<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>魚の話題トピックス | さかなのさ 〜魚美味探求</title>
	<atom:link href="https://sakananosa.com/category/lean-fish/topic-of-fish/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://sakananosa.com</link>
	<description>魚を捌く！おいしく食べる！満開の笑顔を咲かす！</description>
	<lastBuildDate>Mon, 22 Dec 2025 10:18:08 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.9.4</generator>

<image>
	<url>https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/11/cropped-さかなのさロゴ２-32x32.png</url>
	<title>魚の話題トピックス | さかなのさ 〜魚美味探求</title>
	<link>https://sakananosa.com</link>
	<width>32</width>
	<height>32</height>
</image> 
	<atom:link rel='hub' href='https://sakananosa.com/?pushpress=hub'/>
	<item>
		<title>「調理定年」は魚離れを加速させるのか？【魚屋戦々恐々】トレンドワードは世の中を変える</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/cooking-retirement-age/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/cooking-retirement-age/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 27 Feb 2024 23:37:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<category><![CDATA[魚屋歴史]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=28328</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/02/1586DBBF-DAE1-41BB-ACA7-3173E6EA7699_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>最近ネットニュースで「調理定年」という目新しいワードがところどころで散見されるようになりました。 「調理定年」ってなんのこっちゃということですね。 なんとなく意味はわかるのですがどういう使い方するのでしょう？ 我々生鮮食 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/cooking-retirement-age/">「調理定年」は魚離れを加速させるのか？【魚屋戦々恐々】トレンドワードは世の中を変える</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2024/02/1586DBBF-DAE1-41BB-ACA7-3173E6EA7699_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>最近ネットニュースで「調理定年」という目新しいワードがところどころで散見されるようになりました。</p>



<p>「調理定年」ってなんのこっちゃということですね。</p>



<p>なんとなく意味はわかるのですがどういう使い方するのでしょう？</p>



<p>我々生鮮食品小売を生業として素材を提供している者にとっては非常に気になるわけです。</p>



<p>ということで今回「調理定年」というトレンドワードに着目しつつ、消費者の「魚離れ」にどう影響するかみていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年とは</h2>



<p>調理定年というのは主婦（主夫）が家族の食事を準備する必要がなくなった状態を指します。</p>



<p>子供達も大きくなり独り立ちして子育ての必要がなくなり、家族の食事を準備する義務がなくなって解放された状態です。</p>



<p>パートナーについては勝手にやったらといった感じでしょうか。</p>



<p>とりあえず家族のために朝晩のご飯を作らなくても社会的に許される状態です。</p>



<p>別に特別な法制度ではありませんが子供（被保護者）に食事を与える法的義務は実際あるのでやはり調理義務者なんだと思います。</p>



<p>定年ということは単に家族の成長という目的を達成し社会的義務を全うし、調理義務者にとっては一定の役割を終えた状態ということです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年と言われる社会的背景</h2>



<p>「調理定年」というワードは今まであまり使われることがなかったと思います。</p>



<p>それがここにきて使われるようになった背景には少子化が想像以上に進んでいるという点とスーパー、コンビニのミルソリューション型商品が定着してきている点があると思われます。</p>



<p>子供が少なくなった分、たくさんお料理を作る必要がなくなりました。</p>



<p>またコンビニやスーパーでほぼ出来合いに近い半製品（ミールソリューション化）が充実してきています。調理済み半製品、即食系の商品、さらには惣菜そのもので間に合わせようという人が増えている現状があります。</p>



<p>少人数の料理をわざわざ台所に立って料理する必要も少なくなってきているわけです。</p>



<p>まさに調理義務から解放を促すかのような世の中の流れができつつあるのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年というワードの影響</h2>



<p>そこにきて「調理定年」というワードが世の中に出回り始めたということです。</p>



<p>「調理定年」というワードは非常にインパクトある世の中を変えるほど力を持った言葉だと思います。</p>



<p>このワードが世間で定着すると調理義務者が朝晩の食事の準備をしなくても引け目を感じなくてもよくなります。</p>



<p>いってみればこの言葉があることによって毎日晩御飯の準備に苦労していた主婦主夫が食事を作らなくても許されるという社会的地位を得られるのです。</p>



<p>食事を作ることで大変な思いをしていた主婦主夫は絶大な解放感を得ることになるでしょう。</p>



<p>食事を作らなくても安心していられるのです。</p>



<p>それだけ食事を作る人の精神的なプレッシャーは大きかったということです。</p>



<p>それは料理をしなくなる人の数も増えることを意味します。</p>



<p>我々生鮮小売りに携わる者にとっても戦々恐々の事態といえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年は魚離れを加速させるのか？</h2>



<p>では「調理定年」は魚離れを加速させるのでしょうか？</p>



<p>「調理定年」化が進むと我々魚屋にとって由々しき自体となるのでしょうか？</p>



<p>確かに調理しなくなると魚離れは加速すると思われます。</p>



<p>これはすでにやむを得ない事実と思います。</p>



<p>ただそれ以前にオール電化が普及し始めたころあたりから魚離れはすでに加速してきているという認識があります。</p>



<p>部屋の中にニオイがこもる焼魚を自宅でしたがらないというのを魚屋の現場でも肌で感じていたところです。</p>



<p>「調理定年」という言葉が定着すればその傾向はさらに加速するように感じます。</p>



<p>その意味で鮮魚店にとってはこのワードはあまり世間に定着してほしくないといえるでしょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年は魚屋をダメにする？</h2>



<p>調理定年というワードが定着すると魚は売れなくなるのでしょうか？</p>



<p>魚屋はつぶれてしまうのでしょうか？</p>



<p>結論からいうとそういうこともあると思っています。</p>



<p>元々魚屋商売はダウントレンドの商売であるというのは前々から感じてきていました。</p>



<p>調理定年というワードがさらにスーパーを含めた鮮魚商売を難しくしていくようにに正直思います。</p>



<p>ヤバいといえばヤバいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年によるダメージを乗り越える</h2>



<p>調理定年という言葉が定着するとヤバいということですが、</p>



<p>このまま魚屋、スーパーの鮮魚部門を続けてていいのでしょうか？</p>



<p>何か対応が必要でしょうか？</p>



<p>この点、私自身は全く心配はしていません。</p>



<p>鮮魚の需要は一定の範囲で継続的に存在し続けると考えるからです。</p>



<p>またそれは全体での傾向でしかないと思います。</p>



<p>確かに競争力のない魚屋は生き残っていけないのかもしれません。</p>



<p>それはすでに始まっていた傾向です。</p>



<p>旧態依然の魚屋やスーパーの鮮魚部門であればそれは地域に必要とされないように思います。</p>



<p>しかしながら、個性を持った魅力のある魚屋、鮮魚部門であればはしっかり生き残っていけると確信しています。</p>



<p>要は社会的に必要とされるかどうかです。</p>



<p>いい鮮魚を求める人がこの日本からいなくなるとは絶対に考えられません。</p>



<p>地方の海に近いところではまだまだ需要は大きいと思います。</p>



<p>逆に全体の数が少なくなる分そういうちゃんとしたお店に集中していくと思っています。</p>



<p>そういう店になればいいだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">調理定年化が進んでも生き残れる店</h2>



<p>ではどのようなお店になるべきでしょうか？</p>



<p>簡潔にいうとその地域に求められる魚屋鮮魚売場を目指すべきです。</p>



<p>ちょっと抽象的ですがまさにこれです。</p>



<p>求められるものを提供するだけです。</p>



<p>ただ鮮魚については地域の需要特性は様々なので難しいわけです。</p>



<p>それをどう捉えられるかが商売のキーになるといえます。</p>



<p>で、逆にそれさえ捉えられれば末長く継続できる事業が確立されるわけです。</p>



<p>実際私はこれをしっかり捉えることで数々のお店をV字回復させてきました。</p>



<p>今魚屋で一定の評価を得たりすればちょっとやそっとで競合は敵いません。</p>



<p>大手にも負けない個性でその地域の支持を得られるのです。</p>



<p>ただみなさんポイントがズレるわけです。</p>



<p>表面上の数字しか見てないから余計に難しくしてしまうのです。</p>



<p>ただその限界を突破したアカツキにはブルーオーシャンが待っているということでもあります。</p>



<p>解決の糸口はこの記事にあります。</p>



<p>どうしても鮮魚、魚屋にこだわりたい人はぜひご覧ください。</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/powerfull-fisher/#i-3
</div></figure>



<h2 class="wp-block-heading">最後に</h2>



<p>「調理定年」というワードは本当に強烈な印象を受けました。</p>



<p>わかりやすくイメージしやすいワードなのでこれから世間に定着していくように思います。</p>



<p>もしかして世の中を変える力がある言葉かもしれないとも思いました。</p>



<p>みんな言葉に影響受けますから。</p>



<p>食品小売業に携わる人たちが戦々恐々としかねないこのワード。</p>



<p>これからどんな展開になっていくのかこれからも注視していきたいと思います。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/aggressive-fish-seller/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/cooking-retirement-age/">「調理定年」は魚離れを加速させるのか？【魚屋戦々恐々】トレンドワードは世の中を変える</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/cooking-retirement-age/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日経トレンディ「うまい魚最新案内」2023年5月号がかなり充実内容でオススメ！【魚屋必見】</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/nikkei-trendy-may-2023/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/nikkei-trendy-may-2023/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 08 Apr 2023 09:01:01 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=24677</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/04/メモA9ACA6C1-BF7B-4F8B-AA7F-D3FD167EDBF4_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>いつもさかなのさご覧いただきましてありがとうございます。 早速ですが先日発売された個人情報誌の日経トレンディ「魚特集」がオススメなので紹介したいと思います！ 全国各地のスーパーマーケット、鮮魚店で働く人で特に意識高い方に [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/nikkei-trendy-may-2023/">日経トレンディ「うまい魚最新案内」2023年5月号がかなり充実内容でオススメ！【魚屋必見】</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/04/メモA9ACA6C1-BF7B-4F8B-AA7F-D3FD167EDBF4_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>いつもさかなのさご覧いただきましてありがとうございます。</p>



<p>早速ですが先日発売された個人情報誌の<strong><span class="span-stk-fs-m">日経トレンディ「魚特集」</span></strong>がオススメなので紹介したいと思います！</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>久しぶりに読み応えのある雑誌でした！</p>
</div></div>



<p>全国各地のスーパーマーケット、鮮魚店で働く人で<strong><span class="span-stk-fs-m">特に意識高い方</span></strong>にはぜひ見ていただきたい内容となっていたので紹介します。</p>



<p>普段は実務的な食品商業などを読まれている方も多いと思います。</p>



<p>これとはまた違った<strong><span class="span-stk-fs-m">水産業界の最新情報が盛り沢山</span></strong>の内容となっていて今の水産業界を取り巻く環境がしっかり押さえられていて非常にいいのです。</p>



<p>思った以上に<strong><span class="span-stk-fs-m">内容が深掘り</span></strong>されていてみなさんのこれからのお仕事にもすごく役に立ちそうな内容でしたので紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">うまい魚を深掘り最新案内</h2>



<p>日経ドレンディは個人生活を刺激する流行情報誌ということで若者を中心に人気の月刊誌です。</p>



<p>比較的実用的な内容が多く結構真面目な情報誌です。</p>



<p>特集が充実していて過去にはクレジットカードや保険などの金融情報からポイ活、ブロガーの話など今どきの人に役に立つ情報が満載で人気の雑誌となっています。</p>



<p>今回魚の特集は2回目だそうです。</p>



<p>30年前に一度されて以来、久しぶりの特集のようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どんなうまい魚の内容が載っているか</h2>



<p>私も読んでみて結構、取り上げるテーマや内容がなかなか良かったです。</p>



<p>というか、すごく仕事をしている上で興味深いことがしっかりと書かれているのに驚きました。</p>



<p>著作権の関係上ここでは詳しく書けませんがテーマは次のようなものです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-cbox cbox intitle is-style-green_box type_normal"><div class="box_title"><span class="span__box_title">採り挙げられているテーマ</span></div><div class="cboxcomment">
<ul class="stk-list-icon--arrow01 wp-block-list">
<li>ブランド魚図鑑</li>



<li>回転寿司人気ネタ調査</li>



<li>神経締めの津本式で有名な津本さんの談話</li>



<li>ご当地サーモン特集</li>



<li>フルーツ魚特集</li>



<li>最新養殖事情（陸上・海面）</li>



<li>魚の目利き術</li>



<li>ゲノム編集魚</li>



<li>角上魚類特集</li>



<li>お魚インフルエンサーのインタビュー</li>



<li>さかなくんと水産庁課長との対談</li>
</ul>
</div></div>



<p>これだけ上げただけでも我々の仕事と重なる部分が多くて身近な話題が盛り沢山でまさに充実していました。</p>



<p>特に今注目の<strong><span class="span-stk-fs-m">養殖魚についての最新情報</span></strong>はしっかり調べられていてなかなか上手にまとめられていました。</p>



