みなさん、『めすうなぎ」をご存知ですか?
先日完全養殖すると『めすうなぎ』なるってニュースでやっていたの覚えていますか?
今業界でも非常に注目されています。
いや〜、そもそもうなぎにオスメスがあるの?って感じですか。
そんなの今まで意識してなかったという人も多いのではないでしょうか。
もう一つ言えば、『めすうなぎ』だったらどうだっていうんだという疑問も湧いてきますね。
なにやら今年のトレンドになりそうな気配もするので一足お先に『めすうなぎ』がどんなうなぎなのか紹介したいと思います。
なぜ今年『めすうなぎ』が話題なのか?
去年2025年ニホンウナギの漁が豊漁だったという背景があります。
2025年の土用の丑の日にはその新漁で獲れたうなぎはまだ育ってなかったので間に合いませんでした。
今年はそれなりに育っているのでうなぎが豊富に出てくるというわけです。
ということもあって今年の土用の丑の日は例年より注目され盛り上がりそうな気配なのです。
そんな中で先日の完全養殖のニュースもあいまって『めすうなぎ』がクローズアップされているのです。
『めすうなぎ』はどんな特徴があるのか?
で、『めすうなぎ』って結局なにがいいの?ってことですね。
わざわざオスと区別するということなのでなにか特徴があるはずですね。
皮が柔らかくて身が厚い
ということのようです。
あ〜、そうなのかって感じですが実際どうなんでしょう。
まあ、おいしいということでなければ話題にはならないですよね。
まだ食べてないので実際のところはわかりませんが、もう少ししたら近所のスーパーでも売られそうでもあるのでそれを待ちましょう。
ここで一つ疑問です
そもそも今売っているうなぎはオスメスどうなっているの?という疑問です。
通常オスメス区別されていない

結論から言うと、今は売れられていうウナギはオスメス区別されてないようです。
しかもほどんどオスとのことです。
正直オスでもメスでも違いがないと思っていました。
ただ説明によるとメスが身が厚くて皮が柔らかいとのことです。
でもメスだけをどうやって選別するのか、ますます疑問が深まります。
市場の人に聞いてみたらおろしたらわかるそうです。
どう違うのかまでわからなかったですがなかなか興味深いところです。
うなぎをメスにする方法
市場の人と話していると、どうやらウナギをメスにすることに成功したうなぎ養殖メーカーがあるという情報をゲットしました。
その情報によると大豆イソフラボンを与えるとメスになるとのことでした。
こちらのサイトが詳しいです → 三河一色めすうなぎ研究会
その特許をとった会社がどうやらこの「めすうなぎ」を販売しているとのことでした。
うなぎ養殖メーカーとして有名な兼光水産が艶鰻(えんまん)としてブランド化に成功したとのことです。
元々、魚は種類によって性転換することがあるんでしたね。
うなぎも性転換するということなんでしょうか。
それにしても大豆イソフラボンを与えるとめすうなぎになるってなかなか神秘的な話ですね。
ここでは深堀しないですが研究に研究を重ねた成果なんでしょうね。
ただ全部が全部メスになるとは限らないようにも思えるので、メスのうなぎだけを選別できるのかも不思議でしたが開いたらオスメスの区別がわかるそうです。
『めすうなぎ』はどんな味?
実際どんな味がするのでしょうか?
ウナギはウナギなので基本はうなぎ蒲焼きの味なんでしょうがなんか普通のうなぎと違うのでしょうか?
皮が柔らかいってどこまで柔らかいのでしょうか?
気になります。
そのうちスーパーでも扱われると思います。
ネットでも販売しているようなので一応紹介しておきますね。【PR】
最後に
今年の夏はこの『めすうなぎ』で盛り上がりそうな気がします。
皮が柔らかい、身が厚いと言われると一度は食べてみたいですからね。
普段食べてるうなぎ蒲焼きとどこが違うんでしょう。
それにしても大豆イソフラボンがウナギをメスにするってすごい話ですね。
ウナギ蒲焼きも去年よりは安くなりそうですしたくさん食べられるかな。
今年の土用の丑の日も盛り上がってくれたらいいな
それでは!
<終わり>



