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ウロコ引き【超絶オススメ】ステンレス藤次郎にしてよかった話

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みなさん、お魚捌いていますか?

リッキーも毎日のように鯛やぶりをおろしています。

ところで、ウロコ引きどんなものをお使いですか?

普通のウロコひきでしょうか。

たまに使う程度の人ならそれでいいでしょう。

しかしながら頻繁に使う人や長く使いたい人ならステンレスのウロコ引きがオススメです。

今回は毎日のようにウロコ取りを使う人に向けてその悩みとそれを解決してくれる商品の紹介をしていきたいと思います。

合わせて100円均一のウロコ引きの使い勝手についても案内しますので最後までご覧ください。

※ここではウロコ取りのことをウロコ引きと表現する場合があります。同じものとしてご理解ください。

目次

ウロコ引きは柄がすぐダメになる

普通のウロコ引きを使っていて痛感するのは絵がすぐにダメになるなということです。

長時間使っていると柄部分の塗装も剥げたりして剥げてきます。

しまいにはその剥げた部分が水を含んでフヤフヤになってきます。

リッキー

正直、仕事するならキレイな環境でしたいです!

今まで当たり前だと思って使ったりしていたのですがよくよく考えるとこれってダメなことなんですね。

見た目も汚くなるし、黒ずんできます。

結局衛生的でないんですよね。雑菌だらけですからね。

もちろん、毎日柄も掃除しててもそうなるのです。

ウロコもついたりすると擦tたりするせいもあるのかもしれません。

最後になると握るとなんかフニャフニャなっていたりして気持ち悪いのです。

包丁でも同じです。

どれも木製の柄のものは長い間使っているとだんだん汚くなっていくのでなんとかならないものかと思っていました。

もうひとつ、木製の柄ものは使っていると構造上ヘッド部分がグラグラし始めるいう悩みもちょっと解決したいことです。

いつもキレイな器具で調理をしたい!

で、包丁についてはこの前解決させることができました!

包丁についての解決記事はこちら

今回はウロコ引き、ウロコ取りをなんとか解決したいと思います。

木製の柄のウロコ引きが使われる理由

みなさん大部分の人が普通のウロコ引きを使っているんだと思います。

  • どこにでも売っている
  • とりあえず安い
  • 昔から使っている

理由はこんなところだと思います。

①どこにでも売っている

どこにでも売っていて買いやすいです。

ホームセンターや金物屋にいけば大抵売っています。

②とりあえず安い

しかも、値段も安いです。

500円しない値段で売られているのでとりあえず買いやすいのです。

③昔から使っている

何も考えず昔からあるものを使うという感じでしょう。

そもそも今の問題点(不衛生)に気づいていない場合もあり得ます。

しかし、上記のように長く使っているといろんな問題が出てくるのです。

長時間使わなかったりするとカビとかも生えるのでよくタワシでよく擦ると今度は柄が削れていって表面がさらにガタガタになって悪循環になっていきます。

たかがウロコ引きですが、毎日のように使っている人ならやっぱりなんとかならないか悩むわけです。

オールステンレスのウロコ引き見つけました!

で早速、ネットで調べてみることにしました。

ポイントは、全体がステンレスの包丁があるならウロコ引きも全体がステンレスのものがあるはずだ!ということです。

すぐにネットで探したら見つかりました!

それがこれでした。

それもよくよく見ると以前紹介したことのある包丁と同じメーカーのものでした。

偶然だなと思いつつやっぱりその辺の同じ悩みを持っている人はいるんだなと思ってしまいました。

メーカーもちゃんと考えているんですね。

それに対応しよう意図が読み取れました。

素直にありがたいと思いました。

ただ、見ただけでは実際使い勝手がどうなのかわかりません。

実際に購入して使ってみました!

なので実際にその商品を購入して使ってみることにしました。

※ついでに他のも全部ステンレスにしてしまいました。

最初の感想としては柄の長さが少し短いような気がしました。

これだとタイやスズキをおろすとき背ビレが危なくないかなと思いました。

ただ、その心配は杞憂でした。

特別短く持たない限りとりあえず背鰭に当たることは今ままでないので大丈夫かなと思います。

うおみしゅん

私はちょっと意識的に先に方を持つようにしています。

一番気になるウロコの取り具合です。

というのはウロコ引きので大事なところをは魚の魚体を傷つけない歯かどうかなのなです。

ウロコ引きの歯の部分が鋭角的だと魚の体表を傷つけてしまうのです。

その点も問題なく木製の柄のものと一緒でした。感覚的には。

大きさも違和感なく普通にウロコが取れました。

同時にウロコを引くスピードにも全く影響なくサッサっとできました。

ヘッドの角度も問題ありません。

このウロコ引きのメリット

この藤次郎のステンレスウロコとりのメリットがスゴイです!

