中に食料というものがあって、それを販売する食品小売店だけは経済活動を停止できない。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まさに<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">ライフラインとしての役割</span></span></strong>の大きい重要な存在という社会的コンセンサスができあがったといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回食品小売店の緊急事態宣言下の経済活動制限の例外対応はその流通革命を上回るインパクトを持って食品小売業の市民権奪取したの瞬間だったと認識しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケット店員が初めて市民権を得た（といっていい）時代に突入したといっていいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットはもはや成熟産業">スーパーマーケットはもはや成熟産業</h2>



<p class="wp-block-paragraph">ただそれは同時にスーパーマーケットが成熟産業に入ったということでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットに勤める者にとってそれはメリットになり得ます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成熟産業になると社会的要請を受けて従業員の待遇改善が大きく求められます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いろんな面で待遇が良くなったりするわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかしながら反面デメリットもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しいチャレンジしにくくなるということでもあるからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新しい取り組みに躊躇することが多くなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">安定を優先するからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成熟産業は新しい秩序を作るワクワク感がというものが確かに欠けるように思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットの面白さ-楽しさ">スーパーマーケットの面白さ、楽しさ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さらに具体的にみていきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットの仕事していて何が楽しいかですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、ものを売る楽しさがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分で仕入れられる人はさらに面白みがあるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また作る楽しみというのもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだまだありますので都度追加していきます！</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットで良かったこと">スーパーマーケットで良かったこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">たくさんあって何から話せはいいかわかりませんが、</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットに勤めていてよかったことは、いろんな人たちと交流できるということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん、お店の人ともそうですし、お客さんともそうです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人付き合いやお話が好きな人にとっては天国のようなところです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いろんな人と交流するといろんな情報が入ってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それを自分の有益なことに使えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん食についての知識も広がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少なくとも食についてのプロになれるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食に関わることなのでどこへ行っても通用します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">また食は非常に専門性が高いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その道で他の人に負けないくらいの知識が身につけば<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">一生食いっぱぐれがない</span></span></strong>という事にもなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いい事ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">魚屋でいえば、魚をおろして刺身を作れるようになったのは大きいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">刺身を作れるようになったことで食の楽しさをさらに享受することができるようになったことは人生プラスになっています。</p>



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<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットでよくなかったこと">スーパーマーケットでよくなかったこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーの仕事はいいことばかりではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大きな特徴としては小売り業というくらいなので商品も多くたくさんあって大変です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それはそのまま細かい作業が多くなるということでもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1店舗だけでも何万点もの食品を管理しなければなりません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">気が遠くなるほどの作業をしないといけないこともあるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">うまくいくときはいいですが管理しきれなくなるときは非常に切ないものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食品なので商品管理についても非常に気も使います！</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかも魚でいうと時間が経つにつれて鮮度が落ちていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どんどん鮮度が落ちる思いは結構辛いものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとは金銭的な余裕のある生活がなかなかできないかったと言うことでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分も若い時飲みに行ったり車やギャンブルなどくだらないことにお金をかけたりしたのでいつもピーピー状態でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これはスーパーというよりむしろ自分が悪いという話ですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、地方で自宅に住んで余計なものにお金を費やさないという友人が30代で1千万円を貯めたところを見ると何を優先するかで違うんだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この辺はどんな仕事でも変わらないのかなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あとは経営状態が良くなくなるとボーナスもカットされたりして辛い思いもしました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり経営状態が安定している企業でないといけないと思いました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいえ後から状況が悪化すると言うこともあるのでそれは人生の運というかアヤなのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここは所属する会社の規模や体質で違うところです。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/lean-fish/about-super-market/retirement-agency/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットの待遇">スーパーマーケットの待遇</h2>



<p class="wp-block-paragraph">実際にスーパーマーケットの待遇はどうでしょう？</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番気になるところですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ズバリ年収でいうと最終的には大卒の平社員で400万円前後、役付きで600万円前後といったところでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">若い人はもう少し低いでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">決して高くはないですが地方なら悪くはないといったところだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここは各企業によってということでしょうが全体の流れとしてはこんなところだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり地方の小さな企業よりも大手スーパーマーケットの方が待遇良いということはあると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大手のスーパーマーケットになればなるほど待遇は整備されていきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">休みも増えていきそう</span></span></strong>ですし、時給や保険は増えていく流れにはなっていくでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">成熟産業になれば<span class="span-stk-fs-m"><strong><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">定年延長</span></strong></span>なども含めて待遇は改善の方向へ向かうということも言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔の話をしてなんですが随分待遇は改善していると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットの婚活">スーパーマーケットの婚活</h2>



