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鯛とついているのにタイの仲間でないという話

みなさん、こんにちは。

リッキー最近水産部門の新人研修をしました。

その中でみんなの反応が良かったの表題の話です。

鯛とついているのにタイの仲間でないという話。

ということで今回みなさんにもこの話をしたいと思います。

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偉大な存在の威光を借りるのは人間も同じ

これは素性が知られてない魚をいかに世間に馴染みを持たせるかということです。

人編でも同じですね。

何処の馬の骨かもわからない人が一流の人の名前や肩書きを借りて世の中に出る。

そんなことが魚の世界でも起こっているのです。

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実はタイ科のタイは4種類

まず、一般的に流通しているものという前提を入れさせてください。

食べられるものを対象にしないと意味ないですからね。

では、さっそくタイ科の魚を見てみましょう。

タイ科のタイ

この4種類です。

正真正銘のタイということです。

鯛とついているけれどタイ科でない魚はこんなにいる!

それに対して名前に鯛とついているけどタイ科の魚ではないものは次の通りです。

お前はタイじゃなかったのか〜!って感じです。

タイ科でないタイ
  • 金目鯛 ・・・ キンメダイ目キンメダイ科
  • 車鯛 ・・・ マトウダイ目マトウダイ科
  • 目鯛 ・・・ スズキ目イボダイ科
  • 甘鯛 ・・・ スズキ目アマダイ科アマダイ属

結局タイの仲間でないんですね。

一応みんな馴染みある魚ではありますが天然真鯛にあやかって鯛の名をつけています。

まだまだ他にもいそうです。

それだけ天然真鯛の存在は大きかったんですね。

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まとめ

だからなんだと言われればそれまでかもしれません。

しかしながらこんなにタイ科でないタイが多いというのはビックリします。

強いていうなら鯛を借りなくても勝負できた魚あったんじゃないかということです。

今となっては人気で高値の魚でも当時はあまりパッとしなかったのかもしれません。

結局おいしければタイ科であってもなくてもそれでいいんじゃないかと思いました!

<終わり>

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