<p>これだけの内容をよくこれだけの紙面に詰め込んだというくらい読み応えのある内容でした。</p>



<h2 class="wp-block-heading">「さかなのさ」も取材をしていただきました</h2>


<div class="wp-block-image stk-mb_s">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img decoding="async" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/04/3F29C899-45FB-4124-80D9-8D72283357C4_1_105_c.jpeg" alt="" class="wp-image-24678" width="640" height="480" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/04/3F29C899-45FB-4124-80D9-8D72283357C4_1_105_c.jpeg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/04/3F29C899-45FB-4124-80D9-8D72283357C4_1_105_c-300x225.jpeg 300w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/04/3F29C899-45FB-4124-80D9-8D72283357C4_1_105_c-485x364.jpeg 485w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p class="has-text-align-center has-small-font-size">※著作権の関係上、内容は一部のみとさせていただきます。</p>



<p>「さかなのさ」でも取り上げたいような内容が盛りだくさんでした。</p>



<p>というのも実はリッキーこの日経トレンディが発刊される前に取材を受けていました。</p>



<p>このブログを見た編集者の方からお声をおかけいただいて、今の最新状況と注目テーマを案内させてもらったのです。</p>



<p>鮮魚の現場レベルでの視点で。</p>



<p>それが影響あったかわかりませんが一通り記事なっていたのです。</p>



<p>自分で提案しているのですから興味深い内容なのは当然ですね。</p>



<p>もちろん内容はかなり精度の高いものでレベル高い内容になっていました。</p>



<p>さすが<strong>専門の人が作る記事は違う</strong>と思いました。</p>



<p>しかも写真もわかりやすく上手に掲載されているのでこれだけ内容詰まっていても非常にみやすかったです。</p>



<p>やっぱりこういう記事が品質が高いというんでしょうね。</p>



<p>ブログ作りの参考にもなりました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">仕事場だけでは仕事は完成しない</h2>



<p>みなさんも日々魚と格闘していると思います。</p>



<p>どうやったら売り上げ上げれるのかやロスをどうやって減らせるのかと日々<strong><span class="span-stk-fs-m">神経をすり減らして悩んでいる</span></strong>と思います。</p>



<p>確かに今の水産業界は値上げに高水温の影響で水揚げが不安定で最悪な状況です。</p>



<p>あなたの店だけが悪いわけでありません。</p>



<p>水産業界全体が厳しいのです。</p>



<p>しかし狭い世界で悩んでいても解決しないことが多いです。</p>



<p>そんなときはこういった<strong><span class="span-stk-fs-m">情報誌を読むのがオススメ</span></strong>です。</p>



<p>ぜひ視野を広げてください。</p>



<p>考え方の幅を広げましょう。</p>



<p>気分転換してください。</p>



<p>ましてや今扱っているブリやタイなどの詳しい情報が載っているわけですから一番のリフレッシュになると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>水産業界を全体で語るのはちょっと強引かと思いますが、いろんな形で変化しています。</p>



<p>25年前からやっている私もその変化をひしひしと実感しているところです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">リッキー</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>特に<strong>天然魚の神通力</strong>が通用しなくなってきている時代かもしれません。</p>
</div></div>



<p>その中でも養殖関連の事業や研究がこれからさらに注目されてくると思います。</p>



<p>ご当地サーモン特集は特に注目です。</p>



<p>それとリッキーの持論の「頭のついた魚を売るのが魚屋」という原点に戻ることがますます大事になってくる時代になると思います。</p>



<p>いずれにしても、今の仕事以外にも視野を広げて見識を増やすことがまた重要になってきます。</p>



<p>そのためにもこういう優良な情報誌をぜひ有効利用してほしいのです。</p>



<p>さかなのさとその仲間達からはすでに購入の声をいただいています。</p>



<p>やっぱり意識高い人たちにとってはこういった情報は貴重なんだなと思いました。</p>



<p><strong><s>今でしたらお近くの書店で販売しています。</s></strong></p>



<p><strong><s>店頭からなくなる前にお早めにご利用ください。</s></strong></p>



<p>ネットでご購入もできます。</p>



<p>ぜひ持っておいてほしい一冊です。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center stk-mb_0">＼　ネットでのご購入はこちらから　／</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"日経トレンディ 2023年5月号 [雑誌]","b":"","t":"","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51lsmkpy2vL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0C148DWC1","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0C148DWC1","a_id":1948239,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%202023%E5%B9%B45%E6%9C%88%E5%8F%B7%20%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D\/","a_id":1948197,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E6%97%A5%E7%B5%8C%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%202023%E5%B9%B45%E6%9C%88%E5%8F%B7%20%5B%E9%9B%91%E8%AA%8C%5D","a_id":2026600,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"U4BEx","s":"l"});</script><div id="msmaflink-U4BEx">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p class="stk-mt_s">＜終わり＞</p>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/nikkei-trendy-may-2023/">日経トレンディ「うまい魚最新案内」2023年5月号がかなり充実内容でオススメ！【魚屋必見】</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/nikkei-trendy-may-2023/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>商標登録されたブランド魚大集合【全国津々浦々】有名なもの集めてみました！</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/trademark-registration-for-blandfish/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/trademark-registration-for-blandfish/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 Mar 2023 13:16:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=23448</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/03/batch_２977DFC88-2B66-44C6-B9E2-EE9ABF15542D_1_201_a.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>全国でいろんな魚が水揚げされていると思いますがそれぞれの地域ににどんな魚いるんでしょうか。 いわゆるご当地魚ということですが未利用魚も入れるととんでもない数になると思います。 今回は商標登録されて名の通ったブランド魚に限 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/trademark-registration-for-blandfish/">商標登録されたブランド魚大集合【全国津々浦々】有名なもの集めてみました！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/03/batch_２977DFC88-2B66-44C6-B9E2-EE9ABF15542D_1_201_a.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>全国でいろんな魚が水揚げされていると思いますがそれぞれの地域ににどんな魚いるんでしょうか。</p>



<p>いわゆるご当地魚ということですが未利用魚も入れるととんでもない数になると思います。</p>



<p>今回は商標登録されて名の通ったブランド魚に限定して紹介してみようと思います。</p>



<p>なかなかまとまった資料も少ないので、魚のことを詳しく知りたいという人にお役に立てれば幸いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚の商標登録</h2>



<p>ご当地ブランド魚のブランド価値を高めたい時や経済的利益を享受した時にブランド名を商標登録する場合があります。</p>



<p>企業はもちろん、自治体や魚連、漁協など地域の団体もその主体になれます。</p>



<p>＞＞<a href="https://www.jpo.go.jp/system/trademark/gaiyo/chidan/t_dantai_syouhyo.html" title="">地域団体商標制度とは　〜特許庁</a></p>



<p>この商標登録によってニセの業者からブランド魚を守ろうとするのです。</p>



<p>もちろん商標登録にはお金がかかります。</p>



<p>登録項目というのか複数あり通常3項目ほど登録されます。</p>



<p>項目ごとに登録料がかかるので3項目だと約3倍の費用がかかるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">知名度の高い商標登録されたブランド魚</h2>



<p>なんといっても有名なのが、</p>



<p class="is-style-border-sitecolor"><strong>学校法人近畿大学の「近大マグロ」　</strong></p>



<p>でしょう。</p>



<p>完全養殖で育てられたマグロをブランド化したものです。</p>



<p>もちろん商標登録もされています。</p>



<p>回転寿司でも扱われているので知名度はかなり高いと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">都道府県別の商標登録されたブランド魚</h2>



<p>ではその他のブランド魚にはどんなものがあるかみていきましょう。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>No.</td><td>県名</td><td>ブランド名</td><td>権利者</td></tr><tr><td>１</td><td>広島</td><td>広島かき</td><td>広島県漁場協同組合連合会</td></tr><tr><td>２</td><td>富山</td><td>ひみ寒ぶり</td><td>氷見魚ブランド対策協議会</td></tr><tr><td>３</td><td>福井</td><td>若狭ぐじ</td><td>福井県漁業協同組合連合会</td></tr><tr><td>４</td><td>兵庫</td><td>明石鯛</td><td>明石浦漁業協同組合</td></tr><tr><td>５</td><td>大分</td><td>関アジ・関サバ</td><td>大分県漁業協同組合</td></tr><tr><td>６</td><td>北海道</td><td>釣りきんき</td><td>網走漁協協同組合</td></tr><tr><td>７</td><td>愛知</td><td>一色産うなぎ</td><td>愛知県漁業協同組連合会</td></tr><tr><td>８</td><td>山口</td><td>下関ふく</td><td>下関唐戸魚市場仲卸協同組合</td></tr><tr><td>９</td><td>青森</td><td>大間まぐろ</td><td>大間業業協同組合</td></tr><tr><td>10</td><td>富山</td><td>富山湾のシロエビ</td><td>富山漁業協同組合連合会他</td></tr></tbody></table></figure>



<p>ひとまず、10件だけ挙げてみました。</p>



<p>お馴染みのブランド魚ばかりですね。</p>



<p>これらすべて商標登録されているということです。</p>



<p>まだまだあります。</p>



<p>もっとみたい方は下のリンクからどうぞ。</p>



<p>＞＞<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/地域団体商標の一覧" title="">地域団体商標の一覧　〜Wikipedia</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">プライドフィッシュ</h2>



<p>商標とは別にプライドフィッシュというものがあります。</p>



<p>全国漁業協同組合連合会が中心となり、各都道府県の魚連や漁協が選定した、漁師が自信を持って推奨する魚をプライドフィッシュといいます。</p>



<p>季節ごとに旬を迎える魚を消費者にオススメするものです。</p>



<p>これはこれでブランド化に資するものといえます。</p>



<p>地元ではお馴染みなものばかりですが、それ以外に浸透しているかというとまだまだのようです。</p>



<p>だからこそそれぞれ頑張ってアピールしているということなんだと思います。</p>



<p>ここは我々メディアの役割だと思っています。</p>



<p>なので各魚連の方々ぜひ声をかけてください！</p>



<p>「さかなのさ」でも喜んで協力させていただきます。</p>



<p>プライドフィッシュについては別途ご案内いたします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>それぞれ地域に根付いた経済的価値が高い魚ということです。</p>



<p>せっかく地域で育てたブランド魚しっかり維持して残してほしいものです。</p>



<p>そのためにも商標登録は必須ということです。</p>



<p>言い方を変えるとブランド維持するのにそれなりのお金がかかるということです。</p>



<p>一般の消費者にはわからないところで苦労されてるんですね。</p>



<p>今回それが分かっただけでもよしとしましょう。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/about-fishes/salmon/gotouchi-salmon/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/trademark-registration-for-blandfish/">商標登録されたブランド魚大集合【全国津々浦々】有名なもの集めてみました！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/trademark-registration-for-blandfish/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>鯛のウロコがアクセサリーに商品化！【斬新素材】素晴らしすぎる！株式会社マリンリーフ</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sea-bream-scales-in-accessory/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sea-bream-scales-in-accessory/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Mar 2023 11:23:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=23402</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/03/batch_２6DF512CC-A649-4D74-9805-41E08A6634E3_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>魚を捌きながら魚の部位をなにか有効利用できないものかといつも考えています。 もちろんすでに考えられているものも多いです。 魚の喉仏（のどぼとけ）は一部のコレクターによって集められているのは有名ですね。 骨は骨格標本にもな [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sea-bream-scales-in-accessory/">鯛のウロコがアクセサリーに商品化！【斬新素材】素晴らしすぎる！株式会社マリンリーフ</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2023/03/batch_２6DF512CC-A649-4D74-9805-41E08A6634E3_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>魚を捌きながら魚の部位をなにか有効利用できないものかといつも考えています。</p>



<p>もちろんすでに考えられているものも多いです。</p>



<p>魚の喉仏（のどぼとけ）は一部のコレクターによって集められているのは有名ですね。</p>



<p>骨は骨格標本にもなっているのである意味商品化されていると言えるでしょう。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/></figure><div class="voicecomment">
<p>捨てられるものが価値を生むっていうのがいいな！</p>
</div></div>



<p>いろいろ考えればまだまだありそうです。</p>



<p>今回「<strong>鯛のウロコをアクセサリーに商品化して成功している会社</strong>」あるというので紹介したいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鯛のウロコの商品化</h2>



