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刺身に合うワイン【主婦にオススメ】近所のスーパーで買える!




刺身に合うワインってないのかな?

お酒好きな人は常に料理に美味しいワインを探していると思います。

もう決まっている銘柄があるよという人もいるかもしれません。

しかしながら、ワインっていろいろ産地やメーカー、ポーターがあります。

店にもズラッ〜と並んでいてどれがどれやらかよくわからないんですよね。

どれを選んだらいいの!って迷っている人も多いと思います。

いずれにしても、その日食べるお刺身を美味しくするために美味しいお酒を選びたいということだと思います。

今回は刺身好きでありながらワインも大好きなリッキーがオススメワインを一つだけ紹介したいと思います。

それも、1000円くらいで買えて、皆さんの近所のスーパー・量販店に必ずといっていいほど置いてあるワインです。

このワインなら刺身とも合いますし、これからの美味しいお魚ライフも楽しめると思います。

あとちょっとしたワインの予備知識もつけておきますので最後までご覧ください。

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先にオススメワイン紹介します。

先に結論を言っちゃいますね。

リッキーが皆さんにオススメしたいのはこのワインです。

チリのコンチャイトロの白ワイン「シャルドネ」

です。

※ちょっと思った写真でなかったのでただいま変更中です。

皆さんもご覧になったことがあるワインではないでしょうか?

サンライズのシャルドネでいいと思います。

ネットでも買えますが皆さんは近くのスーパー・量販店で買えばいいと思います。

やっぱり刺身などのシーフードは白ワインキリッとした辛口のワインが合うというのはわかります。

渋いや甘味が強いと素材の味を殺しちゃうんでしょうね。

で、このコンチャイトロサンライズは、それなりに本格的な高いシャルドネの味わいに近いのがいいですね。

なんていうんですか、確かに安いワインは安いなりの味ですが、このコンチャイトロサンライズはそういう安いワインと違って上質のワインに非常に近い味わいなんですね。

だからオススメします。

ここでワイン好きの人にとって大事なのは、

高い値段を出さなくても、高いワインに近い味が味わえる

ということなんですね。

我々が求めるワインというのは1,000円もしない値段で本格的な味のするワインなのです。

そんな都合のいい話はあるのかということですがこのワインがそれなんです!

値段が値段なりなので、本物に近いでいいわけです。

いくつもいろんな種類がある中で、

このワインが一番期待に応えてくれるのです!

リッキーも時間がない時やとりあえず買うときはコレを選びます。

シャルドネのキリッとした口当たりとその後に続くスッキリした風味はしっかり感じます、

自家製の昆布じめを作った時やカルパッチョを作ったときに幸せなひとときをちゃんと楽しむことができます。

ということで、今回の皆さんにオススメのワインは、コンチャイトロサンライズの白ワイン「シャルドネ」ということになります。

このワインもオススメ

ただ、個人的にはこっちの方が好きです。

チリのコンチャイトロサンライズの赤ワイン「カルベネソービニヨン」

赤ワインの中でも人気のブドウの品種「カルベネソービニヨン」のワインです。

値段も1,000円超えるか店によってはそれ以下です。

刺身を食べるときでもリッキーは赤ワインです。

ちょっと邪道かもしれませんがこの辺のワインだとそこまでじっくり味わうというのでなく赤ワインのテイストを爽やかに楽しみながら刺身に集中して食べることができます。

言い方を変えると刺身の素材の味を邪魔されずに楽しめる赤ワインといえるからです。

もちろんボルドーワインを嗜むときはワインだけで楽しみたいです。

肉は赤、魚は白となにがなんでも決めつけなくてもいいのかなと個人的には思います。

気の張るところで食べたり飲んだりするわけではないですからね。

刺身や料理が美味しく食べれるということが一番大事ですね。

ただ、そんなことを考えるとワインって刺身やシーフードを食べるとき非常に重要な役割を果たすものだとあらためて実感します。

少し、ワインのこと見ていきましょう!

