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しゃぶしゃぶが一般的においしいといわれる魚以外にオススメなんかある?

寒くなってくるとお鍋が恋しくなりますね。

タラ鍋、かき鍋、あんこう鍋、寄せ鍋、石狩鍋、海鮮キムチ鍋など、お魚を使ったお鍋だけでもいろんな種類があります。

ただ、飽きちゃうんですよね。

寒くなって1ヶ月もすると一通りローテーション回ったりしてせっかくおいしい鍋を出してもまたか!って言われちゃったりするんですね。

よほどお鍋が好きな人ならともかく大抵の人は2巡目くらいが限界ではないでしょうか。

そんなときに活躍してくれるのがしゃぶしゃぶです。

もちろん牛や豚のしゃぶしゃぶがメインになるとは思いますが、たまに魚のしゃぶしゃぶもやってみたくなるものです。

あっさりヘルシーな感覚がいいんですね。

魚のしゃぶしゃぶでまず思いつくのはブリのしゃぶしゃぶでしょうね。

もう食べてるよという人も多い思います。

それ以外の他のお魚でしゃぶしゃぶの美味しいものってなんでしょうか?

今回はしゃぶしゃぶの美味しい魚についていろいろみていきたいと思います。

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一般的にしゃぶしゃぶが美味しいといわれる魚

まずは確認の意味で一般的にしゃぶしゃぶが美味しい魚をあげてみます。

一般的にしゃぶしゃぶがおいしいといわれる魚
  • ブリしゃぶ
  • タイしゃぶ
  • カニしゃぶ
  • 金目鯛しゃぶ

この辺はもう皆さんお馴染みですね。

なんといってもブリしゃぶが人気で海鮮しゃぶしゃぶの代表的な存在になると思います。

それぞれ見ていきましょう!

ブリしゃぶ

ブリしゃぶといった場合、寒の天然ブリが最高だと思います。

しかしながら、入荷状況も値段もそのときになってみないとわからないのでなかなか事前に計画したりお店のメニューに入れたりしにくいものです。

天然なのでその辺はしょうがないですね。

ただ、ブリの場合は養殖のブリでも非常においしいので定番的にはこの養殖のブリでされることが多いです。

思うに確かに天然ぶりでしゃぶしゃぶするのが一番おいしいのでしょうが、やはり不安すぎます。

値段の乱高下も激しいのでやっぱりここは安定している養殖ぶりのしゃぶしゃぶでいいと思います。

タイしゃぶ

ここも天然の大鯛でできれば最高なのでしょう。

地域によっては常時入りやすいところもあると思います。

大きなタイであれば脂ものっているのでおいしいと思います。

小さなタイでも皮をつけてやればおいしいと思います。

当然天然の真鯛も入荷が不安定さは否めません。

かといって養殖ぶりと違って養殖のタイはどうかなと思います。

基本私自身は養殖のタイでしゃぶしゃぶを作ったことはありません。

まあ、もちろん養殖のタイでされる方も少なくないと思うのであまりひどいことは言えませんがタイの場合は基本天然物でやる方がいいのではないかと思います。

カニしゃぶ

カニしゃぶいいですね。

リッキーも食べたいですが、あまり食べる機会がありません。

昔はカニ専門チェーン店が結構ありましたが最近はあまりみなくなりました。

年々カニの相場が高騰してきているので無理もないと思います。

ところでカニしゃぶで使うカニは基本活きたカニを使います。

ただ裏技的なことをいうと決して活きてなくても刺身しゃぶしゃぶになるということです。

もちろん水揚げまもなくて鮮度さえよければということですが生きてないカニでもしゃぶしゃぶできます。

刺身も同じだと思いますが、活きているカニだと何がいいかと言うと、身が湯につけると花のように開くのです。

死んでいるカニの場合はチリチリと身が開かないのです。

それが違うだけで刺身になるかどうかはまた別なのです。

ただ、一般の方はやはり活きたかにでしゃぶしゃぶ刺身にするようにしてください。

カニの鮮度の判断は難しいのでプロの方ならともかく一般の方は無理をしないでよく火を通してお召し上がりください。

金目鯛しゃぶ

金目鯛の旬の時期が1月、2月なのでちょうどしゃぶしゃぶがおいしい時期でもあります。

なんといっても金目鯛のしゃぶしゃぶのいいところは真っ赤で綺麗な皮目です。

なので金目鯛しゃぶしゃぶの場合は皮をつけたままスライスします。

まさに見た目からして食欲をそそりますね。

脂ものっているので非常においしいしゃぶしゃぶになると思います。

しゃぶしゃぶにできる魚の条件をあらためて確認

ここであらためてしゃぶしゃぶにできる魚の条件を考えてみたいと思います。

なんでこうやって条件を確認するかというと後で他の魚のしゃぶしゃぶがおいしいか検証する際に基準にできるからです。

まず、刺身でも食べられるものであることが前提になります。

で、湯にくぐらせた時すぐ全体に火が通ることが必要で身も縮むので刺身より大きく切られたものである必要があるということになります。

あと魚の生臭さも消え、さっぱりと食べられる点がしゃぶしゃぶの良さということになると思います。

まとめると、

しゃぶしゃぶになる魚の条件
  1. 刺身でも食べられる鮮度であること
  2. 湯に入れることで刺身とは異なる食感を楽しめること
  3. 魚の身を使う場合は一切れが薄く大きめに切られていること
  4. タレをつけて食べれること
  5. 後味がさっぱりしていること

ということになります。

本来しゃぶしゃぶは比較的脂のノリのいいものを湯で脂を落としながらさっぱり味わう食べ方なんだと思います。

なので本当は、

「ある程度脂のノリのよい魚であること」

もこの条件に入れた方がいいと思いましたが、

タイやカニは必ずしも脂分が多いとはいえないのであえて抜きました。

どうでしょうか?