<p>お頭付きで有名なあの鯛のウロコを商品化したんですね。</p>



<p>鯛のウロコを化学物質を使わずに洗浄無臭化し、食用着色料で染色された商品ということです。</p>



<div class="wp-block-group is-stack stk-pd-s stk-mb_s has-background" style="background-color:#fbefef;padding-top:var(--wp--preset--spacing--20);padding-right:var(--wp--preset--spacing--20);padding-bottom:var(--wp--preset--spacing--20);padding-left:var(--wp--preset--spacing--20)">
<p>天然素材ならではの柔らかさと落ち着きが感じられる商品となっています。</p>



<p>洗練された光沢が艶やかな輝きを放っています。</p>



<p>一つ一つの存在感もありながら無数に重なる様子はまさにエレガントささえ感じさせてくれます。</p>



<p>イヤリングやペンダント、ネックレス、髪飾りなどいろんなアクセサリーに使える素材ということです。</p>



<p>桂由美さんのウェディングドレスにも使われたことがあるということで当時話題になったようです。</p>
</div>



<p>株式会社マリンリーフという会社が作っているということを知りました。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/></figure><div class="voicecomment">
<p>まさになってこった〜！って感じです。</p>
</div></div>



<p>すごいですね。</p>



<p>あの鯛のウロコからこんなアクセサリーを作っちゃうなんてビックリです。</p>



<p>魚好きのリッキーとしても魚をこんなふうに有効活用されている会社は応援したいと思います。</p>



<p>興味がわいてきたのでさらに調べてみました！</p>



<p class="has-small-font-size">※もしかしてリッキーが知らないだけでみんさんも知っている有名な商品だったらすみません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">株式会社マリンリーフ</h2>



<p>その鯛のウロコのアクセサリーを販売しているのは広島県尾道市の株式会社マリンリーフという会社です。</p>



<p>ホームページはないようなのでFacebookページを紹介しておきます。</p>



<p>＞＞<a href="https://www.facebook.com/MarineLeaf">https://www.facebook.com/MarineLeaf</a></p>



<p class="has-small-font-size">※現在更新されてないようです。</p>



<p class="is-style-simple_bg-stripe">鯛のウロコをアクセサリーにしようと思ったのは、魚屋さんの前をたまたま通ったらキラキラ光るものがあってそれがウロコだったということから閃いたということです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/></figure><div class="voicecomment">
<p>いつもみているのになにも感じなかった…です。</p>
</div></div>



<p>その発想と着眼点、アンテナが素晴らしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">イヤリングも繊細さが素晴らしい</h2>



<p>このイヤリングもため息でるほど素敵ですね。</p>



<p>透明の天然素材がなんともいえない柔らかさを表現してくれています。</p>



<p>鯛のウロコがこんな商品になるなんて発想のつけどころがいいんですね。</p>



<p>スゴい！</p>



<h2 class="wp-block-heading">イメージが広がる斬新素材</h2>



<p>コレは凄すぎて言葉が出ません。</p>



<p>花びらに見立てているんですね。</p>



<p>この優しい色合いと雰囲気たまりません。</p>



<p>これも鯛のウロコなんですね。</p>



<p>無意識に捨てていたことを後悔しそうです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">いろんな可能性を秘めた自然素材</h2>



<p>結婚式の招待状に使う提案もされています。</p>



<p>すごく綺麗ですね。</p>



<p>ここまでくるとまさにアートです。</p>



<p>ウロコのにつけられたグラデェーションが素材の柔らかさを醸し出しています。</p>



<p>手作り感もあってもらったら嬉しいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ネイルアート</h2>



<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3053ce64.5e0d01f5.3053ce65.c3a3c0ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnailco%2F10004322%2F&amp;link_type=pict&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjQwMHg0MDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3053ce64.5e0d01f5.3053ce65.c3a3c0ab/?me_id=1247858&amp;item_id=10004322&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fnailco%2Fcabinet%2Fsample%2Fimgrc0064586664.jpg%3F_ex%3D400x400&amp;s=400x400&amp;t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a>



<p>今はネイルアートの素材として需要があるようです。</p>



<p>確かに柔らかい感じの自然素材なのでネイルアートにうってつけです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/03/リッキーイラスト２.jpeg" width="100" height="100"/></figure><div class="voicecomment">
<p><strong>鯛のウロコよ！ここまで変われるのか！</strong></p>
</div></div>



<p>といった感じです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">楽天で販売</h2>



<p>マリンリーフの天然素材は楽天市場でも売っていました。</p>



<p>ここで購入できます。</p>



<p>↓　　　↓　　　↓</p>



<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td><div style="border:1px solid #95a5a6;border-radius:.75rem;background-color:#FFFFFF;width:504px;margin:0px;padding:5px;text-align:center;overflow:hidden;"><table><tbody><tr><td style="width:240px"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3053ce64.5e0d01f5.3053ce65.c3a3c0ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnailco%2F10004322%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/3053ce64.5e0d01f5.3053ce65.c3a3c0ab/?me_id=1247858&amp;item_id=10004322&amp;pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fnailco%2Fcabinet%2Fkihon3%2Fimg58929529.jpg%3F_ex%3D240x240&amp;s=240x240&amp;t=picttext" border="0" style="margin:2px" alt="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]" title="[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]"></a></td><td style="vertical-align:top;width:248px;"><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px;word-wrap:break-word"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3053ce64.5e0d01f5.3053ce65.c3a3c0ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnailco%2F10004322%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">選べる3色セット　マリンリーフ　Sweet【メール便OK】【在庫有】</a><br><span>価格：1254円（税込、送料別)</span> <span style="color:#BBB">(2023/3/5時点)</span></p><div style="margin:10px;"><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3053ce64.5e0d01f5.3053ce65.c3a3c0ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnailco%2F10004322%2F&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ%3D%3D" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img decoding="async" src="https://static.affiliate.rakuten.co.jp/makelink/rl.svg" style="float:left;max-height:27px;width:auto;margin-top:0"></a><a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/3053ce64.5e0d01f5.3053ce65.c3a3c0ab/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fnailco%2F10004322%2F%3Fscid%3Daf_pc_bbtn&amp;link_type=picttext&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0dGV4dCIsInNpemUiOiIyNDB4MjQwIiwibmFtIjoxLCJuYW1wIjoicmlnaHQiLCJjb20iOjEsImNvbXAiOiJkb3duIiwicHJpY2UiOjEsImJvciI6MSwiY29sIjoxLCJiYnRuIjoxLCJwcm9kIjowLCJhbXAiOmZhbHNlfQ==" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><div style="float:right;width:41%;height:27px;background-color:#bf0000;color:#fff!important;font-size:12px;font-weight:500;line-height:27px;margin-left:1px;padding: 0 12px;border-radius:16px;cursor:pointer;text-align:center;">楽天で購入</div></a></div></td></tr></tbody></table></div><br><p style="color:#000000;font-size:12px;line-height:1.4em;margin:5px;word-wrap:break-word"></p></td></tr></tbody></table>



<p>想像力を働かせて独創的な作品、オリジナルアートを作ってみましょう！</p>



<p>ネイルアートも自分だけのものを天然素材で作れたらいいですね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>今回は鯛のウコロの商品化をみてきました。</p>



<p>まさにビックリの連続でした。</p>



<p>新たな価値を創造する会社は素晴らしいですね。</p>



<p>まだまだ魚の他の部位使えそうなところありそうです。</p>



<p class="is-style-simple_bg-stripe"><strong>発想、着眼点、アンテナ</strong></p>



<p>錆びないようにしておかないといけませんね。</p>



<p>他にも魚の食べられない部分でなにか役に立つものを作れるといいですね！</p>



<p>こんな感じでこれからも魚で頑張る企業を情報発信して応援します！</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skills-of-fishprocessing/how-to-fillet-tai/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sea-bream-scales-in-accessory/">鯛のウロコがアクセサリーに商品化！【斬新素材】素晴らしすぎる！株式会社マリンリーフ</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sea-bream-scales-in-accessory/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>出世魚にマグロは入るの？【疑問】ブリやカンパチの他には何がある？</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/shusseuo/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/shusseuo/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 Apr 2022 01:03:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=11415</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/04/F22583F0-509F-439B-9B86-7B87A9E4F1B2_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ゴールデンウィークも近づいてくると魚屋さんでは子供の日の準備をし始めます。 と言ってもひな祭りや母の日と比べると取り立てて売るようなものはなく、子供達が好きなマグロが中心になるのだと思います。 あとは出世魚関連ということ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/shusseuo/">出世魚にマグロは入るの？【疑問】ブリやカンパチの他には何がある？</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/04/F22583F0-509F-439B-9B86-7B87A9E4F1B2_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>ゴールデンウィークも近づいてくると魚屋さんでは子供の日の準備をし始めます。</p>



<p>と言ってもひな祭りや母の日と比べると取り立てて売るようなものはなく、子供達が好きなマグロが中心になるのだと思います。</p>



<p>あとは出世魚関連ということですね。</p>



<p>子どもたちの成長を見守る意味でも出世魚にあやかりたという気持ちは親としては当然だと思います。</p>



<p>ところで出世魚っていうとブリやカンパチを思い浮かべる人も多いと思いますがマグロはどうなのでしょう？</p>



<p>いつもこの時期になると考えてしまいます。</p>



<p>今回ちょっといい機会なのであらためて出世魚について考えてみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出世魚一覧</h2>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="640" height="427" src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_5467.jpeg" alt="" class="wp-image-30411" srcset="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_5467.jpeg 640w, https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/04/IMG_5467-300x200.jpeg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>



<p>世間で出世魚と言われる魚には上記のようなものが挙げられます。</p>



<p>ここでは実際に鮮魚の現場で扱いが多いものを見ていきたいと思います</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>ブリ</li>



<li>カンパチ</li>



<li>スズキ</li>



<li>ボラ</li>



<li>イワシ</li>



<li>コノシロ</li>
</ul>



<p>それぞれ見ていきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ブリ</h3>



<p><strong>ブリが出世魚としては一番メジャー</strong>な存在でしょう。</p>



<p>ブリをよく食べる北陸の例を参考にすれば次のように変わっていきます。</p>



<p class="is-style-supplement-border">コゾクラ→フクラギ→ガンド→ブリ</p>



<p>地域によって若干サイズ感と名称は変わりますが大体3〜4段階で区別するようです。</p>



<p>詳しくは記事で。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/yellowtail/yellowtail/#i-4" target="_blank" rel="noreferrer noopener">天然ぶり　【プロの扱い方公開】〜冬は日本海、春は太平洋が美味しい！〜さかなのさ</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">カンパチ</h3>



<p>カンパチも一般的には出世魚と言われています。</p>



<p class="is-style-supplement-border">ショッコ→シオゴ→アカハナ→カンパチ</p>



<p>このように80cm以上になるとカンパチといわれます。</p>



<p>地方名も多い魚です。</p>



<p>ブリとよく似ていますがカンパチは深緑色の独特な色をしているので区別しやすいです。</p>



<p>ただカンパチは魚編の漢字がつかないので出世魚でないという説がある点は書き添えておきます。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/yellowtail/greater-amberjack/" title="">天然カンパチ　〜高級魚とされているけどブリとどう使い分ける？　〜さかなのさ</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">スズキ</h3>



<p>スズキも出世魚の代表魚の一つです。</p>



<p>釣りをされる方は詳しいと思いますが一般の方にもわかりやすいように説明します。</p>



<p>これも北陸を例にして申し訳ありませんが次のようになります。</p>



<p class="is-style-supplement-border">セイゴ→ハネ→スズキ</p>



<p>各地で似たような感じになるのではないでしょうか。</p>



<p>市場で取引されるのはハネからです。</p>



<p>生存競争を生き抜いたスズキクラスになるとさすがに野生味溢れた存在感ありますね。</p>



<p>近海で揚がったセイゴのお刺身も美味しいものです。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/siromi-fish/japanese-sea-bass/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">天然すずき　クセのないあっさりした味わい　意外と料理方法の多い夏旬魚〜さかなのさ</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">ボラ</h3>



<p>出世魚を語るときにこのボラは欠かせません。</p>



<p>というのもボラの一番大きなものをトドと言うからです。</p>



<p>トドと聞いて思い出すのが、「<strong>トドのつまり</strong>」という言葉です。</p>



<p>聞いたことありますね。</p>



<p>もうこれ以上ないという状態を「トドのつまり」というと思いますが、このトドはボラの一番大きなサイズのことだったのです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">オボコ→スバシリ→イナ→ボラ→トド</p>



<p>地域によって若干違うかもしれませんがこんか感じが一般的です。</p>



<p>ボラが日本書紀の別伝にも書かれたということなので古くからいた魚ということのようです。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>日本書紀の別伝に彦火火出見尊（山幸彦）の針を口に入れていたのはこの魚（イナ）で、それで海神がこの魚に餌を食うことと天孫のご膳に加わることを禁じた、とある。</p>
<cite><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/ボラ">ウキペディアより</a></cite></blockquote>



