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金目鯛(キンメダイ) 美しい魚の代表格!煮付けが旨い冬の魚介類!







今日は珍しく金目鯛の相場が安かったので、金目鯛を仕入れました。

北陸、金沢でもよく使われますが普段はとにかく高いのでなかなか手が出ません。また大きなサイズが多いのでその分お高くなるわけで普段使える魚ではありません。

ただたまに相場が下がったり、小さなサイズがあったりすると店頭用に仕入れたりします。

お刺身にする人も多いですが、私はやっぱり煮付けで食べたい魚です。甘辛く炊いた金目鯛を出してくれる寿司屋さんが金沢片町にあったのですが突然廃業されてからなかなか食べられなくなりました。

金目鯛の基本情報

分類 キンメダイ科キンメダイ属キンメダイ種                
名称)、
別名・地方名本キンメ ※ナンヨウキンメと区別するため
英語名Splendid alfonsino
学名Beryx splendens(R .T.Lowe1834)
分布世界各地の深海に生息。
主な漁法釣り、底引網漁
備考・鯛ではない。
・伊豆半島ではブランド化
・妊婦は避けたほうがよい

金目鯛(キンメダイ)はどんな魚?

金目鯛は本当にキレイな姿と色をした魚です。

普段から市場にも季節を問わず並んでいますがとても高価な魚なのでなかなか手が出ません。

金目鯛(キンメダイ)の旬は1月あたりの冬の時期です。

リッキーは知りませんでしたが金目鯛の本場伊豆半島では金目鯛が3種類あるといわれます。

この記事が詳しいのです。

金目鯛(キンメダイ)の美味しい食べ方は?

なんといってもこの魚は煮付けでしょう。

ちょっと甘辛く煮付けにすると本当に美味しいものです。

トロッと濃いめの汁をつけて食べると本当に最高に幸せな気分を味わえるほどの美味しさです。あの味が忘れられないといった感じです。

刺身も美味しいです。

皮をつけたまま湯引きにすると見栄えもして美味しいでしょう。

塩焼きも美味しいでしょうが食べたことありません。

金目鯛をうまく買うコツ

金目鯛の小さなサイズが稀に入荷することがあります。

即完売といった感じになるのですが何年かに1度という感じです。

漁がたくさんあって魚があふれた時は相場下がりますのでそんな時に買い付けすることはあります。

K1,500くらいになれば買いかなと思っています。

妊婦は避けたほうがよい魚

ちょっと怖い話ですが、妊婦はこの魚食べるのを避けたほうがよいという話がありますので載せておきます。

食料として見た場合、キンメダイの体内に含まれる微量の水銀に注意する必要がある。 厚生労働省は、キンメダイを妊婦が摂食量を注意すべき魚介類の一つとして挙げており、2005年11月2日の発表では、1回に食べる量を約80gとした場合、キンメダイの摂食は週に1回まで(1週間当たり80g程度)を目安としている[1]

ウィキペディアより

意外と知らない人が多いので載せておきます。

合わせてこちらの記事もご参考にしてみてください。

まとめ

金目鯛が鯛の仲間だと思っている人も多いですが鯛の仲間でありません。

赤い魚はみんなタイにしたがる傾向があります。

鯛というのが美味しくて価値のあるものだからそれにあやかろうとするわけです。

しかしながらこの金目鯛だけは鯛以上の価値があるような気がします。

<終わり>

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