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ほうぼう どうやって食べると美味しいの? 

みなさん、こんにちは。

今日は地物魚とても多かったです。

うちの店はとにかく地物丸魚を中心に対面販売が得意のお店。対面のバラ売りもパックのお魚も全て調理します。今日もコロナで大変な状況の中鮮魚対面売り場は調理依頼のラッシュでみんなてんてこまいしていました。

地物魚が入荷さえすればみんな喜んで買っていってくれる状況が確立されて本当にありがたい話です。自分たちはとにかくこの地域で新鮮な生魚さえきっちり売っていけば食っていけるというくらいの勢いです。うちの特徴は「新鮮な地物生魚」しかないということなんですね。

ほうぼうの基本情報

分類 スズキ科ホウボウ属ホウボウ種                
名称ほうぼう
別名・地方名方々
英語名Bluefin searibon
学名Chelidonichthys spinosus(McClleland)
分布北海道南部以南の砂泥底に生息。 海水魚 
主な漁法底曳網漁、刺網漁、定置漁
備考・大きな胸ビレを持つ
・刺身になる
・煮付けにするとにこごりができる

ほうぼうってどんな魚?

今日のおすすめはほうぼう。地物でも獲れますが和歌山産のほうが品質が良いのでよく使います。

ほうぼうの美味しい食べ方

煮付けが一般的ですが、大きなサイズは刺身が美味しいです。

コリコリとした食感なので白身魚の中でも美味しいほうだと思います。

ほうぼうはどうやって買う?

他の白身に比べると比較的買いやすいお値段のことが多いです。

写真のものもおそらく580円ほどかな。

ほうぼうは身のきれいな白身で比較的廉価な割に身がしっかりしてシコシコとした味わいある上品な甘味を持つのが特徴です。結構美味しい部類になると思いますがあんまり馴染みがないので知っている人が買うという感じです。

このほうぼうの小さなサイズは煮付けが美味しいです。煮凝りもできるのでいろんな味を楽しめます。

ほうぼうの売り方

みんなさんおそらく逆のことしてませんか?

対面調理で手がかかるから少し儲けないとといって高く売ってるんじゃないでしょうか。

で売れなくて次の日の刺身用に回すという負のスパイラルに入って結局おかなくなるというパターン。

対面販売が維持できない典型例です。

対面販売を成功させるコツは値段をあげるのではなく下げるのです。

その方が利益が残るという鮮魚理論をしっかり理解するのです。

ここのところは ↓ ↓ ↓を参考に 

https://sakananosa.com/2019/05/26/今魚が売れない!繁盛店の作り方/

うちの場合は値段もありますがほうぼうの美味しさをわかっている人も結構いるのでなんだかんだ対面に置いておくと売れていきます。

もちろん刺身用に三枚おろしにしますし、皮むきまでという調理依頼が多いです。

ほうぼうに限らずとにかく対面の白身魚は看板商品と考えるので値入れを入れずにそれなりの値段で喜んでもらうという政策です。

まとめ

ほうぼうは非常に美味しい魚ですが市場価値は少し低いようです。

もっと評価されてもよい魚だと思います。

<終わり>

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