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昆布締めの作り方 ふくらぎ(ぶり幼魚)編 完全解説画像付き!

前々から記事にしたかったのがふくらぎの昆布〆めが意外と美味しいよという話です!

今回は作り方も画像残してあったので合わせて紹介しますね。

昆布締めというと、基本白身のお魚または脂のない魚を昆布で巻くと昆布の旨味が魚について美味しくなるということです。

言い方を変えると青魚は基本昆布〆めに向かないと言われてます。

ぶりは青魚ではないですが色変わりが早い魚なので昆布〆めには向かないのかと思っていました。

それがあるときたまたま調理教室でやってみたら思いの外美味しかったのでみなさんにも紹介しようと思ったわけです。

では、早速作り方をみていきましょう!

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ふくらぎの昆布締めの作り方

8月の後半にかけてふくらぎが増えてきます。

小さい「こぞくら」が大きくなって刺身にできるくらいの大きさ「つばす」「ふくらぎ」になります。

サイズはまだ小さめですが値段も安いのでここで昆布〆めにするチャンスがくるというわけです。

ふくらぎのお刺身でいいんじゃないという方もいると思いますが、昆布〆めにしてみるとまた新しい世界が開けるんじゃないかくらいのおいしさですので、ぜひ挑戦してみてください!

準備するもの

ということで事前に準備するものを挙げておきます。

  • ふくらぎ・・・大きサイズなら1尾、小さいサイズなら3尾ほど。
  • 昆布・・・昆布〆め用というのも売ってますが徳用の切り昆布でもいいです。
  • 酢・・・穀物酢 冷蔵庫にあるものでOK
  • ラップ・・・少し
  • お皿・・・2枚 受け皿と重し用

先に昆布を酢で拭いて柔らかくしておいてください。※巻きやすいように

まず、昆布を酢で拭きます

ここから写真を入れて説明します。

まず、下準備の昆布を酢で拭くところからはじめましょう。

こんな昆布〆め用昆布を使うと楽々ですが1〜2人前くらいなら家にある乾燥昆布を使っても大丈夫です。

きれいなタオルに酢を含ませて昆布をふいてもいいです。

直接昆布に酢をかけて後から拭いてもいいですよ。

なんのために昆布を吹くかというと昆布を柔らかくするためです。巻くとき柔らかいと楽なので。

酢の殺菌効果もあります。

もともと昆布〆めは保存食なので酢の殺菌効果は大事ということです。

ここの部分を日本酒でされる方もいます。

一概にいい悪いということではないと思いますが酢の殺菌効果も無視できないですね。

1時間ほど置いて馴染ませます。

ふくらぎの三枚おろし皮むき

ふくらぎを三枚おろしにして一口大に切ります。

ふくらぎの三枚おろしはスーパーや魚屋さんでやってもらいましょう。

ここでは参考までに自分でするときの三枚おろしの画像載せておきます。

秋口のふくらぎはもう少し小さいです。

皮を剥きます。

脂がのったふくらぎはこうやって銀色がつきやすいです。

スライスや刺身にするときはこんな感じで中骨を一筋外して腹と背に分けます。

ふくらぎサクのスライス

昆布〆め用にスライスしたものです。

ふくらぎを刺身にするときは下の写真のように平切りにしますが昆布〆めにする場合は断面を広くするので上の写真のようにそぎ切りにします。

別に既に作ってある刺身を買ってきて昆布〆めにするもOKです。

ちょっと鮮度的にはあまりお勧めしませんが時間がない時とはそれでも問題はありません。

そぎ切りにするときは背の方をこんな感んじできます。

できるだけサクを手前に置いて包丁の根元からスッと滑らせるように切ります。

写真のはちょっとまな板の奥の方に置いてありますがもう少し手前に置いた方がやりやすいですね。

腹の方のサクもこんな感じです。

さっきと同じ写真です。

昆布〆めで断面を広くするのはできるだけ昆布の風味を身につけたいからです。

あと、ある程度厚みがあった方がおいしいです。

薄くなりすぎないように。

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ふくらぎのスライスを昆布で巻く

スライスした身を昆布に並べていきます。

一面に隙間なくスライスを並べます。

一面いっぱいになったら昆布をあて2段目にスライスをまた並べていきます。

一段重ねを複数作るより、二段にしながらやった方が昆布少なくできます。

三段重ねくらいまで行けますが今回は二段にしておきます。

隙間なく並べたら、

下の方を持ち上げて巻いていきます。

一巻きでいいので巻いたら包丁で昆布を切ります。

余った昆布はまた後で有効利用しますのでとって置いてください。

これをラップで巻きます。

それをお皿でのせ上には重し用のお皿(ボール)をのせます。

しっかり重しをしたときはボールに水を張ってもいいです。

これを冷蔵庫に1番寝かして出来上がりです。

次の日次の次の日にはお召し上がりください。

そのくらいなら意外と変色せずに綺麗な色のままですよ。

残念なことに一番大事な出来上がりが画像がなかったです。

撮ったつもりだったのですが見つけ次第載せたいと思います。

身に塩はふったほうがいいの?

これは好みの問題もありますが、基本的には日持ちをどのくらいさせたいかで判断すべきと思います。

普段はふってません。

昆布の塩味で十分おいしいと思います。

白身でも問題ないと思います。

足りなければ醤油を使えばいいわけですから。

ただ5,6日ほど持たせたいときは塩をふるときがあるという感じです。

あと、ガツンという味が好きな方は食塩をふってもいいかもしれません。

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まとめ

まあ、ここまでほぼ完全に作り方の手順を載せることができたと思います。

ふくらぎの昆布〆め侮れないです。

また作って食べたいと思うくらいおいしいですから。

作り方は他の魚も一緒なので参考にしてください。

あと、塩を降るかどうか正直迷います。

昆布だけで結構塩味があるものです。

次の日とかすぐ食べるのであれば最初は塩を振らずに作ってみてください。わさびお醤油で召し上がっていただいもいいですから。

昆布〆めを覚えるとお魚色ライフさらの楽しくなりますよ!

お子さんたちもきっと喜んでくれると思います。

ぜひ感想聞かせてくださいね。

コメント欄でもお問合せでもTwitterでもFBでも受け付けます。

<終わり>

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