ワインの豆知識 〜主婦に押さえていてほしいポイント絞って

ここは皆さんもよくご存知なところだと思うので深くは立ち入りません。

1分で全体を把握できるようにポイントを絞った内容にしてあります

サッ〜と目を通していただければ結構です。

ワインの原産国

ここでチェックしておいてほしいのが、

フランス、イタリヤ、ドイツです。

他にもスペイン、ポルトガル、アメリカ(カルフォルニア)、チリ、日本などありますがまずはこの3つの国を押さえてほしいです。

フランス

言わずと知れた伝統的なワインの原産国です。

赤ワインも白ワインも有名です。

フランスワインでは産地や地域が重要になります。

ワインの名前をつけるのにも厳しい国の法律(AOP法)があって厳しく統制されています。

ボルドーとかブルゴーニュという産地名をワインに簡単にはつけることができないのです。

それだけ格付けをしっかり維持していこうということです。

産地でワインの格付けが違ってくるのです。

大きく分けるとボルドーブルゴーニュの2大産地でワインの系統が違うという点です。

フランスのワインを把握するときはこの2つの違いを押さえたいです。

両産地で使う葡萄の品種や作り方も違いますが一番わかりやすいのはボトルの形が違います

ここは後で図を入れます。

まずは①産地で格付けが違いという点と②2大産地があるという点を覚えてください。

もちろん一般的に消費するテーブルワインもありますが、食事と一緒というよりワインだけで楽しみたい産地と言えるでしょう。ここはあくまでリッキーの個人的な意見です。

ドイツ

ドイツのワインは白ワインが有名です。

非常に寒い地域でとれるワインなので甘いワインが出来やすいです。

皆さんもご存知のシュバルツカッツやマドンナという銘柄のワインはこのドイツのワインです。

どちらかというとデザートワイン=食後に楽しむワインというイメージです。※もちろんそれだけではありませんがそういうイメージです。

甘く深みのあるワインはまさに葡萄酒の風格十分だと思います。

葡萄を採る時期を遅らせて腐る寸前まで甘味を凝縮させた貴腐ワインが有名です。

このワインは白ワインですが黄色味がかっていて一口口にしただけで芳醇なワインの香りと味わいが強烈に残るほど甘くて唸るほどおいしいワインです。

イタリア

イタリアは赤ワインも白ワインも有名です。

イタリアもワイン法によって格付けの等級がしっかり決められています。

  1. D .O .P ・・・ D. O. C. G
  2. D .O .P ・・・ D. O. C
  3. I . G. P
  4. VINO

2009年に❶❷が統一され3つの格付けに変更されましたが、まだ名称使用してもいいようで昔の名残りが残っているようです。

産地としてはトスカーナ地方とピエモンテ地方が有名です。

バローロ

その中でもピエモンテ州で作られる格付け最高位のD.O.C.Gに認定されている「バローロ」のワインは本当に美味しいと思います。

長期熟成型の赤ワインで「ワインの王様」と呼ばれています。

葡萄の品種

ワインの品種を見ていきましょう。

赤ワインの品種

まず赤ワインで覚えておきたい品種がこの3つです。

カルベネソービニヨン種、メルロー種、ピノ・ノワール種

  • カルベネソービニヨン種 ・・・ ボルドー地方を中心に赤ワインの最も有名でよく使われる品種です。これだけだと渋みがたりないので次のメルローをブレンドされることが多いです。
  • メルロー種 ・・・ 渋みに特徴があります。マイナーな感じあります。
  • ピノ・ノワール種 ・・・ ロマネコンティで有名なブルゴーニュ地方には欠かせない品種です。

いずれも格付け他の高いシャトーなどで使われています。

ちなみにシャトーというのは農園の意味です。わかりやすくいうとメーカーですね。その中でいいやつです。※非常にざっくりですね。(笑)

シャトーでは一つの品種だけでなく複数の葡萄の品種をブレンドします。

他にガメイ種、シラー種もあります。深く勉強していくと出会う品種ですが今は名前だけ覚えておけばいいです。

白ワインの品種

白ワインで覚えておきたいのがこの3種です。

シャルドネ種、ソービニヨン・ブラン種、リースリング種

  • シャルドネ種 ・・・ もう白ワインはこれがメインですね。フランスのシャブリ地区で作られるシャブリはこのシャルドネ種が使われます。
  • ソービニオン・ブラン種 ・・・ シャルドネに次ぐ生産量を誇り世界中で栽培されています。特徴的な香りを持ち青ネギに喩えられることがあります。
  • リースリング ・・・ ドイツやフランスのアルザスで作られる品種です。透明感ある優美な味わいが特徴です。関係ないですが個人的にとっても好きな品種です。

まずは白ワインの品種この3種類を覚えてください。

さあ、ここまできました。

少しはワインのことわかりましたでしょうか?

後もう少しで終わります。

覚えておきたい有名なワイン

産地と品種について見てきました。

次は実際どんなワインができるのか、どんなワインが人気なのか見ていきましょう。

5大シャトー

マルゴー地方のメドック地区の格付け1級に位置する「5大シャトー」が世界的にも評価高いです。

シャトーとは農園のいいやつでしたね。私たちでいうメーカーでもありました。

それが次の5つです。

シャトー・ラトゥール、シャトー・ラフィット・ロートシルト(ロスチャイルド)、シャトー・ムートンロートシルト(ロスチャイルド)シャトー・マルゴー、シャトー・オー・ブリオン

ここを私が語るのは非常に憚られるので他のサイトや記事にお任せしたいと思います。

いや〜でも一度飲んでみたいでのす。どれでもいいです!(笑)

バローロ(イタリア)

最近飲んだイタリアのバローロワインが非常に美味しくてとても印象的でした。

貴腐ワイン

そういえば昔ワインの仕入れ担当をしていたとき展示会かなんかでアルザス⁇の貴腐ワインを一口口にしたときのインパクトも今でも忘れられません。

今でも口の中に香りが残っているようです。

ワインについてもっと知りたい

【アカデミー・デュ・ヴァン】ビギナー向けワイン講座が人気。まずは無料体験へ!

ワインについてはまだまだ知りたいことたくさんあります。

時間できればいろいろ記事も追加していきたいと思います。

ちょっとざっくりした内容ですみません。

できるだけポイントを絞って見ていただきたくてちょっと端折りました。

ちなみにビギナー向けのワイン教室もあります。

もう少しワインの知識を身につけたいという人はこういうところがオススメです。

ソムリエ専門のワイン教室ですがビギナー用の講座も開設しているとのことです。

年に2回開校するということでよくキャンペーンもされています。

今非常に受講生も増えているということなのです。

老舗の教室なのでオススメです。

只今無料体験募集中なのでまずはそれで試してみるのもいいですね。

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まとめ

やっぱりワイン好きですね。

いろんな歴史もあり、それぞれのワインに物語がある。

そしてお刺身、シーフードと合わせる楽しさ

どれを考えても楽しくなりますね。

<終わり>

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