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居酒屋、飲食店の方で刺身技術指導してほしいと思ってる人いませんか?




みなさん、こんにちは。

コロナ禍の中でみなさん苦労されていると思います。

実はこの「さかなのさブログ」も刺身を通していろんなお店のオススメをしたり、おいしい刺身情報を提供するというのが大きなテーマの一つです。

ところが去年の2月からまったく外で飲食することもできずに悶々とした日々を過ごしていました。

居酒屋、飲食店さんにとってはまさに死活問題になっているわけでリッキーの半分趣味のようなものと一緒にするな、訳が違うんだよとお叱りさえ受けそうな状況なんだと思います。

しかしそれ承知であえていうなら、やはり歓談しながら飲食できる場というのがどれほど人の生き方に大きな役割を果たしていたのかということがこの状況になってはじめてわかりました。

一昨日、市場仲間と1年ちょっと振りに取引先でもある居酒屋さんに行ってきたのです。

そしてそこでお酒を飲みながら歓談できるというのがなんて素晴らしいことなのかとあらためて痛感したのです。

と同時に、コロナ禍で頑張る居酒屋・飲食店の方々にエールを送る意味も込めてリッキーが刺身の技術を伝えていくことで役に立つこともできるのではないかと思いました。

ちょっと唐突ですが海鮮料理専門店以外でも刺身を提供するお店も多いと思います。

そういうお店では専門的な刺身の修行をしてきてない人もいてでも刺身もメニューに入れたりしているわけです。

なかなか思ったように刺身ができないというパターンもあるのではないかと思ったのです。

もしかしたらもっと刺身の技術を学びたいと思っている人も多いのではないかと思ったのです。

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どこで刺身の技術を学ぶか?

もちろん、学生さんや時間に余裕のある方なら調理師学校とかにいって学ぶということもありだと思います。

それも一つだと思います。

例えはこんな寿司の技術を学ぶところもあるわけです。

飲食人大学 寿司マイスター専科 資料請求無料

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こういうところはしっかり技術を教えてくれるのでいいのですがそれなりの受講料もかかるわけです。

興味のある方はリンクをクリックしてみてください。

紹介ページで内容を詳しくみれます。

それに見合うだけの技術も教えてくれると思いますが一定の時間も拘束されるわけです。

実際今の仕事をしていながら受けるというのはなかなか信念を持ってやらないと難しいかもしれません。

誰かに教えてもらえるとよいのだが。

そうすると仕事しながらでも指導受ける手段はないのかなと考えると思います。

そんな都合のいい方法はないだろうと思っている人も多いかもしれません。

そこでリッキーはそういう悩みを持っている人たちに対して刺身の技術指導できればいいなと思ったわけです。

実際刺身については以前刺身の作り方のコツを記事にしています。

主に量販店向けに書いたものですが居酒屋・飲食店の方にも通じるものだと思います。

興味のある方はこちらの記事をご覧ください。

盛り付けについて詳しく書いたのがこの記事です。

刺身の基本がわかるので一度ご覧になってみてください。

ただ、実際にやってみたらどうなの?もうちょっと詳しく技術を学びたいなということもあると思います。

なんでこんなことをいうか実際の料理を見ながら見ていきましょう。

実際の料理を見ながら解説します!

今回は地元の有名な焼き鳥屋さんです。

店名は今回あえて公開しないでおきます。

刺身のメニューもあるとのことで楽しみにしてました。

魚市場関連の集まりなので刺身ものはほとんど持ち込んだものです。

で、こんな感じで出してくれました。

まずは、天然真鯛と柳ばちめ(ウスメバル)の盛合せ。

おいしそうですね。

おそらく一般の方がみたらこれどこを手直ししないといけないの?って感じだと思います。

おいしく食べる分にはこれで十分です。

ただ、これはバランスが悪いのと大根のケンの使い方がもったいないのです。

奥の方を見てください。大根のケンが見えています。これはちょっと残念です。

大根のケンはパンツと一緒で必要なものだけど見えたらいけないのです。

柳ばちめの刺身(ビンク色)がズリ落ちているのわかりますか?

