誰も教えてくれない魚の持ち込み調理で一番嫌がられるパターンはこれ!







みなさん、お魚売れていますか?

春ですよ!今魚が売れないでいつ売れるんですか?一年で一番売れる時期ですよ。

とは言ってもこれだけコロナコロナと言われると生魚の販売はかなり影響受けますね。誰が悪いわけではないですけどね!

ところで、

持ち込み調理についてどこまで受けたらいいんですかという質問をよく受けます。

地方の魚の取れる産地のスーパーマーケットなんかだと基本的に持ち込み調理を受け付けるんだと思います。

そして各企業ごとにその辺のルールはお持ちでしょうがローカルの小さな企業さんあたりは明確なルールもないままやってきているというのが現状ではないでしょうか?

このテーマについて私なりに整理しましたので参考にしてみてください。

持ち込み調理のルールの明文化はまず必要である。

当たり前のこと何言ってんだという感じでしょう。しかしながらちゃんと明文化された規則を持つことは大事です。

明文化することで誰がやっても同じ結果になるようにオペレーションしていくことが大事です。

持ち込み調理のルールのないところだと持ち込み調理代金を黙って現場で受け取って、部門のお金にしたり、個人の小遣いにしたりするようなことが多々あります。

また人によって対応が違うのも不信感を招きます。誰がやっても同じくするためにも明文化が必要です。

基本的な考え方としてはレジャーかお困りごとかを区別すること

次に明文化する際に大事な考え方として、①調理に本当に困っていのかという点です。本当にお困りごとなら最大限協力させていだくというの基本的な考え方。ただ②レジャーで楽しんだものを面倒くさいから店でやってくれないかというものについては極力自分でやっていただく方へ導くというのが基本的な考え方。

困っている人は助けてあげたい

具体的いうと、

お歳暮の新巻鮭をもらったけど自分で切れないし調理して欲しいというときは断ることなく可能な限りお受けするというのが原則です。お困りごとをお助けするという考え方です。

基本的に釣った魚は自分でさばきなさい

逆に釣りをしてきたとかで小さい魚をたくさん持ち込まれるようなときははっきりお断りしてください。

もちろん大きな過ぎてとか難し過ぎてとか技術的にもおせないという魚であればお困りごととしてもちろん持ち込み調理もします。

しかしながら、自分でも調理できるような小魚を大量に持ち込んで金払うからやってくれといわんばかり人に対してはどうぞ遠慮なく断ってください。

どうしても断りきれずやるという場合は、尾数×最低100円、場合によっては×200円という風にしてしっかり料金いただいてください。

実際にこういう人多いです。見ていると大体自己顕示欲が強くいつも上から目線です。大体素晴らしい船を自分で所有していたりします。

まず、釣り人はいる分だけ持って帰ってきてくださいということです。

で、自慢したくてたくさん持って帰ったものは自分で捌いてください。

もし自分がめんどくさいと思うならお店もめんどくさいと思うのは一緒です。お店も暇でないのでそんなのでお金もらわなくてもいいです。

お店もやはりしっかりそう言ったポリシーを持って対応することが大事です。その時の判断基準は困った人のお役立ちできるかどうかです。

あと魚種別調理方法別サイズ別持ち込み調理料金一覧表も作ることをお勧めします。必要であればアドバイスいたします。コメント欄でお知らせください。







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