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魚の名前当てクイズ【第1回】スーパーに並ぶお魚達

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ギンダラ

みなさん、こんにちは。

おいしい魚食べてますか?

今回は趣向を変えて魚を楽しんでいただきたいと思います。

魚の名前あてクイズです!

見たことはあるけれど名前が思い出せない魚も多かったりします。

写真を見てすぐに魚の名前が思いつけばOK。

いつもスーパーに並んでいる魚を中心にお魚の名前チェックしてみましょう!

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クイズの目的

この「さかなのさブログ」は魚を通じてエンターテイメントを提供することをその使命としていると考えています。

もちろん、おいしく食べる、上手に捌くの解説がメインなのですがやっぱりお魚についての知識もつけていただくことも大事だと思っています。

以前はお魚の漢字検定とか知識テストなんかもありそういったアプリ・ソフトもあったのですが最近なくなってしまいました。

それはそれでしょうがないのでなんか別の方法で楽しんでもらえる方法はないか思案しているところにこの企画を思いつきました。

単純に写真を見て魚の名前を当てていただく形式です。

イメージとしてはお父さん、お母さんがお子さんに魚を教えるときに使っていただければいいのかなと思います。

手作り感満載ですみませんが、知識の再確認も含めてやってみましょう!

純粋に楽しんでいただければ幸いです。

一応魚屋さんでの研修用にも使えるようにもしています。

魚名前あてクイズ 問題解答の流れ

まず所要時間は10分ほどになります。

今から10枚の魚介類の写真をお見せします。

それにはヒントとリンクをつけておきます。

で、解答をそのリンク先で見てもらうという簡単な形です。

また戻ってきてもらわないといけないのがちょっと厄介かもしれません。

ただリンクは別ベージで開くように設定したのでなんとかならないかと思います。

クイズ解答の流れ
  1. まずは魚の写真を見てください。
  2. ヒントを参考にして、
  3. 魚の名前を頭の中で解答ください。これだけですみません。
  4. その後解答先リンクをクリックしてもらって
  5. 個別記事へ行くと、
  6. タイトルに解答が書いてあるということです。
  7. それを見て自分で思った魚の名前と答え合わせをしてください。
  8. それからまたこのページへ戻ってきてもらって、
  9. 次のクイズに移動して解答繰り返すという感じです。
  10. おもしろかったらコメント欄かリッキーTwitterにメッセージを残してもらえると嬉しいです。

以上

さっそく始めましょうか?

簡単なものから難しいものへランクアップしていきます。

ではお楽しみください。

1. 初級編 その1

ハタハタ

まずはこの魚から。

Q.この魚の名前はなんでしょう?

〔ヒント〕

日本海側で有名な魚です。

地域によっては馴染みないところもあるかもしれませんが丸干しなど全国的に流通しているのではないでしょうか?

東北のものは少し黒い色をしています。山陰の方のものは金色になるものが多いようです。

この魚は漢字でかけるといいですね。2通りの漢字がある魚です。

この魚の卵はたまに神秘的で鮮やかな色彩を見せてくれます。

ハタハタ

日本海側でとれる魚です。

脂がのってくると黄金色に輝いてきます。

山陰方面に多いです。

秋田方面は黒系のものが多くなります。

詳しく知りたい方はこちら

2. 初級編 その2

甘鯛

Q.この魚の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

これも日本海側に多い魚です。

若狭ものが有名ですが能登でも獲れます

焼き魚として人気です。

もともと身が柔らかい魚なので塩をしてから焼くと美味しいと言われてます。

私の知っている中で唯一うろこまで食べることのある魚です。

ちょっとお高めなのでなかなか食べる機会は少ないかもしれません。

甘鯛(アマダイ)

