鮮魚は最低でも日販30万円売りたい理由




30万円もないよという人もいるかもしれません。

安心してください。今回はそういう同じ思いの人に見てもらうように記事を作ってますから。

実際地方の生鮮スーパーマーケットの鮮魚部門は大体日販30万円前後の売上高でやっているところが多いです。

実はこの30万円という金額はこの業界では結構大きな意味のある金額なのです。

30万円を一ヶ月30日として考えると900万円。月間で1千万円前後の売上高のところ多くないですか。一つの目標金額にもなりやすいです。

あとこの日販30万円は市場からくるトロ箱1箱こなせる(売り切れる)最低限の金額です。もちろん魚種や卸値で多少誤差があるかもしれませんが全体として

言い方を変えると日販30万円ないとトロ箱一箱こなせず全部出しきれないということです。全部出しきれないということは鮮度管理の問題すなわち鮮度のいい魚を当日売場に出せなくなってしまうということです。または無理やり出してロスを増やすということでもあります。もちろん賢いチーフや担当がうまく鮮度コントロールして上手くいっているかもしれません。もしそうならそのチーフ、担当を褒めてあげてください。彼らは必死で努力しているということだからです。

その意味で日販30万円最低売らないと魚屋の体裁は保てないということにもなります。

もしこの記事を生鮮食料品、生鮮スーパーマーケットの経営者の方がご覧になっていたらここの鮮魚日販30万円という金額覚えておいてくださいね。




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