金沢港いきいき市場 







久しぶりに金沢港のいきいき市場に行ってみました。

とは言っても、ここは単に遊びに行ったことを伝えるだけの日記的ブログではないので、私なりバイヤーなりとしての見方を紹介してみたいですね。

金沢港に隣接して営業される一般客も買えるこの「いきいき魚市は」近江町市場と比較されますが規模や業種からして圧倒的に小さいのでむしろ金沢港にある市場的な雰囲気なお店が売りの施設という捉え方になるでしょう。ただ近江市場があまりにも観光客向けということで最近地元のひとは新鮮な魚を買うならこっちのほうに来るという人が非常に多いようです。

お店は船も持ってる金沢港の買参(セリ参加)権をもつ仲買さんが店を出してるような構成です。

さすがにカニ解禁🦀や底曳解禁などイベントごとには強そうですね。

あと週末は一般客で賑わいますが平日は業者関係者の人次第だそうです。

魚があいにく少ないですが、

マルヤ水産さんは橋立港の業者さん。

赤ガレイの干物が目を引く。

どうみても赤ガレイですがなぜか白がれいの丸干しと書いてあったので、店番の女の子にこれ赤ガレイだよねと確認すると白がれいですとダメ押しをくらってしまいました。橋立で白がれいって言ってましたっけ?

5枚で1,300円はそんなもんかな。3月頃の子持ちの赤がれいを干すとキレイにしあがりますね。だいだいこういう干物を作るときは沢山とれて値がつかないような時にするから原価は1枚100円もしないですよ。

他の干物も一緒だけど。

ただ干物をつくるのは鮮魚扱うより難しいよ。これが私の自論。脂のりから塩の加減熟成期間など上手く判断できないと美味しく作れない。

鮮魚は入荷したものを切ってすぐだすだけですから。

色々みてると、こういう場所はなんかワクワクしますね!

塩干品が沢山あったり、

別のお店もみると、

鮮魚ものは少なめ。甘海老のすり身は珍しい。

あと、お寿司も売ってました。重福水産さん。

最後にいつも市場で顔を合わせるている重福水産の社長さんにお会いでき普段できない色々な話が聞けて良かったです。

近江町市場より地元の人が新鮮な魚を買いに行きやすい場所にしてくれるといいですね。

今度は平日に来てみたいです!







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