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平政(ヒラマサ) ぶりに似た魚 7月の魚介類




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平政(ヒラマサ)の基本情報

夏になるとひらまさが活躍します。ぶりより身が変色が少ないということで暑い時期に扱う機会が増えます。

ぶりより平べったく中央の縞が黄色いのが特徴。

 スズキ目アジ科ブリ属                
名称平政(ヒラマサ)
別名・地方名マサ、ヒラス
英語名yellowtail anberjack
学名Serial Ialandi Valenciennes,1833
分布日本全国各地 九州方面が多い
主な漁法釣り、定置網漁
備考・外見からはわからないサシ()が入ることがあるので非常にリスキーな魚でもあります。8入とかだと必ず1本はダメなイメージ。

平政(ヒラマサ)はどんな魚?

平政(ヒラマサ)は夏のイメージが強い魚です。

ちょっと平べったく体の中央に黄色い線が入るので慣れるとすぐわかるようになります。

見た目はブリそっくりで魚屋の新人君はまずブリと見分けがついてないと思います。

ブリは養殖されているので年中流通していますが、平政(ヒラマサ)は養殖もされているのでしょうけど基本天然物なので夏に使うことが多いイメージです。

九州ではお節料理に欠かせないと言われています。

平政(ヒラマサ)とブリとの違い

口元が角張っているのがブリで、ちょっと丸みを帯びているのが平政(ヒラマサ)という言い方もします。ただわかるようでわからないというのが本音です。

また体も平政(ヒラマサ)は平べったい感じです。

横に走っている黄色い線もヒラマサの方がはっきりしているような気がします。ただ、ぶりも黄色い線がはっきりしているので区別つかないときがあります。

尾の形でもわかる場合があります。

これらみてすぐわかるようになれば一つステップアップといえるでしょう。

美味しい食べ方

基本的にぶりと同じですが平政(ヒラマサ)特有のおいしさというものがあります。ブリとカンパチの中間のような味といったら語弊あるでしょうか?

さっぱりしたブリといった感じです。

基本的な料理方法は、

刺身、塩焼き、照焼きです。

刺身が中心だと思います。

またカンパチと同じで焼いても煮てもおいしいともいます。

たまたましたことがなかったです。

こうやって売ろう!

買い付けのポイント

仕入値k800以下の時しか買わないことにしています。

なぜか1箱に1尾だけサシ(寄生虫)入ることが多いので8尾入りの箱などを選ぶとよいでしょう。リスク分散という意味です。

商品の特性・位置付け

色変わりしにくいので暑い時期のブリの代用品として利用することがある。

夏になるとこのひらまさが美味しく感じる。

九州では正月にこのひらまさを食べる習慣が残っている。

売り手のぶっちゃけ話

サシ(寄生虫)がいなければ扱いやすい魚。

サシ(寄生虫)がいる場合基本的に廃棄となるが、中には焼き魚にして出す店もある。

皮を剥いたらやはりその日限りでしか刺身用としては使えない。翌日使用はNG。

新入社員はおそらくぶりとひらまさの見分けがつかないと思う。

ギャラリー

夏になると食べたくなる刺身です。

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最後に

夏になるとこの平政(ヒラマサ)が活躍する季節です。

ムシムシした中でこの平政(ヒラマサ)の刺身が無性に食べたくなるのはなぜでしょうか!

おいしいお刺身食べたいですね!

<終わり>

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