<p>カラスミはボラの卵でしたね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">イワシ</h3>



<p>イワシも実は出世魚です。</p>



<p class="is-style-supplement-border">シラス→イワシ</p>



<p>シラスを持ち出せばアナゴやウナギもシラスあるじゃないかということですが世間一般的な漢学としてはイワシのイメージ強いですね。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/blue-fish/sradinops/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">真いわし【今や高級魚⁈】小売りのプロはこうやって売る！</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">コノシロ</h3>



<p>コノシロも出世魚にと言われています。</p>



<p class="is-style-supplement-border">シンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロ</p>



<p>江戸前の鮨に欠かせないのはコハダです。</p>



<p>私もよくコノシロを釣りますが、酢〆にすると骨も気にならず美味しいと思いました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">それ以外の出世魚</h3>



<p>他にどんな魚がいるか調べてみると、黒鯛や鰆などが出世魚とされているようです。</p>



<p>そもそも出世魚どうやって認定するのか認定するのはどんな機関がするのか興味あるところです。</p>



<p>調べてみますね。</p>



<h2 class="wp-block-heading">出世魚は生活との深い結びつきの中で生まれる</h2>



<p>どんな魚でも多かれ少なかれその名称が変わるものです。</p>



<p>学術的にいえばなおさらです。</p>



<p>とするならほとんどの魚が出世魚といってもいいかもしれません。</p>



<p>ただ、その中でも特定の魚を出世魚とすることで区別しているように思います。</p>



<p>出世魚とする魚はそれだけ私たちの生活との結びつきが強いものに限定されるのだと思います。</p>



<p>生活の中で出世魚と考えることで特に意味持たせたいという気持ちの表れなんだと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">名前は変わっていくけど出世魚とされない魚</h2>



<p>今ほどほとんどの魚の名前が変わると言いました。</p>



<p>その中で<strong>出世魚になりきれない魚</strong>もあるようです。</p>



<p>その代表的なものは次のとおりです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">マグロ、カンパチ（一部の説）、アナゴなどなど</p>



<p>この中で特に面白いのはマグロです。</p>



<p>マグロは出世魚とされません。</p>



<p>小さいマグロをシビと言いますがシビというのが死日を連想させて縁起が悪いからと昔からいわれています。</p>



<p>シズ→カンパチ</p>



<p><a href="https://sakananosa.com/about-fishes/seasonal-fish/noresore/" title="">ノレソレ</a>→<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/seasonal-fish/conger/" title="">アナゴ</a></p>



<p>この辺は生活との密着度の関係でしょうか。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>出世魚でまとめて魚を見てみました。</p>



<p>いかがだったでしょうか？</p>



<p>自然界は厳しいもので弱いものから自然に淘汰されていきます。</p>



<p>大きな魚に成長することというのはとても大変なことだと思います。</p>



<p>それは人間の世界でも同じことなのかもしれません。</p>



<p>少なくとも魚を食べながらお子さんの成長を見守れるっていうのは幸せなことだと思います。</p>



<p>海に囲まれた島国日本ならではの感覚なのかもしれません。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/24sekki/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/shusseuo/">出世魚にマグロは入るの？【疑問】ブリやカンパチの他には何がある？</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/shusseuo/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>鮮魚の仕事をやめた後どうする？【転職】やめた人がその後就く仕事の実例５業種</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/quit-work/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/quit-work/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Apr 2022 12:55:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=13900</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/02/ed93cb3e-812a-46c5-bf53-98f77335b998_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今回は鮮魚の仕事やめようと思っている人へのアドバイスです。 鮮魚の仕事はやはり楽な仕事ではないのでやめたいと思う気持ちもわかります。 実際リッキーもやめて転職した経験もありますし、やめていった人たちがどんなふうになってい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/quit-work/">鮮魚の仕事をやめた後どうする？【転職】やめた人がその後就く仕事の実例５業種</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/02/ed93cb3e-812a-46c5-bf53-98f77335b998_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>今回は鮮魚の仕事やめようと思っている人へのアドバイスです。</p>



<p>鮮魚の仕事はやはり楽な仕事ではないのでやめたいと思う気持ちもわかります。</p>



<p>実際リッキーもやめて転職した経験もありますし、やめていった人たちがどんなふうになっていたたくさん見てきてもいます。</p>



<p><strong><span class="span-stk-fs-m"><mark style="background-color:rgba(0, 0, 0, 0)" class="has-inline-color has-vivid-red-color">もう〜！嫌っ！！</mark></span></strong></p>



<p>って感じになるんですね。</p>



<p class="stk-mb_s">本当にやめたらどうなるか、そのあとやめた人たちはどんな仕事についてどんな生活を送っているのか気になると思います。</p>



<p class="stk-mb_s">なので具体的な事例を示しながらその後の就職先を紹介してみたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚の仕事をやめたくなるのもわかる</h2>



<p>鮮魚の仕事はある程度自分で任せてもらえるようになれば楽しくもなるんですが大変であることのも事実です。</p>



<p>基本的に朝早く魚を捌くのも大変ですし、魚の臭いとかもあったりして決して楽な仕事ではないようです。</p>



<p>じゃ、なんでやっているんだということなんですが、ごく一部の魚好き以外は惰性とまでは言いませんがなんとなくやっている人が多いのかもしれません。</p>



<p>たまたま就いた仕事が魚屋だったということなのかもしれません。</p>



<p>収入面においても決して自慢できるものではありません。</p>



<p>地方であれば共稼ぎでもしながらそれなりの生活はできるのですが海外旅行に行ったり高級車を乗り回したりというような贅沢はできないというのが現実です。</p>



<p>それでも慎ましくでもやっていければなんとかなるのですが、魚屋特有の人間関係があるのも見逃せないところです。</p>



<p>要は人間関係がうまく行っていればいいのですが、スーパーの鮮魚にはいろんな人がいるものです。</p>



<p>若いチーフが技術を持ったベテランに手を焼いたり、古株のベテランパートさんをうまく操縦しきれずストレスを持ったり、色々心労が絶えないこともよくあるわけです。</p>



<p>一人孤立することもあり得るのでそうなるととりつく島もないといった状況になるわけで、「やめたい」と思ったりします。</p>



<p>それはごく普通のことなのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚屋ならではやりがいもある</h2>



<p>そうだとしても<strong>魚を売る商売はやり始めると奥が深くとっても面白い仕事</strong>であることも間違いではありません。</p>



<p>売上を上げたとか、いい魚売っているねと褒められたりとか個人の力量によって評価がもらえるのも鮮魚の良さ特徴でもあるわけです。</p>



<p>私なんかは地域一番の鮮度のいい店を作り上げて競合他社を圧倒するという楽しみがあるんですがなかなか一般的ではないようです。</p>



<p>まあ、多かれ少なかれみんな自分なりの楽しみを持って仕事に臨んでいるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">やめたくなる一番の理由は人間関係であるのは間違いない！</h2>



<p>で、やめたいと思う一番の理由はなんといっても人間関係ですね。</p>



<p>間違いありません。</p>



<p>それも一つだけならいいですが二つ三つ重なると深刻になるわけです。</p>



<p>例えば、</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>チーフや上司が異常なほど厳しい</li>



<li>部下や同僚が思ったように動いてくれない</li>



<li>自分のいないときに悪口を言われる</li>



<li>チーフが希望日に休みをくれない</li>



<li>自分だけに嫌な仕事をさせる</li>



<li>特定の人だけ可愛がったり優遇したりする</li>
</ul>



<p>このようにいろんなことがあっていろんな思いが重なるときに仕事をやめたいと思うのだと思います。</p>



<p>で、ある時ふとやめる決意をするのです。</p>



<p>私なんかは会社が自分を必要としてないことがわかった時に退職を決意したという過去の経験があります。</p>



<p>もちろん水産業界は人手不足なのですぐにやめさせてくれなかったりします。</p>



<p>退職の意思を表明してもずるずると引き延ばされたりということもよくあります。</p>



<p>また最近ではどうしても言い出せなくて退職代行サービスを使って会社を辞める人も増えているようです。</p>



<p>＞＞<a href="https://yamejob.com/baityame/" title="">ブラックなバイト先から逃れる方法【20代リアル体験談】パワハラ店長が怖くて辞めれない　〜辞めジョブ</a></p>



<p>いずれにしても会社を辞めると決意した以上はその後のことを考えるのは当然です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">鮮魚魚屋を離れた人はどういう仕事につくか</h2>



<p>では鮮魚魚屋が嫌になってやめた人（従業員）はどんなところに転職するのでしょう？</p>



<p>私の周りでやめていった人は、次のような仕事についているようです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">同業他社、介護、ドライバー、飲食店、市場仲買、警備員</p>



<p>その中でも同業他社につく人が圧倒的に多いというのが現状です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">同業他社</h3>



<p>同業他社のというのは他のスーパーマーケットのことで、しかもそのほとんどが鮮魚部門に再就職しているのです。</p>



<p>魚屋が嫌でやめた人のほどんどが、他のスーパーや量販店で魚を捌いているわけです。</p>



<p>鮮魚が嫌でやめても<strong>結局は鮮魚の仕事に戻っている</strong>のです。</p>



<p>つまるところ運命には逆らえないのかもしれません。</p>



<p>選択肢が狭まっているからかもしれません。</p>



<p>これは人間関係で辞めていく人が多いということを物語っていると思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">介護</h3>



<p>２番目に多いのが介護の仕事です。</p>



<p>介護の専門学校へ入る人もいました。</p>



<p>最近では地方の田舎でも介護施設や高齢者施設が随分できています。</p>



<p>需要が多いのですしょうか。</p>



<p>時代の流れなのかもしれません。</p>



<p>これからますます高齢化していくのでこの業界の見通しは明るいと見るのでしょう。</p>



<p>実際介護の仕事に転職できた人たちはやめずにずっといまだにガンバっています。</p>



<p>収入面ではどうでしょう。</p>



<p>現職のベースも決して高いと言えないでしょうから特に差がないように思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ドライバー</h3>



<p>あとはドライバーになる人が多いようです。</p>



<p>トラックの運転手の場合とバス（観光）の仕事についた人が何人かいました。</p>



<p>トラックドライバーについては首都圏限定ですが専門の求人サイトがあるようです。</p>



<p>こういったサイトを参考にしながら自分に合っているか確認するといいでしょう。</p>



＞＞<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TH6AN+5FVP4A+58IO+NWC82" rel="nofollow">トラック専門で一都三県（東京・千葉・埼玉・神奈川）最大級の転職エージェント</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3TH6AN+5FVP4A+58IO+NWC82" alt="">



<h3 class="wp-block-heading">飲食店</h3>



<p>包丁技術があるので居酒屋さんとか需要があるようです。</p>



<p>ただ長続きしている人は少ないようです。</p>



<p>また他へ転職したという話を聞きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">市場仲買</h3>



<p>市場にいった人もいました。</p>



<p>元会社の取引先の場合が多いです。</p>



<p>前の会社のお取引先さんでもあるので話はしやすかったのかなと思います。</p>



<p>ただ現役時代横柄な態度を取っていた人はどこへ行っても断られていました。</p>



<p>某宅配系団体の職員も専門知識が足りないと言って断られることが多いようです。</p>



<p>市場仲買の場合はそれ相応な専門知識とメリットがないと受け入れてもらえないでしょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">警備員</h3>



<p>警備関係の仕事に就く人も多いです。</p>



<p>年配者で確実に稼ぎたいという人が選ぶようです。</p>



<p>警備員といってもいろいろあるのでどちらかというと身体に負担少ないものを選ばれているようです。</p>



<p>どんな内容になるかは実際見てみないとわからないと思います。</p>



<p>警備専門の求人サイトを参考までに載せておきます。</p>



＞＞<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3TH6AN+5FA9II+58IO+HWXLE" rel="nofollow">警備業界に特化した求人サイト【セキュリティーワーク】</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3TH6AN+5FA9II+58IO+HWXLE" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">転職していった人たちのその後</h2>



<p>で、転職に成功した人たちのその後はどうなっているのでしょう？</p>



<p>噂レベルのものもありますが、</p>



<p>結構新しい職場になんとか馴染んでやっているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>ギリギリのところで仕事しているとたまに息が切れることあります。</p>