<p class="wp-block-paragraph">もう一つ気になるところが結婚しやすい環境かということだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">結論からいうと<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">環境的には恵まれている</span></span></strong>と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そもそも男女の出会いは他の職種に比べ多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">男女比率でいうと半々くらいか女性が若干多いといったところでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは工場勤務や配送業に比べてもチャンスが多いということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん結婚を前提としない社内恋愛は認められないと思いますがスーパーマーケットは従業員同士のコミュニケーションをたくさん求められる職場でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは同じ目標に向かっていろんな交流できるということですから恋愛感情が芽生えやすい環境ともいえます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">10代から60代くらいまで幅広い世代の人がいるというのも特徴の一つになるのではないでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際職場結婚多いです。</p>



<div style="height:18px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケット鮮魚部門">スーパーマーケット鮮魚部門</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットの中で鮮魚の仕事はやりがいがあるでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">魚の仕事は最初抵抗あるかもしれませんがやるとおもしろいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">包丁技術を学んだり、刺身や寿司のことがわかったり楽しいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに冬の水が冷たかったり朝は速かったりしますが、環境をよくしようという意識がどこの企業にもあると言えます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">環境良くなければ人が入ってこないのである意味必死です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少なくとも刺身好き、寿司好きの人ならやったら面白いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットに向かない人">スーパーマーケットに向かない人</h2>



<p class="wp-block-paragraph">では、スーパーマーケットの仕事に向かない人というのはどんな人でしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは実際に向かないという人はいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">冒頭に条件付きでスーパーマーケットへの就職おすすめですと申し上げましたが、その条件付きというのはここの部分になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どうしても今から説明する問題を抱えている人には向かない仕事になるのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="コミュ障症候群">コミュ障症候群</h3>



<p class="wp-block-paragraph">それは人とのコニュニケーションが取れない人です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人と接するのが苦手という人や会話をするのに恐怖を感じるというような人とのコミュニケーションに支障があるという方には非常に荷が重い仕事になると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットの仕事はチーム作業が中心になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり人と交流できないとストレスの負荷がかかってくると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">単に寡黙ということであれば問題はありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ペチャクチャしゃべったり、積極的になにかしないといけないということではないですが、言われたことを理解して、ハイと言って受け入れられるくらいの能力は必要かなと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">別にバックヤードの詰め物の仕事もありますから接客も必ずしも必要とするわけではません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ一緒に働く人とのコミュニケーションをとることは避けては通れないように思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その意味で一定のコミュニケーション能力は必要とされると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="不潔な人">不潔な人</h3>



<p class="wp-block-paragraph">なにも自分で自分のこと不潔と思う人はいないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、衛生観念がないまたは弱い人だと食品を扱う以上いろいろ問題を抱えることになると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">爪が汚い、髪や髭が伸びても気にしない、落ちたものを拾ってそのまま戻してしまう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような感覚の人はスーパーマーケットというか食品を扱う店には向かないといえるでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは当たり前ですね。</p>



<h3 class="wp-block-heading" id="過度な装飾好き">過度な装飾好き</h3>



<p class="wp-block-paragraph">あと、マニュキュアネイルや香水、ヘアカラーなど派手な装飾好きな人は向かないかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">食品を扱いますし、お客さんの大部分が主婦層なのでトラブルになりかねないと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">せめて就業中は抑えることができないと難しいと思います。</p>