切り方もちょっと自己流で切られています。

手前のは天然真鯛の炙りですが凹んだ盛り付けをしているのでベタっとなってしまっています。

全体的にナヨナヨ感があるのは作り慣れていないのかもしれないからかもしれません。

やりとり屋さんにそこまで求めてはいけないのかもしれません。

ただ、もう少し上手く見せたいと思われるようならアドバイスできます。

簡単にいうと大根のケンの使い方を工夫するだけ見違えるような刺身になるはずです。

次はのど黒の刺身と炙り

まあ、これだけボリュームがあればおいしそうに見えるので問題ないように見えます。

ただ手前が窮屈すぎてバランスがあまりよろしくないようです。

ボリューム感ももう少し1.5倍くらい出せるように思います。そうすればもう少し付加価値をつけれます。

バランスの問題とやっぱり大根のケンの使い方をもう少し工夫するともっと豪華にできるでしょう。

これはとてもいい商品だと思います。

水にさらした玉ねぎを下に敷いてます。

生うにも炙ってあるので風味が強く感じられます。

タレもおいしかったです。

包丁を入れていませんが商品作りとしてはいいと思います。

実際炙りウニとスライスオニオンが相性よくとてもおいしいかったです。

自家製しめ鯖

これが一番残念でした。

味もよくおいしかったですが切り方が素人です。

右側の方と左側の尾の方で長さが違います。

本来切身の長さは同じでないといけないですね。

おそらく刺身作り慣れてないとこういう切り方をします。

やっぱり、刺身の技術を見分けるときはしめ鯖が一番わかりやすいというのは本当のようです。

出てきた刺身を見て思うこと

これらの刺身を見たとき、他の人は気づかなかったかもしれませんがリッキーにはチャンとわかりました。

刺身を切るときに非常に悩みながらされているなということです。

また、正しい切り方ってなんですか?

と思いながら切っているのもわかりました。

なので刺身にキレと安定感がないのです。

ここにリッキーは商機を見出しました。

リッキーが刺身の指導をして役に立てる余地があるのではないかと思いました。

割烹や海鮮居酒屋であればいろんな指導もあり教育もあるんだと思います。

ただ、専門以外でメニューに刺身を入れているところなんかはもっと技術を学びたいと思っているはずです。

リッキーが教育プログラムを持って望めば需要は十分あると思いました。

そこで、こんなことを考えました。

リッキーがどんな方法で役に立てるのか?

今考えていることは、刺身に関する実習のテキストというかレポートでプログラムを作って指導するということです。

まずはこれを準備します。

そして捌き方の無料相談の機会を作ろうと思います。

実はもう窓口というかそういうサイトを作っています。

魚さばきの無料相談 〜ペライチ

https://peraichi.com/landing_pages/view/sakananosa/

結局ここの問合せコーナーを使うのですが別サイトという形で立ち上げています。

これをもとにZOOMで公開さばき方研修みたいなものを展開したいと思ってます。

全国各地の人にも伝えられるようにできるのは大きいですね。

この仕組みはこれから作っていきますので今しばらくお待ちください。

あくまでしばらくは無料にこだわっていろんな解決方法を紹介していけたらいいと思います。

ただ、無料期間は短く設定しようと思います。

どうですか?みなさん興味ないですか?

細かい技をしっかり紹介していこうと思います。

ちょっと聞くくらいならこんな感じの方がつかいやすくないですか?

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最後に

本格的な技術指導を依頼すればそこそこの料金が取られます。

しかし、このコロナ禍ではそういう余裕もないところが多いと思います。

しっかりとした教育の場ある人はそこで頑張っていただけたらいいと思います。

悩みが多いのはなかなかそういう機会に恵まれない方々です。

でも刺身を作らないといけない人。

ぜひリッキーを使ってください。

今でしたらしっかりとしたクオリティで格安の指導ができます。

もっと上手になりたいという方は遠慮なくお問い合わせください。

まずはメールにてご一報ください。

きっとお役に立てるはずです。

<終わり>

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