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魚のウロコが商品化されてアクセサリーになるって本当!【斬新素材】その発想が素晴らしすぎる!

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魚を捌きながら魚の部位をなにか有効利用できないものかといつも考えています。

もちろんすでに考えられているものも多いです。

魚の喉仏(のどぼとけ)は一部のコレクターによって集められているのは有名ですね。

骨は骨格標本にもなっているのである意味商品化されていると言えるでしょう。

うおみしゅん

捨てられるものが価値を生むっていうのがいいな!

いろいろ考えればまだまだありそうです。

今回「鯛のウロコをアクセサリーに商品化して成功している会社」あるというので紹介したいと思います。

目次
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鯛のウロコの商品化

お頭付きで有名なあの鯛のウロコを商品化したんですね。

鯛のウロコを化学物質を使わずに洗浄無臭化し、食用着色料で染色された商品ということです。

天然素材ならではの柔らかさと落ち着きが感じられる商品となっています。

洗練された光沢が艶やかな輝きを放っています。

一つ一つの存在感もありながら無数に重なる様子はまさにエレガントささえ感じさせてくれます。

イヤリングやペンダント、ネックレス、髪飾りなどいろんなアクセサリーに使える素材ということです。

桂由美さんのウェディングドレスにも使われたことがあるということで当時話題になったようです。

株式会社マリンリーフという会社が作っているということを知りました。

うおみしゅん

まさになってこった〜!って感じです。

すごいですね。

あの鯛のウロコからこんなアクセサリーを作っちゃうなんてビックリです。

魚好きのリッキーとしても魚をこんなふうに有効活用されている会社は応援したいと思います。

興味がわいてきたのでさらに調べてみました!

※もしかしてリッキーが知らないだけでみんさんも知っている有名な商品だったらすみません。

株式会社マリンリーフ

その鯛のウロコのアクセサリーを販売しているのは広島県尾道市の株式会社マリンリーフという会社です。

ホームページはないようなのでFacebookページを紹介しておきます。

>>https://www.facebook.com/MarineLeaf

※現在更新されてないようです。

鯛のウロコをアクセサリーにしようと思ったのは、魚屋さんの前をたまたま通ったらキラキラ光るものがあってそれがウロコだったということから閃いたということです。

うおみしゅん

いつもみているのになにも感じなかった…です。

その発想と着眼点、アンテナが素晴らしいです。

イヤリングも繊細さが素晴らしい

このイヤリングもため息でるほど素敵ですね。

透明の天然素材がなんともいえない柔らかさを表現してくれています。

鯛のウロコがこんな商品になるなんて発想のつけどころがいいんですね。

スゴい!

イメージが広がる斬新素材

コレは凄すぎて言葉が出ません。

花びらに見立てているんですね。

この優しい色合いと雰囲気たまりません。

これも鯛のウロコなんですね。

無意識に捨てていたことを後悔しそうです。

いろんな可能性を秘めた自然素材

結婚式の招待状に使う提案もされています。

すごく綺麗ですね。

ここまでくるとまさにアートです。

ウロコのにつけられたグラデェーションが素材の柔らかさを醸し出しています。

手作り感もあってもらったら嬉しいですね。

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ネイルアート

今はネイルアートの素材として需要があるようです。

確かに柔らかい感じの自然素材なのでネイルアートにうってつけです。

うおみしゅん

鯛のウロコよ!ここまで変われるのか!

といった感じです。

楽天で販売

マリンリーフの天然素材は楽天市場でも売っていました。

ここで購入できます。

↓   ↓   ↓


想像力を働かせて独創的な作品、オリジナルアートを作ってみましょう!

ネイルアートも自分だけのものを天然素材で作れたらいいですね。

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まとめ

今回は鯛のウコロの商品化をみてきました。

まさにビックリの連続でした。

新たな価値を創造する会社は素晴らしいですね。

まだまだ魚の他の部位使えそうなところありそうです。

発想、着眼点、アンテナ

錆びないようにしておかないといけませんね。

他にも魚の食べられない部分でなにか役に立つものを作れるといいですね!

こんな感じでこれからも魚で頑張る企業を情報発信して応援します!

<終わり>

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この記事を書いた人

鮮魚アドバイザー・刺身インストラクター・現役水産バイヤー
30年間培った鮮魚の販売、加工、管理技術を初心者に向けてわかりやすく解説。
なかなか教えてくれない秘技裏技も惜しげもなく公開。
一般向けにはみんなが笑顔になるお刺身の作り方ご案内。
すべてが魚食好きの人のために!日夜リアル、WEBで奮闘しています。
有限会社西村研究室(水産コンサルタント事務所)所属

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