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https://sakananosa.com/lean-fish/about-super-market/retirement-agency/
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading" id="スーパーマーケットのこれから">スーパーマーケットのこれから</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットは今後も変化し続けていくでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">人手不足だったレジ係員もセミセルフ、セルフレジの技術革新によりもう必要なくなるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">全くでないにしても数は少なくなることが予想されます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自動発注システムも食品部門を中心に随分活用されてきています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">発注担当者も必要なくなるかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、オートメーション化できない部門もあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それは生鮮部門特に製造を担う部門です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここはオートメーションされるにはまだ遠いと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際に人の目で見て判断しなければいけないことが生鮮部門は多すぎます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その意味で<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-vivid-cyan-blue-color">こういった部門は将来も人手が必要な状態が続く</span></span></strong>でしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚部門などもなかなか人が担う部分も多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若干態様は変わるでしょうがこれからも人がしなければいけない部門だとおもいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これからも残り続ける職業と言えます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケット実情を一通り見てみました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これをご覧になってスーパーマーケットに就職した方がいいかどうか役に立ちましたでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">いずれにしてもいろんな角度から<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">情報を集めるということが大事</span></span></strong>だと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その意味で今回スーパーマーケットについてはある程度深いところまで情報をゲットできたんじゃないでしょうか。</p>



<p class="is-style-supplement-succes wp-block-paragraph">うまく結果を出すためにも有益な情報を取得しやすい環境を作る点がポイントです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ところで、みなさんは人材斡旋サイトへの登録はお済みでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">人材斡旋会社には有益な転職、就職情報が集まってきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">やはり大手会社であればあるほど有益で確実な情報が集まってくるものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">しかもそういうチャンとした企業であれば個人情報の扱いもしっかりしているでしょうし予期せぬトラブルも起こりにくいのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その意味で今回は最大手でみなさんもご存知のリクルートNEXTをご案内したいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">有益な情報を取得するためにもここを外せない</span></span></strong>と思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">少なくとも他の人が有益な情報持っているのに自分だけがないという事態は避けたいものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえず<strong><span class="span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">登録（無料</mark><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-luminous-vivid-orange-color">）</mark></span></strong>だけでも済ませておきましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いつの時代も<strong><span class="span-stk-fs-m">情報を持つ者が勝利</span></strong>します。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさんの就職、転職活動においても有益な情報を可能な限り集められる環境にしておくというのがとても大事ですね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:24px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="wp-block-paragraph">＜終わり＞</p>



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https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skills-of-fishprocessing/processing-skill/
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			</item>
		<item>
		<title>スーパーの鮮魚部門って大変ですか？【就職・人事異動】現場のリアルを紹介します！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 03 Apr 2021 08:14:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーパーマーケットの話]]></category>
		<category><![CDATA[魚の仕事]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=7363</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/D60C4E35-D001-4A6E-94F6-CC32A8BBFC3E_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>4月です。入社及び人事異動の季節です。 いろんな意味で慣れない環境に置かれることがある時期になります。 そしてこの春から鮮魚部門に配属されたばかりの人は今どんな気持ちでいるのでしょう？ とんでもないところに配属されちゃっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/D60C4E35-D001-4A6E-94F6-CC32A8BBFC3E_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">4月です。入社及び人事異動の季節です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">いろんな意味で慣れない環境に置かれることがある時期になります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そしてこの春から鮮魚部門に配属されたばかりの人は今どんな気持ちでいるのでしょう？</p>



