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ギンダラ(銀鱈) 脂がのっていて照焼き・西京焼きがメッチャ旨い!魚体画像あり




ギンダラ(銀だら)って美味しいですね。

焼いても脂がのっているの柔らかくフワッとして美味しい身をした魚で人気です。

照焼きで売っていていたり、西京味噌漬けに漬けられて売っていたり、いろいろ加工品としての需要もあります。

学生時代神田でアルバイトしていた時、近くのお弁当屋さんでこのギンダラ(銀だら)の西京焼きの特製弁当が売られていて食べたかったですが高くて買えず鮭の西京焼きで我慢した記憶が思い出されます。

リッキー

照焼きもいいけど西京焼きも美味しいよね!

でもギンダラ(銀だら)ってどんな魚わかりませんね。

今回はこのギンダラ(銀鱈)について見てみましょう。

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ギンダラ(銀だら)の基本情報

分類 カサゴ目ギンダラ科ギンダラ属    
名称ギンダラ(銀鱈)
別名・地方名
英語名Sablefish
学名Anoplopoma fimbria(Pallas,1814)
分布海水魚
主な漁法底曳漁、延縄漁
備考・1mを超える
・タラに似ているがホッケに近い
・寿命は20年ほど
・肉食大型深海魚

ギンダラ(銀鱈)はどんな魚?

通常は冷凍原料で流通しています。

ほとんど切身の形をしているので原体を見たことがある人は少ないと思います。

ただ、市場でたまにフレッシュなものが入荷します。

写真はカナダ産です。

kgあたりでいうと養殖ヒラメくらいの値段でした。

結構いい値段します。

空輸ものとのことでした。

炙って刺身にする人もいるようです。

また、冷凍物と違って焼いても身が縮みにくいそうです。

年々値段が上がっていくような気がします。

ギンダラ(銀鱈)のおいしい食べ方は?

やっぱり焼物最強です。

照焼き、西京味噌焼き、塩焼き脂がのって旨い魚です。

フライもおいしいでしょうが、骨付きの切身で流通することが多いでの加工が必要なのでやる人が少ないとかもしれません。

絶対美味しいと思います。

実は刺身にもなります。生で流通するものについては刺身用で販売されています。

ただ、焼物がおいしい魚ので無理に刺身で食べることはないのかなと思ったりします。

リッキー

刺身になるとしても他の料理の方が美味しい魚はたくさんありますよ!なにがなんでも刺身とは考えてないかな。

このギンダラ(銀鱈)の仲間には脂が強すぎてお腹を壊しやすいアブラボウズという魚がいるので注意が必要です。

どうやって買う?

解凍された切身が販売されたりしています。

最近では原料が高騰して結構いいお値段になりっています。

2切で税抜きで780円とか980円とかになるかもしれません。

100gあたりでいうと298〜398円ほどでしょうか。

家計を預かる主婦にとっては手が出にくい値段だと思います。

ただ、美味しいので安い鮭を買うくらいなら銀鱈の方が焼いても煮ても美味しいような気がします。

どうやって売る?

ギンダラ(銀鱈)切身はやっぱりその美味しさがもうみんなわかっているので置いておいた方がいいでしょう。

照焼きなどの製品になったものは結構高くなっているので扱いにくいでしょう。

ある程度品質重視の店でないと無理して品揃えしなくてもいいような気がします。

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最後に

おそらくこのギンダラ(銀鱈)は焼魚でいえば最高峰の部類になるでしょう。

この魚はぜひ大切に扱いたいですね。

ギンダラ(銀鱈)の切身が売れるようになったらお店としてもいい線にあるというのは言い過ぎでしょうか?

参考サイト ぼうずコンニャク市場魚貝類図鑑

<終わり>

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