<p>一所懸命で真面目な人ほどメンタル壊れやすいようにも思います。</p>



<p>一度嫌だと思ってしまったらもう引き戻せないのかもしれませんね。</p>



<p>今やめようか迷っているあなたはまずは自分をどれだけあてにしてくれるかを考えて決めて欲しいです。</p>



<p>少なくとも再就職先の決まってから今の所を離れるようにしてください。</p>



<p>無収入の状態はなんとしても避けるべきです。</p>



<p class="stk-mb_0 has-small-font-size">＼　今のうちに登録して情報ゲット！　／</p>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE9XD+9LWXKA+4IJ4+5ZU2A" rel="nofollow">転職、求人情報ならリクルートの転職サイト<br>
【リクナビNEXT】</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XD+9LWXKA+4IJ4+5ZU2A" alt="">



<div style="height:18px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HE9XD+9LWXKA+4IJ4+65ME9" rel="nofollow">
<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=210618049581&amp;wid=004&amp;eno=01&amp;mid=s00000021064001034000&amp;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www11.a8.net/0.gif?a8mat=3HE9XD+9LWXKA+4IJ4+65ME9" alt="">



<p class="stk-mt_s">＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skills-of-fishprocessing/processing-skill/
</div></figure>



<p class="stk-mt_s"><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/quit-work/">鮮魚の仕事をやめた後どうする？【転職】やめた人がその後就く仕事の実例５業種</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/quit-work/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>水産業界の闇【まとめ】過去に書いた記事を集めました！</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/the-darkness-of-fisheries/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/the-darkness-of-fisheries/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 08 Feb 2022 11:44:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=11265</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/02/ed93cb3e-812a-46c5-bf53-98f77335b998_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>これまで、私が経験してきた水産業界の闇のいくつかを記事にして紹介しています。 今回はその記事を一気に読めるようまとめました。 これらの記事読むことでみなさんが魚買う際にいろんな情報に惑わされないようにしてほしいと思います [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/the-darkness-of-fisheries/">水産業界の闇【まとめ】過去に書いた記事を集めました！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2022/02/ed93cb3e-812a-46c5-bf53-98f77335b998_1_105_c.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>これまで、私が経験してきた水産業界の闇のいくつかを記事にして紹介しています。</p>



<p>今回はその記事を一気に読めるようまとめました。</p>



<p>これらの記事読むことでみなさんが魚買う際にいろんな情報に惑わされないようにしてほしいと思います。</p>



<p>合わせて魚屋の本質について考えるきっかけになればいいなと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="水産業界に闇が起こりやすい理由">水産業界に闇が起こりやすい理由</h2>



<p>水産業界は非常に閉鎖的な世界です。</p>



<p>どんな業界でもそれなりな閉鎖的な空間というか業界以外の関与をシャットアウトするところはあると思います。</p>



<p>しかし水産業界は少し独特な閉鎖性を持っているように思います。</p>



<p>なぜなら海に囲まれた島国日本であり、各地で採れる魚ごとに経済が成り立っていったりするからです。</p>



<p>人的な問題もあるとは思いますが、根本的に各地域しか獲れない魚がいたりしてそこでコニュニケーションや流通サイクルがそこで完結してしまうというところがその閉鎖性を誘発していると思っています。</p>



<p>つまりその地方でしか中に入り込まないと扱えないもの等が発生するわけです。</p>



<p>とするとその商品、魚については中央よりもその地域の方がプライオリティが高くなり、既得権益を作り上げる流れになりやすいわけです。</p>



<p>他の人が口を挟みにく状況になっていくのです。</p>



<p>もっと言うとその地域が有形無形な障壁を作って他の地域の影響力が及ばないよう排除しようという力が働いたりしてくるのです。</p>



<p>その過程において情報というのものも完全にシャットアウトされて他から手に入れるのが困難になるわけです。</p>



<p>ここに不正や不適切の温床が出来上がるという構図が出来上がっていくのです。</p>



<p>特定のどの地域がどうだといっているのではありません。</p>



<p>ほぼ全国的にこのような状況があり得るのでこんなこともあるのかと思いながら見てほしいです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="法律を逸脱した闇">法律を逸脱した闇</h2>



<p>まずその行為が法律に違反しているようであればそれはもうはや保護の対象外になるわけです。</p>



<p>例えば先日のあさりの産地偽造などはその典型例といえます。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/fisheries-industry-information/a-false-designation-of-origin-clams/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="・熊本産あさり産地偽装問題の本質　誰が悪いの？">熊本産あさり産地偽装問題の本質　誰が悪いの？</a></p>



<p>2024年に発覚した「間人（たいざ）ガニ」ダグ偽装事件のように劣悪非道な行為も法によって裁かれるべき案件です。</p>



<p>私利私欲のために地域のみんなに迷惑がかかる事例として許しがたいものといえます。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="法律を逸脱とまではいえないグレーな闇">法律を逸脱とまではいえないグレーな闇</h2>



<p>それに対して法律違反までは明らかでないけれど不適切な行為というものがあります。</p>



<p>いわゆるグレーな闇です。</p>



<p>いずれにしてもそれらを消費者の視点で許容されるか否か判断していかないといけません。</p>



<p>そして、それが許容されないものについてはやはり経営者において何らかの対応をとらなければいけないということなります。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/eat-fish/fish-restaurant-in-kanazawa/grillednodoguro-is-different-what-you-have-seen/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="＞＞のど黒、実は韓国産【飲食業界の闇】観光客は騙される！">のど黒、実は韓国産【飲食業界の闇】観光客は騙される！</a></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="闇について書かれた記事一覧リスト">闇について書かれた記事一覧リスト</h2>



<p>それぞれの記事において水産業界の闇が描かれています。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/fake-fish/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="沖のつく魚【水産流通業界の闇⁇】沖ぶり、沖さわら、沖あんこう">沖のつく魚【水産流通業界の闇⁇】沖ぶり、沖さわら、沖あんこう</a></p>



<p>表示についての規制がほとんどなかった時代の話です。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/tuna/burned-tuna-sashimi/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="炙りまぐろの闇　知っている人は炙りまぐろの寿司を頼まない！">炙りまぐろの闇　知っている人は炙りまぐろの寿司を頼まない！</a></p>



<p>職人の闇の部分です。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/about-fishes/tuna/opah/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="赤マンボウ【実食！】本当にマグロの代用品になるのか？回転寿司の闇検証">赤マンボウ【実食！】本当にマグロの代用品になるのか？回転寿司の闇検証</a></p>



<p>これは回転寿司店にとっては言いがかり的な話です。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/processing-fish/how-to-buy-fish/not-delicious-sasshimi-of-supermarket-2/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="スーパーの刺身盛合せがまずい！　〜このネタが入っていたらやめておけ！">スーパーの刺身盛合せがまずい！　〜このネタが入っていたらやめておけ！</a></p>



<p>闇とまではいきませんが近い部分だと思います。</p>



<p>＞＞<a href="https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/caoch-me-selling-fish/" target="_blank" rel="noreferrer noopener" title="魚屋の闇　なぜ包丁技術を他人に教えてくれないのか？">魚屋の闇　なぜ包丁技術を他人に教えてくれないのか？</a></p>



<p>これも人の意識に関する部分です。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="まとめ">まとめ</h2>



<p>水産業界の闇はたくさんあります。</p>



<p>実際中に入って経験してみないとわからないことも多いと思います。</p>



<p>好むと好まざるに限らずリアルな場面ではその闇とかかわらないといけないこともあるかもしれません。</p>



<p>そんなときに大事なのは消費者の視点だと思います。</p>



<p>決して闇を壊滅させようと大それた考え方をしているわけではないですが、そういった闇を一つづつ解決していかないと先には進めないと思います。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20220329","msmaflink");msmaflink({"n":"魚ビジネス","b":"GENERIC","t":"AIFDEVHYVWDDZZG","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"","p":["\/images\/I\/51bswgU73jL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0G4H4DD92","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B0G4H4DD92","a_id":1948239,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E9%AD%9A%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9\/","a_id":1948197,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E9%AD%9A%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9","a_id":2026600,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"fXkkz","s":"s"});</script><div id="msmaflink-fXkkz">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/the-darkness-of-fisheries/">水産業界の闇【まとめ】過去に書いた記事を集めました！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/the-darkness-of-fisheries/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>暦を有効活用して鮮魚売上をアップさせよう！【二十四節気、雑節、五節句】</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/24sekki/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/24sekki/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Dec 2021 12:03:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=11928</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/12/4FE4F7A4-60BB-4EB5-BFD1-B54AA798C434_1_105_c-20200514３-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>魚の小売りをしていると「暦の上では」という言葉がたびたび登場してきます。 季節の中で特徴のある日を特定の呼び方で表現したりします。 立春、立夏、立秋、立冬、春分、夏至、秋分、冬至などなど。 魚屋のいろんなイベントに関わっ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/24sekki/">暦を有効活用して鮮魚売上をアップさせよう！【二十四節気、雑節、五節句】</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/12/4FE4F7A4-60BB-4EB5-BFD1-B54AA798C434_1_105_c-20200514３-1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>魚の小売りをしていると「暦の上では」という言葉がたびたび登場してきます。</p>



<p>季節の中で特徴のある日を特定の呼び方で表現したりします。</p>



<p>立春、立夏、立秋、立冬、春分、夏至、秋分、冬至などなど。</p>



<p>魚屋のいろんなイベントに関わってくるものです。</p>



<p>おそらく季節を移り変わりよって魚の生息状況も変化していくものだと思います。</p>



<p>ただ魚屋さんがそれをわかっているかといえばそれほどわかっていないというのが現状です。</p>



<p>魚屋に入ったときの新人研修などでもなかなか習う機会がありません。</p>



<p>このようなことを知らないまま時を過ごしている中堅、ベテランの魚屋さんも多いのではないのかと推察します。</p>



<p>せっかく魚の仕事をしているのですからこのような季節感、季節の言葉も大事にしながらやっていけばより楽しくなるのではないでしょうか。</p>



<p>結局それがわかっていればお店の売場作りもしっくりしてくるのだと思います。</p>



<p>ということで、今回は普段知識の補充をしにくい魚屋さんを対象に二四節気と関連項目を詳しくみていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">魚と深いに関係ある二四節気は？</h2>



<p>まず二十四節気をご存知でしょうか？</p>



<p>1年を24等分に分けてそれぞれ特定の呼び方をして意味を持たせたものです。</p>



<p>昔の月の満ち欠けなどを元にした暦なのでどちらかというと若干アバウトな分け方なのかもしれません。</p>



<p>一年で日が一番長い<strong>夏至</strong>と日が一番短い<strong>冬至</strong>があって、日の長さが同じになる<strong>春分、秋分</strong>は入って、その間に<strong>立春、立夏、立秋、立冬</strong>の４つを入れ８分割します。</p>



<p>それをさらに３つに分けて24分割と考えます。</p>



<p>その成り立ちや使い方に難しい考え方があるようですが、魚屋の仕事に関わる部分としてはこの８つ（太字）をまず覚えておけば十分です。</p>



<p>しいていうならあとは小寒と大寒くらいですか。</p>



<p>1月に寒魚フェアをやったりします。</p>



<p>個人的には啓蟄、白露もよく使います。</p>



<p>＞＞<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/二十四節気" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ウキペディア　二十四節気</a></p>



<p>ちなみにその24の節気を表にして挙げておきます。</p>



<p><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><strong>二十四節気一覧</strong></span><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">表</span></strong></p>



<figure class="wp-block-table aligncenter"><table><tbody><tr><td>季節</td><td>二十四節気名</td><td>月※今とズレる</td><td>新暦</td></tr><tr><td>春</td><td><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">立春（りっしゅん）</span></strong></td><td>1月節</td><td>2月4日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>雨水（うすい）</td><td>1月中</td><td>2月19日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>啓蟄（けいちつ）</td><td>2月節</td><td>3月5日ごろ</td></tr><tr><td></td><td><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">春分（しゅんぶん）</span></strong></td><td>2月中</td><td>3月21日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>清明（せいめい）</td><td>3月節</td><td>4月5日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>穀雨（こくう）</td><td>3月中</td><td>4月20日ごろ</td></tr><tr><td>夏</td><td><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">立夏（りっか）</span></strong></td><td>4月節</td><td>5月5日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>小満（しょうまん）</td><td>4月中</td><td>5月21日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>芒種（ぼうしゅ）</td><td>5月節</td><td>6月５日ごろ</td></tr><tr><td></td><td><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">夏至（げし）</span></strong></td><td>5月中</td><td>6月21日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>小暑（しょうしょ）</td><td>6月節</td><td>7月7日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>大暑（たいしょ）</td><td>6月中</td><td>7月23日ごろ</td></tr><tr><td>秋</td><td><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">立秋（りっしゅう）</span></strong></td><td>7月節</td><td>8月7日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>処暑（しょしょ）</td><td>7月中</td><td>8月23日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>白露（はくろ）</td><td>8月節</td><td>9月8日ごろ</td></tr><tr><td></td><td><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">秋分（しゅうぶん）</span></strong></td><td>8月中</td><td>9月23日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>寒露（かんろ）</td><td>9月節</td><td>10月8日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>霜降（そうこう）</td><td>9月中</td><td>10月23日ごろ</td></tr><tr><td>冬</td><td><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">立冬（りっとう）</span></strong></td><td>10月節</td><td>11月7日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>小雪（しょうせつ）</td><td>10月中</td><td>11月22日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>大雪（たいせつ）</td><td>11月節</td><td>12月7日ごろ</td></tr><tr><td></td><td><strong><span class="has-inline-color has-vivid-red-color">冬至（とうじ）</span></strong></td><td>11月中</td><td>12月22日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>小寒（しょうかん）</td><td>12月節</td><td>1月5日ごろ</td></tr><tr><td></td><td>大寒（だいかん）</td><td>12月中</td><td>1月20日ごろ</td></tr></tbody></table></figure>