<p class="wp-block-paragraph">とんでもないところに配属されちゃったな！とか、なんで俺が鮮魚なの？などと悩んでいる人も多いのかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回初心者に魚の捌き方をわかりやすく解説する「さかなのさ」では新しく鮮魚、水産部門に配属された人たちに鮮魚というものがどんなところなのか？鮮魚の人たちは何を楽しみに頑張っているのだろうか？など鮮魚に関する実際の空気感というかリアルな実情を紹介してみようと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とはいってもリッキーの最初は自分で志願して鮮魚部門に行ったので少し皆さんとはニュアンスが違うかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただたくさんの新人君たちも指導してみてきたのでなにを思っているかくらいはわかっているつもりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので今回の内容は皆さんが思っている以上に役に立つ内容盛りだくさんになると思いますのでどうぞ最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚包丁さばきを極めればもう一生食いっぱぐれがない！のは本当か？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずはみなさんにおめでとうございますと言いたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚に配属されていろんな思いでいらっしゃるかと思いますが、まずは一生食いっぱぐれのない仕事に就けてよかったですねと言いたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一生食いっぱぐれがない状態になれるというのは本当です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん一通りの包丁さばきができたらという条件付きですが働きたいと思えば75歳くらいまで働けます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">本当のことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">普通は50歳超えると職探しをしてもなかなか思ったところは見つからないものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それが70歳過ぎても働き続けることができるというのはもう働きたくても働けないという状態にはならないということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">若いみなさんはピンとこないかもしれませんがこれってすごいことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも不安定な自営業ではなく就職という形で安定した形でも可能ということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確かに魚が少なくなったり、スーパーマーケットも今の形でいつまでもあるわけではないということあるかもしれませんがそれ以上に包丁技術を持った人がこれからもっと少なくなります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔は鮮魚を一から教えてくれるところがたくさんありましたが今はどこの企業も即戦力を採用してお店を維持している状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚の包丁技術を教えてくれる場所が圧倒的に減っているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">例えばこういう技術があります。こういうのを教えてくれるところが少なくなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/get-good-at-making-sashimi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">刺身の切り方上達！プロが教える７のポイント【主婦にオススメ】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっと先のことになると思いますがこういう技術を教えてれるところが本当に少なくなったのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">もちろん高い月謝を出せば教えてくれるところはあるかもしれませんが<strong><span class="span-stk-fs-m">給料を払ってくれながら包丁技術を教えてくれるところは本当に一握りの企業しか無くなりました。</span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph">また、高い包丁技術、魚に関する知識を持った人たちも高齢化でどんどん少なくなっている状態です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">教えてくれる人自体も少なくなっているということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それにもかかわらずTwitterやインスタなどのSNSでは美味しそうな海鮮料理、寿司、刺身、創作料理など美味しそうな海鮮食材がたくさんアップされています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">魚料理の需要はこれから増え続けるのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">自分で料理はしないけど海鮮料理を食べたいと思う人は増えているのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということはそれなりにキレイに包丁さばきができるように慣れば希少価値とともに需要が集中するという形になるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">キレイに魚をおろせる人はひくてあまたいう状態は今もあるのですがこれから30年後でも変わらないかもっと需要が増えると予想します。おいしい海鮮料理をみんな食べたいのですから。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ここでポイントはキレイにおろせる人という点です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とりあえずおろせる人もそれなりに引き合いはあると思いますが、さらにキレイにできる人は人気化するというわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これは想像しやすですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ということはあなたがもしキレイに包丁さばきができるように慣れば一生食いっぱぐれがないというのもあながち嘘ではないということになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その意味で今回鮮魚に配属されておめでとうということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは一生身につく仕事につけてよかったですねといってあげたいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skills-of-fishprocessing/processing-skill/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">若者よ！包丁をもて！魚を捌く仕事は学歴も財産も景気もいらない！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">魚に詳しくなるとどんなメリットがあるか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まず、鮮魚に詳しくなるとどんないいことがあるんでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">結構いいことあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちゃんと基本をマスターすればという前提ですがいろんな活躍の場が広がります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">過去にこんな記事を書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/murmuring/give-a-dream-for-fishseller/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魚屋の仕事でよかったこと７選　割りに合わないことはない！夢と希望を与えます！</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">魚屋の仕事を好きと思ってやれれば成果のでかたも違いますね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひ、前向きにやっていってほしいです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちょっとしたことですがこんなことががわかるとまた面白いものですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/about-fishes/farmed-fish/wildfish-or-farmedfish/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">天然と養殖の魚の見分け方　プロはここを見る！【比較写真付き】</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sexchange-of-fish/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">性転換する魚たち　どんな魚がどんなとき変わるの？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/ranking-pref-of-fish/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魚が最高においしいと思われている都道府県はどこ？やっぱり北海道？石川県は？</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚部門というのはどういうところか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">そして鮮魚部門配属されてからです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚というのはなかなか厳しい環境でもあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スニーカーを履いてできる職場を目指したりするところもありますがまだそれは都会の一部だけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際は朝早いし、寒いし、臭いし、汚いしというとちょっと初めて入る人には言いにくいですが楽な仕事ではありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">事務所で朝カフェを飲みながらやれる仕事と比べるとなんでこんなことしないといけないの？って思うこともあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">この点に関していえば隣の芝生は青く見えるということだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というのも週末休みのディスクワークもいいように思いますが部署によっては日曜日の夜とか非常に憂鬱な気持ちになりるものです。これが結構キツイです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの悶々とした憂鬱な気持ちを考えると日々新鮮な魚を触っていた方が精神衛生上どれだけいいかということです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚の仕事は鮮度を売るのが仕事みたいなところがあります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">私たちの扱う魚ってやっぱり新鮮なんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新鮮なものを扱えるというのは本当にいいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なんか訳のわからない取引先に行って意味わからず怒られて、低姿勢でいないといけないということは絶対にありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝カフェの仕事だとこれがあるのです。結構シンドイものです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚は自分たちが頑張って鮮度さえ落とさなければとりあえず新鮮なものを扱い続けることができるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">これって実は大きいんです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかく新鮮なものを扱える喜びを持つことができるわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのためにはバックヤードもキレイにしないといけないし、売場も整理整頓しないといけないということで汚いものも掃除しないといけないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新鮮に保つために温度も調整しないといけないわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">朝早くから頑張るわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚の仕事も決して悪い仕事ではないのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ちなみにこんな記事も過去に書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/become-a-profssional-fishseller/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魚屋で一人前になれるのに何年かかりますか？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">参考になればと思って紹介しておきますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いつどんな感じで技術を教えてくれますか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">これは企業によって様々です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">体型的なマニュアルがあるところはいいですが地方の中小企業なんかだとそこまで環境が揃ってないようなところが多いです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで先輩に聞いたりするのですがこんなことも経験するかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/caoch-me-selling-fish/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魚屋の先輩達はなぜ魚の売り方・捌き方を教えてくれないのか？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">これも知っておくといいですよ。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まあ、ここはこの「さかなのさ」でも力を入れていこうと思っている分野です。誰に聞かなくても作業、技術を覚えられる手段の提供。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさんがこの「さかなのさ」で基礎を勉強してくれるように持っていきたいと思っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/web-document-of-powerful-fishstore/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">攻める魚売場のWEB水産基本書</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">こんな感じで体系書を作ろうとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まだ途中なのですが随時内容を充実させていっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさんがバリバリやるころには完成しておきたいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚の数字のことを少し教えてください</h2>