この条件に合えばしゃぶしゃぶがおいしい魚ということになります。

以上がしゃぶしゃぶの重要な点=構成要素だと思います。

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それ以外でしゃぶしゃぶがおいしい魚ないの?

では、今あげた魚以外でしゃぶしゃぶが美味しい魚介類はなにがあるでしょうか?

さかなのさはここからが面白いです。

ちょっと考えてみたいと思いますので少しお付き合いください。

アルゼンチン赤えびしゃぶしゃぶ

これは商品化したものもありますが、知らない方も多いと思うのであげておきます。

アルゼンチン赤えびは天然のえびで刺身になるえびです。

回転寿司で大きな背開きされた生えびがありますがそれがこのアルゼンチン赤えびです。

美味しいですよね。

ある程度の大きさもあるのでしゃぶしゃぶに適してます。

実はみなさんお馴染みの甘エビ(ホッコクアカエビ)もしゃぶしゃぶにしても美味しいでしょうが小さいのであまり向きません。

縮むと小さくなるからです。

このアルゼンチン赤えびは刺身では甘味が少し弱いですが、熱を通すことで甘みがのってくるという特徴があります。

まさにしゃぶしゃぶむきのエビといえます。

サバしゃぶ

サバしゃぶと聞くとなんだ?と思うかもしれませんが、このサバもしゃぶしゃぶにすると美味しいものです。

というか刺身でも世の中で一番美味しいと言えるのがサバだとリッキーは確信しています。

サバで刺身ってどういういうことですか?ということですよね。

九州方面の方ならご存知でしょうが、サバを刺身や生で食べるところも多いです。

サバといえばアニサキス大丈夫?ということでしょうが、食文化としてサバを刺身で食べるところがあります。

タレとあえた胡麻サバが有名ですね。

一般的には冷凍をかけるなどして刺身に食べる形になると思います。

その延長線上にしゃぶしゃぶがあるということです。

また、養殖のサバも少ないながら市場流通しています。

ちょっと高いですけどね。

この養殖のサバをしゃぶしゃぶで食べさせてくれるところあるのです。

アニサキスの心配がほとんどないという言い方をしています。

いずれにしてもサバのしゃぶしゃぶは本当に美味しいしゃぶしゃぶの一つといえます。

春わかめのしゃぶしゃぶ

これもちょっと気の利いた割烹屋さんでメニューにあったりします。

裏メニューにされているところあるようです。

春わかめは春先の新物わかめのことです。

このわかめのしゃぶしゃぶのいいところは、

茶褐色の生のわかめを湯にくぐらせると一瞬で鮮やかな緑色に変わるところです。

見た目の演出になるところがいいですね。

その柔らかい鮮やかな緑色に変わった新物わかめをポン酢で食べるとまさにやみつきになります。

シャキシャキ感がたまりません。

なお、しゃぶしゃぶにできる条件にそもそも刺身で食べられるというものがありますが生わかめは生でも食べれないことないので条件は満たしていると考えます。

のど黒のしゃぶしゃぶ

のど黒ブームが続いている中で当然のようにのど黒のしゃぶしゃぶもメニューに入れるお店も出てきています。

まあ、間違いなく美味しいでしょう。

脂がのっているのど黒は加熱することでさらに甘みがのるでしょう。

ただ、しゃぶしゃぶにするにはある程度の大きいのど黒である必要があるのでいくらになるかわからないという点が難点です。

鰆さわらのしゃぶしゃぶ

鰆は春のイメージですが実は秋口から冬にかけて旬になります。

そこそこ脂のっていて刺身にもなります。

なので、鰆のしゃぶしゃぶというのもありだと思います。

やったらやったで美味しいでしょうが色目が少し残念な魚です。

身がもともと地味というかねずみ色だったりすることがありするので人気は今ひとつです。

ただ食べたら美味しいと思います。

牡蠣しゃぶ

生で食べられる牡蠣があるならしゃぶしゃぶもできないことありません。

大きさもあるので少しくらい縮んでも大丈夫です。

また貝なので熱を加えると甘みがのったりして美味しいと思います。

ただ中身がふっくらしているので生温かい感じになるのを嫌う人もいると思います。

ホタルイカのしゃぶしゃぶ

生のホタルイカのしゃぶしゃぶも美味しそうです。

北陸では居酒屋さんでメニューにいれているところがあります。

ただちょっと長めに湯に通さないと怖いですね。

便利なしゃぶしゃぶセットがオススメ!

こうやってみていくと実際にしゃぶしゃぶが食べたくなりますね。

スーパーで売っていればそれでいいですがなかなかタイミング良く買えません。

かといって自分でスライスするのもなかなか難しいものです。

最近では便利になりました。

ネットで売っているのです。

しかも1パックに数種類の魚の入っているいわゆるしゃぶしゃぶ盛り合わせみたいなものがあるのです。

たくさんの種類を少しづつ食べられるのはいいですね。

興味のある方は下↓をクリックして内容ご覧ください。

日本初!海鮮しゃぶしゃぶ通販専門店。【九郎八】

切り方上手ですね。

本当に旨そうですね!

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まとめ

しゃぶしゃぶになる魚まだまだたくさんあります。

記事を書いていたら本当にしゃぶしゃぶが食べたくなりました!

それもアルゼンチ赤海老のしゃぶしゃぶ食べたいです。

あとはブリしゃぶかサバしゃぶですね。

みなさんはどのしゃぶしゃぶがいいですか?

気に入ったものがあればやってみてくださいね。

ボチボチ追加情報も入れていきますね。

<終わり>

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