エビスダイって知ってる? 〜ウロコをペンチで抜く魚







みなさん、こんにちは。

珍しいお魚の紹介です。

たまたま、金沢の市場に並んでいた鯛です。

地方によっては馴染みのある魚かもしれませんが私のいる北陸地方ではあまり馴染みない魚。

最初見たときなんだこれは!という思いました。

派手な赤色で鮮やかな色をした鯛のような魚。

ウロコの模様が大きくてハッキリしているなという感じ。

見た目からして昔どこかで聞いたことあるマツカサウオという魚かなとも想像しました。想像というのは全くマツカサウオというのを見たことないのでそういう言い方をしましたが後から確認したら全く違ってました。

市場の仲買人に聞くと「」という名前とのこと。

赤いから「エビスダイ」なのかとわかったような気がしましたが七福神の恵比寿天のほっぺの色が赤かったかな?なんて勝手に思ったりしました。恵比寿さんって七福神で釣竿と鯛を持っていた人だよねなんてくらいのもんです。

後で調べてみても理由はよくわからなかったです。

参考サイト ぼうずコンニャクの市場魚介類図鑑

「いや〜買いはしないけど興味あるな」といって一応買う意思がないことを表明しつつ、

「どのくらいの値段なの」と聞くと大きめの甘鯛と同じくらいと教えてくれたのでなんとなくわかったような気がしました、

そう言われてもみなさんわからないですよね。すみません。写真のもので小売価格で2,800円くらいかな。大体の値段で。安いのか高いかハッキリわかっていません。

で、ウロコを触ってみてというので触ってみると、

固い!しかも鋭いから危ない!と思いました。

ベンチで抜かないと抜けないということのようです。

それこそ、リッキー得意の鱗を引かずに皮を引く方法が役に立ちそうです。

意外と知られていない簡単な魚のおろし方!天然真鯛を3分でおろす方法

それにすごい姿をした魚ですね。初めてみましたよ!

刺身になるの?と聞くと刺身なるとのこと。

美味しいのか気になりますね。でも今回はすみません、買ってもいないので味見タイムはなかったです。

市場にもなかなか流通しない魚のようです。知ってる人は知ってるとのことですが。

でも赤い魚は皮をつけたまま焼霜造りにすればとってもカッコいい綺麗な刺身になりそうですね。

今回は食べる機会がなかったですが今度捌いて刺身で食べてみたいです!

参考記事 自分でさばいて刺身にしたい北陸の魚7選 5月下旬編

参考記事 なぜコープおおぬかの魚が絶大に支持されてこれだけ近隣の人たちを惹きつけるのか?魚が売れるのにはわけがある!

参考記事 いか刺しの美味しさと恐怖 〜アニサキス被害を防ごう!画像付き

参考記事 さんまの刺身の美味しさと恐怖 〜アニサキス被害を防ごう!第2弾 画像付き

参考記事 刺身にできる5つの条件自分で魚をさばくとき

参考記事 魚をさばく主婦にオススメな包丁がこれ!使いやすくて重くない洋包丁「藤寅作」

参考記事 正しい包丁の研ぎ方を教えて下さい キッチン編

商品紹介

主婦が包丁選びに迷ったらこれ! 洋包丁17cm藤寅作







人気No.1の記事はこれ!

「釣魚持込スーパーの魚屋さんでさばいてほしい!衝撃の事実大公開」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA