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海ぞうめん 生で食べてみたら意外とおいしかった 夏の海藻類




この海藻を知らない人も多いと思います。

わかめ、こんぶ、もずく、めかぶ、アカモク、ひじきなどいろいろ海藻がある中でこの海ぞうめんが市場に並ぶと言うことはどう言うことなのでしょうか?

存在意義はなんだろうと思います。どんな商品価値あるのでしょうか?

リッキーもはじめ市場に並んでいるのを見てなんだろうと思ってました。

どんな海藻か正直わからなかったです。

リッキー

見た目太くて黒々してグロテスクなのでちょっと引いてみていました。

ただ、わざわざ市場に並ぶのですからなんらかの価値があるのだろうと思います。

今回この海ぞうめんを仕入れてみましたので紹介します。

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海ぞうめんの基本情報

 ウミゾウメン目ベニモズク科ウミゾウメン属                
名称海ぞうめん
別名・地方名
英語名
学名Nemalion vermiculars Suringer
分布日本海の沿岸 浅い岩礁域
主な漁法
備考・海そうめんはまた別物。アメフラシの卵
・素麺に似ているからだと思いがむしろウドンみたいな太さ
・塩漬け、乾燥したものもある

海ぞうめんはどんな海藻?

毎年市場には並びます。生の状態です。

普通の海藻より遅い時期、6、7月に入荷するようです。

真っ黒な色をして少し太めなので見た目は気持ち悪い感じです。

海藻とわかればそんなもんかという感じです。

海そうめんは別の生物がいるのであえて海ぞうめんと濁音をつけるようです。

ちなみに海そうめんはアメフラシの卵の塊のことを言うようです。

おいしい食べ方は?

サッと湯通しして酢の物にしたりするようです。

味噌汁にしてもよさそうです。

ただ長時間煮込むと溶けてしまうそうです。

実際食べてみた

で、実際に食べてみました。

それも生で。

サッと水で洗って食べたらおいしかったです。

それで、なんで市場に並ぶのかもわかりました。

食感がもずくやアカモクと全く違いました。

ちょっと寒天のような弾力があり噛むとプチプチっと切れる感じです。

で、後味はやっぱり海藻でした。

これはこれで歯触りもよくシオシオとしておいしいものだと思いました。

生でも食べられる海藻のような気がします。

ただ、よくわからなかったので販売は加熱用にしました。

どうやって売る

仕入値は他の階層より少し高めです。

ちょうど春の海藻が完全になくなった頃に市場に並ぶので売場さえあれば置くのもありだと思います。

ただ、馴染みがないところでは少し説明しながら売らないと難しいかもしれません。

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最後に

なんといっても海藻類が少くない時期の海藻なので存在価値があるのかなと思いました。

味もいいのでチャンと売っていけば売れないこともないと思いました。

海藻も売場の鮮度感を上げてくれるので大事にしたいものですね。

参考サイト ぼうずコンニャク市場魚貝類図鑑

<終わり>

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