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スーパーの仕事は魅力ある?【新卒・転職】現役社員の本音

この記事を読んでくださっているみなさんは今まさに仕事を決めようとしているのかもしれません。

新卒の人もいれば転職を考えている人もいるでしょう。

自分ができる仕事ないかなと情報収集しているところだと思います。

あなたが秀でて優秀な人であれば、銀行や公務員などの比較的安定した職業を、しかも複数選べることができるでしょう。

一流企業でなければ満足しませんという人もいるかもしれません。

ただ必ずしも優秀な人ばかりでないのも世の常です。

ほとんどの人はごく普通の人でそんなにいうほど選択肢がないよ!という中でこれからどんな業種がいいのかなと迷っているのかもしれません。

そのときにスーパーという仕事もあるなあ、くらいになにげなく見ていられる人もいるでしょう。

いやいや私はどうしてもスーパーマーケットに行きたいですよ!と殊勝な方もいらっしゃるかもしれませんが、どちらかというと狭い選択肢の中で悩んでいる人の方が多いように思います。

そうです、みなさんの人生が掛かっているわけですから慎重になるのもわかります。

失敗したくはないという気持ちも当然です。

なので今回はスーパーマーケットと縁が深いリッキーがこの職業の裏と表、陰と陽の部分についてふっちゃけトークしてみたいと思います。

リッキーは親の仕事の関係もあって物心ついたときからスーパーマーケットを見てきています。

年数で言うともう50年くらいスーパーマーケットの栄枯盛衰を見てきているわけです。

特に鮮魚部門は昔の売場バックヤードも含めて完全に熟知しています。

いい面悪い面についてみてきたことを白日のもとに晒しながらスーパーマーケットという職業を紹介してみたいと思います。

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結論からいうとスーパーの店員は、、、

結論からいうと、条件付きにはなりますが就職に値する素敵な仕事だと思います。

特に最近では社会的に認められる存在として人様に誇れる職業になったというのが率直な意見です。

正直昔は決して待遇のいい仕事ではありませんでした。

長時間労働、食料品を扱う大変さ、賃金の安さこんな仕事下の下ではないかと思うくらいひどかったものです。

ただここで注意してほしいのが、ひどい仕事といっても嫌な仕事ではないということです。

仕事自体は入ってみるとわかりますが楽しくてやりがいのある仕事といえます。

食品を売るということがこんなにも楽しいものかと思うくらいです。

毎日お客さんがわざわざ足を運んでもらって顔を見せてくれる仕事というのはなかなかないものです。

普通は自分で足を運ばないと商談成立しないですから。

それだけ地域社会の中で注目され役に立っている仕事といってもいいと思います。

やりがいのある仕事です。

また最近では成熟産業となり上場する会社も増えてきています。

そうでなくても人に来てもらおうと福利厚生も充実したり、待遇が改善されたりしています。

そこは昔から見たら顕著に変わったといえます。

休みも業界全体として増やしていく方向にもなっていることもあって働く条件としてはかなりよくなっているように思います。

もちろんまだ企業によって温度差はあるようですが 働く人の待遇を良くしていこうとしている業種だと思います。

極め付けは最近のコロナ禍でスーパーマーケットあり方です。

社会のエッセンシャルワーカーとして、食の継続的供給の担い手という大きな役割を与えられました。

スーパーマーケットの社会的位置づけが一段どころではなく数段上がったのです。

商人というものの考え方

このスーパーマーケットの社会的意義が大きくなった背景にはこのような考え方昔からあるのです。

それは商人というのは社会の階層的には低いものだということがあるのです。

士農工商という言葉ご存知でしょうか?

かつて日本には士農工商という身分制度があり、上から順に社会のヒエラルキーが作られてきたという過去の歴史があったのです。

その潜在意識が今なお根付いているのは否定できない事実だと思います。

そして一番下にある商は紛れもない商人=小売店店員のことです。

それが令和の世の中になって少しは変わったんではないでしょうか?

昭和の時代はまだ残っていました。

ただその時代においても徐々にその価値観を崩そうとする動きはあったのです。

高度経済成長の時代と並行して流通革命というものが起ったというのはある意味象徴的な出来事でした、

流通業の中ではかつてメーカが川上として上位に君臨し、川下の小売店に価格をはじめ販売態様の決定権をもつとされてきたのです。

ところがダイエーの中内功社長をはじめとする複数の小売業が流通革命という名のもとに価格決定権をはじめとするもともろのメーカーから決定権を奪取し始めたのです。

これをきっかけにその力は徐々に拡大していき、いわゆる川下と言われたスーパーマーケットや量販店などが台頭するきっかけとなりました。

ダイエー花王戦争が象徴的な事件でした。

スーパーマーケットの社会的地位

コロナ禍のおかげでというと皮肉なものですがスーパーマーケットはまとめ買いできる雑貨品や冷凍できる精肉品が今なお売れている状況が続いています。

思えばスーパーマーケットがこれだけ市民権を得たのは初めてではないでしょうか?

ライフラインとして最後の砦として緊急事態制限の中にあってあらゆる経済活動が停止状態になっても食料小売店だけは活動が許されたことがまさに象徴的な出来事でした。

食という生命を維持する最低限の生活必需品の中に食料というものがあって、それを販売する食品小売店だけは経済活動を停止できない。

まさにライフラインとしての役割の大きい重要な存在という社会的コンセンサスができあがったといえるでしょう。

今回食品小売店の緊急事態宣言下の経済活動制限の例外対応はその流通革命を上回るインパクトを持って食品小売業の市民権奪取したの瞬間だったと認識しています。

スーパーマーケット店員が初めて市民権を得た(といっていい)時代に突入したといっていいと思います。

スーパーマーケットはもはや成熟産業

ただそれは同時にスーパーマーケットが成熟産業に入ったということでもあります。

スーパーマーケットにとってそれはメリットあることなのでしょうか?

成熟産業になると社会的要請を受けて従業員の待遇改善が大きく求められます。

いろんな面で待遇が良くなったりするわけです。

しかしながら反面新しい取り組みに躊躇してしまうことでもあります。

新しいチャレンジする機会が少なくなってしまいます。

冒険しても目新しさに乏しくなりかねません。

新しい秩序を作るワクワク感がというものが確かに欠けるように思います。

スーパーマーケットの面白さ、楽しさ

スーパーマーケットの仕事していて何が楽しいかですね。

まずは、ものを売る楽しさがあります。

自分で仕入れられる人はさらに面白みがあるものです。

また作る楽しみというのもあります。

まだまだありますので都度追加していきます!

スーパーマーケットで良かったこと

たくさんあって何から話せはいいかわかりませんが、

スーパーマーケットに勤めていてよかったことは、いろんな人たちと交流できるということです。

もちろん、お店の人ともそうですし、お客さんともそうです。

人付き合いやお話が好きな人にとっては天国のようなところです。

いろんな人と交流するといろんな情報が入ってきます。

それを自分の有益なことに使えます。

もちろん食についての知識も広がります。

少なくとも食についてのプロになれるわけです。

食に関わることなのでどこへ行っても通用します。

また食は非常に専門性が高いものです。

その道で他の人に負けないくらいの知識が身につけば一生食いっぱぐれがないという事にもなります。

いい事ですね。

魚屋でいえば、魚をおろして刺身を作れるようになったのは大きいと思っています。

刺身を作れるようになったことで食の楽しさをさらに享受することができるようになったことは人生プラスになっています。

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スーパーマーケットでよくなかったこと

細かい作業が多くて大変です。

小売りというくらいなので何万点もの食品を管理しなければなりません。

気が遠くなるほどの作業をしないといけないこともあるわけです。

うまくいくときはいいですが管理しきれなくなるときは非常に切ないものです。

食品なので非常に気も使います!

しかも魚でいうと時間が経つにつれて鮮度が落ちていきます。

どんどん鮮度が落ちる思いは結構辛いものです。

あとは余裕のある生活がなかなかできないかったと言うことでしょうか。

自分も若い時飲みに行ったり車やギャンブルなどくだらないことにお金をかけたりしたのでいつもピーピー状態でした。

これはスーパーというよりむしろ自分が悪いという話ですね。

ただ、地方で自宅に住んで余計なものにお金を費やさないという友人が30代で1千万円を貯めたと言っていたところを見ると何を優先するかなんでしょうね。

この辺はどんな仕事でも変わらないのかなと思います。

あとは経営状態が良くなくなるとボーナスもカットされたりして辛い思いもしました。

やはり経営状態が安定している企業でないといけないと思いました。

とはいえ後から状況が悪化すると言うこともあるのでそれは人生の運というかアヤなのかもしれません。

ここでも情報が大事という事になりますね。

スーパーマーケットの待遇

スーパーマーケットの待遇はどうでしょう?

ズバリ年収でいうと最終的には大卒の平社員で400万円前後、役付きで600万円前後といったところでしょうか?

若い人はもう少し低いでしょう。

決して高くはないですが地方なら悪くはないといったところだと思います。

ここは各企業によってということでしょうが全体の流れとしてはこんなところだと思います。

やはり地方の小さな企業よりも大手スーパーマーケットの方が待遇良いということはあると思います。

大手のスーパーマーケットになればなるほど待遇は整備されていきます。

休みも増えていきそうですし、時給や保険は増えていく流れにはなっていくでしょう。

成熟産業になれば定年延長なども含めて待遇は改善の方向へ向かうということも言えます。

昔の話をしてなんですが随分待遇は改善していると思います。

スーパーマーケットの婚活

もう一つ気になるところが結婚しやすい環境かということだと思います。

結論からいうと環境的には恵まれていると思います。

そもそも男女の出会いは他の職種に比べ多いです。

男女比率でいうと半々くらいか女性が若干多いといったところでしょう。

これは工場勤務や配送業に比べてもチャンスが多いということです。

もちろん結婚を前提としない社内恋愛は認められないと思いますがスーパーマーケットは従業員同士のコミュニケーションをたくさん求められる職場でもあります。

これは同じ目標に向かっていろんな交流できるということですから恋愛感情が芽生えやすい環境ともいえます。

>>スーパーの詳しい恋愛事情はこちら

10代から60代くらいまで幅広い世代の人がいるというのも特徴の一つになるのではないでしょうか?

