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亀の手(カメノテ) どうやって食べるの?どこを食べる?




みなさん亀の手ってご存知ですか?

そう、釣りをするときや海水浴をするときに岩の隙間にくっついている磯生物です。

ゴジラの手のような形をしています。

ゴジラの手って見たことないでしょうから例えとしては不親切かもしれません。

やはり亀の手のような形といったほうがわかりやすいかもしれません。

リッキー

少し前の話ですがこの亀の手をリッキー食べたことがありました。

その時の写真を使ってどんなものか紹介してみたいと思います。

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亀の手(カメノテ)の基本情報

分類 甲殻類有柄目ミョウガガイ科カメノテ属                
名称カメノテ
別名・地方名
英語名Japanese goose barnacle
学名Pollicipes mitella (Linnaeus,1758)
分布海水魚
主な漁法底曳漁
備考・雄雌同体

亀の手(カメノテ)はどんな魚介類?

亀の手(カメノテ)は甲殻類です。

岩場の隙間に群生してフジツボなどの仲間ということです。

子供の頃から磯遊びするときなど見ていましたが、まさかこれが食べられるとは思ってもみませんでした。

しかも市場で売っています。

この前もたまたま市場に並んでいるものを買い付けたことがありました。

結局、飲食関係の人が全部まとめて買ってくれて完売してました。

亀の手(カメノテ)のおいしい食べ方は?

そもそもこの亀の手(カメノテ)が食べられるものだと思ってなかったです。

なのでとあるお店のメニューにあったのをみた時は即注文してしまいました。

メニューとしては亀の手の塩茹ででした。

実際食べてみると、可食部分も小さく正直味はわからなかったです。

リッキー

亀の手(カメノテ)って食べられるんだ〜!と思わず叫んでしまったのを覚えています。

柄のようなところの皮を剥いで身が出てきたのを食べるという感じでした。

ただ、料理方法としては酒蒸しなんかもいいのかなと思いました。

いい出汁が出るということのようなので味噌汁とかに入れてもいいかもしれません。

どうやって買う?

実際市場にも並んでたりするのでお店で買えることもあるかもしれませんがなかなか扱っているのをみたことはありません。

注文した方が良いようです。

海にいるのをとってきてもいいと思います。

おそらく漁業権侵害とかないと思います。

どうやって売る?

リッキーも一度仕入れてみましたが、料理人のお客さんがいるような店なら売ってみる価値あると思います。

というか話題性ですよね。

これがお店の対面売場に並んでいたら必ずお客さんとのコミュニケーションが生まれるでしょうし、子供も喜んでみていくと思います。

それも大事なことではないでしょうか?

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最後に

塩茹でして実を食べようと思ってもあまり食べ応えないかもしれません。

今度手に入ったら味噌汁にしてみたいと思いました。

参考サイト ぼうずコンニャク市場魚貝類図鑑

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<終わり>

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