魚をさばく主婦にオススメな包丁がこれ!プロが選ぶ究極の1本







魚は骨があるからちゃんとした包丁がほしい。

魚をさばくのに主婦の私にもオススメな包丁は教えてください!

とよくこのような質問をいただきます。

毎日お魚だけでなくお肉から野菜から調理をするのに包丁を使うわけですから、できるだけ使いやすい包丁があったらいいですね。

その中でも魚は骨があるということなので包丁の使い勝手、切れ味はとても重要でその包丁の選択によって毎日の家事が大変になるかどうか変わっていきます。

そこで今回主婦の方にとっても使いやすい包丁があるので紹介させていただきます。

1本だけで全ての魚をさばけるものってあるの?

その前に、みなさんは包丁をいくつも持って魚の種類に合わせて使い分けるつもりではないですね。そんなプロみたいなことまでしなくてもよいですね。

これをご覧になられている方の期待としては1本の包丁なんとかならないの?当ことですよね。

包丁だって高いものだし、それを複数もてばそれだけお金がかかるわけです。普段いろいろ頭を使って家計をやりくりしている主婦にとってはその選択肢は選びたくないですよね。

ということで今回は可能なかぎりいろんなものに使える1本の包丁を紹介させていただきます。

しかし、いろんなお魚をおろせる包丁ってそんな都合のいいものあるんでしょうか?それも1本で全てを間に合わせられる包丁って本当にあるのかな?

いろんな魚をおろせる究極の包丁は存在しました!

それが実はあるんですよ!

大小いろんなお魚をおろすことができる包丁があるんです!!!

しかも野菜やお肉まで切ることができる超好都合な包丁が!

なぜリッキーさんはそんな自信を持って言えるの_?って不信感たっぷりの眼差しで見ないでください。

本当のことです。

実は今リッキーが使っている包丁がちょうど腕の力が弱い女性の方でも使いやすく包丁なんです!

まず先に商品をお見せしますね。

この包丁のメリット

この包丁のどこがおすすめなのでしょうか?

そもそも魚をおろすときは出刃のわ包丁と決まっているようです。

それをここではなぜ両刃の洋包丁をオススメとするのでしょうか!

ポイントを分けて説明していきます。

包丁の長さ

まず、長さは使いやすさという点で最も重要です。

17cmということです。これは魚をさばく包丁としては短い方です。

包丁の選び方をネットで検索すると長い包丁の方がいいという記事もあります。包丁が届かない時があるんじゃないかと思うかも知れません。

しかし実際使ってみてください。短い方がどれだけ取り回しが楽かということを。短い包丁で事足りることもすぐにわかります。

家庭の台所では長い包丁を使う必要性が全く必要ないと思います。

ネットで検索したりものの本を読むと包丁は長い方がいいと言われているものも結構あります。

確かにある程度熟練者であればそうなのかもしれません。

しかし、包丁を初めて使う、使い慣れていない方にとって長い包丁はやりにくいの一言に着きます。

これはリッキーの実体験としてつくづくそう思ったことです。

包丁の重さ

包丁に勢いをつけれる意味で重い方が良いという話も成り立ちそうです。

しかし、包丁軽いのに限ります。断言できます。

重い包丁は手首が疲れるし、長い間使っていくととても憂鬱な気分になるものです。

包丁の硬さ

ただ軽いということは素材が柔らかい場合が多くちょっと心配です。家庭用ステンレスの包丁なんかイメージするとわかりやすいですね。軽いけどペラペラでおろしていると折れてしまいそうな感じ。折れそうだと思ってやるのは非常に危ないです。

この包丁の良い点としては素材がしっかりして硬い点です。でかいぶりを三枚おろしにしても包丁が身の重量に負けない硬さがあるのです。

包丁に硬さがあって安定感あるということは非常におろしていて楽なものです。

包丁の清潔感

また、柄から全て気を使わない包丁です。長期間使っていても洗えばピカピカのままです。

確かに魚をさばくのに和包丁の出刃包丁が今までは当たり前でしたが、柄が木なので長い間使っていると朽ち果ててカビが生えたりして汚くなります。

また柄が外れることがあって危ないしメンテも大変という点からこの洋包丁の方が圧倒的に管理しやすいですね。

藤寅作 洋出刃 170mm FU-615

半永久的に使える包丁

これらを総合して考えると、半永久的に使える包丁と言っても過言ではないと思います。

ただし、研ぎ方はしっりしないといけません。

両刃を研ぐことによって片刃のようにしていくわけですから。

また、実際の調理でも冬はたら、春はたい、夏はすずきの骨や残を切るのでボロボロになってしまいます。

まあ、使い方も注意してますが。刃こぼれするとリカバリが大変ですよね。荒砥 → 中砥 → 荒砥 → 中砥 の応酬。

意外とこの包丁はなんとかなっています。ちょっとびっくりしています。

今はおろしもの中心なので刺身はしていませんが、今使っている包丁で刺身もします。

ちなみに包丁の研ぎ方はこちらをご覧ください。

↓   ↓   ↓

両刃の特徴

この包丁のデメリット

この包丁はいいところばかりなのか?ということですね。

これから長く使える包丁を選ぶとして、

やっぱりこの包丁のデメリットも見ておく必要があります。

お値段

最初に行っておくとこの包丁は1万円数千円ほどします。

ホームセンターで買うと2、3千円で買えちゃったりしますのでそれと比べると確かに一見高いようにも思えます。

しかし、ホームセンターで売っている2、3千円の包丁はあくまで簡易的なもので骨の硬い魚をおろすのには向いていません。

何よりも薄いのでそれで魚をおろすと危ないです。

また、同じホームセンターでちょっといい包丁を見ると2〜3万円くらい平気で値段ついていたりしてビックリします。いい包丁はそこそこのお値段します。

しかもホームセンターで買うときの難点は包丁を試し切りできないということです。使い勝手とか書いてあるものもないので判断材料が全くないことなります。

その意味で今回ここで紹介する包丁は実際にリッキーが使ってみた感想や事例を紹介しているので判断の役には立つと思います。また1万数千円なら非常にお得感もあると思います。