  • なによりも、安定感が抜群にいい!
  • 柄は半永久的に朽ち果てることはない
  • 清潔感がある
  • にぎりごごちがいい
  • コストパフォーマンスは抜群にいい!
  • ヘッドがグラグラすることがない
  • 安定感がある
  • ヘビユーザーは絶対お得!

実際使ってみた感想も含んでいます。

嬉しいのが一度買えばもう二度と買い直しする必要がないという点です。

あとはヘッドがグラグラしないというのは毎日やる人ならわかると思いますが精神的に相当楽なものです。

不安定なヘッドはとにかく危ないからその心配がないだけでも十分価値が高いと思います。

このウロコ引きのデメリット

特にないですが強いていうならこの点をあげておきます。

  • 気持ち柄の長さが短いような気がする
  • 価格が若干高い
  • 手に入りにくい

柄の長さ

これについては上述の通り、慣れれば全く問題なくなります。

ちょっと端の方を持った方がより安全ですがヘッドの安定感が半端ないのでなんの問題もありません。

価格

確かに木製の柄のものから見たら高いようです。

とはいっても一度買えばもう買う必要がなくなるのでヘビーユーザーは逆に安上がりです。

実際、木製の柄のものは一年もすればボロボロになります。

金具の部分がすぐ緩くなったりします。

手に入りにくい

納入業者が対応してくれない場合があります。

ただこれも実は納入業者から買うと高いのです。

もちろん年契やキックバックで割引もあるかもしれませんがネットが買った方が安上がりだったりすることがよくあります。

使って3年たってからの感想

・

正直、3年使ってみて思ったことは、もう木製の柄のものには戻れないということです。

換えてよかったと思いました。

なによりもヘッド部分がグラグラしないというのはすごく気が楽です。

木製の柄の時は使っているとヘッドの部分がグラグラして最後にはスッポ抜けたりしてました。

結構怖いんですよね。このグラグラって危険なのです。

それが全くないのはすごくいいものです。

あと、あれからウロコ引き交換するということはありません。コストパフォーマンス本当にいいと思います。

半永久的です。

木製の柄であれば使う頻度にもうよりますがもう2.3回は交換しているはずです。

これからも交換する必要ないので非常に経済的だともいます。

一つだけ難点はやっぱり水垢でくすんできます。

これも磨けば一発でキレイになるのですがちょっと怠けています。

いつもピカピカでやりたいですね!

100円均一のウロコ取りを使ってはいけいけない理由 〜おまけ

おまけです。

別に100円均一店を悪くいいうつもりは全くないです。

役に立つ商品も多いですがウロコ引きについてはちょっと注意してください。

プロは100均のウロコ引きは使わない方がいいです。

なぜなら、魚の体表がガチャガチャになって傷つくからです。

先ほども述べたようにウロコ引きのヘッド部分の突起部分が鋭いのです。

ちょっと力入れただけで魚の体表を傷つけることがあります。

だから安いのだと思います。

最後に

なかなか新しいことには躊躇してしまいがちです。

しかしながら衛生的な問題あるものがならそれは変えていきましょうよ!

目先の値段でなく長い目で物事の価値を考えていくことがとても大事と思いました。

毎日使うものは見た目に清潔感があった方がいいですね。

できるだけコストを下げるというのもわかりますが結局高くついてしまうものもあります。

長い目で見て経済的にやさしいのであれば、みなさんもおすすめです!

いっそこの機会にステンレスのウロコ引きに変えてみませんか!

キレイな環境にしていきましょう!

<終わり>

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この記事を書いた人

鮮魚アドバイザー・刺身インストラクター・現役水産バイヤー
30年間培った鮮魚の販売、加工、管理技術を初心者に向けてわかりやすく解説。
なかなか教えてくれない秘技裏技も惜しげもなく公開。
一般向けにはみんなが笑顔になるお刺身の作り方ご案内。
すべてが魚食好きの人のために!日夜リアル、WEBで奮闘しています。
有限会社西村研究室(水産コンサルタント事務所)所属

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