<p class="wp-block-paragraph">まずはみなさん今の環境に慣れるのが優先です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">身体のリズムもふくめ早く鮮魚の時間になれてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それでなれてきたら数字の話も見ておくといいでしょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">「さかなのさ」でも特集を組んでわかりやすい数字の話を記事にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、これは少し全体像が見えてからやった方がいいかもしれません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一応一通り挙げておきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong><span class="span-stk-fs-s"><span class="span-stk-fs-m">【超わかりやす鮮魚の数字の話】</span></span></strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-calculations/counting-education-1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">第１回　魚屋の売上高はこう見る！売上高を構成する数値で一番大事なものはなに？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-calculations/composition-ratio/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">第２回　鮮魚の構成比の意味　どんな数字ならいいの？なぜ構成比を見るの？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-calculations/counting-loss/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">第３回　鮮魚のロスの意味　なぜ伝票売価ないのか？荒利率とロス率は反比例しない？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-calculations/yields/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超わかりやすい鮮魚部門の数字の話　第４回　歩留まりとは？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-calculations/pareto-principle/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">超わかりやすい鮮魚部門の数字の話　第５回　２・８（ニハチ）の原則とは？</a></p>



<p class="wp-block-paragraph"><a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-calculations/basics-of-fishbusiness/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">魚屋の基本「売上は努力、利益は知恵」の意味わかる？第6回</a>　</p>



<p class="wp-block-paragraph">リッキーが現場でなんで？と思ったことを中心に書いてあるのでリアルで必要なことだけ書いてある形になっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一応先輩とかが使った言葉がわからないような時にご利用ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中級レベルの人も参考になると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚部門はチャンと休みとれますか？</h2>



<p class="wp-block-paragraph">朗報があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今食品小売業界は従業員の休日を増やそうとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず、正月の休みを増やそうとしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">実際リッキーのいるところでも昔では考えられないほど普段の休みも多くなりました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そうすると仕事一筋でやってきた人は困るわけです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今からはしっかり趣味も楽しまないといけない時代になったのはみなさんとってもいいことだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">　</p>