今回は皆さんも使い慣れているAmazon、楽天、yahoo!ショッピングなど有名なサイトを選んで利用できるようにしました。

両刃の包丁という点

本来魚には骨があるためそれに引っかからないよう片刃の包丁を使うのが正しいです。

しかし、今回おすすめしているのは両刃の洋包丁です。

一見デメリットにも思えます。どうなんでしょうか?

この点については実際使ってみて骨に引っかかるとかいう感じはないというのが率直な感想です。

また、片方だけ研いでいけばだんだん片刃に近い感じになっていきます。

むしろ片刃は使っている人はわかると思いますがどうしても刃の特性上厚みのあるものを切ると真っ直ぐおりていかず途中から曲がっていくという特性があります。むしろこれの方が初心者の人は使いにくいはずです。

また両刃の方がお肉や野菜も切りやすいです。これ1本ですべてまかないたいとテーマにも合うものといえます。

なによりも実際使ってみたら全く違和感なかった点がおすすめのポイントです。

長さが短いという点

これについては後で出てきますが10kgを超える天然ぶりでもおろせてしまうので全く問題ないと言えます。

幅広の2kgくらいのヒラメの皮むきも3枚おろしでできるくらいですから短いと不便を感じることはありません。

家庭の台所で魚をさばいて長さが短くて困るというシーンは今のところ思いつかないです。

大きな魚のアラ処理は無理です。

ただ大きなタイやブリのアラはさすがに割れません。

ブリでいうと6kg以上、タイでいうと2kg以上です。

実際やってみましたが無理でした。

危ないのであきらめましょう。

さあ、それでは実際に使っているところ見てみましょう!

もともと対面で小魚の処理用としてこの包丁を選びました。

小魚をさばき具合は?

軽いからサクサク小魚調理していきます。

切れ味もいいです。

今まで使った包丁の中で一番使いやすいと思いました。

ふくらぎ(ぶりの幼魚)などの三枚おろしは?

ふくらぎ(ぶり幼魚)もこんなにキレイにおろせるし、キスも失敗することもなく皮剥きできました。

刃が厚くないため非常におろしやすいです。

ふくらぎやさば、あじなど三枚おろしはお手の物でスイスイ手際良くおろせてます。

10kg以上の天然ぶりもおろせてします!

この前はこの包丁で13kgの天然ぶりをおろしました。いけるかなと思いながらやってみたこの包丁で三枚おろし皮むきまで出来ちゃいました。意外といるもんだなというのが率直の感想です。

おそらく15kgくらいまで行けるのではないでしょうか?

これは5kgの養殖ぶり

それにこの前は3kg近いの天然ヒラメを三枚おろしにしました。

本来大きなヒラメは5枚おろしにするんでしょうが、私は3kgまでは3枚おろしで行くことにしてます。縁側もしっかり残りますよ。失敗したことはありません。

それもこの17cmの包丁でさばくんですよ。(笑) 本当に!

ちょっとコツが入りますけどね。ここはわかる人にはわかるところです。

それだけこの包丁が使いやすいということでもあります。

さっき言ったようにたとえ17cmと短い包丁だとしても13kgの天然ぶりや3kgの平目の重さに負けない安定感があるわけです。

実は刺身も切れるんです!

この包丁で刺身まで切れます!

実際この刺身はこの包丁で切りました。

上手い下手がわかりやすいしめ鯖でもこんな感じに切れました。

ハモの骨ぎり

ちゃんと切れてるでしょう!

家庭でもこの一本で刺身までいけちゃうんだったら非常に便利です!

まとめ

この包丁一言でいうと、

コストパフォーマンス最強!!!

です。

なんと言っても刃の厚みがないのにかかわらず硬いさがあるので非常に使いやすいと感じました。

1本1万数千円の出費がいたいかどうかは実際使ってみてどうかだと思います。

しかしなかなか都合の良い包丁って出会えないんですよね。

前回紹介した包丁の研ぎ方を合わせてみながらやれば家庭ではおそらく10年くらいはもつのではないでしょうか。

決して高い買い物ではないような気がします。

私の使っている包丁も今ではさすがに短くなりすぎて使いづらくなってきました。

そろそろ新しい包丁が欲しくなってきました。

次回はこの藤寅シリーズの21cmの包丁にしようかなと思ってますがちょっと大きいので悩んでいます。主婦の方なら断然17cmです!

これから包丁を探そうとする方やなかなかいい包丁に巡り合えないという方は是非検討してみてください。

魚をおろす主婦におすすめな包丁ですから!

藤寅作 洋出刃 170mm FU-615

参考記事 正しい包丁の研ぎ方を教えて下さい キッチン編

参考記事 いか刺しの美味しさと恐怖 〜アニサキス被害を防ごう!画像付き

参考記事 さんまの刺身の美味しさと恐怖 〜アニサキス被害を防ごう!第2弾 画像付き

参考記事 刺身にできる5つの条件自分で魚をさばくとき







人気No.1の記事はこれ!

「釣魚持込スーパーの魚屋さんでさばいてほしい!衝撃の事実大公開」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA