ひらまさ 7月の魚介類







基本情報

夏になるとひらまさが活躍します。ぶりより身が変色が少ないということで暑い時期に扱う機会が増えます。

ぶりより平べったく中央の縞が黄色いのが特徴。

分類

スズキ目アジ科ブリ属

名称

 

別名、地方名

英語名

amberjack

学名

Serial Ialandi Valenciennes,1833

備考

外見からはわからないサシ(寄生虫)が入ることがあるので非常にリスキーな魚でもあります。

美味しい食べ方

基本的にぶりと同じ。

基本的な料理方法

刺身、塩焼き、照焼き。

あまり知られてないけど美味しい食べ方

こうやって売ろう!

買い付けのポイント

k800以下の時しか買わない。

なぜか1箱に1尾だけサシ(寄生虫)入ることが多いので8尾入りの箱などを選ぶ。

商品の特性・位置付け

色変わりしにくいので暑い時期のブリの代用品として利用することがある。

夏になるとこのひらまさが美味しく感じる。

九州では正月にこのひらまさを食べる習慣が残っている。

売り手のぶっちゃけ話

サシ(寄生虫)がいなければ扱いやすい魚。

サシ(寄生虫)がいる場合基本的に廃棄となるが、中には焼き魚にして出す店もある。

皮を剥いたらやはりその日限りでしか刺身用としては使えない。翌日使用はNG。

新入社員はおそらくぶりとひらまさの見分けがつかないと思う。

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