実際職場結婚多いです。

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スーパーマーケット鮮魚部門

スーパーマーケットの中で鮮魚の仕事はやりがいがあるでしょうか?

魚の仕事は最初抵抗あるかもしれませんがやるとおもしろいです。

包丁技術を学んだり、刺身や寿司のことがわかったり楽しいものです。

確かに冬の水が冷たかったり朝は速かったりしますが、環境をよくしようという意識がどこの企業にもあると言えます。

環境良くなければ人が入ってこないのである意味必死です。

少なくとも刺身好き、寿司好きの人ならやったら面白いと思います。

スーパーマーケットに向かない人

では、スーパーマーケットの仕事に向かない人というのはどんな人でしょうか?

これは実際に向かないという人はいます。

冒頭に条件付きでスーパーマーケットへの就職おすすめですと申し上げましたが、その条件付きというのはここの部分になります。

どうしても今から説明する問題を抱えている人には向かない仕事になるのです。

コミュ障症候群

それは人とのコニュニケーションが取れない人です。

人と接するのが苦手という人や会話をするのに恐怖を感じるというような人とのコミュニケーションに支障があるという方には非常に荷が重い仕事になると思います。

スーパーマーケットの仕事はチーム作業が中心になります。

やはり人と交流できないとストレスの負荷がかかってくると思います。

単に寡黙ということであれば問題はありません。

ペチャクチャしゃべったり、積極的になにかしないといけないということではないですが、言われたことを理解して、ハイと言って受け入れられるくらいの能力は必要かなと思います。

別にバックヤードの詰め物の仕事もありますから接客も必ずしも必要とするわけではません。

ただ一緒に働く人とのコミュニケーションをとることは避けては通れないように思います。

その意味で一定のコミュニケーション能力は必要とされると思います。

不潔な人

なにも自分で自分のこと不潔と思う人はいないと思います。

ただ、衛生観念がないまたは弱い人だと食品を扱う以上いろいろ問題を抱えることになると思います。

爪が汚い、髪や髭が伸びても気にしない、落ちたものを拾ってそのまま戻してしまう。

このような感覚の人はスーパーマーケットというか食品を扱う店には向かないといえるでしょう。

これは当たり前ですね。

過度な装飾好き

あと、マニュキュアネイルや香水、ヘアカラーなど派手な装飾好きな人は向かないかもしれません。

食品を扱いますし、お客さんの大部分が主婦層なのでトラブルになりかねないと思います。

せめて就業中は抑えることができないと難しいと思います。

スーパーマーケットのこれから

スーパーマーケットは今後も変化し続けていくでしょう。

人手不足だったレジ係員もセミセルフ、セルフレジの技術革新によりもう必要なくなるかもしれません。

全くでないにしても数は少なくなることが予想されます。

自動発注システムも食品部門を中心に随分活用されてきています。

発注担当者も必要なくなるかもしれません。

ただ、オートメーション化できない部門もあります。

それは生鮮部門特に製造を担う部門です。

ここはオートメーションされるにはまだ遠いと思います。

実際に人の目で見て判断しなければいけないことが生鮮部門は多すぎます。

その意味でこういった部門は将来も人手が必要な状態が続くでしょう。

鮮魚部門などもなかなか人が担う部分も多いです。

若干態様は変わるでしょうがこれからも人がしなければいけない部門だとおもいます。

これからも残り続ける職業と言えます。

まとめ

スーパーマーケット実情を一通り見てみました。

これをご覧になってスーパーマーケットに就職した方がいいかどうか役に立ちましたでしょうか?

いずれにしてもいろんな角度から情報を集めるということが大事だと思います。

その意味で今回スーパーマーケットについてはある程度深いところまで情報をゲットできたんじゃないでしょうか。

うまく結果を出すためにも有益な情報を取得しやすい環境を作る点がポイントです。

ところで、みなさんは人材斡旋サイトへの登録はお済みでしょうか?

人材斡旋会社には有益な転職、就職情報が集まってきます。

やはり大手会社であればあるほど有益で確実な情報が集まってくるものです。

しかもそういうチャンとした企業であれば個人情報の扱いもしっかりしているでしょうし予期せぬトラブルも起こりにくいのです。

その意味で今回は最大手でみなさんもご存知のリクルートNEXTをご案内したいと思います。

まずは有益な情報を取得するためにもここを外せないと思います。

少なくとも他の人が有益な情報持っているのに自分だけがないという事態は避けたいものです。

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いつの時代も情報を持つ者が勝利します。

みなさんの就職、転職活動においても有益な情報を可能な限り集められる環境にしておくというのがとても大事ですね。

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<終わり>

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