甘鯛にも種類がありますがこれは赤甘鯛です。

キレイなピンク色をしているこの甘鯛はもともと身が柔らかい魚で塩をしてから利用されることが多いです。

福井県産がとても扱いがよく市場の評価も高いです。

詳しくはこの記事をどうぞ。

↓ ↓ ↓

>>甘鯛(アマダイ、グジ) 魚通なら一度は塩焼き食べてほしい魚 夏の魚介類

3. 初級編 その3

シイラ

Q.この魚の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

エイリアンのような顔をした魚です。

もしかしたら切身で食べているかもしれませんが、原体を見る機会は少ないかもしれません。

ハワイではマヒマヒ(mahi-mahi)と呼ばれ高級食材です。

フィッシングでも人気の魚といわれています。

シイラ

暖かい海にいる魚です。

夏になるとスーパーの切身売場に並べられることが多い。

原体を見る機会がないので難しいかもしれません。

魚釣りをする人はお馴染みかもしれません。

4. 初級編 その4

サヨリ

Q.この魚の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

細くてキレイな魚体をしています。

夏場に釣りに行くと海水面でスッ〜と泳いでよく餌取りをしています。

おろすのが難しい魚の一つです。

ただ刺身にしてもキレイで美味しい魚です。

サヨリ

晩秋と春の2回旬があります。

釣りをする人にはお馴染みです。

エレガントな見た目に反して腹の中は黒いです。

お刺身にすると非常にキレイです。

5. 中級編 その1

メカブ

Q.この海藻の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

これはみなさんがよく食べている海藻だと思います。

刻んで製品になっているのでわかりにくかもしれません。

これを湯にくぐらすと鮮やかな緑色に変わります。

生から自分で作るとやっぱり美味しさが違うものです。

春だけのものなので機会あったら生のものでチャレンジしてみてください。

めかぶ 雌株

わかめの根本です。

湯通しするとキレイな緑色に変化します。

刻むと粘りが出て出汁つゆで食べるとおいしいです。

6. 中級編 その2

鰆 サゴシ

Q.この魚の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

サバに似てますがサバではありません。

春のイメージですが実は秋が旬になります。

西京味噌漬けがおいしいです。

刺身にもなりますが皮目を炙って焼き霜造りにしたほうがおいしいです。

大きなサイズは結構いいお値段になります。

めかぶ 雌株

わかめの根本です。

湯通しするとキレイな緑色に変化します。

刻むと粘りが出て出汁つゆで食べるとおいしいです。

7. 中級編 その3

マホッケ

Q.この魚の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

これはみなさんお馴染みの魚です。

みなさん一度は食べたことある魚だと思います。

居酒屋でも人気No.1メニューでないでしょうか?

でも原体を見る機会は少ないかもしれません。

開き干しが独特な脂があっておいしい魚です。

ホッケ 𩸽

正確にいうとマホッケです。

北海道でも獲れますが能登でも獲れます。

シマホッケに比べると脂はないですが大きい個体は脂がのっておいしいです。

開いて干物にされることが多い。

金沢伝統調理の色付けはこのホッケが使われます。

8. 上級編 その1

赤貝 殻付き

Q.この貝の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

さあ、ここからちょっと難しくなりますよ。

貝のエントリーです。

身を見たらすぐわかると思いますがこの殻を見ただけでわかれば結構な魚通といえるでしょう。

貝類の中でもこの原体は見慣れないと思います。

刺身はもちろん美味しいですがお寿司も人気です。

個人的にはこの貝のヒモが大好きです!

この缶詰も有名ですが実は違う品種の貝だということが大人になって知りました。

アカガイ 赤貝

殻の状態はあまり見る機会がないかもしれません。

殻を割るとオレンジ色の身があります。

処理していくと赤い血が出てきます。

刺身がおいしい

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9. 上級編 その2

イサキ 姿づくり刺身

Q.この魚の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

日本海ばかりだと不公平なので太平洋側でとれる魚をエントリーしました。

アジと同じ6月くらいが旬の魚です。

ご覧のように刺身は絶品です。

リッキーも好きな刺身の一つです。

塩焼きも美味しいので商品価値は高いですが実際はそんなに高くはありません。

地味な原体からするとおろした身は信じられないようなキレイな色をしています。

ぜひ食べて欲しい魚です。

イサキ

6月ごろ旬を迎える魚です。

刺身にしてもおいしいですが塩焼きにしてもおいしい魚です。

太平洋側で人気

10. 達人級編 

ギンダラ

Q.この魚の名前はなんでしょうか?

〔ヒント〕

さあ、ここまでくると達人級です。

とはいってもこの魚みなさんも結構食べているかもしれません。

そしてその美味しいことも知っていると思います。

ただ、原体を見る機会はレアレアだと思います。

ネットでもこの写真を公開しているものは少ないです。

見るとちょっとビックリかもしれません。

ギンダラ 銀鱈

これはみなさんビックリすると思います。

初めて見るという人も多いのではないでしょうか。

切身の状態に売られているので原体の写真はレアかもしれません。

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まとめ

いかがでしたか?

新しい発見楽しめました?

いつも食べているもので元の姿を見ることが少ないものをエントリーしたつもりです。

本当なら解答率とか出せたらいいですが。

ただ、魚の世界はわかっているようでわかってないことたくさんありますのでこんな感じで紹介していけたらいいなと思っています。

なんかいいアプリかソフトがあれば教えてください。

<終わり>

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リッキー
鮮魚アドバイザー・刺身インストラクター・現役水産バイヤー 30年間培った鮮魚の販売、加工、管理技術を初心者に向けてわかりやすく解説。 なかなか教えてくれない秘技裏技も惜しげもなく公開。 一般向けにはみんなが笑顔になるお刺身の作り方ご案内。 すべてが魚食好きの人のために!日夜リアル、WEBで奮闘しています。 有限会社西村研究室(水産コンサルタント事務所)所属