<h2 class="wp-block-heading">配属先で注意すべきこと</h2>



<p class="wp-block-paragraph">鮮魚といってもみなさんが百貨店かスーパーマーケットなどの量販店か飲食店かなどによっても若干状況が違うと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ、魚の扱い方や考え方については基本同じなので今回はリッキーが身を置いているスーパーマーケットを例にして紹介させていただきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まずは、次の記事をご覧ください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＞＞　<a href="https://yamejob.com/unspoken-rule-in-foodstore/" title="">スーパー・量販店で働く人が知っておきたい暗黙のルール12項目【人間関係スムーズ】誰も教えてくれない怖い話　〜辞めジョブ</a></p>



<p class="wp-block-paragraph">これは人間関係をスムーズにするための方法を書いています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">誰も教えてくれないので知っておくと有利というか便利です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットや食品量販店で働いている人は一度ご覧になってみてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">さらっと書いてきましたがいかがでした？</p>



<p class="wp-block-paragraph">このような知識も持っていると持っていなのではあなたの優位性がずいぶん変わると思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">とにかくみなさんは包丁さばきの技術と魚扱いの知識を身につけてください。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それで一生仕事に困らない特別切符を手に入れることになります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">悩むのはそれからにしましょう。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜終わり＞</p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>



<p class="wp-block-paragraph">さかなのさLINE公式アカウント開設しました！</p>



<p class="wp-block-paragraph">これら魚に関する有益な情報お届けしていく予定にしています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">登録はこちらから</p>



<p class="wp-block-paragraph">↓　　↓　　↓</p>



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		<title>スーパーマーケットの創世記の思い出【昭和40年代〜バブル期】新潟編</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/about-super-market/histry-of-supermarket/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Mar 2020 22:34:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[スーパーマーケットの話]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋歴史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=1123</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/03/E351E61A-E3BA-4B9A-BEC1-ACF7B5A40549_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>こんにちは、「さかなのさ」リッキーです。 父が某CGC系スーパーマーケットの経営をしていた関係で昭和40年代から新潟周辺のスーパーの鮮魚売場を見てきました。 お休みのお出かけがスーパーマーケットだったんですね。 それも鮮 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2020/03/E351E61A-E3BA-4B9A-BEC1-ACF7B5A40549_1_105_c.jpeg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p class="wp-block-paragraph">こんにちは、「さかなのさ」リッキーです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父が某CGC系スーパーマーケットの経営をしていた関係で昭和40年代から新潟周辺のスーパーの鮮魚売場を見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お休みのお出かけがスーパーマーケットだったんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも鮮魚売場が中心でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">おそらく店舗視察を兼ねていたんですね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">でも子供心に父とのお出かけが楽しみでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そこからいえばもう50年近くスーパーマーケットの売場を見てきていることになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">1940年代のスーパーマーケット（新潟）の状況</h2>



<p class="wp-block-paragraph">私は生まれが新潟県柏崎市でその後新潟見附市に移り住みました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">なので新潟中越地区を中心に店舗視察していたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その中でもいくつものスーパーマーケットの栄枯趨勢を見てきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">まず昭和40年代当時はスーパーマーケットの創世記で柏崎でイシザキさんが頑張っておられました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父もお世話になっていたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">町の鮮魚店もまだ沢山あった時代。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昭和30年代創業のスーパーが多いところを見るとやはり40年代から一気に増え始めたのだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">米山にあったスーパー青山さんが当時としてはとても先端のお店だったような気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">そのお店に当時大人気のインベーダーゲームがありそれをするのが楽しみでよく買い物について行きました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">新潟市内は自宅から距離があるのですがよくダイエーさんに行っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時はスーパーのカリスマリーダーの中内功さんのダイエーが全盛を誇っていた時代。</p>



