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活ほや 魚屋の対面に置いておきたい魚介類!春から夏にかけてがオススメ!




夏が旬。その形状から海のパイナップルとも呼ばれる。三陸東北では夏になるとこのホヤが市場や魚屋さんの店先にずらっと並びます。

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ホヤの基本情報

 尾索動物亜門ホヤ網               
名称マボヤ
別名・地方名ホヤ、海のパイナップル
英語名sea squirt
学名Ascidiacea Nielsen, 1995
分布主に東北地方
備考・養殖もされている
・中に入っている水が大事

美味しい食べ方

基本的な料理方法

基本的には殻を剥いて食べる。

身はスライスして刺身にしたり酢の物にしたりする。

蒸しや焼きも美味しい。

あまり知られてないけど美味しい食べ方

塩辛もうまい。

このホヤとこのわたを塩辛にしたものは「漠久来バクライ」と呼ばれ珍味中の珍味

参考記事 ばくらい(莫久来) 究極の珍味

こうやって売ろう!

身についている黒いところをとります。

変色するのでホヤに入っている水を一緒に入れておくと色変わりしにくいです。

買い付けのポイント

仕入値はそんなに高くはない。

値段はおまかせのところがある。

商品の特性・位置付け

季節感を出せる。

対面で売る

売り手のぶっちゃけ話

根強い人気。知っている人は必ず買う

東北以外の地方では正直売り慣れていない人が多い。

正直あまり売れないが粘り強く販売していけば固定客がつく。

たまになら売れるが続けて入れると残りやすい。

ロスも怖いので余裕のある時に扱えば良い。

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最後に

他の土地でたくさん売れているものは自分たちの土地でも売れるはず!

という精神でチャレンジしましょう。

それが目新しさ、お客さんのワクワク感につながります。

<終わり>

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