<p>見慣れない文字が並んでますね。</p>



<p>ただ、中には聞いたことはあるものもあります。</p>



<p>二十四節気とはこういうことだったんですね。</p>



<p>とすると、節分とか彼岸、土用などは二十四節気と関係ないんでしょうか？</p>



<p>二十四節気とこれらも関係あると思ってました！</p>



<p>実はこれらは雑節と呼ばれて二十四節気とは区別されるようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">彼岸や土用などは雑節という別のもの</h2>



<p>季節の変わり目の目安になる特定の日に雑節というものがあります。</p>



<p>日本の風習に合わせた特徴のある日を９つに分けたものです。</p>



<p>代表的なものに節分、彼岸、入梅、半夏生など挙げられます。</p>



<p>これは後述の五節句と合わせて二十四節気を補完するものとして使われます。</p>



<p>＞＞<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/雑節" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ウキペディア　雑節</a></p>



<p>これも見やすいように一覧表にしておきます。</p>



<p><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">雑節一覧</span><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">表</span></strong></p>



<figure class="wp-block-table aligncenter"><table><tbody><tr><td>名称</td><td>日付</td><td>魚屋と関わり</td></tr><tr><td>節分（せつぶん）</td><td>立春の前日</td><td>いわし丸干し、恵方巻き</td></tr><tr><td>彼岸（ひがん）</td><td>春分、秋分の日を入れて前後3日間</td><td>お刺身盛合せ</td></tr><tr><td>社日（しゃにち）</td><td>春分と秋分の日に最も近い戌（つちのえ）の日</td><td></td></tr><tr><td>八十八夜</td><td>立春から数えて88日目　種まきの目安</td><td></td></tr><tr><td>入梅</td><td>芒種の後の壬（みずのえ）の日　梅雨はそれから31日</td><td>いわし</td></tr><tr><td>半夏生</td><td>夏至より10日後</td><td>タコ、焼きサバ</td></tr><tr><td>土用</td><td>立春立夏立秋立冬の前十八日間</td><td>うなぎ蒲焼き</td></tr><tr><td>二百十日（にひゃくとおおか）</td><td>立春から数えて210日目　暴風雨がある日</td><td></td></tr><tr><td>二百二十日（にひゃくはつか）</td><td>立春から数えて220日目　</td><td></td></tr></tbody></table></figure>



<p>これはこれでわかりましたが、暦的にもう少し言い方があったと思います。</p>



<p>例えば、端午の節句とか七夕とかあったはずです。</p>



<p>これは次の五節句という分け方に入るものです。</p>



<p>ついでに五節句も見てみましょう。</p>



<h2 class="wp-block-heading">五節句</h2>



<p>五節句はもともと中国の暦法と日本の農耕の風習から広まったものが始まりです。</p>



<p>昔は法律で定められていましたが現在は廃止されています。</p>



<p>奇数が重なる日に意味を持たせたものです。</p>



<p>3月3日の桃の節句や5月5日端午の節句のようなものがあります。</p>



<p>中国の思想が影響しています。</p>



<p>例外的にゾロ目の日でないものもあります。</p>



<p>いずれにせよ先述の雑節とこの五節句が相待って二十四節気を補う関係になります。</p>



<p>季節の変わり目の特定の日に意味を持たせるものです。</p>



<p>＞＞<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/節句" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ウキペディア　節句</a></p>



<p><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">五節句一覧</span></strong></p>



<figure class="wp-block-table aligncenter"><table><tbody><tr><td>名称</td><td>説明</td><td>日付</td><td>魚屋に関連するもの</td></tr><tr><td>人日（じんじつ）の節句</td><td>七草の節句　死刑ない日</td><td>1月7日</td><td>しらす、ちりめん　</td></tr><tr><td>上巳（じょうし）の節句</td><td>桃の節句　雛祭り</td><td>3月3日</td><td>はまぐり、手巻き寿司セット</td></tr><tr><td>端午（たんご）の節句</td><td>菖蒲の節句　子供の日</td><td>5月5日</td><td>マグロ、ブリ（出世魚）</td></tr><tr><td>七夕（しちせき）の節句</td><td>笹の節句　たなばた祭り</td><td>7月7日</td><td>？？？　そうめん</td></tr><tr><td>重陽（ちょうよう）の節句</td><td>菊の節句　栗の節句</td><td>9月9日</td><td>意識したことなかったです。</td></tr></tbody></table></figure>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>いかがでしたでしょうか？</p>



<p>二十四節気と雑節と五節句の関係わかりましたか？</p>



<p>日本人は本当に季節の変わり目を大事にしますね。</p>



<p>節目節目に意味を持たせるのです。</p>



<p>邪気を払うとかお祓いの意味もあったのかもしれません。</p>



<p>こういう暦の話はなかなかわかっているようでわからなかったことだと思います。</p>



<p>こうやって表にしてみると少しは覚えやすいのではないでしょうか？</p>



<p>魚は季節性の高い魚なのでこういった季節の節目と絡めていくと非常に面白い売場ができるんじゃないかなあと思います。</p>



<p>※そうはいっても売場を自由にできるわけでないですね。</p>



<p>とはいえなんとなくでも使い方がわかったのではないでしょうか？</p>



<p>昔の人が大事にしてきたものには必ず意味があるんだと思います。</p>



<p>ぜひ、みなさんの現場でも活用してみてください。</p>



<p>たまに仕事中にでもスマホでこのページを開いてみてもらえると嬉しいです。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/for-fish-professionals/professional-skill-for-buying-fish/annual-events-of-fishsellers/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/24sekki/">暦を有効活用して鮮魚売上をアップさせよう！【二十四節気、雑節、五節句】</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/24sekki/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>刺身が大好き芸能人集めてみました！【唖然】意外なあの人が！</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sashimi-entertainer/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sashimi-entertainer/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Dec 2021 11:02:35 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=11891</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/12/F82D7AD1-3514-4658-ADFA-4786767C16D7_1_105_c-20201028３.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、お刺身食べていますか！ 皆さんのまわりにも大のお刺身好きの人がいると思います。 私も大の刺身好きがこうじて刺身ブログをやっているのですがある時、ふと思いました。 芸能人、有名人でメチャクチャお刺身好きの人ってい [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sashimi-entertainer/">刺身が大好き芸能人集めてみました！【唖然】意外なあの人が！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/12/F82D7AD1-3514-4658-ADFA-4786767C16D7_1_105_c-20201028３.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>みなさん、お刺身食べていますか！</p>



<p>皆さんのまわりにも大のお刺身好きの人がいると思います。</p>



<p>私も大の刺身好きがこうじて刺身ブログをやっているのですがある時、<span class="has-inline-color has-vivid-purple-color">ふと</span>思いました。</p>



<p>芸能人、有名人でメチャクチャお刺身好きの人っているんでしょうか？</p>



<p>もちろん刺身好きの芸能人の人は多いでしょうがメチャクチャ刺身が好きな芸能人っているんでしょうか？</p>



<p>気になったので調べてみました。</p>



<p>そうすると結構いらっしゃるんですね。</p>



<p>それもかなりのお刺身好きの芸能人の方が。</p>



<p>ということで、今回は芸能人の中でも特にお刺身が好きすぎてしょうがないという方々を集めてみました！</p>



<p>あの有名人はこんな刺身の食べ方をしているのか！</p>



<p>とか、</p>



<p>やっぱりお刺身のおかげであんな体型をしているんだ！</p>



<p>とか<strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m"><span class="pre--maker span-stk-maker-pink">いろいろビックリしたこと発見がありました</span></span></strong>のでどうぞ最後までご覧ください。</p>



<p>※著作権などの兼ね合いで写真を載せられない点はご容赦ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">芸能人と刺身</h2>



<p>芸能人はまたそのスタイルにおいてもスリムな方が多いので食にこだわる人が多いようです。</p>



<p>そこに刺身が一役かっているようなこともあるようです。</p>



<p>芸能人の方はいろんな地域に行く機会も多いでしょうし、いろんな人とのお付き合いもあるのでしょうから一般の方より刺身を食べる機会が多いのかもしれません。</p>



<p>もちろん、お刺身嫌いの方もいるでしょう。</p>



<p>しかし芸能人になって美味しいものを食べたいという夢を持っているという人もたくさんいることでしょう。</p>



<p>それだけ刺身というもが成功者の憧れの一部でもあるということです。</p>



<p>では実際芸能人でお刺身が好きすぎてしょうがないという人にはどんな人がいるのでしょうか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">前田敦子　〜お刺身ダイエット？！</h2>



<p>まず、元AKB４８のセンターだった前田敦子さんです。</p>



<p>彼女は産後ダイエットにお粥と刺身を効果的に利用したことは有名な話です。</p>



<p>以前『桜井・有吉THE夜会』（TBS放送）という番組の中で独自の方法で10kgの産後ダイエットに成功した経緯を明かしていました。</p>



<p>その中で、共演者の報告で前田敦子さんが撮影の間に刺身5パックを食べていたというエピソードを語られていました。</p>



<p>しかもそれが刺身でなくサク5パックだったそうです。</p>



<p>目方でいうと約１kgほどになっていたとのことでビックリ。</p>



<p>前田敦子さん曰く、</p>



<p>「お刺身はいくら食べてもいい、と先生が…」</p>



<p>とあっけらかんと答えていたようです。</p>



<p>かかりつけの整体師に「刺身は内臓脂肪が燃焼するからいい」と聞いていたそうです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">なかなかの刺身好きということがわかりました！</p>



<p>彼女の刺身に関するエビソードはまだまだあります。</p>



<p>「映画鑑賞が趣味で映画を見ながら刺身を食べる」</p>



<p>とか</p>



<p>「酢も大好きでマイ酢ボトルを持っていて、刺身や味噌汁に酢かける」</p>



<p>というマニアックな一面も見せてくれました。</p>



<p>すごく刺身や食べるものに信念をお持ちです。</p>



<p>そっとのぞかせる趣向がなんか可愛らしく思えるのはなぜでしょうか？</p>



<p>前田敦子公式Twitter　→　<a href="https://twitter.com/atsuko_100" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/atsuko_100</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">森七菜　〜サーモンサク爆喰いの衝撃！</h2>



<p>刺身が好きすぎてしょうがない芸能人に森七菜さんがいます。</p>



<p>森七菜（もりなな）さんは、NHKの朝の連続テレビ小説「エール」や連続ドラマで「恋をあたためますか」（TBS系列）の好演を見せてくれた女優さんで最近では移籍問題でワイドショーを賑わせたのは記憶に新しいところです。</p>



<p>その森七菜が人気TV番組「メレンゲの気持ち」（日本テレビ系列）で見せたサーモンの食べ方が話題となりました。</p>



<p>その番組の中で自分へのご褒美がサーモンの刺身ということで特製のタレをつけて食べる姿を自撮りで紹介して見せたのですが、それがなんと、</p>



<p class="is-style-supplement-border"><strong><span class="pre--font-size span-stk-fs-m">サーモンのサクを切らずにそのままガブリッと食べたのです！</span></strong></p>



<p>※ビニール手袋着用</p>



<p>共演者からは「野生児だね」とか「どうした！」と心配の声も上がったようですが、</p>



<p>本人は明るく、</p>



<p>「美味しい」</p>



<p>を連発していたようです。</p>



<p>TVを見ていた視聴者さんからは「七菜ちゃんの前世はヒグマだったんじゃないか」などと声が上がっていたそうです。</p>



<p>「食べ方が下品」という厳しい声もあったりしたようです。</p>



<p>芸能人のキャラ設定としてはちょっと心配になりますがよほどお刺身好きだったんでしょうね。</p>



<p>こういう無邪気さはいいじゃないですか。</p>



<p>めげずに頑張ってほしいです。</p>



<p>こういう一面知るとさらに応援したくなりますね！</p>



<p>森七菜公式Twitter　→　<a href="https://twitter.com/morinanamusic" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/morinanamusic</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">長濱ねる　〜刺身ラーメンって！目が点！</h2>