<p class="wp-block-paragraph">古町のバスターミナルのレインボータワーがとても印象的な建物でそれを乗るのがとても楽しみでした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ダイエーはその建物内にあったと記憶しています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">あの当時新潟のダイエーが全国１番の売上高だった時代です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">スーパーマーケットでいえば当時はキューピットさん、スーパー堀川さんが勢いありました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">その後ウオロクさんが勢いで来てた流れだと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">柏崎ではコタヤさん（後に原信に吸収）が全盛を誇っていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">小千谷では福屋さん（後に原信に吸収）というスーパーが有名でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">長岡でいうとやはり原信さんでしたが当時はまだスーパーつちださんなどのローカルスーパーがたくさんあったような気がします。</p>



<p class="wp-block-paragraph">後々パワーズフジミさんも元気だった記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">お隣の見附市には父がいたマルイが7店舗ほどでやっていたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">上越地区のお酒のチェレンジャーさんも活躍されていた時代。</p>



<p class="wp-block-paragraph">さらに上越で言うとナルスさん、イチコさんなどが活躍されまさに群雄割拠の時代でしたね。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ウイングは業界誌でもとってももてはやされていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">みなさん父が交流させていただいた企業さんでした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">チェーンストアの神様　渥美俊一というカリスマがいた時代</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当時はチェーストア理論の神様　渥美俊一先生がご健在で精力的に活動されていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">現在活躍しているほとんどの企業が渥美先生の指導を受けているのではないでしょうか。</p>



<p class="wp-block-paragraph">当時からすごい人だときかされていました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父も渥美先生の熱心な信者で箱根の合宿の話をよくしてくれました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">相当厳しい内容のだったようで、それもそれなりに名の通った企業のトップがしごかれて涙を流すくらいというので当時から恐れられていたようです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父もファーストリティリングの柳井さんとか同部屋になって色々話す機会があったとのことです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">原信さん、コメリさんが特に優等生で、しっかりチェーンストアの理論を勉強されていたというような話を聞かされました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バブル崩壊を境に環境が一変</h2>



<p class="wp-block-paragraph">高度経済成長からバブルに向かう間にスーパーマーケットは大きく変化していきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">大店舗小売法で抑圧されていたのがその後の規制緩和の流れもあり、スーパーマーケットも次々に出店するし、どんどんその規模自体を大きくしていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">したがって1980年代はスーパーマーケットにとってもとても華やかな時代でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">海外研修、視察もたくさんあり、いろんなコンサルタントも出てきて業界的にもとても潤った時代だったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">精肉では太田先生、鮮魚では西村先生など今のコンサルタントとはレベルの違った存在でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">永遠に続くかと思ったスーパーマーケットの繁栄にもヒタヒタ終わりが近づいてきます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">1990年代前半のバブル崩壊です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">バブル崩壊後のスーパーマーケット</h2>



<p class="wp-block-paragraph">バブル終演後百貨店の凋落が著しかったです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それと、GMSがひどい状況でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">マイカル（ニチイ）、長崎屋、西友、ユニーなどがかつての雄たちがそれぞれ業績を下げていきました。</p>



<p class="wp-block-paragraph">一番印象的だったのがダイエー帝国の崩壊でした。</p>



<p class="wp-block-paragraph">中内功さんが苦渋の選択をしている様子をTV越しに見ましたが非常にインパクト強かったのを覚えています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それに対してセブン＆Iグループが業績も順調で利益をしっかり残していたと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">特にヨークベニマルはすごかった記憶があります。</p>



<p class="wp-block-paragraph">イオン当時のジャスコも健在でしたがあまりパッとしてない印象です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ただ後々成長を見るとすごいもんだなと感心するばかりです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">確か岡田社長も渥美先生の優秀な門下生だっと聞いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p class="wp-block-paragraph">当時の様子を知る人は少なくなったと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">というよりそういった視点で見ている人自体少ないはずです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">父も亡くなり私の記憶も少しずつ劣化していっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">時代考証とまではいきませんが少なくともこの業界にいる限りスーパーの歩みはしっかり残していきたいと思います。</p>



<p class="wp-block-paragraph">昔の写真を見ると母が他のスーパーの社長夫人たちと旅行に行って楽しそうにしている様子が残っています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">それも大切な思い出になると思うので残しておきたいともいます。</p>



<p class="wp-block-paragraph">※記事内容がざっくりとしていてすみません。過去の画像と資料見ながら精度を高めていく予定です。</p>



<p class="wp-block-paragraph">＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skills-of-fishprocessing/processing-skill/
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