サーモンの刺身が食べたい!スーパーで圧倒的人気のサーモンは?







10月下旬ということでめっきり寒くなってきました。

10月末日はハロウィンということで近所のマーケットの店内もオレンジ色一色になっているのではないでしょうか?

パープルとブラックも合わせてちょっといい雰囲気になってきていますね。

近年はハロウィンも結構盛り上がってましたがさすがに今年はどうでしょう?

若干静かな感じになるのでしょうか?

お魚コーナーはここから年末に向かってクリスマス含めてサーモンを使うのイベント続きます。

ところでサーモンを買いたいなと思った時どんなサーモンを選べば良いのでしょうか?

サーモンの種類もいろいろあってどれがいいのか迷ってしまうこともありますね。

今回はサーモンをお刺身で食べたい時に役立つお話をしたいと思います。

そんなのわかってるわよ〜!という方も多いでしょうが、新しい発見もあるかもしれないので一度ご覧いただてご自身の知識をより深めていただければ幸いです。

それでははじめましょう!

圧倒的に人気のサーモンはトラウトサーモン!

刺身で食べたい時に選ぶサーモンとして圧倒的に人気なのがトラウトサーモンです。

トラウト、サーモントラウトという言い方をするところもあります。

選ぶとしたらまず、このトラウトを選べばまず間違いはないです。

このトラウトが人気な理由は身がキレイな色をしてそれなりにおいしいというのが一番の理由でしょう。

ほかのサーモンに比べてオレンジ色が濃くてキレイな身をしているのがトラウトサーモンの特徴です。鮮やかな色をしています。

そして味もよく値段もお手頃というのも人気の理由だと思います。

実際売上もサーモンの中でいうとダントツです。

ひと昔前はこのトラウトは養殖臭が強くてちょっと癖がありました。

もともとトラウトはニジマスを海で養殖して事業として確立したものです。

自分で川から海にでて育ったものではないのです。※自分で海に出るものとしてはスチールヘッドというサーモン。

人工的に海面養殖されたものなのです。チリが主要産地になります。

根っからの養殖魚なのでどうしても飼育餌の影響を受けるわけです。

まあ、これはトラウトに限ったことでなく銀鮭やアトランティックサーモンにも同じことが言えます。

だから年配の人にサーモン嫌いというのが多いのはこの餌の臭いがキツかった時代を経験しているからなのです。

その後飼育餌も改良されて臭いの強くないものになりました。

現在のトラウトの刺身用は比較的おいしくなったと思います。

回転寿司でもよく使われています。

何も表示のないサーモンはほとんどこのトラウトです。

ということで、

サーモンで何を選べばいいかといった場合、トラウトサーモン一択

ということになります。

ほかのサーモンの特徴は? どう違うの?

トラウトサーモンがメインだとして、他にもサーモンの種類がありますがそれぞれどんな特徴を持つのでしょうか? トラウトサーモンと何が違うのでしょうか?

アトランティックサーモン 〜生の美味しさ

通常スーパーマーケットやデパートで売っている刺身用のサーモンはほぼほぼ冷凍解凍ものです。

トラウトサーモンもほぼ解凍品になります。

それに対して冷凍をかけてない生のサーモンの代表選手がこのアトランティックサーモンになります。

ノルウェーからチルドで空輸されてきます。

大きいサイズなので金額が張り利益をのせやすので空輸してもペイするわけです。

その分やっぱりお値段高めです。

高いからというわけではないでしょうがおいしさでいうとこのサーモンが一番おいしいと思います。

脂のノリは最高ですし、モチモチとした食感も生らしいおいしさになります。

なのでハロウィンやクリスマスなどのイベント時にはこのアトランティックサーモンもトラウトと同じように扱われますし人気でもあります。

ちょっとワンランク上のサーモンといった位置づけになると思います。

普段のおかずとしてはちょっと豪華すぎるという感じかもしれません。

アトランティックサーモンの解凍品もありますが身の色が薄いオレンジ色だったりするのであまり人気がありません。

キングサーモン 〜高級サーモン

最近あまりキングサーモン自体を見なくなりました。

刺身用としても商品化はされていると思いますが解凍品という形だったと思います。

なんともいえませんがアトランティックとトラウトの間くらいの位置付けになるでしょうか。

色目はトラウトの方がよかったような記憶があります。

銀鮭 〜比較的安価な鮭

豪華なアトランティックサーモンの後に銀鮭のことをいうとちょっと格差が離れすぎてうまく表現がしにくい気がします。

セレブと庶民という感じですか。もっとも庶民的なサーモンがこの銀鮭といえるでしょう。

同じ養殖・解凍のトラウトよりグレードの低いサーモンになります。

脂もそんなに多くなく、色目も白っぽいオレンジ色というイメージです。

はっきりと言えませんがトラウトよりこの銀鮭の方が養殖臭が強いような気がします。

塩鮭の中ではもっとも人気な鮭ですが刺身用となるとちょっと評価低くなるようです。

紅鮭 〜キレイな色目では最高のサーモン

天然のサーモンです。

あまり刺身用の商品を見たことがありません。

天然の鮭だからといってないわけではないでしょうが記憶にないかもしれません。

塩紅鮭を押し寿司のネタにしたりします。その意味でも生食できるサーモンといえます。

白鮭(秋鮭) 焼鮭の味のする刺身用

白鮭もチャムといって天然のサーモンです。

比較的お値段安いサーモンです。

この白鮭の刺身用商品もあることはあります。

冷凍しているので寄生虫の問題はないでしょうが正直いってあまりおいしいと思いませんでした。

刺身は新巻鮭の味いう感じでした。

あえて使わないようにしています。

まとめ

刺身用サーモンを選ぶときは基本トラウトサーモンで十分だと思います。

近年値段も上がっているのでその意味で銀鮭とか白鮭のお買い得サーモンの需要もあると思います。







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