>> まずは読んでほしい記事がこちら ここをクリック! 
a

サクラマス【春マスの王様】実はお馴染みのあの魚のことだった!

サクラマスの入荷が増えてきました。

最近は養殖も盛んにされているようです。

今回のサクラマスも新潟の養殖物ということでした。

養殖物ということは刺身も可能なので料理用途が広がるものと言えるでしょう。

飲食店からの定期的な需要が多いようです。

リッキー

天然物もあるんでしょうがそういった天然物は寄生虫の危険があるので生食しない方がよいでしょう。

ちょうど桜が咲く時期に入荷量が増えてくる感じです。

このサクラマスちょっと見慣れないマスだと思っていましたが、実は本マスのことでした。

本マスであればよく市場で並んでいるのをみますので、

「なんだ、そうだったのか〜!」

って感じになります。

魚って名称がいろいろあるのでなかなか難しいですね。

今回はそういったことあるのでサクラマスのこと詳しく見てみたいと思います。

あわせてマス全体のことも整理してみたいと思いますので最後までご覧ください。

Sponsored Links

サクラマスの基本情報

分類 サケ目サケ科タイヘイヨウサケ属                
名称サクラマス
別名・地方名本マス
英語名Seema、Cherrysalmon
学名Oncorhynchus masouBrevoort(,1856)
分布海水魚
主な漁法底曳漁
備考・ヤマメが海に出たもの
・市場価値は高い
・1年後生まれた川に戻る

サクラマスはどんな魚?

サクラマスといっても北陸あたりではピンとこないというのが正直なところです。

本マスといった方が伝わりやすいように思います。

北の方に多いというイメージです。

そして実はこのサクラマス実はヤマメだったのです。

正確にいうとヤマメの降海型ということです。

元々川にいたヤマメの一部が海に出て大きくなったものになります。

サクラマスのウロコをひくとヤマメの模様が!

ご覧のようにウロコを引くと体表にヤマメのような模様が出てきました。

わかりますか?

銀鮭やトラウトではこういった痕アトはみないです。

なかなかビックリです。

元々の性質を維持しているんですね。

おいしい食べ方は?

マスは優しい味わいが特徴といえます。

バター焼きなどの焼き物にされることが多いです。

幽庵焼きなど創作料理に使われることが多いようです。

最近は養殖も盛んなので刺身で食べられるものも出ています。

天然物は寄生虫の心配あるので刺身はあり得ないと思っていました。

リッキー

最初はリッキーも刺身にはできないと思っていました。

しかし、養殖物であれば餌も管理されていたりするので寄生虫の問題は極めて少なく刺身にしても問題ないということです。

ます寿司

富山あたりの高速道路のパーキングエリアに入るとこのマス(鱒)寿司が売られています。

このマス(鱒)寿司で使われているマスがこのサクラマスということです。

ただ当時は養殖物は少なかったと思うので相当リスクがあったように思います。

そんなこともあって最近は養殖物で刺身になるトラウトを使うところ多いようです。

Sponsored Links

どうやって買う?

あまりスーパーなどで1尾売りはしてないようです。

切身で販売されたりします。

業務筋が使う魚なので一般のお客さんは目にする機会が少ないかもしれません。

販売期間も短くそれなりに効果なものだからです。

どうやって売る?

リッキーのところも相場が下がった時だけ仕入れたります。

ほとんどの人は切身にしたりすると思います。

養殖なので刺身にもできると案内しましたが、さすがに刺身までは抵抗があるという人も多いと思います。

まあ、同じ洋食で刺身用のトラウトみたいなものだとすれば刺身もありかなといったところです。

金額は1切れ200円以内にした方が売れるでしょう。

高い時はそもそも扱わないことです。

Sponsored Links

最後に

今回サクラマス取り上げることにおいて3つのことがわかりました。

  1. サクラマスはヤマメの降海型
  2. サクラマスは養殖されているのでそういったものの刺身はOK。
  3. サクラマスはヤマメの降海型

です。

一度刺身食べてみたいですね。

今年は食べるチャンスもありそうです。

参考サイト >>Wikipedia〜サクラマス

クックパッドレシピ >>https://cookpad.com/search/サクラマス

<終わり>

トップページへ



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA