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アカザエビ フランスではラングスティーヌ、イタリアではスキャンピー







見慣れないエビが市場に並んでいました。

その時は手長えびだと思っていましたがあかざえびとのこと。

リッキー

手長えびは別の標準和名の名称のエビがいるとのことです。

新鮮なものは刺身になるということですが卸値でk10,000円もしていました。

あかざえびの基本情報

分類 十脚目ザリガニ下目アカザエビ科アカザエビ属                
名称アカザエビ、あかざえび
別名・地方名(イタリア)、(フランス)
英語名japanese lobster
学名Metanephrops japonicus(Tapparone Canefri,1873)
分布海水生 東京湾、駿河湾、三河湾など
主な漁法底曳網漁、かご漁、刺網漁など
備考・洋食に使われることが多い。
・手長えびという標準和名を持つ別のえびがいる。
・東京湾、駿河湾、三河湾でとれる。

あかざえびはどんな海老?

フランス料理、イタリア料理など洋食でよく使われる。

ヨーロッパで人気。

非常に高価なイメージ。

あかざえびのおいしい食べ方は?

新鮮なものは刺身になる。

テルミドールにしたり、ブイヤベースなどいろんな料理にできる。

リッキー

洋食にうってつけの食材といえますね。

個人的には刺身で食べてみたいです。

スーパーで扱える?

どちらかというとレストラン向けでそれなりに高価なので扱える店は一部だと思う。

ただ、普段売ってない分目新しさで最初は売れるような気がします。

店を育てたいならたまに仕入れてもいいと思います。

家庭ではあまり使わないでしょうが、ある程度知名度があるエビなので扱う価値はあると思います。

最後に

なかなか見る機会のないエビですがお刺身にしてみたいエビだと思いました。

市場って本当に季節ごとにいろんな魚が見られて楽しいです。

<終わり>

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