3月4月にこそタラを売らないと!







皆さん、2020年3月いかがお過ごしですか?

ひどいですね。日本の株価もひどいけど私たちのリアルな現場も悲惨と言っていいくらいひどくなってきました。あえてこれ以上言わないことにします。

だからこそ皆さんに魚小売りのマル秘テクニックお教えします。

表題の内容意味わかりますか?

わかるという人ならおそらく15年以上の経験者であり、しっかり魚屋を運営できている方だと思います。

え〜!たらって冬のものじゃないの!とこの人なにいってるのてきに考えているも多いと思います。そんな人は今から説明しますのでじっくり考えてみてください。

確かに冬にもタラは活躍してくれますが本当のパフォーマンスを発揮してくれるのは今からなんですよ!

魚の値段も需要と供給のバランスで決められて行きますが今からの時期は皆さんの感覚の通りほとんどの人がタラはもう終わりなんじゃないのと思うと思います。

そうすると値段、相場も下がりますよね。タラが安くなる時期な訳です。これがポイントです。

安くなるわけだからこれをしっかり売れば儲かります。

でも普通に鍋用で売っても売れないですよね。鍋する機会は少なくなっていく訳だから。

そこでこのタラを三枚下ろしにして皮を剥いて出したらどうですか?そうバター焼きムニエルようで売ったら今からの時期ちょうどよく見た目も美味しそうでしょ!売れますよ。

フライにしても美味しい訳だから魚の中でも万能選手。

結局 タラは一年中活躍してくれます。

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