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活どじょう 夏の淡水魚 蒲焼き用のどじょうを開いている様子あり! 

活どじょうは夏になるとお魚コーナーに置かれることが多いです。

生体なので取り扱いが難しく最近ではこの活どじょうを置いてあるお店も少なくなりました。

ただ、可能であれば置いてほしいです。

どじょうの基本情報

分類 コイ目ドジョウ科ドジョウ属             
名称ドジョウ
別名・地方名泥鰌、鰌、鯲
英語名weather loach, weatherfish
学名Misgurnus anguillicaudatus(Cantor,1842)
分布淡水魚
備考・柳川鍋が人気。
・金沢ではどじょうの蒲焼きという独特な食習慣がある。

どじょうの美味しい食べ方

どじょうの柳川鍋

やっぱりどじょうといえばこの柳川鍋を真っ先に思い出します。

ただ、ちょっとめんどくさい。

もっと簡単な料理ないの?

という方には唐揚げがおすすめです。

どじょうの唐揚げ

これはこれでビールもすすんで美味しいものです。

金沢のどじょうの蒲焼き串

金沢の伝統食にどじょうの蒲焼きというものがあります。

串になっているもので夏場滋養をつけるためにおやつがわりに食べられます。

もちろんお店でも売っています。

ほとんどのスーパーに置いてあるのではないでしょうか?

特集:金沢どじょうの蒲焼き販売所へお邪魔しました! 金沢市金石

少し前になりますが、どじょう蒲焼きの専門店の加工所の様子を見させてもらったことがあります。

金沢の海の近くにある加工所兼販売所です。

そこではどじょうを開くところから自分のところでやっているそうです。

しばらく前のことなので今はどうなっているんでしょうか!

やっているとしたらすごいですね。

もちろん活きたどじょうを使います。

管理も大変そうです。

こんな風に常に水をかけておくんですね。

市場で活うなぎもこんな感じで置いてあります。

どじょうを捌いたり、焼いたりする様子です。

なかなか見れない貴重な画像ですね。

ベテランアルバイトさんがやっているとのことでした。

開く人と串に刺す人。

何人かで手分けをしてやっているようです。

いや〜!細かいですね。

細かいどじょうを開くのはとても大変そうでした。

焼いている様子もこんな感じでした。

こんな風に串を束ねたまんま焼くんですね。

こんな画像は本当に珍しいです。

蒲焼き製造の様子はここまでです。

活どじょうはどうやって買う

どじょうはを計り売りされていることが多いです。

店員さんを呼んで測って値段をつけてもらいましょう。

その際水を入れるか聞いてきてくれると思いますが入れてもらうようにしましょう。

水道水でもしばらく生きています。

トレーにパックして売っているところもありますが死んでいることが多いので生きているかよくみて買いましょう。

ただし、どじょうは死んだふりをするのでその辺は見極めが必要です。

しばらく置いておくと生きているものは泳ぎ出します。

死んだものは真っ直ぐ棒状になって硬くなっているのですぐわかります。

国産と中国産があります。

やはり国産が人気なようで少しお高めです。

とはいっても5本束になって680円前後でしょうか?!

活どじょうはこうやって売ろう!

どじょうは普通は発泡スチロールの箱に入れて活かしたまま売る形が多いです。

できたらエアを入れたほうがいいでしょう。長生きします。

夏場はできるだけ置くようにしましょう。

お店としてはこのどじょうが入荷すると毎日水を変えないといけないので作業が大変です。

市場で生かしていたりすることもあります。そういうのは弱いのですぐ死んでしまうことがあります。

在庫長くなったようなものは注意が必要です。

売り方としては柳川鍋でおすすめするより唐揚げでおおすすめした方が売りやすいです。

夏場なら唐揚げの需要結構多いです。

最後に

どじょうは夏場には必ず置くようにしましょう。

で、売るときは柳川でなく唐揚げでおすすめしてください。

売れ方が全然違います。

個人的にはどじょうの柳川鍋が無性に食べたくなる時があります!

情報入り次第追加していきます。

参考サイト ぼうずコンニャク市場魚貝類図鑑

<終わり>

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