<p>さらにもう一人、大のお刺身好き芸能人の紹介です。</p>



<p>元欅坂４６けやき坂４６の長濱ねるさんです。</p>



<p>卒業してまた最近復活されたようです。</p>



<p>NHK・BSドラマ「かんざらしに恋して」に出演の試写会で、</p>



<p>「島原ロケ中は毎日刺身を食べていました」</p>



<p>と告白していました。</p>



<p>また、彼女がメインパーソナリティを務めていた「欅坂４６こちら有楽町星空情報局」では、</p>



<p class="is-style-supplement-border">「1日1食だけ食べるとしたら刺身」</p>



<p>と答えたエピソードも有名です。</p>



<p>その中で、</p>



<p>「アジかカンパチかヒラマサ」</p>



<p>が好きと発言し、</p>



<p>「白身のコリコリ系」</p>



<p>も好きといっていました。</p>



<p>そこで1個に絞るならと問われると、</p>



<p>「ブリ」</p>



<p>と答えていました。</p>



<p>共演者の織田奈那さんが</p>



<p>「タピオカミルクティー」</p>



<p class="is-style-default">といっていたのと対照だったのが印象に残ります。</p>



<p>さらに度肝を抜いたのがこの動画です！</p>



<p class="is-style-default">＞＞<a href="https://www.youtube.com/channel/UCm2-7M1bBZT8EndyiGdlGkQ" target="_blank" rel="noreferrer noopener">刺身ラーメンつくってみようかな　けやき坂４６齊藤京子長濱ねる</a></p>



<p>なかなか刺身好きを伺わせてくれる楽しい動画です。</p>



<p>長濱ねるさん＆スタッフ公式Twitter　→　<a href="https://twitter.com/neru_and_staff" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/neru_and_staff</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">田中みな実　〜ゲストに「刺身待ち」させるほど刺身好き</h2>



<p>あの「あざとい女」で有名になった田中みな実さんも刺身が好きすぎてたまらない芸能人の一人です。※ちなみ本人があざといといってるわけではありません。</p>



<p>田中みな実さんは元TBSアナウンサーで以前はぶりっ子キャラで人気を博していました。</p>



<p>彼女の魅力には世の中のほとんどの男性が惑わされるような気がします。</p>



<p>反面女性からは引き気味にみられるところもありようです。</p>



<p>2019年には写真集も発売してその美ボディに世間の注目を集めました。</p>



<p>その美ボディを維持する秘訣に、</p>



<p>「夜は刺身を食べる」</p>



<p>ということがあるそうです。</p>



<p>あれだけの体型を維持するためには</p>



<p>「お米や水」</p>



<p>などいろいろ食生活にもこだわっっているそうですが特に刺身のタンパク質を大事にしているとのことです。</p>



<p>また、とあるラジオ番組でもゲストが田中みな実さんの「刺身待ち」をした経験があるというエピソードも有名です。あざとネタとして話題にしてました。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow">
<p>これはロウフィッシュ・ファスティング、生魚でファスティングをしているんです</p>
<cite>田中みな実あったかタイム（TBSラジオ）</cite></blockquote>



<p>ということで田中みな実さんは午後は必ず刺身を食べるとのことです。</p>



<p>あれだけの体型の美しさにお刺身が一役買っているんですね。</p>



<p>わかるような気がします。</p>



<p>田中みな実公式Twitter　→　<a href="https://twitter.com/minami_fanpage" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/minami_fanpage</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">番外編</h2>



<p>お刺身好きというかどうかわかりませんがお刺身に関係する話題を提供してくれた芸能人も載せておきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">森泉</h3>



<p>森英恵さんの孫で世界のトップモデルだった森泉（もり　いずみ）さんのエピソードも有名です。</p>



<p>刺身ではないですが高級キャビアが大好きで、30gで9,800円もするキャビアを毎日食べるということです。</p>



<p>その食べ方がまた豪快で、</p>



<p><strong>ポテトチップスですくって食べる</strong></p>



<p>とか</p>



<p><strong>インスタント焼きそばにぶっかけて食べる</strong></p>



<p>とかすごいようです。</p>



<p>セレブらしくて羨ましい限りです。</p>



<p>森泉公式Twitter　→　<a href="https://twitter.com/moriizumi" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/moriizumi</a></p>



<h3 class="wp-block-heading">ゆいピー</h3>



<p>34kgダイエットに成功したお笑い芸人さんです。</p>



<p>ゆいビーさんはおかずクラブという女性お笑い芸人でオカリナさんコンビを組んでいます。</p>



<p>ダイエットに際して刺身を毎日３P食べたと話していました。</p>



<p>ゆいビー公式Twitter　→　<a href="https://twitter.com/yuip_okazu111?lang=ja" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://twitter.com/yuip_okazu111?lang=ja</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>刺身を通じて意外な芸能人の一面を見ることができました。</p>



<p>刺身好きの芸能人の中でも特に刺身大好きな方々を集めてみました。</p>



<p>全くかかわりないですが刺身好きと聞くとなんか親近感が湧くというかうれしいような気持ちになります。</p>



<p>やはり刺身は体型を気にする人にとっても良い影響を与えてくれるところは見逃せないでしょう。</p>



<p>私たちも毎日の食生活の中に刺身を取り入れたいものです。</p>



<p>それにしても刺身ラーメンすごかったですね。</p>



<p>自分の発想にはなかったです。</p>



<p>想像の域を超えていました！</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/making-sashimi/sashimi4/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sashimi-entertainer/">刺身が大好き芸能人集めてみました！【唖然】意外なあの人が！</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/sashimi-entertainer/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>スーパーで買える刺身と相性のいいワイン【鮮魚担当者必見！】5分でわかる解説付き</title>
		<link>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/wine-for-sashimi/</link>
					<comments>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/wine-for-sashimi/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[リッキー]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 10 Nov 2021 00:43:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[魚の話題トピックス]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://sakananosa.com/?p=10954</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/11/C1286D00-1B9B-430B-A418-103728B944EE_1_105_c-20190418３.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>刺身に合うワインってないのかな？ お酒好きな人は常に料理に美味しいワインを探していると思います。 もう決まっている銘柄があるよという人もいるかもしれません。 しかしながら、ワインっていろいろ産地やメーカー、ポーターがあり [&#8230;]</p>
The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/wine-for-sashimi/">スーパーで買える刺身と相性のいいワイン【鮮魚担当者必見！】5分でわかる解説付き</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://sakananosa.com/wp-content/uploads/2021/11/C1286D00-1B9B-430B-A418-103728B944EE_1_105_c-20190418３.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>刺身に合うワインってないのかな？</p>



<p>お酒好きな人は常に料理に美味しいワインを探していると思います。</p>



<p>もう決まっている銘柄があるよという人もいるかもしれません。</p>



<p>しかしながら、ワインっていろいろ産地やメーカー、ポーターがあります。</p>



<p>店にもズラッ〜と並んでいてどれがどれやらかよくわからないんですよね。</p>



<p>どれを選んだらいいの！って<strong><span class="span-stk-fs-m"><span style="color:#c25205" class="has-inline-color">迷っている人</span></span></strong>も多いと思います。</p>



<p>いずれにしても、その日食べるお刺身を美味しくするために美味しいお酒を選びたいということだと思います。</p>



<p>今回は刺身好きでありながらワインも大好きなリッキーが<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="span-stk-maker-blue">オススメワインを一つだけ</span></span></strong>紹介したいと思います。</p>





<p>それも、1000円くらいで買えて、皆さんの近所のスーパー・量販店に必ずといっていいほど置いてあるワインです。</p>



<p>このワインなら刺身とも合いますし、これからの美味しいお魚ライフも楽しめると思います。</p>



<p>あとちょっとしたワインの予備知識もつけておきますので最後までご覧ください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">先にオススメワイン紹介します。</h2>



<p>先に結論を言っちゃいますね。</p>



<p>リッキーが皆さんにオススメしたいのはこのワインです。</p>



<p><strong><span class="span-stk-fs-m">チリのコンチャイトロの白ワイン「シャルドネ」</span></strong></p>



<p>です。</p>



<p>※ちょっと思った写真でなかったのでただいま変更中です。</p>



<p>皆さんもご覧になったことがあるワインではないでしょうか？</p>



<p>サンライズのシャルドネでいいと思います。</p>



<p>ネットでも買えますが皆さんは近くのスーパー・量販店で買えばいいと思います。</p>



<p>やっぱり刺身などのシーフードは白ワインキリッとした辛口のワインが合うというのはわかります。</p>



<p>渋いや甘味が強いと素材の味を殺しちゃうんでしょうね。</p>



<p>で、このコンチャイトロサンライズは、それなりに<strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="span-stk-maker-yellow">本格的な高いシャルドネの味わいに近い</span></span></strong>のがいいですね。</p>



<p>なんていうんですか、確かに安いワインは安いなりの味ですが、このコンチャイトロサンライズはそういう安いワインと違って上質のワインに非常に近い味わいなんですね。</p>



<p>だからオススメします。</p>



<p class="is-style-default">ここでワイン好きの人にとって大事なのは、</p>



<p class="is-style-default"><strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="has-inline-color has-vivid-red-color"><span class="span-stk-maker-pink">高い値段を出さなくても、高いワインに近い味が味わえる</span></span></span></strong></p>



<p>ということなんですね。</p>



<p>我々が求めるワインというのは1,000円もしない値段で本格的な味のするワインなのです。</p>



<p>そんな都合のいい話はあるのかということですがこのワインがそれなんです！</p>



<p>値段が値段なりなので、本物に近いでいいわけです。</p>



<p>いくつもいろんな種類がある中で、</p>



<p><strong><span class="span-stk-fs-m"><span class="span-stk-maker-green">このワインが一番期待に応えてくれるのです！</span></span></strong></p>



<p>リッキーも時間がない時やとりあえず買うときはコレを選びます。</p>



<p>シャルドネのキリッとした口当たりとその後に続くスッキリした風味はしっかり感じます、</p>



<p>自家製の昆布じめを作った時やカルパッチョを作ったときに幸せなひとときをちゃんと楽しむことができます。</p>



<p class="is-style-supplement-border">ということで、今回の皆さんにオススメのワインは、<strong><span class="span-stk-fs-m">コンチャイトロサンライズの白ワイン「シャルドネ」</span></strong>ということになります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">このワインもオススメ</h2>



<p>ただ、個人的にはこっちの方が好きです。</p>



<!-- START MoshimoAffiliateEasyLink --><script type="text/javascript">(function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createElement(f),d.src=g,d.id=a,e=c.getElementsByTagName("body")[0],e.appendChild(d))})(window,document,"script","//dn.msmstatic.com/site/cardlink/bundle.js?20210203","msmaflink");msmaflink({"n":"コンチャ・イ・トロ サンライズ カベルネ・ソーヴィニヨン [ 赤ワイン ミディアムボディ チリ 750ml ]","b":"サンライズ","t":"3248-623783","d":"https:\/\/m.media-amazon.com","c_p":"\/images\/I","p":["\/31FISAryBjL._SL500_.jpg","\/51QOr-NOusL._SL500_.jpg","\/51Aa6njibaL._SL500_.jpg","\/51LPUU9t4HL._SL500_.jpg","\/512CgT4gJhL._SL500_.jpg","\/51Mje2+73yL._SL500_.jpg"],"u":{"u":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B001TP1MTS","t":"amazon","r_v":""},"v":"2.1","b_l":[{"id":1,"u_tx":"Amazonで見る","u_bc":"#f79256","u_url":"https:\/\/www.amazon.co.jp\/dp\/B001TP1MTS","a_id":1948239,"p_id":170,"pl_id":27060,"pc_id":185,"s_n":"amazon","u_so":1},{"id":2,"u_tx":"楽天市場で見る","u_bc":"#f76956","u_url":"https:\/\/search.rakuten.co.jp\/search\/mall\/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD%20%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%20%E3%82%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A8%E3%83%B3%20%5B%20%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%20%E3%83%9F%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%20%E3%83%81%E3%83%AA%20750ml%20%5D\/","a_id":1948197,"p_id":54,"pl_id":27059,"pc_id":54,"s_n":"rakuten","u_so":2},{"id":3,"u_tx":"Yahoo!ショッピングで見る","u_bc":"#66a7ff","u_url":"https:\/\/shopping.yahoo.co.jp\/search?first=1\u0026p=%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AD%20%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%BA%20%E3%82%AB%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%8D%E3%83%BB%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%8B%E3%83%A8%E3%83%B3%20%5B%20%E8%B5%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%B3%20%E3%83%9F%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%20%E3%83%81%E3%83%AA%20750ml%20%5D","a_id":2026600,"p_id":1225,"pl_id":27061,"pc_id":1925,"s_n":"yahoo","u_so":3}],"eid":"qHicU","s":"l"});</script><div id="msmaflink-qHicU">リンク</div><!-- MoshimoAffiliateEasyLink END -->



