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マテ貝がマテない!【春旬】潮干狩りで人気の二枚貝

みなさん、こんにちは。お魚食べてますか!

3月になると貝類も旬をむかえるもがたくさん出てきます。

このマテ貝もやはり春に最盛期をむかえ入荷してきます。

北陸ではあまり採れないようですがたまに市場に並ぶと買いつけるようにしています。

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マテ貝の基本情報

分類 二枚貝網マテガイ科マテガイ属                
名称マテガイ
別名・地方名カミソリ、シオスクイ、タテガイ、タツノツメ
英語名razor clam
学名Solen strictus Gould,1861
分布海水生 熊本県、伊勢湾、山口、長崎佐世保(赤マテ貝)
主な漁法突き漁(海底に針を突き刺して赤マテ貝を捕る針尾瀬戸の伝統漁法)
備考・プランクトンを食べるため水管を出す
・アゲマキと似ているため間違われることがよくある

マテ貝はどんな貝?

マテガイ

マテ貝は潮干狩りで有名です。

塩を摘んで穴に入れていると面白いように飛び出てくるのをヒョイっと掴んだりして。

そんな光景写真をよくみますね。

あいにく金沢北陸はまて貝が獲れないため(正確に言うと少ない?!)あまり馴染みがないです。

店に置いたところでなかなか売れる物ではなかったりします。

ただリッキーは「他の土地で美味しく食べられている魚介類はどこでも売れる」と思っているのでこれだけメジャーなものは必ず仕入れます。

やはり季節感を大事にしたいですからね。

私としては市場に入荷があれば即刻入れたいと思っています。

なかなか見ないですね。

マテ貝の種類

マテ貝の種類があるようです。

  • マテ貝
  • アカマテ貝 ・・・ 長崎佐世保市針尾瀬戸が有名
  • オオマテ貝
  • エゾマテ貝

赤マテ貝の突き漁 〜長崎県佐世保市針尾瀬戸の伝統漁法

海底に針を突き刺してとる漁法で長崎佐世保市針尾瀬戸の伝統漁法と言われています。

赤マテ貝のとれる産地です。

普通のマテ貝は砂浜に近いところに生息しますが、赤マテ貝は5〜20mほどの水深で取れるとのことです。

よくよく調べてみると「ハリオ赤マテ貝」を力を入れてブランド化しているようです。

ただたくさんとれるわけではなく希少貝という表現をしています。

>>佐世保市旬の情報 赤マテガイ

>>佐世保でしか入手できない希少な食材を守ろう!「赤マテ貝保全の会」発足

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おいしい料理方法

次に手に入ったらは「まて貝のパスタ」作ろうと思っています。

見た目もおいしそうになりそうですね。

塩茹でや蒸して食べるのも美味しいようです。

中を出すとちょっとグロテスクな感じです。

ちょっと勇気がいる見た目です。

やっぱり殻付きで食べたいと思いました。

マテ貝の刺身は美味しいの?

対面のマテ貝

刺身にすると言っても一旦湯に潜らせてレアボイルにした方が美味しいと思います。

以前yahoo!ブログ時代はマテ貝の刺身の記事を書いたことがあります。

そこそこ検索もしてくれて人気でした。

ただ何もこの貝をわざわざ刺身で食べなくてもいいんじゃないかと思ってきてあえて記事にしませんでした。

ある程度火を通した方が美味しいような気がします。

Yahoo!ブログの終了とともにその記事もそのまま葬りましました。

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最後に

今年はまだみません。

今しばらくのおあずけですね。

参考サイト>>https://www.zukan-bouz.com/syu/マテガイ

<終わり>

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