赤貝の刺身を美味しくする方法「秘技メンコ打ち」 7月の魚介類







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みなさん、美味しいお魚食べてますか?

蒸し暑くなると無性に美味しい貝が食べたくなりますね。

そう思うのは私だけでしょうか?

赤貝はもちろんのことバイ貝、さざえ、あわび

やっぱり貝のお刺身食べたいですね!

特に今回は赤貝が手に入ったので赤貝の刺身を作ってみたいと思います!

赤貝の独特の風味と塩しおとした味わいはまさしく夏ですね。

赤貝の刺身をつくろう!

こんな状態で入荷します。
まだ活きのいいものはまだ動きます。
殻付きのものがあったら最高だけど!

今日は赤貝の刺身が美味しくなる作り方紹介しますね。

まず、売場にこんな感じでお刺身が出ていました。

ん〜、どうだろう。いまいちな感じもします。※色については写真撮ったタイミングが違うだけので気にしないでください。

これはこれでお刺身になりますし、ボリューム感もあって悪いお刺身では無いです。

しかし、ちょっともったいない作り方かな。もっと美味しそうにみえる作り方ができるんですよ。

今からそのやり方を紹介します。おそらくこの作り方を見ればみんなその作り方をしたくなるはずです。

これが「秘儀めんこ打ち」だ!

まず順番としては赤貝の身をまな板に置くとことからやりますね。

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これを右手に持ってまな板に思い切って面の部分を下に叩きつけます!

バシッ

そうすると、身がキュッと縮んでいきます。

上の写真と下の写真比べてみてください。

下の写真の赤貝の身がキュッとなっているわかりますか!上のほうに盛り上がってきています。

結構 縮んできました。

切り方はこれ!

そしたら、包丁の先を立てて、このように等間隔に切れ目を入れてください。

身が縮んでしっかりしているのでとても切りやすいはずです。刃先を使ってくださいね。

今度はそのまま反対にして、

反対側にも包丁を立てて刃先を使って切れ込みを等間隔に入れてください。

そうするとこんな感じになると思います。

大丈夫ですか?

両脇に入れた切り込みがチリチリになって鮮度の良さを感じさせてくれます。

【リッキーのここがポイント!】
これを一つとりだします。そしてこれを手のひらの指の先におき、
まな板に向かってパシッ!とたたきつけるのです。そうメンコのようにです!
勢いあまって手をまな板に打ちつけないようにしてください!
よくあります。(笑)

盛り付け

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時間がたつとさらに身が縮まってきます、

ここまでくるとも大事件ですね!赤貝の身をめんこ打ちしただけでこれだけ美味しそうになってしまうなんて絶対やらないと損ですよね!もうたまらなくなってきました!

わさび醤油がとっても待ち遠しい〜です!笑

リッキーもたべたくなってきました。いつもお刺身つくってばかりで食べられないのはつらいなァ!

<終わり>

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