新型コロナ禍の中で魚屋は何をすればよいか!







新型コロナ禍 新ステージ突入!〜緊急事態宣言発令!

全国の魚屋さん、こんにちは。シーフードプロデューサーのリッキーです。

昨日の非常事態宣言でそれぞれの環境がさらに変わっていくことでしょう。

移動制限や営業規制など強制ではないにしても事実上業務からの撤退も余儀なくさせられる可能性もあり、非常に辛い選択をしていかなといけない方も多いことと思います。

しかしここはしっかり岐路を判断していかないといけないし、その判断でこれからの流れが大きく変わる可能性もあるところです。

私達魚屋の使命は?

その中で私たちは何をしなければならないでしょうか?

それは、『無心になって鮮度いいお魚をお客さん、地域の人たちにお届けすること』です。安定して美味しい魚、栄養のある魚をお届けすることに尽きます。何も難しいことはありません。

ほかになにか考えることありますか?

まあ、まずは自分が新型コロナウィルスに感染しないように対策を考えることも大事でしょう。

しかしこの今世紀最大の難題といえるウィルス戦争に勝つために前提となる食の安定供給とくに魚にかかわる部分でしっかりと役割を果たすことが大事です。この最大のピンチにこそ自分たちの役割を明確にすべきです。

だから、朝仕入れた魚介類をしっかり美味しく食べれる状態にしてお客さんとして来てくれた地域の人たちにお届けするのです。魚を通じて貢献するのです。それだけで十分です。

さあ、みなさん、いつものようにしっかりを魚をさばいて美味しい魚売場を作って皆さんにお届けしましょう!

緊急事態宣言が出ても食の仕事が守られる理由

緊急事態宣言が出てもしっかり営業して頑張ってくれと首相が言う意味をよく考えてください。国があえてスーパーマーケットしかもローカルのスーパーマーケット頼むぞといわれるわけをよく考えてください。

生命を守るために食というものが必要不可欠だからですね。

その魚介類の部分についてしっかり役割を果たしてくれというのが私達に与えられた使命なのです。

いろんな恐怖や不安がある中でそこがブレなければいいのです。







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