<p><strong><span class="span-stk-fs-m">チリのコンチャイトロ</span><span class="span-stk-fs-m">サンライズ</span><span class="span-stk-fs-m">の赤ワイン「カルベネソービニヨン」</span></strong></p>



<p>赤ワインの中でも人気のブドウの品種「カルベネソービニヨン」のワインです。</p>



<p>値段も1,000円超えるか店によってはそれ以下です。</p>



<p>刺身を食べるときでもリッキーは赤ワインです。</p>



<p>ちょっと邪道かもしれませんがこの辺のワインだとそこまでじっくり味わうというのでなく赤ワインのテイストを爽やかに楽しみながら刺身に集中して食べることができます。</p>



<p>言い方を変えると刺身の素材の味を邪魔されずに楽しめる赤ワインといえるからです。</p>



<p>もちろんボルドーワインを嗜むときはワインだけで楽しみたいです。</p>



<p>肉は赤、魚は白となにがなんでも決めつけなくてもいいのかなと個人的には思います。</p>



<p>気の張るところで食べたり飲んだりするわけではないですからね。</p>



<p>刺身や料理が美味しく食べれるということが一番大事ですね。</p>



<p>ただ、そんなことを考えるとワインって刺身やシーフードを食べるとき非常に重要な役割を果たすものだとあらためて実感します。</p>



<p>少し、ワインのこと見ていきましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">ワインの豆知識　〜主婦に押さえていてほしいポイント絞って</h2>



<p>ここは皆さんもよくご存知なところだと思うので深くは立ち入りません。</p>



<p>1分で全体を把握できるようにポイントを絞った内容にしてあります</p>



<p>サッ〜と目を通していただければ結構です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ワインの原産国</h3>



<p>ここでチェックしておいてほしいのが、</p>



<p>フランス、イタリヤ、ドイツです。</p>



<p>他にもスペイン、ポルトガル、アメリカ（カルフォルニア）、チリ、日本などありますがまずはこの3つの国を押さえてほしいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">フランス</h4>



<p>言わずと知れた伝統的なワインの原産国です。</p>



<p>赤ワインも白ワインも有名です。</p>



<p>フランスワインでは産地や地域が重要になります。</p>



<p>ワインの名前をつけるのにも厳しい国の法律（AOP法）があって厳しく統制されています。</p>



<p>ボルドーとかブルゴーニュという産地名をワインに簡単にはつけることができないのです。</p>



<p>それだけ格付けをしっかり維持していこうということです。</p>



<p>産地でワインの格付けが違ってくるのです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">大きく分けると<strong>ボルドー</strong>と<strong>ブルゴーニュ</strong>の2大産地でワインの系統が違うという点です。</p>



<p>フランスのワインを把握するときはこの２つの違いを押さえたいです。</p>



<p>両産地で使う葡萄の品種や作り方も違いますが一番わかりやすいのはボトルの形が違います</p>



<p>ここは後で図を入れます。</p>



<p>まずは①<span style="text-decoration: underline;">産地で格付けが違いという点</span>と②<span style="text-decoration: underline;">2大産地がある</span>という点を覚えてください。</p>



<p>もちろん一般的に消費するテーブルワインもありますが、食事と一緒というよりワインだけで楽しみたい産地と言えるでしょう。ここはあくまでリッキーの個人的な意見です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ドイツ</h4>



<p>ドイツのワインは白ワインが有名です。</p>



<p>非常に寒い地域でとれるワインなので甘いワインが出来やすいです。</p>



<p>皆さんもご存知のシュバルツカッツやマドンナという銘柄のワインはこのドイツのワインです。</p>



<p>どちらかというとデザートワイン＝食後に楽しむワインというイメージです。※もちろんそれだけではありませんがそういうイメージです。</p>



<p>甘く深みのあるワインはまさに葡萄酒の風格十分だと思います。</p>



<p>葡萄を採る時期を遅らせて腐る寸前まで甘味を凝縮させた<strong><span class="span-stk-fs-m">貴腐ワイン</span></strong>が有名です。</p>



<p>このワインは白ワインですが黄色味がかっていて一口口にしただけで芳醇なワインの香りと味わいが強烈に残るほど甘くて唸るほどおいしいワインです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">イタリア</h4>



<p>イタリアは赤ワインも白ワインも有名です。</p>



<p>イタリアもワイン法によって格付けの等級がしっかり決められています。</p>



<ol class="wp-block-list">
<li>D .O .P　・・・　D. O. C. G</li>



<li>D .O .P　・・・　D. O. C</li>



<li>I . G.  P</li>



<li>VINO</li>
</ol>



<p>2009年に❶❷が統一され3つの格付けに変更されましたが、まだ名称使用してもいいようで昔の名残りが残っているようです。</p>



<p>産地としてはトスカーナ地方とピエモンテ地方が有名です。</p>



<p><strong><span class="span-stk-fs-m">バローロ</span></strong></p>



<p>その中でもピエモンテ州で作られる格付け最高位のD.O.C.Gに認定されている「バローロ」のワインは本当に美味しいと思います。</p>



<p>長期熟成型の赤ワインで「ワインの王様」と呼ばれています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">葡萄の品種</h3>



<p>ワインの品種を見ていきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">赤ワインの品種</h4>



<p>まず赤ワインで覚えておきたい品種がこの３つです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">カルベネソービニヨン種、メルロー種、ピノ・ノワール種</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>カルベネソービニヨン種　・・・　ボルドー地方を中心に赤ワインの最も有名でよく使われる品種です。これだけだと渋みがたりないので次のメルローをブレンドされることが多いです。</li>



<li>メルロー種　・・・　渋みに特徴があります。マイナーな感じあります。</li>



<li>ピノ・ノワール種　・・・　ロマネコンティで有名なブルゴーニュ地方には欠かせない品種です。</li>
</ul>



<p>いずれも格付け他の高いシャトーなどで使われています。</p>



<p>ちなみにシャトーというのは農園の意味です。わかりやすくいうとメーカーですね。その中でいいやつです。※非常にざっくりですね。（笑）</p>



<p>シャトーでは一つの品種だけでなく複数の葡萄の品種をブレンドします。</p>



<p>他にガメイ種、シラー種もあります。深く勉強していくと出会う品種ですが今は名前だけ覚えておけばいいです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">白ワインの品種</h4>



<p>白ワインで覚えておきたいのがこの3種です。</p>



<p class="is-style-supplement-border">シャルドネ種、ソービニヨン・ブラン種、リースリング種</p>



<ul class="wp-block-list">
<li>シャルドネ種　・・・　もう白ワインはこれがメインですね。フランスのシャブリ地区で作られるシャブリはこのシャルドネ種が使われます。</li>



<li>ソービニオン・ブラン種　・・・　シャルドネに次ぐ生産量を誇り世界中で栽培されています。特徴的な香りを持ち青ネギに喩えられることがあります。</li>



<li>リースリング　・・・　ドイツやフランスのアルザスで作られる品種です。透明感ある優美な味わいが特徴です。関係ないですが個人的にとっても好きな品種です。</li>
</ul>



<p>まずは白ワインの品種この3種類を覚えてください。</p>



<p>さあ、ここまできました。</p>



<p>少しはワインのことわかりましたでしょうか？</p>



<p>後もう少しで終わります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">覚えておきたい有名なワイン</h3>



<p>産地と品種について見てきました。</p>



<p>次は実際どんなワインができるのか、どんなワインが人気なのか見ていきましょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">5大シャトー</h4>



<p>マルゴー地方のメドック地区の格付け１級に位置する「5大シャトー」が世界的にも評価高いです。</p>



<p>シャトーとは農園のいいやつでしたね。私たちでいうメーカーでもありました。</p>



<p>それが次の５つです。</p>



<p class="is-style-supplement-border">シャトー・ラトゥール、シャトー・ラフィット・ロートシルト（ロスチャイルド）、シャトー・ムートンロートシルト（ロスチャイルド）シャトー・マルゴー、シャトー・オー・ブリオン</p>



<p>ここを私が語るのは非常に憚られるので他のサイトや記事にお任せしたいと思います。</p>



<p>いや〜でも一度飲んでみたいでのす。どれでもいいです！（笑）</p>



<h4 class="wp-block-heading">バローロ（イタリア）</h4>



<p>最近飲んだイタリアのバローロワインが非常に美味しくてとても印象的でした。</p>



<h4 class="wp-block-heading">貴腐ワイン</h4>



<p>そういえば昔ワインの仕入れ担当をしていたとき展示会かなんかでアルザス⁇の貴腐ワインを一口口にしたときのインパクトも今でも忘れられません。</p>



<p>今でも口の中に香りが残っているようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ワインについてもっと知りたい</h2>



<span class="a8ad 3HsCphm-g7-sPG5u7M"></span><script type="text/javascript" src="//statics.a8.net/ad/ad.js"></script><script type="text/javascript">a8adscript('body').showAd({"req": {"mat":"3H5OPP+9IXRJE+4EDY+BWGDT","alt":"商品リンク","id":"3HsCphm-g7-sPG5u7M"},"goods": {"ejp":"h"+"ttps://www.adv.gr.jp/course/beginner","imu":"h"+"ttps://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/adv-image/img/ver2.0/about/pc/introduction@2x.jpg"}});</script>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5OPP+9IXRJE+4EDY+BW8O2&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.adv.gr.jp%2F" rel="nofollow">【アカデミー・デュ・ヴァン】ビギナー向けワイン講座が人気。まずは無料体験へ！</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3H5OPP+9IXRJE+4EDY+BW8O2" alt="">



<div style="height:22px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ワインについてはまだまだ知りたいことたくさんありますね。</p>



<p>ちゃんとワインの知識を身につけたいという人はワイン講座を利用するのもいいですね。</p>



<p>結果的には早いかもしれません。</p>



<p>ここはソムリエ専門のワイン教室ですがビギナー用の講座も開設しています。</p>



<p>またこちらのワイン教室はタレントの真鍋かおりさんが講師を務められているとのことで有名です。</p>



<p>ご本人が『ひるおび』に出演された時に、受講を呼びかけていたのも記憶に新しいところです。</p>



<p>正直リッキーも受けてみたいと思いました！</p>



<p>キャンペーンもあるのでうまく利用したいです。</p>



<p>パリ発祥の教室、只今無料体験募集中ということです。</p>



<p>まずはコレを利用して試してみるのもいいと思います。</p>



＞＞<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5OPP+9IXRJE+4EDY+BW8O2&amp;a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.adv.gr.jp%2Fcourse%2Fbeginner" rel="nofollow">無料体験受付中　申し込みはこちら</a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3H5OPP+9IXRJE+4EDY+BW8O2" alt="">



<div style="height:11px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5OPP+9IXRJE+4EDY+601S1" rel="nofollow">
<img decoding="async" border="0" width="300" height="250" alt="" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=210217309576&amp;wid=004&amp;eno=01&amp;mid=s00000020527001008000&amp;mc=1"></a>
<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3H5OPP+9IXRJE+4EDY+601S1" alt="">



<div style="height:9px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3H5OPP+9IXRJE+4EDY+60OXE" rel="nofollow">ワイン初心者からソムリエ資格取得まで【アカデミー・デュ・ヴァン】</a>

<img decoding="async" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3H5OPP+9IXRJE+4EDY+60OXE" alt="">



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>やっぱりワイン好きですね。</p>



<p>いろんな歴史もあり、それぞれのワインに物語がある。</p>



<p>そしてお刺身、シーフードと合わせる楽しさ</p>



<p>どれを考えても楽しくなりますね。</p>



<p>＜終わり＞</p>



<figure class="wp-block-embed is-type-wp-embed is-provider-さかなのさ-〜魚美味探求 wp-block-embed-さかなのさ-〜魚美味探求"><div class="wp-block-embed__wrapper">
https://sakananosa.com/processing-fish/cooking-fish/academie-du-vin/
</div></figure>



<p><a href="https://sakananosa.com" target="_blank" rel="noreferrer noopener">トップページへ</a></p>The post <a href="https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/wine-for-sashimi/">スーパーで買える刺身と相性のいいワイン【鮮魚担当者必見！】5分でわかる解説付き</a> first appeared on <a href="https://sakananosa.com">さかなのさ　　〜魚美味探求</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://sakananosa.com/lean-fish/topic-of-fish/wine-for-sashimi/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
